FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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朝ライド(FP2)

20110510_01.jpg
<撮影:IS04>

今朝も弱い痛み。ゆっくり多摩川を流す。
少し窮屈な感じがしていたのでサドルを3mm上げてみた。最初は高過ぎたかと思ったが、40km走った後では
悪くは無い感じ。

と言って別に良くも無いので、中間くらいにしてみようかな。

走行距離:40.2km
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多摩ポタ(PINARELLO FP2)


1ヶ月振りのロードバイク、空気圧も40psiだかに落ちていて、フレームも埃だらけ、、、
久し振りのロード用ウエアは少し気恥ずかしい。

今回も無理せずゆっくり軽いギアで走り出す。
しかしさすがロードバイクだ。FRETTAで22,3km/hと同じ力でペダルを回してもメーター
は30km/hの表示だ。

更にそこからペダルに力を入れればすーっと40km/hだ、これはFRETTAが逆立ちしても
到底及ばない、すぃーーーんと異次元の加速だ。気持ち良い!!!ロードバイク!!!


是政橋でPECOさんと合流。ブルーのFP2とチームウエアに身を包んだ姿は初めてお会
いした時以来の雄姿。その後はお互いにBD-1ばっかりだった。

休日の多摩CRはリハビリには最適、強制的に低速モードでクルクル。
それでも天気が良いし軽快ロードバイクは気持ちが良い。

30kmほどだったか、膝に違和感を感じたので大事をとって引き返すことにした。
のんびり自転車おしゃべりをするのもとても楽しい、PECOさんはスペシャのFSRをフル
カスタムしているそうで、是非東京に持ってきてもらいたいものだ。





FP2も全てのパーツが交換されている。細かいパーツを換えていくだけで随分と印象が
変わるもんだ。

ビジュアル的なことは別にして、FP2は性能的に十分に満足しているのでカスタムする
気が起こらない。自分の脚力だとこのままで十分に楽しいバイクだ。

サドルの前よりに座ってしまうので、後ろに座り易いように徐々に前に出してきたサドル
も気が付くと一番前になっていた。それでも結局前よりに座ってしまうので、サドル位置
の問題ではなかったようだ。



PECOさんにもアドバイスいただいたので、すぐに位置を戻した。
戻した後は前傾がきつくなってレーシなポジションになったと思ったが、これって昔は
普通に思ってたポジションだ。自然と背中を丸めるようになるし、サドルを戻したところ
でやっぱり座る位置は同じだったので、このポジションで様子を見てみよう。







ワイズに寄って20インチFRETTAの9速ディレーラー用にXTRのシフトワイヤーを購入。
TOPEAKの新製品HeadLuxも置いてあった。レンズの質感が良かったので即購入。

膝はちょっと痛くなったが、久し振りのロードバイクで楽しくリハビリできた。
PECOさんお付き合いありがとうございました!


JAGWAIREじゃないやつ↑

走行距離:71.9km

サドルポジション(FP2)


ロングライドのメリットというか、成果というか、なんというのか、良いところの
のひとつに、いや、辛いだけだから唯一のか、良い点に問題点の洗い出し
がある。

短中距離では誤魔化せても長距離だと誤魔化しきれずに問題点が顕在化
するのだ。

昨日の問題点のひとつにサドルポジションが挙げられる。
サドルポジションなんて言葉は無いか、なんと言うのかわからないが、座る
位置のことだ。

以前からわかっていたことだが、通常は骨盤の2点でサドルと接するのだが、
自分は股間の1点でサドルと接している。

股間の1点というと、ヘンな言い方だが、竿の付け根というのか、そのあたりだ。
写真の中央部分にシワが寄っている部分、ここで支えているのだ。

最近になってその部分がヘタってへこんできたのだ。
昨日はさすがに辛くなって走りながら何度もポジションを変えた。

考えられることと、その対策は、次の2つ。

1.尾てい骨の2点よりも長年使っているこの1点のほうが皮が厚くなっているのか、
  元から強いのか支えやすい。

  対策→無し。


2.全体のポジションとして、尻はこの位置が良い。
  
  対策→サドルを前に出す。

しかし、一般的なポジション調整はミリ単位で行うもので、2の場合は数センチ単位での超大幅な移動になるので、ほんとにそんなことしてええんかいな、という素朴な疑問も残る。購入後、ショップでの調整後にすでに自分で1cmは前に移動してある。


自分の乗車姿勢が悪いのはこのことが一因なのではないかと思っている。
股間の1点で支えている時点で骨盤が前傾している上に痛みを和らげるべく、広範囲で支えようとさらに骨盤を前傾させてしまうのだ。

これでは教科書で言う”骨盤を立てろ”とは逆の方向へ進んでしまうのだ。

まあ、ロングを乗らなければ問題ないのだが、骨盤が寝ているということはペダリング効率などを考えると良くないことなので矯正するに越したことは無いのだ。

迷路にはまり込むかもしれないが、ここはひとつポジション矯正に着手してみるか。  

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まとめ

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