FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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富士ヒルクライム(FP2)

20130603_05.jpg

今年も自分のメインレースである富士ヒルクライムに参加した。
今年は第10回大会だ。

ロードバイクに乗り始めて半年、2008年の第5回大会に出場して以来ヒルクライムに魅せられて、
メインレースとして取り組んでいる思い入れの強い大会だ。

記録の方は
初出場の2008年(第5回大会)が1時間33分でブロンズに届かず。

2009年1時間20分
12分短縮で軽々ブロンズクリア、ん、この調子じゃシルバー楽勝じゃね?ヒルクラ向いてんじゃねオレ!?
と勘違野郎モードに突入するが本人は分かっていない。

2010年棄権(応援で参加)
調子に乗って月1,000kmペースを続けていたら半年前に膝を痛め結果1年近く自転車に乗れない日々
を送る事になる。

2011年1時間26分
2012年1時間24分
その後も膝はスパッと治ることも無くだらだらと大きなリハビリ期の中でのサイクリング期間が
続くがゆるゆるっと上向きに。

そして迎える2013年は、良いスポーツ整形とBGFITに出会い膝は完璧。良いチームメンバーに出会い、
単独走時代と違い練習強度も上がってる。加えて大人げない機材ドーピングと良いトピックに囲まれて
否が応でも記録更新への期待が高まる。

直前の試走ではLOK695決戦仕様を以てしても1時間30分と言うズッコケタイムを叩き出してはいるが
本人はまるで気にせず、都民の森PR更新してるし行けるだろ別にと根拠のない自信たっぷり。

20130603_02.jpg

土曜日が長男坊の運動会で何をする訳ではないが陽に当たってどっと疲れた。17時頃車で会場へ、
yadoさんとオーハシさんと会って雑談。

例によって牛丼で腹を満たし、コンビニでビールと朝食を買って宿(吉野荘)へ。
22:30には寝ていたはず。

5時過ぎに富士急駐車場入りして6時前に会場INで荷物を預けた。
ここで例によってメータートラブル、心拍数が表示されない。
しかし良くトラブルねレース当日に限って。(帰宅後ペアリングするもあっさり表示憎たらしい)

20130603_03.jpg

心拍数分からないが適当にゼイゼイしながらアップして会場へ。ウエアですぐわかるのでなるしま
メンバーと合流。みんなの去年のタイムなんかを聞いていると、如何に自分の目標がシルバーである
ことの無謀さが分かり恥ずかしい。

20130603_04.jpg

いざ、スタート!

20130603_06.jpg

結果は1時間22分。
年代別:15パーセント以内
全体:14パーセント以内

これが今の実力。4年前のベストにも及ばず。
或いは運動オンチの自分にしたら上出来の結果なのかもしれない。

ともあれ五合目の空気は爽やかで、ラストはもがく事すら出来ないほど出し切ったので気分も
爽やか気持良かった。

ガッツリ用意した下山用装備も冬ジャージを羽織るだけで済むほどの好天。
サラッと下山してチームメンバーとうどんとスイーツをペロリ。久し振りにうどん食べた。

みんなキッチリ記録更新して良い笑顔。
完走者のシルバー率は数パーセントという事だが、身近なところは数十パーセント以上だ。

こんな良い刺激を受けられる環境に感謝。
一緒に走るとズブズブだけど可能な限り一緒に走らせてもらおうと思ったのでした。

今回もヘタレな乗り手としっかり戦ってくれたFP2に更なる愛着が湧いてしまった。

ではこの台詞は今年が最後になりますように、

「来年はシルバーだ!」


追記:
STRAVAはまともに拾えてなかったのでログから拾った概算値。

スタート-料金所 1:47
料金所-1合目 18:25
1合目-2合目 11:47
2合目-3合目 12:50
3合目-大沢駐車場 15:42
大沢駐車場-ゴール 21:15
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スバルライン試走はズブズブ(LOOK695)

20130522_01.jpg

なるしまメンバーさんと富士ヒルクライムの試走へ。
8時前に出発で9時頃に北麓駐車場着。

暑い暑い。日焼け止め塗って準備して北麓公園駐車場へ。
K島さんとけたるっちさんと合流。富士は1時間10分切っちゃうような人なので一緒に走れるはずも
なく、お先に出発。

アップで寄り道することなく料金所へ。200円払っていざスタート。
直前にtwitterでアドバイス貰った通り2合目までは抑えて走る。抑えると言っても無理に行かないっ
感じで体感心拍は95パーセント。←心拍センサー忘れた。

改めてスバルラインの勾配は緩い。
緩いので踏めばスピードが乗るが微妙に抑えて抑えて。それでもしっかり28Tを使い切っていたり
するのが何だが。

1合目、ようやく2合目。
ここでリミッターを外す。ぐんと速度が上がるかと思いきやほとんど変わらない、抑えてるつもりが
かなり頑張っていたようだ。

それでも緩斜面は速度を乗せて。汗の量も増えてくる。C-STEMに落ちる汗をグラブで拭きながら。
で、なんとなく様子がおかしい。ハンガーノックではなく、脚が攣ったり乳酸溜まった訳でも無く、

全身がだるいと言うか力が入らない。バイザーで冷えたせいか締め付けられたせいか頭も痛い。
数キロ走るがダメ。大沢駐車場で痛恨のストップ。

バイザーを脱いでサングラスを外しポケットにしまう。
頭が温かくなる。このバイザーは気化熱を奪うのでやたら冷えるのだ、夏は良いけどこの季節は
冷えすぎて頭が痛くなる。これは本番じゃ使えない、それが分かって良かった。

STRAVAを見ると3分ほど休んだようだ。
ようやく走る気になった。一人だったら折り返していただろう、良かった一人じゃなくて。

雲海を見る余裕も出てきた。
まだ後発メンバーは見えない。もう距離も無くなってきたので必死に走る。

奥多摩の後半で感じたような自転車が進む感覚は無い。斜度が緩いせいだろうか。
最後の緩斜面が見えてきた。もうすぐ走り終わる嬉しさが真っ先に。

けたるっちさんが上がってきた!よっしゃ最後にひと踏ん張りとギアを掛けようとすると、、、
がちゃがちゃがちゃ、、、、まただ、フロント変速不能。

インナーで緩斜面をこなして最後の坂はヘロヘロヨタヨタ、、、
中国人観光客しかいない五合目へ。クルクルクールダウンしているとけたるっちさんがK島さんを
迎えに下りて行った。もちろん自分はそんな余力無いので写真を撮って待つ。

結果はなんと1時間28分。休憩時間3分引かせて頂いても1時間25分。
機材効果を考えれば1時間30分くらいの中身ではないだろうか、酷いなこれ(笑)

20130522_02.jpg
<PRINCEにTARMACに695、総額幾らだコレ>

山頂でメロンパンを。自分は食欲が無くお水だけ。
箱入りメロンパンをジャージのお腹に無理矢理収納してダウンヒル。

行く前は2本上ろうかとも考えていたが全くやる気も失ってしょんぼり帰路へ。

帰宅後、フロントワイヤーアジャスターで変速できるように引いたが、引き代を全て使っている。
これもう3回調整してもらった後なんだが、いい加減に初期の伸びは取れてると思うんだけどなぁ、

こんなのレース本番で起きたら泣くに泣けない。
分かってもらうためにも再度ショップで調整してもらおう。

走行距離:57.4km

表富士自転車登山競走大会エントリー


ツール・ド・八ヶ岳のエントリーを見送って表富士自転車登山競走大会にエントリーした。
カズさんもエントリー済みだ。

【全長:16.5km 高低差:約1200m 平均勾配:6.6%】

同じ高低差を24kmかけて上るMt.富士ヒルクライムに対して16.5kmでほぼ同じ高低差を上る。
短いから楽なのか、勾配が急だからキツイのか。

まだ3ヶ月近く時間があるのでとっとと膝を治してトレーニングを始めたい。


富士ヒルクライム最終結果(PINARELLO FP2)


最終結果が発表になり参加者全体の順位と今年からダウンロード形式になった記録証
を確認することができる。

Oチームの50歳台の方で一言も口をきいたこともなく一方的に尊敬している方が
いるが、今大会でクラス別で1位になった。
若葉台で毎日朝練をしていて冬はボトルの水を凍らせて走っている凄い人だが、
大会後は何度も振り返ることなく、前向きに淡々と練習に励んでいる。素晴らしい。

後ろ向きな自分は違う。
去年の結果はすぐに忘れてしまったが今年はそうはいかない、100回でも200回
でも振り返っていやらしくニンマリするのだ。

記   録:1時間20分
総合順位:500番台(4,672人中)
年齢別順位:90番台(977人中)

おおよそ1割ってとこだ。有り得ない。

早生まれなので保育園からかけっこはビリばかり、早生まれのせいかと思ってい
たら実はただの運動音痴でその後もかけっこどころか、あらゆるジャンルでずーっ
と下から1割程度。

もちろん体育の授業なんて大嫌いで大嫌いで仕方が無かった。
そんな自分が、スポーツでこんな順位を貰えるなんて、生きてて良かったほんとに。
むちゃくちゃうれしい。

運動に関しては全く自信を持てなかったが、ようやくこの歳にして少しだけ自信を持
てるようになった。

自転車と出会えてほんとに良かった。

富士途中結果(PINARELLO FP2)

悪い結果だと振り返りたくもないが、良い結果だとしつこく振り返りたくなる。
総合順位など最終的な結果は出ていないようだが、速報でクラス別の順位が出ている。

自分は年齢別(40歳から44歳)977人中90番台、何度見ても信じられない。
2009年 1時間20分
2008年 1時間33分


右京さんは年齢別52位
2009年 1時間15分27秒
2008年 1時間19分14秒
と4分短縮。


前自転車名人の鶴見辰吾先生は年齢別74位
2009年 1時間19分03秒
2008年 1時間21分10秒
2007年 1時間21分35秒
2006年 1時間32分6秒


そして初出場のカズさんは世界の右京をかわして1時間13分で上位3パーセントの30番台!!!
もう誰も止められない、次回はデュラエースホイール導入、更なるパワーアップで表彰台を狙う!!!

来年は片山右京先生のタイムを目指して頑張ろう。

富士ヒルクライム完走!(PINARELLO FP2)


快晴の富士山、完全燃焼。
やっぱり富士ヒルクライムは最高のレースだ。

富士ヒルクライム前夜

仕事を終えて5時出発、中央道で6時半着。
中央道から見る富士山には結構な雪が見える。

取引先君とホテルの飲み屋で夕食、飲まないつもりだったのに生中2杯。

前回と違い同じコンビニにはおにぎりもパンも弁当も豊富に揃っていた。
前日に取引先君が受付を済ませてくれているのでゼッケンなどを貰う。

例によって安全ピンでゼッケンを留める。ヘルメットにもゼッケンシールを。
計測タグは明日装着しよう。

ウエアは最終的には明日の朝の気温で決める。
今のところ、夏と同様でナリーニ上下にUVアーム、レッグカバー。

下山用にモンベルウインドブレーカーとピナレロ冬用ジャージ。
明日の準備をする横で取引先君はレストランやらなにやら電話にネットに忙しい。

明日の夜はは婚約指輪を渡すイベントで大変なのだ。そして月末には長年付き合った
彼女とゴールイン。明日のゴールインも楽しみだ、なんといっても本業MTBの走り込み
で太ももが太くなりスーツのズボンがパンパンになってしまったというのだから。

起床は5時予定、朝食後6時出発で6時半の荷揚げトラックへ。
その後30分弱でウォームアップ。今回は入念にウォームアップしなければ。

晴天!


富士ヒルクライム
1年待ったのだから雨でも走ろうと思っていたが、ばっちり晴れて気温も上がりそうだ。

レインコート買わずにウインドブレーカーにして良かった。

さあ、これでコンディション的には言い訳ができない状況になってしまった、今夜
河口湖でトレック乗りの取引先君と一夜を共にしていよいよ明日はレースだ!

ペースの目安はやはりメーターに表示される平均速度だろうか、
1時間15分・・・19.2km/h
1時間20分・・・18.0km/h
1時間25分・・・16.9km/h
1時間30分・・・16.0km/h
1時間35分・・・15.2km/h

でも実際には120パーセントいっぱいいっぱいで走るので平均速度はただの結果
でしかないんだよなあ。

ならばいっそゴールするまでのお楽しみでメーターなんか外すか・・・・
いや、やっぱり付けよう。

初出場の昨年は1時間33分だったので今年の目標は大きく10分短縮の1時間23分!

富士ヒルクライム当選!


めちゃくちゃうれしい。

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まとめ

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