FISHブログ

ピナレロFP2、BD-1(Bianchi Fretta) 自転車ライフの記録

明日はお花茶屋へ

何ヶ月振りだろうか、明日はお花茶屋へ。
一昨々日上野まで行くことが出来たので、お花茶屋へはなんとか辿り着くことが
出来そうだ。Y主治医にタイレル装着のFRETTAを見てもらおう。

磨き、
タイレルホイール、フロントだけ今日も磨いたが鏡面には程遠い。
コンパウンドの目が合ってない気がする、もう少し細かいのを買ってこなくては。

子供自転車、
めでたくスポンサー獲得に成功、おばあちゃんに買ってもらうことに。
一応現物確認。子供と一緒に2駅先のBS専門店へ。
ジュニア用で最もロード寄りのスピーダーと中間のクロスファイヤー、現物を見たが
写真で見るよりもクロスファイヤーがかっちょ良かったのでクロスファイヤーに決定。

一般店はほぼ定価、近所のあさひでも5パーセントの割引。
ということで、18パーセント引き、送料1,050円、あさひの通販で買うことにしよう。
その後の整備は最寄のあさひで受けられるようだ。

ウエア、
スポーツ店で色々見てきた。
取り敢えず自転車用じゃなくても良さそうなものがあったので適当に揃えていこう。

KLX125発売

メーカー希望小売価格  339,000円(発売予定日2009年12月15日)

KLX250を売ったばかりだが、なんと今まで存在しなかったKLX125が発売される
というのだ。それもお値打ち価格、どうです奥さん!

最大の魅力は車両本体の価格と共に維持費の安さだ。自賠責も任意も数千円
だろう。

ロードバイクもオートバイもどちらにも互いに真似の出来ない領域があってそれぞれ
素晴らしい魅力を持っている。

価格的にはちょうどフルカーボンのロードバイクが始まる価格帯でまさに両天秤。
もちろんそんな経済的な余裕は無いが夢見るのは自由だ。

欲しいなぁ、KLX125もフルカーボンロードバイクも。

子供用自転車


ブリジストン クロスファイヤージュニア(31,800円)

先日の2人同日クラッシュで子供にクロスバイクなどの軽快車に乗らせる考えが一転した。
遅ければ安全という訳ではないが、何も3年生から軽快車に乗らせる必要もないかと思い
余計な口は出さずに子供の欲しい自転車を選ばせることにした。

結果はBSのクロスファイヤージュニア。
この価格ならルイガノやGIOS、数千円足せばスペシャなどお馴染み自転車メーカーも手が
届くようになるが、そこは天下のママチャリメーカーBS製だ、普段使いでは無敵だ。

ハブダイナモのW点灯虫は昼間からライトオンで被視認性抜群だし、サッカーボールもなん
でも入る前かご、一体式ロック、泥除け、メーター装備、ディレーラーガードなど、無敵。

ロード系ブランドの自転車とは一転、全く興味が無くなりメンテする意欲もわかないが、
まあ仕方ない。次の買い替えではクロス、ロード、マウンテンと無理なくサイズを選ぶことが
できるだろう。脚力も上がっているだろうし、相棒になってくれるか楽しみだ。

20インチあれこれ

周長>>
KOJAKの1,216mmからDURANOの1,447mm(乗車状態で実測値)になった。
1,447÷1,216≒1.19
ということで、昨日のメーター上の走行距離56.6kmは67.3kmになる。

折畳み>>
輪行時の後輪と地面のクリアランスは0mm。
正確には0.5mmくらい接地しているようないないような感じで、転がす上では特に
問題なく転がってくれる。
輪行時の進行方向後ろ側のキャスター取り付け部が高さ調整できるので、そこで調整
するか、気が向いたらウィールのインチアップか。

車高アップ>>
高さが1インチ上がってしまったので、足付き性が悪化。これはも自分の脚の長さにとっ
ては致命的で、幹線道路をバンバン走っている分にはペダリング優先で構わないが、
路地裏や商店街を含むのんびりポタリングではペダリングを犠牲にしてサドル高さを
下げるようだ。これはデメリットだ。

昨日は約50kmをゆーっくりFRETTAで走った。
今日はそこそこの痛みがあったが、しゃがめないほどではないので、少しずつでも
回復しているようだが、筋肉痛とは違う嫌な痛みなので油断は禁物か。

気分的にはここでもういい加減に限界に近いのでロードバイク解禁したいところだが、
FP2ではどうしても最後までゆっくり流す事が出来ないのでぐっと我慢。

行水だった風呂も長めに入り、寝る前には消炎剤も塗っている。何よりも気分的に
効果があるのは100円サポーターで、仕事中も心地良い暖かさを感じる。

筋が痛むような、嫌な痛みだが、遅くとも2週間で治りそうな気配だ。
もうすっかり埃をかぶってしまっているFP2に早く乗りたい。

タイレル初ポタ(BIANCHI FRETTA)


ここ数日、お風呂以外は常に100円サポーターを膝に装着している。装着って言わないか、
着ているわけじゃないから、付けている、している、どうでもいいか、とにかくサポーターを
しているのだが、これがまことに具合が良い、心地良い暖かさ。

それでも痛みは大して変わらないのだが、今日はなんとなく痛みが少なかったので、
走れるところまで走ってみようと家を出た。
ただ単にタイレルホイールで走りたかっただけかもしれないが。

フロントスポークをメタルコンパウンドでちょっと磨き込んで鏡面手前仕上げにしてみた。
このエアロスポークは良く見るととても凝った造形になっていて3面からなっている。

磨き込んだスポークの映り込みが良い感じだ。
フロントはこの調子でもう少し磨き込んで、リアも光らせてみよう。
ノーマル状態のほうがリムと調和して上品なので迷うところだが、ここはおとな気なく
ぴかっと。


平日の多摩CRは寂しいくらいガラガラだ。子供たちにもこんな状態で走らせてあげたい。

20インチの印象は、第一に安定感だ。7barのデュラノはその外観とは裏腹に特に軽い
という訳ではなく、むしろしっとりと感じる時もあるほどで、意外だった。

それでも全体としてはひとつ上のレベルになったようだ。
膝をいたわりながら、ゆーっくり、ゆーっくり、まさに寝た子を起こさないように、そーっと
走った。

子供と走る時は脚を止めている時間のほうが長いが、今日は違う。
とりあえず脚は常に動かしている。

メーターを見ると今いち速度が出ていない。
あ、18インチ設定のままだった、、、。

気が付くと新宿まで強い痛みを感じずに走っていた。嬉しい、すごく嬉しい。
痛みの無いころはなんとも思わなかった新宿の高層ビルがとても眩しく見えた。



調子に乗るとまた痛みが出るかと思ったが、嬉しくて上野まで走ってしまった。
ワイズには2010BD-1があった、オレンジも綺麗だ。09フレッタも109,000円とお手頃
価格で並んでいた。

OD-BOXはクラフトのインナーがあって、買いそうになったが、ウィンドストップタイプ
が無かったのでぐっと我慢した。



気温も上がってきて膝も軽い痛みだけだったので、そのまま新宿へ。
定番寄り道コースの新宿ワイズへ、NIKE FITも良い感じで試着までしたが、ぐっと我慢。

サーファスのライトはどこにも無かった。

まだ走れそうな感じだったが、どうせ明日痛くなるだけなので、我慢して電車でGO。

メーターに表示された走行距離は56.6kmだった。
20インチ換算で何kmなんだ、、、計算しなければ。

とてもロードバイクに乗れるような状態じゃないが、この調子でまずはポタリングが出来
ようになってくれたら良いな。

20インチと怪獣(BIANCHI FRETTA)


大阪からGIOSバイクを買ったばかりの怪獣がやってきて20インチ化作業の邪魔を
した挙句、フレッタのヘッドライトとFP2のテールライトを奪っていった。

あじゃぱさんに教えてもらって単にカセットを付け替えただけで現状の8速仕様に問題
無くタイレルホイールが装着できた。

ブレーキを20インチ用に調整して、悲願の20インチタイレル初乗り!
と思った瞬間、怪獣がふらふらとFRETTAを乗り回していた。

2番目に乗ってみると、感動感激!すごい安定感、くねくねスラロームも気持ち良く決ま
る。トンガリデュラノは確かに軽いが、平坦の軽さよりも倒し込みの安定感というか軽さ
を感じた。軽いのに安定しているという感じ。

ほんの1,2分の試乗なのでまだ良くわからないが、あまりの違いに顔がにやけてとまら
なかった。凄そうだな20インチ。

明日はヘッドライトを買いに上野あたりまで膝をいたわりながらゆっくり走ってみよう。

どっちにするか(BIANCHI FRETTA)



さて、タイレルホイール完成で後は組むだけだ。
その前に大切な事を決めなければならない。

ハンドルポストとシートポストはシルバーになるので、現行フレームに組むとなると
オールシルバーになる。明るい印象でメリハリは無いが一体感が出るか。

ガンメタフレームでもハンドルポストとシートポストはシルバーなので、フレーム形状
がぼけずにくっきりコントラスト。シルバーホイールもより映えるかもしれない。

8速と9速、おまけに18インチと20インチなので一度組んだら気分でホイール入れ替
えて走るなんてことは簡単には出来なくなる。

タイレル到着(BIANCHI FRETTA)


日曜日、遠く香川からお花茶屋を経由してここ八王子にタイレルAM-5が届いた。
長かった、何度か諦めたが多くの方の協力を得てここまできた。

初対面の感想はまずまず、リムはざらついた艶無し仕上げで、スポークも鈍い金属地肌
で全体にマッドな感じで渋い。このままでも十分に良いが、そのうちエアロスポークを鏡面
仕上げにでもしたら面白そうだ。

気が付くのがかなり遅くて呆れたが、現在の8speedコンポのFRETTAには9・10speed対応
フリー装着のAM-5が履けるわけが無いのだ。

装着にはSLXカセットを装着して、ディレーラー、シフター、チェーンを組まないと始まらな
いのだ。

取り敢えず自転車にセットするだけやってみた。


18インチと20インチ、これだけ大きさが違う。


before


after

装着して1時間ほど経つと、もうこの20インチが標準だったのではないかというくらい、
しっくりと決まっている。

もう一つのガンメタフレームのほうがコントラストが付いて似合うかと思ったが、フレーム
同系のシルバー、シルバーもいいな。
こんなにかっちょいいと2台とも20インチにしたくなってしまうが馬鹿なことはやめよう。

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