FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まえばし赤城山ヒルクライム大会案内状届く。

タイミング良くと言うか悪くと言うか、ヒルクライムの案内状が届いた。
9月29日(日)に開催。
今年も昨年同様当日検車で申し込んだ。

この大会は気楽に挑めるので楽しく走ろうと思う。

とは言え出るからには1秒でも早く走れるように。
去年は苦しくて足着いちゃったから足着かずに完走することが目標だ。
スポンサーサイト

富士ヒルクライム(FP2)

20130603_05.jpg

今年も自分のメインレースである富士ヒルクライムに参加した。
今年は第10回大会だ。

ロードバイクに乗り始めて半年、2008年の第5回大会に出場して以来ヒルクライムに魅せられて、
メインレースとして取り組んでいる思い入れの強い大会だ。

記録の方は
初出場の2008年(第5回大会)が1時間33分でブロンズに届かず。

2009年1時間20分
12分短縮で軽々ブロンズクリア、ん、この調子じゃシルバー楽勝じゃね?ヒルクラ向いてんじゃねオレ!?
と勘違野郎モードに突入するが本人は分かっていない。

2010年棄権(応援で参加)
調子に乗って月1,000kmペースを続けていたら半年前に膝を痛め結果1年近く自転車に乗れない日々
を送る事になる。

2011年1時間26分
2012年1時間24分
その後も膝はスパッと治ることも無くだらだらと大きなリハビリ期の中でのサイクリング期間が
続くがゆるゆるっと上向きに。

そして迎える2013年は、良いスポーツ整形とBGFITに出会い膝は完璧。良いチームメンバーに出会い、
単独走時代と違い練習強度も上がってる。加えて大人げない機材ドーピングと良いトピックに囲まれて
否が応でも記録更新への期待が高まる。

直前の試走ではLOK695決戦仕様を以てしても1時間30分と言うズッコケタイムを叩き出してはいるが
本人はまるで気にせず、都民の森PR更新してるし行けるだろ別にと根拠のない自信たっぷり。

20130603_02.jpg

土曜日が長男坊の運動会で何をする訳ではないが陽に当たってどっと疲れた。17時頃車で会場へ、
yadoさんとオーハシさんと会って雑談。

例によって牛丼で腹を満たし、コンビニでビールと朝食を買って宿(吉野荘)へ。
22:30には寝ていたはず。

5時過ぎに富士急駐車場入りして6時前に会場INで荷物を預けた。
ここで例によってメータートラブル、心拍数が表示されない。
しかし良くトラブルねレース当日に限って。(帰宅後ペアリングするもあっさり表示憎たらしい)

20130603_03.jpg

心拍数分からないが適当にゼイゼイしながらアップして会場へ。ウエアですぐわかるのでなるしま
メンバーと合流。みんなの去年のタイムなんかを聞いていると、如何に自分の目標がシルバーである
ことの無謀さが分かり恥ずかしい。

20130603_04.jpg

いざ、スタート!

20130603_06.jpg

結果は1時間22分。
年代別:15パーセント以内
全体:14パーセント以内

これが今の実力。4年前のベストにも及ばず。
或いは運動オンチの自分にしたら上出来の結果なのかもしれない。

ともあれ五合目の空気は爽やかで、ラストはもがく事すら出来ないほど出し切ったので気分も
爽やか気持良かった。

ガッツリ用意した下山用装備も冬ジャージを羽織るだけで済むほどの好天。
サラッと下山してチームメンバーとうどんとスイーツをペロリ。久し振りにうどん食べた。

みんなキッチリ記録更新して良い笑顔。
完走者のシルバー率は数パーセントという事だが、身近なところは数十パーセント以上だ。

こんな良い刺激を受けられる環境に感謝。
一緒に走るとズブズブだけど可能な限り一緒に走らせてもらおうと思ったのでした。

今回もヘタレな乗り手としっかり戦ってくれたFP2に更なる愛着が湧いてしまった。

ではこの台詞は今年が最後になりますように、

「来年はシルバーだ!」


追記:
STRAVAはまともに拾えてなかったのでログから拾った概算値。

スタート-料金所 1:47
料金所-1合目 18:25
1合目-2合目 11:47
2合目-3合目 12:50
3合目-大沢駐車場 15:42
大沢駐車場-ゴール 21:15

赤城山ヒルクライム(FP2)

20121002_02.jpg
9月30日
まえばし赤城山ヒルクライム大会

記念すべき第1回大会はエントリー後の入金忘れと言うサイテーなオチ。
今回はしっかり入金を済ませたものの、内容の方はサイテー、しかしこれが自分の実力なので仕方ない。

タイムは1時間30分。富士より距離の短いこのコース、仮にも富士でシルバーなどと言っているので
あれば15分は切っていないと話にならないだろうに。

以下参加記録をメモ
そもそもテンションが低かったうえに台風の接近でDNSを目論んでいたので宿泊手配はしていなかった。
土曜深夜2時過ぎに出発して4時前に前橋着。コンビニで朝食を仕入れてグリーンドーム駐車場へ。

パン1、おにぎり2、軽量化を済ませ5時くらいに駐車場を出て数キロ離れた会場へ。
当日受付、検車を済ませて6時。集合時間までの30分を会場横でアップに。

スタートは7時半、オーハシさんと会えたので少しおしゃべり。

一番の心配だった天気はなんとか晴れ間も見えてひと安心。スタート前に少しパラパラ来た時は本気
でDNSを考えた。

スタートライン直前で後方から赤ピナさんが声を掛けてくれた。
本来なら一緒に走らせてもらいたかったが、今は逆立ちしたって無理。それでも本番では何が起きるか
わからない、火事場のなんとかで走れちゃうかも、ボク、とか思ったのか知らないが、まさかを信じて
赤ピナさんの付き位置で走り出す。

5km位は走っただろうか、もうEdge500の心拍アラーム鳴りっぱなしで気持悪くなってきて自然離脱、
お礼を言う事すら出来なかった。赤ピナさん本当にありがとうございました。

途中で余りにも苦しくてブラを腹までずらしたり、足が攣って動けなくなって自転車を止めて路肩
でうめいたり、散々だったがやはりレースは楽しい。

ゴール地点では先にゴールしていたtwitter仲間3名が迎えてくれて一緒に下山した。
今年はこんなところで勘弁してやる。来年見てろよ赤城山!

沿道で応援してくれて、下山まで手を振ってくれた地元の方々、とても気持ち良い運営をしてくれた
主催者の方々に感謝。また来年お願いいたします。

20121002_01.jpg

20121002_03.jpg

ゼッケン末尾の数により5人に1人にお土産をくれた。
自分が選んだのはもちろん地ビール、帰宅して美味しく頂きました。


富士ヒルクライム雑記

宿
空調無し、布団は干していない、隣室とふすま1枚、鍵無し、等々恐ろしい口コミを1週間くらい前に確認
して怖くなって変更。変更後は会場から9㎞の湯治宿。楽天のミスなのか宿へ連絡が届いておらず、
たまたま空いていた部屋に泊めてもらう。
木造の宿なので足音や話し声が遅くまで聞こえ350缶2本空けるも25時前まで眠れず。やはりビジホ的
なところが良いか。ま、選択の余地は無かったので仕方がないが。

土曜日
17:30会場イン、コンビニで弁当と朝食買って宿へ、19:00チェックイン。
日曜日
4:00起床、チョコパン、おにぎり1個、5:10霊園会場イン、待ち無し。駐車場内トイレで軽量化。
出走までにジェル2本。5:50会場へ、荷物預けてアップ開始、6:30会場イン。

服装、下は冬用タイツ、上は夏ジャージ、アームカバー、半袖インナー。下のタイツは夏用で良かった。
天候は終始曇り、一時晴れ間あり、レース中一時小雨あり、これが厚着を冷やしてくれて助かった。
レース中飲料補給はほぼゼロ。ジェル半分ほど。
5合目気温5度だったか。山用レインコート上着と冬グラブで下山。
下山後会場に着いたところで雨が降りだす。吉田うどんを半分食べて会場を後に。

心拍計動かず、センサー側に電池切れか。
12時過ぎに帰宅。

Mt.富士ヒルクライム(PINARELLO FP2)

20120603_02.jpg

Mt.富士ヒルクライム、第9回大会。今年もついにこの季節がやってきた。年が明けてあっという間だった。
2008年に初めて参加して、ヒルクライムレースの素晴らしさ、自転車の素晴らしさに触れて以来このレース
為に自転車に乗ってきた。

メモ的なことは後にして本編だけ。

その他大勢の中では第1スタートになる第4ウエーブで発進。申告タイムは完全に目標タイムと勘違いしてる。
今回は最初から出し惜しみしないと言うのがテーマだったので、計測区間前から流れに乗って走る。

計測区間に入ると今まで抑えていた最初の坂も臆せず回していく。
電池切れなのか心拍センサーが拗ねてしまって、終始「お前はもう死んでいる」表示。

でも今回は余裕を見る必要はないので心拍数も関係ない、出来る限り回していく。
自分では限界の180bpmのつもりだったが、本当の所はわからない。

いつものように緩斜面は周囲より早く、斜度がきつくなると遅くなるパターンは変わらず、それでも試走で1人
で走るのとは違い、あと1メートル、あと50センチと前を行く自転車の後を追う。

脚を緩めるのは簡単。緩めたら差が開くだけ。
今回は終始前回なので斜度がどうとか、前半、中盤、後半など関係ないので乗るのも簡単、レポも簡単。

途中1度だけ脇腹が痛くなって数十秒左によって足を止めたが、ロスタイムというほどでは無かった。
いつものように地元の太鼓に力をもらって、フィニッシュ。

前回は追い込めなかったせいかこみ上げるものは無かったが、今回は初大会同様に止まらなかった。
次々にゴールする選手を見ながら立ち尽くしていた。

自転車と出合えて本当に良かった。今日も心からそう思った。

タイムは1時間24分と去年から2分短縮。しかしながらリハビリ前のベストからは4分遅れ。
感覚的には20分くらいの燃焼感で、とにかく「もっとあーしたら、こうしたら」が無い満足の内容だったのが
救いというか、嬉しくて、不思議とタイムにも不満は無い。

ま、裏を返せば現状では伸び代が無いんだけど(笑)

ともかくこれで富士ヒルクライムは終わった。
こうしてレポートを書けることが何よりの幸せだ。また来年、こうしてレポートが書けるよう自転車に乗っていこう。

20120603_03.jpg
スタート前、いつもの面々の挨拶。

20120603_01.jpg
ガスの中だった五合目。

ツール・ド・八ヶ岳参加記録(PINARELLO FP2)

20120415_01.jpg
20120115_01_20120416163310.jpg
20120415_02.jpg

ツール・ド・八ヶ岳第26回大会に参加した。
2009年に初出走して、以降故障により棄権を繰り返し、ようやく今シーズン初レースとしての参加だ。

膝のリハビリがようやく成果を見せ始めて痛みが出なくなってきた所ではあるが、まだトレーニングには
程遠い状態での参加で、以下言い訳省略。

で、やってしまいました、2009年と同様のミス。
アップ不足により途中下車と言う失態。

それも2009年と全く同じコーナーの同じ場所という進歩の無さと言うか学習能力の低さと言うか、、、。
冷や汗が大量に流れ出て、下しか見る事が出来ず、ばんばん抜かれ出して走っているのが辛くなり、
我慢はしたものの、力尽きてそのままクリートをはずして立ちすくむ。

今回は時計を見てきっちり3分間。
ようやく視界が開けて来て意識も通常に戻る。気を取り直して走りだす。

沿道のおばあちゃんや子供たちの声援に応えながらなんとか走る。
と、声援の中に「あと1キロ!」との声。は???そう言えばスタート前に司会女性がハーフがなんたらと
言っていたが、まさか、、、

そのまさかが的中。今回の大会は前日に降った雪の除雪が間に合わずスキー場までのハーフコースへと
変更されていたのだ。遅いなりにも後半へ取っておいた脚があるので死ぬ気のスプリント。

無事ゴールしたものの、なんともあっけないフィニッシュに事態を理解するのにしばらく掛った。
残念な気持ち半分、辛さから解放された体の方は素直に喜んでいたり。

つまらん事を言っても仕方ない。
とにかく参加できたことはとても嬉しく、完走できたこともとても嬉しく、目標達成と喜びたい。

結果も素晴らしく、タイムは1時間で年齢別半分以下。年齢別とはいえ50歳までを含んでいるので、
最早びりっけつなのだ。

オープン戦がこれなら気が楽だ、もう落ちる事は無い。
次の富士ヒルクライムに気持ちを切り替えよう。

ツール・ド・八ケ岳完走

20120415_01.jpg
ツール・ド・八ケ岳無事に完走した。
詳しいことは後日。取り敢えず完走したので大きな進歩と思いたい。

ツール・ド・八ヶ岳参加案内到着。

ツール・ド・八ヶ岳の参加案内通知が届いた。
奥多摩クライムの下り調子コンディションなので当日が思いやられるが、少なくともレースに出られる状態
になったことは喜ばしい事だ。とても嬉しい。

前日は祖母宅で当日自走か車で現地へ向かう。
今シーズン初レース、オープン戦的に気持ちを楽に臨みたい。

決勝機材など存在しないのでホイールやタイヤはそのままなのがラクチン(笑)

富士ヒルクライムエントリー完了(PINARELLO FP2)

20120318_01.jpg
http://www.fujihc.jp/index.shtml

今年もやって参りましたこの季節。
Mt.富士ヒルクライムエントリー、今年は何と30分足らずであっけないエントリーだった。
数時間掛かっていたことを思うと、受付側のサーバー的な環境が整ってきたんだろうな。

ともあれ今年も無事にメインレースにエントリー出来て有難いことだ。
6月3日まであと81日、調整というよりも膝が弱音を吐かないようぎりぎりまでトレーニングするだけだ。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。