FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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三浦

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ちょうど5年前の同じ時期、三浦の大根畑と海を眺めに行った時の写真。

コンパクトナビも持っていない時でカーナビをタンクバッグにぶち込んで走ってたんだなぁ。
これはリターンして1年目、それからずっと毎週のようにどこかに走りに行っていた。

その前に乗っていたGPZ900Rと違ってひらひら軽くて速くて、自分が上手になったようで楽しくて仕方
なかった頃だ。

月1,000kmペースで3年乗ったのか、良く走ったもんだ。
んー、ゆっ走るにしてもリッターバイクの余裕の走りは良かったなぁ。

でもちっちゃいバイクならこの段々畑の細道を縫って海岸線まで探検したり楽しいかも。
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バイク検討

20101122_02.jpg

懲りずにリターンするに当たってバイクに求めるものは平和なバイク。
幸いなことに頭に浮かぶのは西伊豆をトコトコ走ることだけで箱根や奥多摩を攻めたいという気持ち
はまるで湧いていない。高速道路での非現実的ハイスピードワールドにも戻りたくない。これは救い。

万が一そんな思いが湧いてきたら大変なので、まずそういう気持ちが起きないバイク、そういう事が
出来ないバイクと言うのが条件。

そうなるとKLX125は良さそう。Dトラッカー125やKSRはなんとなく下りでそれなりに速そうなのでそ
の気になったら困るので却下。こいつならそれも無いだろう。

問題はこいつは原動機付自転車であるからして、高速道路はおろか、三浦に行く保土ヶ谷BP、伊豆
方面なら小田原厚木道路、西湘BP、伊豆スカイラインと、泣けるほど制限されること。

いつものパターンで戸田で夕陽を見た後に沼津からの東名も箱根を越えて小田原厚木道路も使えない
ってのは文字通り途方に暮れるだろう。電車に乗れるFRETTAのほうが早く家に着けるだろう。

もちろん、バイク仲間とかつてのように草津や八ヶ岳だなんてのも行けないのだ。
しかしなんとも言えぬ敷居の低さ、手のひら感が乗る前から愛おしくさえ思えてくる。可愛いのだ。

バイクを下りてロードバイクに乗って初めてわかったが、苦労して上る箱根はまた別の場所のように
感動することが出来た。

きっと同じようにこいつで苦労して行く西伊豆や房総もそれはそれで良いものかもしれないなんて
思ったりもする。それだってロードバイクに比べたら反則的に楽ちんだ。

まぁ可能性的には僅かだが100メートル乗って嫌になり乗り換えるかもしれないが、その時はその時。

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同じ35万円位だとセロー250の中古も買える。こちらも高年式で2008年からのインジェクション仕様
が十分に買える予算。KLX250は速いのでダメ、ワインディングも奥多摩くらいならリッターバイクと
一緒に走れる、それどころか以前教官が乗っていたKLXは奥多摩ではZRX1200Rより速かったし。
こういう戦闘能力の高いのはダメダメ。

セローも速く走れるんだろうけど、イメージが平和なのでそんな気持ちに成りにくい気がする。
あとは高速道路も走れるので今や大型ばかりのバイク仲間とのツーリングもこなせる。

税金、保険を含めた維持費が実際にどの程度違うのか、代理店に見積もり依頼中。

でもセローだとバイクって感じがして本格的にリターンしてしまいそうで怖い。
KLX125はバイクじゃなくて原動機付きの自転車なのでリターンじゃ無くて自転車の買い足しだ、自転車。

今日から休肝日生活

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今日からお医者様の言い付け通り週2日の休肝日を作る。
麦茶でも飲んでれば良いのだが、なんとなくビール様の飲み物を飲んでしまう。

20101115_03.jpg

しかし、こいつは良い。酔っ払ってこんなものをポチッとするような事故も起きずに済む。
アルコールも辛いが、それより腹八分目のほうが辛いかもしれない。

MTB


ワイズなどでMTBに目が止まるようになった、ちょっと気にしない間に今のマウンテ
ンバイクってめちゃくちゃ格好良くなっているではないか。

昔はフルサスって言ってたけど、今はオールマウンテンという呼び方もあるようで、
どう違うのか良くわからないけど、前後サスモデルだ。


前サスのハードテールも格好良い。

最近の雑誌かなんかで八ヶ岳の祖母宅の近くの信玄の棒道を軽く走り抜けるコース
が紹介されていたが、クロスカントリースキーのようで、ちょっとオフゲレンデに迷いこむ
ようで楽しそう。

綺麗な湧水でコーヒーでも飲んだら美味しそうだなぁ。

日本橋・上野ポタ(BIANCHI FRETTA)


水曜日はお花茶屋も横浜の専門店も定休日なので、銀座と上野の専門店をふらふら。

今までぼけーっと見ていた20インチ車を舐めるように見る。

GIOSを始めとしたクロモリ系ミニベロ、これはもうロードバイクをそのまま小径車にした
外観。ロードバイクのタイヤの大きさに慣れているのでちょっとコミカルなところが可愛い。

BRUNO VENTURA20Tはフレームは上品で良い感じだが、ホイールがあからさまに安物
が付いている。スマートに街乗りするタイプでガンガン飛ばすのは似合わなそうだ。

対してアルミフレームのタイレルSVはフレームのデザインがかっちょいい。ホイールも良さ
そうな感じでとにかくいかにも走りそうなオーラが出ている。

ロードバイクに乗っているのできっとアルミフレームの硬さは気にならないだろう。

同じ20インチでも大きさの違う451サイズと406サイズ、間近で見ると随分と違うもので、
タイレルSVも大きな451なら良かったのに、、、と思ってしまうが、406でも十分走りそう。

451サイズのタイレルはチタンフレームのPK1だが、価格が55万円ということで論外。

今回は試乗出来なかったが、とにかく一度乗ってみたい。
今日の実車見分ではGIOS系のクロモリフレームか、それ以外ならもうタイレルしか無い
感じになってきた。

アレックスモールトンは金額のレベルが違いすぎてとても手が出ない。
PANASONIC、MAMERLIN、KHSは走りそうだが30万から60万という価格でこちらも論外。

POUCOは地味だが走りそうなのでこれは実車を見てみたい1台。

今日も輪行を織り交ぜてのポタだったが、改めて自分のポタには折り畳み輪行ってのが
外せない要素なんじゃないかと認識。そうなるとGIOSもタイレルもどうにもならない、、、

今日は115PSIで走ったが、固まったスプリングと併せて随分と軽快に走るようになった。
これで数十秒で折り畳み輪行できるんだからBD-1ってのは良く出来た自転車だなあ。

走行距離:47.8km
平均時速:17.1km


メーター




キャットアイV3が壊れて以来、FP2にはメーターが無い。
仕方なく昔買ったキャットアイのワイヤードモデルを使っている。
ケイデンスも計測できるが測定はしてない。毎回外しているので養生テープで
固定しているので結構恥ずかしい仕様だ。

FP2に装着する次なるメーターを物色中だが、どれも高価なので困ってしまう。

V3とトレロックと2台続けてトラブルに見舞われているのでメーター運には完全に
見捨てられているのだろう。

この状況では恐くて海外通販には手を出すことが出来ない。
国内アフターは捨てられないのだ。今回のトレロックも1回目は本体交換で、
2度目も本体交換の方向で話が進んでいる。

こんなことを英語で海外とやりとりするなんて面倒以前に自分には不可能だ。

POLARは一部無線規格を除いてCS400などは国際規格なので日本でも国内
購入製品と同様にアフターを受け付けるという話もあるので海外通販も考えて
もいいのかもしれないが、直接メーカーに確認しなくては恐い。

しかしやっぱり国内価格4万数千円が海外通販だと半額ってのは大きな魅力だ。

機能的にはケイデンス、心拍に加えて高度計が欲しい。

マビックウィンテック、POLAR CS400あたりが無難か。他にも高度計付きモデル
はあるが、ほとんど見掛けることが無い。

もうトラブルは嫌なのでマイナーなものは避けようかとも思うが、V3やV2のトラブル
の多さを見ると、メジャー機種なら良いというものでもないか。

どのみちすぐには買えないのでゆっくり考えよう。

カムシンのシマノ化



重量級ホイール検討から漏れていたカンパニョーロカムシンだが、HIさんに教えて
もらって、シマノ対応のフリーボディーを組めば良いことがわかった。

調べてみるとちらほら対応しているショップがあり、身近なところでワイズロードに
問い合わせてみると、シマノ対応スチール製フリーと工賃で約10,000円との事。

カムシンの店頭価格が約22,000円なので合計約33,000円だ。
アルミ製フリーの場合はその分高くなるとのこと。

さて、この魅力的なスポークレイアウトと引き換えに、全く魅力的ではない2kg近い
重量と金額を払う気になるか?

しかし、シマノユーザーがカンパニョーロG3スポークの見た目の雰囲気だけでも味
わうには今思いつく最も安い費用ということは言えそう。

考えようによってはこいつを普段履きして練習に励めば大リーグボール養成ギプス
並みの効果を発揮して、決勝ではFP2純正のMOSTホイールに戻しただけででも羽
が生えたようにバビューンとクライムできるんじゃないか?なわけない。

練習用ホイール

ロードバイクに乗り始めるきっかけにもなったスペシャライズドに乗るmasaさんが、
ホイールを新調したいということでリストアップ。

世間の皆様はホイール交換というとすぐに10万円超の高級ホイールを検討する
ことが多いが、ここはホイールごときに大金を払えない、いや、払いたくないと遠吠え
しておいて、いわゆる練習用と呼ばれている、普段履きのホイール購入の検討だ。

どうもロードバイクの世界では決勝用、練習用と機材を別けて呼ぶことがあるようで、
レースなどで使用するために高価な軽量ホイールを持っている人でも普段は練習
用と称して安価で軽くはない普通のホイールを履いている人が多いようだ。

タイヤ、チューブも同様で、レースになると耐久性を犠牲にした軽量タイヤ、チューブ
を使ったり。そうすることでより決勝用の軽量機材が活かせるようだ。
我々は高級ホイールを持っていないので練習、決勝なんでもありホイールになる。

高級ホイールを持っていないのに、現状の安ホイールを換える必要も無いじゃない
かと思うが、色やディテールが変われば気分転換にもなるのだ。

全くもってビジュアルチューンなのだ。
オートバイ用語でいうところの盆栽チューンだ。走るより、いじって、見て楽しむ。

性能は要らないのだから予算もおのずと決まってくる。個人的には色や質感が変
わるくらいで許せるのは2万円が限度か。

代表的な製品を見ていくと、




マビック アクシウム 前後セット29,000円
1,855g リム高21mm





フルクラム レーシング7 前後セット28,000円1,855g 23,000円




シマノ WH-RS20 前後セット26,000円
1,773g リム高24mm



非常に残念なことにカンパのカムシン(24,000円18,000円)にシマノ対応が無いことだ。

他にはA-CLASSなどがあるようだ。

しかし、どれも価格が3万円弱なので、性能変わらずの気分転換にしては高い。

そこでいつものように見るだけの海外通販ページを見てみると、、、、
フルクラムレーシングゼロがなんと85,677円ですよ奥さん!!!国内18万円ですよ!!!

いや、そっちは見ないようにして、現実方向を見ると、
マビックアクシウムが17,575円!
フルクラムレーシング7が15,976円!
というプライスタグが踊っている。

ちなみにマビックアクシウムを国内で買う値段だとキシリウムエキップ(25,800円)
なんてのが買えたりする。国内なら50,000円の製品だ。

10万円のホイールならメンテや万が一のクレーム対応などを考慮すれば国内購入
となるが、どうだろうか、このクラスなら買いっ放しもアリかなと思えたりしますが、

たかが1万円差なら気持ちよくショップで買うか、されど1万円か?
もしくは国内で買ったと思ってランク上の製品を買うか?

あとは、アクシウムもレーシング7も2万円くらいで売っているヤフオクで新品買うか。

さあmasaさん、どうしましょうか。


クランク



アルテグラの軽量上位モデルとして位置付けられているアルテグラSL。
BBや工賃含めて3万円でお釣りがくる。

表向きの理由としては軽量化や変速性能の向上などが挙げられるが、
軽量化についてはコンポ全体で100gなので自分にとっては誤差。
変速性能に関しても現状で投資額ほどの不満はない。

具体的にはレバー1回の押し込みで変速しないことがたまにあるが、
もう1度押し込めば確実に変速するのでそれでいいのだ。

変速の際の感触もお世辞にも気持ち良いものとは言えず、
リアのように頻繁に変速するとなると気分的にも嫌になるが、
多摩川や荒川を走っていれば使用回数はゼロだし、クライムでも
フロントはたかが知れている。

しかしビジュアル的には誤差どころの騒ぎではなくて、むちゃくちゃ格好良くなる。

アイスグレー色や表面の質感には激しく購入意欲を掻き立てられ、
この見た目の差に3万円はどうかと聞かれると、激しく悩んでしまうのだ。




一方、こちらのクランクはFrettaのものでその名もスピードドライブ。
こちらはビジュアル的な意味合いは限りなくゼロ又はマイナスながら遊星ギア内蔵
のすごいヤツで、台湾製リリースの暁には諸々込みでざっと4万円程度で導入可能なのだ。

しかし、こいつを導入した場合には速度レンジが上がるために、サスペンションは
もちろん各部への不満が炸裂しカスタムを始めるカスタムスパイラルが容易に想像できる。

つい先日まではスピードドライブで何の迷いもなかったのだが、
2か月ぶりのFP2で忘れかけていたロードバイクの走行性能の高さを再認識して、
Frettaをハイスピード側に持っていくのが良いことなのか、ちょっと冷めているのだ。

もうひとつはお花茶屋でやっぱり20インチ化でしょという話なども出て、
費用的なハードルが非現実的な高さになったことも要因。

しかしここは単純な自分の脳回路のことなので、1度寝てしまえば「やっぱ20インチでスピードドライブだろ、こんちくしょー!」ということもあり得る。この単純さ加減は自分でも読めない、ある意味怖い。

がしかし、とにかく今は振り子がロード側に振れているのでアルテクランクが頭から離れないのだ。

結局これも悪魔の仕業なのだろうか、やっぱりあの時のアルテグラが焼き付いているのだ。

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まとめ

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