FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会当選

第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会の当選通知が来た!
9月11日、文字通り赤城山で開催されるヒルクライム大会、参加台数は2,500台と言うから富士ヒルクライム
の約半分の規模。とは言え初開催、運営する方はこの規模では十分大変だろう。

全長:20.8km
平均勾配:6.4%
最大勾配:9.4%
標高差:1,313m

結構きつい?一度試走してみたい。

Mt.富士ヒルクライム参加(FP2)


<レース前日の河口湖>


<西湖はとても静かで気持ち良く、ゆっくり2周走った。>


<前日の抽選会でレインコートが当たった。>


<整列するアスリートクラスの自転車たち>


<毎年の恒例、右京さんに握手をしてもらってパワー注入。>


<いよいよスタート。5,500台の自転車は壮観を通り越して異様だ。>


<ゴール直後。途中雲を抜けて雲海を見下ろす。五合目は陽射しもあって最高の眺め。>


<今年は五合目に雪は残ってなかった。>

第8回 Mt.富士ヒルクライム

今年は4年目3回目の出走、去年は膝痛で現地で応援だった。

土日とも雨まじりの天気予報ながら、参加者5,500人の思いが通じたのか、なんと前日午後から太陽が顔を
出す好転振り。雨を覚悟していたので嬉しくて気分も盛り上がる。

同行予定の友人は天気予報に怖気づいてドタキャンだったので、土曜日は自分一人で現地入りして西湖で
サイクリング、ひとりで食事をしてひとりでホテルへ。
ひとりの夜もtwitterのおかげで寂しくない。応援していただいたフォロワーさんに心から感謝。

レース内容は、予想通り坂がダメなので坂で抜かれて緩くなると追いついて、の繰り返し。
最後は出し切って1時間26分で無事ゴール。前回から遅れること6分。

6分も遅れた、6分しか遅れなかった、どっちだ。

1回目が1時間30分、2回目が1時間20分、そして去年が故障で不参加、4年目で3回目の今回が1時間26分。
2回目あたりに思い描いていた上昇曲線と現実には大きな乖離が。

4年目の今回は「ふぅ、シルバーはセーフだったけど70分が切れなかったからダメダメだなぁ~、ちっ」とか言っ
てる予定だった。

世の中、いや、自転車はそんなに甘くない。
この1年間やっていたことがしっかりと結果に出るのだ、怖いくらい正直に。

1時間26分、これが今の自分。レース当日頑張ったってどうなるもんじゃない、そこまでの364日が問題な
んだ。色々な楽しみ方があるけどやっぱり富士は自分との戦い、あくまでタイムに拘りたい。

来年こそは自己ベスト更新したい。目標は大きくシルバー!!!

走行距離:前日と合わせて123.1km

ツール・ド・八ヶ岳エントリー

20110308_01.jpg
ツール・ド・八ヶ岳
標高2127mの麦草峠までの25km、標高差1300mのヒルクライムレース。
2009年に一度参加しているので二度目のチャレンジ、前回はウォームアップ不足で走り出してすぐに
呼吸が出来ないくらい辛くなって自転車を降りるという大失態を、、、アップの大切さを思い知った。

レースは4月17日(日)なので、草津の裏で参加者も少ないが、馴染みのある八ヶ岳なのでしっかり
走りたい。6月の富士ヒルクライムへの中弛み防止のためにも良いスケジュールだ。


ダイエット開始

ドグマもオルカもDURA-ACEのホイールも買えないので自転車ではなく体をダイエットする事にした。
富士ヒルクライムまで3か月、1ヶ月1kg落せば3kgだ。

アルミフレームのFP2からカーボンフレームの自転車くらいにはなりそうだ。
1日33gか、3日で100g、出来るか?

スタミナも落ちるだろうけど軽量化の恩恵の方が大きい気がする。痩せるぞ。

58.7kg16パーセントからスタート。

Mt.富士ヒルクライムエントリー

20110303_01.jpg
Mt.富士ヒルクライム
ロードバイクに乗り始めて東京エンデューロに続いて参加したのが2008年の富士ヒルクライム。

初めてのヒルクライムレース、死ぬほど辛いクライム、抜きつ抜かれつでゴールを目指す。
ライバルとの戦い、自分との戦いながら5合目のゴールに飛び込めば言葉に出来ない感動が溢れてくる。

それまでのライバルともお互い声を掛け合い、健闘をたたえ合う。
普段じゃ有り得ない別世界、これですっかりヒルクライムレースの虜になった。

去年は膝を痛めて痛恨の棄権で応援にまわったが、今回は無事にエントリー出来た。

一時はミスでリロードしてしまい定員を上回る順番待ち人数、6,000秒待ちとかイミフメイの画面表示に
目の前が真っ暗になった。

おまけにそんな時に限って上司から昼飯に誘われ「ふざけんな昼飯どころじゃねーんだよっ!」と心の
中で叫ぶも、口から出た言葉は「はいはい~」この時点でもうすっかり気疲れして完全に諦めモード、

脱力状態で昼飯を済ませ、帰社すると一応エントリー画面が出ていたのでダメ元で入力すると、なんと
エントリー完了のメッセージ、嬉しくてPC前で叫んだ。

不運にもエントリー出来なかった人達がたくさんいる。
そんな人達にも恥ずかしく無いよう、これからレース本番まで真剣にトレーニングをしよう。

そして目標は大きくシルバーメダルだ。

Mt.富士ヒルクライム応援

20100606_01.jpg20100606_01.jpg
20100606_01.jpg20100606_01.jpg
20100606_01.jpg20100606_01.jpg

前夜は藤田選手に握手をしてもらって興奮気味で寝付けなかったが、レースに出るわけではないの
で気楽なものだ。ピコピコ携帯いじって12時前に就寝。

当日は4時に起きて5時20分にFRETTA1号で出発、9km先の北麓公園へ。
大通りから北麓公園への坂へ入ると信じられないことが。なんとあの坂を上り切れなかったのだ。

途中でゆっくり走ることすらままならず、たまらず降りて自転車を押しながら歩いた。
どんだけ体力落ちてんだろう、泣けてきた。

今年の自分にとっての富士ヒルクライム、北麓公園までのアタック終了。
会場をひと回りして6時20分頃応援バスに乗り五合目へ。

雲を抜けると五合目は最高の天気だ。こんな天気のなか、富士山を走ることができるなんて、参加者
はなんという幸せだろう。

応援者はゴール地点に集まっていたので、ひとりぽつんとゴール前300メートル地点に移動した。
ここは最後の平坦路が終わって勾配が増す最後の踏ん張りどころだ。

早速応援をしようと思ったが、トップはもちろん、最初の100人近くは迫力が凄くて気迫負けして声
すら掛けられなかった。凄い気迫だ、トップグループはあんなだったのか、、、。

そんなアスリートクラスが駆け上がってくる中になんとカズさんが!なんでこんなに早いんだ?ん!?
唖然として、人違いかと思い、間違いなく確信したのは既に後姿、慌てて「カズさんがんばれ!」と
声は届かなかったろうな、、、。しばらくするとredbootさんも!こちらも通り過ぎて声を掛けるのが
やっとだった。

最初は声を掛けるのも気恥ずかしいものだが、最後の上り坂に向けて真剣なアタックにこちらも自然と
声が出る。ラスト300!ファイト!!!声が枯れた。

5,000人なんてどんだけ多いのかと思っていたが、気が付けばあっという間に8千番台で終了だ。
みんな気迫の走り、最後の最後まで応援しているこっちが力をもらった。行って良かった。
出走者全員に感謝したい。

走ってもいないくせにちゃっかりうどんまで食べて、右京さんの表彰式を見て帰路へ。
右京さんは一人で走っていたがラストの孤高のアタックは鳥肌が立った。

帰りはきっとアドレナリンが出ていたのだろう、膝の痛みを感じず意味無くペダルを回して宿まで帰った。
おかげで帰宅後膝が最悪な状態だ、馬鹿だ。

ヒルクライム万歳、こんな素晴らしいレース出なきゃ何にもならん!
来年こそ絶対に、絶対に、這ってでも出場してやる!こんちくしょー!

走行距離:21.2km

多摩川ポタ(FRETTA1号)



この天気で走るなと言う方が無理だ。
まだ自転車に乗ってはいけないと言われているが、多少悪くなっても仕方ない。頭がおかしくなる
よりはマシだ。

多摩川をゆっくりと、めちゃくちゃ気持ちが良かった。



池袋チャーリーでスペシャライズドのショートグリップ(1,000円)とようやく見つけたシフトイン
ジケーター(878円)を購入した。考えてみたら105もワイヤーが露出しないようになったので、こ
のパーツは消え行く運命なんだろうな。

YUMEYAのチェーン現物を確認したが、ゴールド部の色がなんともくすんだ真鍮チックで買えなかった。
224gと軽量のKMC10SLは箱入りで現物確認できなかったが、店員さん曰く色が剥げたりしないとの事
だった。

あとハンズ裏のワイズで初めて見るチェーンが。
GIANTパッケージのYBNのチタンコーティングのゴールドチェーン、250gで8,100円。
光沢具合は悪くなかった。

応援バスのハガキが届いた、良かった良かった。

走行距離:29.8km

富士ヒルクライムは応援に

Mt.富士ヒルクライム
一昨年の2008年に初めて出場した。以来、このレースを目標に1年間走っていた気がする。
3回目の今年は無念の棄権だが、富士で空気だけでも共有したい。

スタート地点も良いが、今回からはアスリートクラスは別のスタートなのでいつものような風景は
見られないんだろうから、応援バスに乗ってゴール地点に行くことにした。

皆の辛楽しい顔を見るのは辛いが、来年へのバネに誰彼かまわず応援してやる。



<2009年Mt.富士ヒルクライム 開会セレモニー>

雑記

いよいよ明日は表富士登山競走だ。
カズさんと5合目目指してゼイゼイしようと思っていたのにエントリー後に膝故障でアウト。
もちろんカズさんは出走するので、思い切り走ってもらいたい、頑張れ!

それにしてもこれで4連続棄権だ。

■2009.7.26
 日の出町ヒルクライム
 棄権
■2009.10.3
 日産スタジアムバイクナビGP
 棄権
■2009.10.24
 富士チャレンジ200(funride)
 富士スピードウェイ
 棄権
■2010.4.25 表富士競走大会
 棄権

エントリー代の合計幾らだ?
ちょっと酷すぎるなこれは。小学校は皆勤賞だったのに(関係ない)。

明日も天気が良さそうなのでまた普段着でちょっとロードバイクに乗ってしまおう。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。