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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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ELITEボトルケージ(FP2)




ピナレロに乗っていて恥ずかしい話だが、ELITEはPINARELLOプロチームに供給しているとのこと、天使のPECOさんが教えてくれた。これで3千円のOGKの線は消えた。やっぱり悪魔か。

ピナレロのHPを覗いてみたらカタログでもELITEボトルケージを装着した状態で掲載されているではないか。トレックにボントレガーとまではいかなくてもピナレロにはELITEなようだ。

しかし、今更ながらスペシャライズドは痛かったな。
個人的はスタンプジャンパーに乗っているし、友達がダイワ精工にいたし、スペシャには馴染みがあるので抵抗は無かったのだが。

FP2 プチカスタム



昨日久しぶりにFP2をぼけーっと眺めていたらボトルケージの色はブラックのほうがフレームカラーの
レッドが引き立つんじゃないかと思えてきた。

2ヶ月も放置プレイをしてしまったので、ささやかながらプレゼントをしようと思う。
ちなみに現状は10年以上前に買ったスタンプジャンパーで使っていたミノウラのお古と、納車時にショップで買ったスペシャライズドのプラスティック製と、なんだか随分と投げやりな仕様。

ブラックと言えばカーボン、カーボンと言えばエリートだろうといつもの短絡思考。
そういえばどうしてピナレロにはエリートのカーボンボトルケージが多いのだろう、プロに供給しているのだろうか。

しかし流通価格で1万円のカーボンケージ、買うのに少しばかりの勇気が必要だ。
納車時にはどれだけの勇気を持ってしてもたかがドリンクホルダーに1万円というのは頭がおかしいと思っていた。20万円以上のロードバイクを買いながらも、ボトルケージに関しては少なくともそう思っていた。

しかし今はすっかり頭がおかしくなっているので大丈夫なのだ。
そもそも樹脂製でも十分に軽いボトルケージで、カーボン製を選ぶのは重量ではなく見た目、いわゆるビジュアルチューンなのだ。

逆にビジュアルチューンだと思ったほうが価格に納得ができる。たった数グラムだか10グラムだかの軽量化のために1万円というほうが納得できない。

理屈はどうでもいいか、ただ単に欲しいのだ。

しかし、エリートカーボンを2個というとあと数千円でアルテグラのクランクなんかも見えてきてしまい、いくら頭がおかしくてもちょっと考えてしまう。

他社の半額以下の製品でも十分じゃないかという気もするが、ここは妥協せず1個買ってしばらくして買い足すか。

 






OGKなどからも出ているが、3千円程度とリーズナブルだ、素晴らしい価格だ。
エリートってなんであんなに高いのだろう。

リクセンカウル


Frettaに乗るときには必ずモンベルのツアーバッグを背負っている。
ロードバイクと比べて厚着なせいもあって、さすがのV.B.Pシステムでも背中が暑くなることがある。

これからの季節、やはり体には何もつけたくないところだ。それにドリンクホルダーも欲しくなってきた。
そこで自転車自体に荷物を積むことになるのだが、BD-1の先輩方が愛用されているリクセンカウルなるアタッチメントシリーズが浮上してくる。



こいつは数種類のアタッチメントとボトルケージからバッグ類などで構成されるシステムで、自転車側に装着したアタッチメントに色々なものを取り付けられるのだ。

さらに名前は知らないがフリーのアタッチメントがあって、そいつを手持ちのバッグに取り付けることもできたり、結構面白そうなのだ。

とりあえずはシートポストにバッグを装着するものとハンドルポストにボトルケージを装着するものを揃えようかと思う。ボトルケージも折り畳みの際に取り外す必要があるので、こういったワンタッチ取り外しのものが必要になるのだ。

ヘッドライト

突発物欲でライトが欲しくなった。
一昨日上野で以前から気になっていたアンタレックスの3WLED、NRX25(10,920円)の生光を見たのがきっかけ。


HIDも今まで色々と見てはいたが、やはり価格面から見送り。1万円以下のLEDモデルで明るいものをリサーチするとNRX25よりも明るくて安いFENIXのL2D(7,000円)というライトが評判になっているのでこいつを購入しようかと思う。昇圧機能付なのでだらだら照度が落ちるNRX25と違って明るさが持続する。後継LD20が発売されているがデザインでL2Dが良いか。構造上純粋に前方を照射するものなので側方からの視認性には別途対策が必要だ。



と、ここまで書いたがどうも同等モデルで明るいものがあると信ちゃんが言っていたことを思い出した。そっちにするか。

メーター選び1



ようやくドラ猫V3に見切りをつけたので、次なる相棒を探さねばならない。
今回は定番外しでキャットアイとポラール以外で選ぼうと思う。ここのところ数ヶ月間あれこれ見てきたが、このマビックも有力候補だ。

まずこの長方形のヘンなデザインに惹かれる。
機能的には高度計測ができるので斜度や登坂速度、上昇速度なんてのが計測できる。きっと積算高度なんてのもわかるのではないだろうか、箱根を何往復もして、今日は富士山登ったぜなんて練習をしたり。しないか。

小さなところでは温度計が付いているのも良い。温度計なんて小さいものを別に付ければ良いかもしれないが、ハンドル周りはスペース的にもビジュアル的にもあまり余計なものを付ける余地は無いのだ。

心拍機能はあってもいいし、無ければ必要な時だけドラ猫を心拍系としてだけ使ってもいいし。
心拍とケイデンスは体感的にわかるようになってきたので、どうしても必要なわけではないが、時には体感と全く違う数字を示していたりするのであるに越したことはない。

マビックのモデルはタイヤ設定値の関係でBD-1には装着できないのでFP2専用になってしまうが、これは仕方ないか。

それとキャットアイやポラールと違ってユーザーが少ないので事前にネットで製品の使用感などを収集しにくい。今時は良い点も悪い点も事前に収集できるのが非常に良い点でもあるのだが、以前のようなドキドキ感が無くなって寂しいのも事実。

数少ない、或いはほとんど情報の無いところで、自分の勘を信じてエイヤーっと選んだ物が当たりだったりしたときのあの喜びは買い物の醍醐味だったりしたのだが、今では事前にしっかりチェックの時代なのでそんなことも少なくなった。

マビックはそのあたりの楽しさもあって良い感じだ。


ギア比メモ2


60Tか9速か、いやいやフロントダブルか、と眠れない夜を幾夜となく過ごしてきたが、前回の検討であえて触れなかったSPEED DRIVEが夢ではなくなってきた。
先日、しぶや店長さんにたっぷり話を聞かせてもらい突如光が差し込んできた感じだ。

例えばフロント50TでSPEED DRIVE化すればひと漕ぎで進む距離は1.9mから9.6mと、小径車の軽々ローを軽々と下回り、トップはFP2のハイスピード仕様11Tまでカバーする。踏める足とステージさえあればそれ以上のトップも好きなように。激坂クライムからFSWの下りまでこれ1台でOK!

この禁断のドイツ生まれのパーツ、遊星ギアを使ったものだ。これを組み込むだけで他にやることはないので、フロントダブルなどに比べて非常にシンプルになるのも魅力。

さらに、唯一の9Tコンポであるカプレオの呪縛から解き放たれるため、性能は悪くないけどそこそこでしかないと言われているカプレオ専用ハブを使わないで済むのだ。

トップ9Tが欲しいために折角の高性能ホイールに泣く泣くカプレオハブを組むということをしなくて済むのだ。

実際に装着するかどうかは春までお預けだが、少なくともこれで買う買わないは別にして、高性能ホイールを買う意味が出てきたのだ。しかしかわいいFrettaちゃんをこんなモンスターにして良いのだろうか。

しまなみ海道


自転車人014号
瀬戸内海の絶景サイクリングロードを巡る
しまなみ海道 6島全島完全ガイド

のんびり景色や地元の美味いものを満喫しながらポタするには最高だろうな。
物より思い出、ホイールなんか買わずにしまなみ海道を走るか、ホイール買ってタマサイか、悩ましい問題だ。

工具メモ1

自転車も少しは自分で整備しようと思い、工具を揃えることにした。
思いついたものからリストアップして、単品購入にするか、セット購入にするか決めよう。

ペグスパナ シマノTL-FC21 (300円)
コッタレスクランク専用工具 シマノTL-FC11  (1,965円)
ケーブルカッター シマノTL-CT11 (3,570円)
ペダルレンチ15/15 ホーザン C-200 (2,000円)

ぬか喜び


1月9日、シマノから心拍モニター付きのサイクルコンピューターが発売された。
定価が11,800円ということで、お、安い、これでドラ猫とお別れだ!
ザマミロバカ猫!と喜んで見ていると、、、
これ心拍計と距離計なのだ。速度計も付いていない。

んー、、、、

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まとめ

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