FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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山中湖へ(FP2)

今日は6時に出発。
走り出しから腿が重くてどうしようかと思ったら10kmほど走ったらだるさは
無くなっていた。

曇り空なので気温も低めなのか割りと快適に走る。
今日は初めてのハートレートモニターを装備して、自分の脈拍数を見なが
ら走っている。今まで感じていた辛さというか、ゼイゼイ感から想像していた
心拍数と思っていた通りの部分も有るが、感覚とは違っていた部分も多く、
なかなか面白い。

道志入り口のヤマザキパンだかのコンビにでラップボタンを押す、ピッツ!
これで区間タイム計測開始だ。

このコンピュータは区間タイムがいくつも計測できて、タイムだけではなく
心拍など他のデータも区間ごとに保存されるのだ。

毎度のことながら自分1人で走るので、かなり気をしっかり持っていても、
気がつくと甘えモードになっている。

このへんは速度ではなく心拍数で管理していけばダレを防ぐのに有効な
感じがした。目標心拍ゾーンを設定してペースアローやアラームで知らせて
くれたりできるようなので、今度使ってみよう。

概ね150bpmで走り、坂になると160台から170に突っ込むといった感じで
えっちらおっちら走った。170というと結構キツイ強度で、あまり長くは続け
たくないゾーンだ。

暑くてサングラスを外して走った。どのみち往路は速度が上がらないのだ。
でも小枝で失明した話を聞いてからは裸眼は恐い。

道の駅まで2kmの看板が思ったより早く現れた。
やはりYチームで強引に引っ張られた地獄の走りと違ってかなり余裕がある。

道の駅を通過!ここでまたピッ!とラップボタン。
ここからもダレていないつもりだが、気付くと心拍が下がっていて余裕の走り
をしてしまっていた。

心配していたギアも問題なし。脚を使い切っていないので、余裕の1枚残し。
工事のおっちゃんに応援してもらったらあっという間に山伏峠のトンネルだ。

何度目でもやっぱり嬉しいこの達成感、思わず声を上げてしまう。
(たぶんここでラップボタンを押し忘れたか、途中で押してしまって表示がヘン)

山中湖まではご褒美ダウンヒル、ヒルクライムのあとの陶酔感に浸ったダウン
ヒルは楽しい。無事に山伏峠を越えることができた。

湖畔のコンビニで900ccのポカリスエット購入。
1周約13kmのウィナーズサークルをゆっくりと走った。

思えばYチームで来た時はここでも全力疾走で足をピクピクさせながら走った
ものだが、1人だとのんびり気楽だ。

さぁ帰りは山伏峠をちょこっと上れば下り基調の楽々コース。
これもYチームのときは先頭代りながらすごいペースで下りたが、1人ではそ
んなことをする必要も無い。

が、あまりちんたらしないように走った。
やっぱりアップダウンがああると刺激的で楽しい、達成感も違う。

ここから距離を延ばして200kmになるようにするには今の自分には無理だ。

走行距離:138km
平均速度:25.7km/h(MAX70.2)
乗車時間:5時間22分

平均心拍:147bpm(MAX181)
平均ケイデンス:66(MAX191)
消費カロリー:2,427kcal

区間タイムは後日

#追記
LAPとSPRITの操作を間違えたようでいまいち怪しい、、、

コンビニ - 1時間9分(26.75km) - 道の駅
道の駅 - 20分(6.34km) - 山伏峠
山伏峠 - 19分(6.55km) - 山中湖コンビニ

山中湖1周 31分 13km

山伏峠の上りと下りが同じ距離なのに同じタイムってのが完全に間違ってるな。
距離は正確に計っているのに、何がいけなかったんだろう。

ま、もう一回走ってくるか。

目標山中湖


明日は標高1,100mの山伏峠を越えて山中湖を目指そう。
朝起きてもたもたしないようにコンビニで朝食と行動食を買ってきた。

CCDドリンク初体験だ、それにハートレートモニターも初体験で楽しみ。
11-23Tのリアスプロケットも初体験だ。前回は泣きながらインナーローで
走ったが今回は泣いても叫んでも23Tまで。

往復160kmほど、道志みちに入れば信号が無くノンストップ走行ができる。
周回コースで定期的にアップダウンがある富士チャレ200とは違うものの、
距離的には練習にはなるだろう。

これくらいは軽く走れるようにならなければ。疲れたなんて言っていられない。

2ndステージ(山中湖ぶっちぎれ)

今日はYチームの走行会。
ショップから2次集合場所の津久井湖に行くと八王子店のメンバーも
続々と集まってきてあっという間に赤いジャージで埋め尽くされた。
最終的に40人近くいただろうか。チームウエアじゃないのは自分と
取引先君の2名でちと目立つ。


店員さんが一人一人クラス分けして遅い順に数人の班に振り分けら
れていく。
メンバーが決まったクラスから順に出発していくのだが、何故か自分
はなかなか呼ばれない。

忘れられているのかと思い、店員さんの前に行き目を合わせるが、
それでも読んでくれない。速すぎるクラスは嫌だ。

やっと呼ばれて入った班はなにやら強そうな雰囲気、、、でも中学生
の子供もいる。まぁ、初めて見る人は強そうに見えるのかな。
自分も他人には普通に早く見えるんだろう、気にするなと言い聞かせる。

さっそく出発。チームウエアの最後尾で走り出す。
お、速いな。これは気持ちが良さそうだ、思いっきり燃焼できるぞと喜
んでいたが、何かが違う。

途中で気が付いたのだが、この人たち速度が一定なのだ。坂でも平地
でもそのまま。
平坦路も必死に付いていく感じで、付き位置を外して負荷をかけて走る
なんて余裕など無い、付き位置べったりで走る。

気がついた時には既に脚力をかなり奪われていた。そして平坦路でも
付き位置にいるのでさえしんどくなってきた。自転車1台分、その差が
詰められないのがこんなに苦しいものなのか。

あと1台前に出せば付き位置で空気抵抗が激減し楽になるのに。
ひと頑張りすれば付き位置が待っているのに、あと1台、、あと1台分。
思うばかりで脚が動かない、いや、思い切り動かしているのに差が
埋まらない。

スタートして16km時点、序盤にして早くもぶっちぎれた。
千切れるくらいがやる気になって良いなどと言っていた自分が恥ずか
しい、千切れた途端に心も折れた。

自転車もスポーツの例に漏れず、とてもメンタル面が大きい。
打たれ強いなんて思っていたのは誰だ。それでもなんとか走るが、
ほどなくさっき抜いたばかりの下のグループが後に見えた。

このメンバーは前回一緒に走ったメンバーが主体なので付いて行け
る筈なのだが、すでに脚が無い。
結局このまま一人で走る。なんのためのチーム練だかわからない。

道の駅手前では軽いハンガーノック状態でもう全然やる気なし。
やっとの思いで道の駅に着くと、途中で抜くつもりだった取引先君が、
遅かったですねとひと言。

真直ぐ食堂へ向かい、おにぎりを夢中で食べる。
食べ終わってもまだ満たされない。そこへおしんこが目に入ってくる、
ものすごく食いたくなってまた席に座って食べる。
この塩分がすごく美味しくてあっと言う間に食べてしまった。


さっきのグループのメンバーさんが待っていてくれたのだが、とても
一緒に走れないのでお先に行ってもらった。

これから戻るという取引先君と別れようとしていたところ、見慣れた
バイクが2台。
ゆっくり話もできず、おにゅーツナギも見る余裕も無く山中湖を目指
した。


ここからの山伏峠はインナーローでもう歩く以下の速度。
飯を食って少しだけ持ち直した気力を振り絞って進むが、今日は何
度も押して歩こうかと思った。


長い長い上りを終えると山中湖への下り。
山中湖へ着くと先程のメンバーさん達がコンビニで談笑中。

ほどなく出発して、広いコンビニに移動するのかと思いきやなんとそ
のまま山中湖を1周。これがまた速くて最後尾から付いていくのがやっと。
脚も攣りだして来た。

湖畔駐車場でZRXとGSXRから声援を受けて、見える範囲は気丈
に振舞う。
半周過ぎると向かい風に変わり、またもじわじわ遅れだし、結局
また千切れた。

1周したところのコンビニで再集合して休憩。
おにぎり、ウィダーゼリーを流し込み、ストレッチを繰り返す。
動くのをやめるとどんどん脚が硬くなって攣り出す。

復路はまう山伏峠の上り返しの洗礼。
ここでもぶっちぎれ。ロンリーチャップリーンとやけくそになり下り
で差を詰めて再度合流するも道の駅の信号で別れた。

遅れ組み3台でローテしながら追うがまったく見えない。
あまりのハイスピードに5kmほどで力尽きてまた千切れ、さようなら。

そうさおまえは孤独なランナーと尾崎の歌を口ずさみながら寂しくペ
ダルを踏んだ。歌を口ずさむなんて余裕だなと思っていたら、
今思えば”孤独なダンサー”だろ、歌詞を忘れるほど疲れてたんだな。

ふろふら脱力で、もう2度と自転車なんか乗りたくないと思った。
脚も心もプッツリなので惰性でゆーっくり走る。ようやく道志ったとこ
ろでトドメ。

小さな石を避けようと思ったのだが、体が反応しない、そのままこつ
んと乗り上げたところ、、、パシュー、、、パシュー、、、
前後輪パンクです、言葉が無いとはこのことだ、しばらく座り込んで動けなかった。





予備チューブの手持ちは1本なのでこのパッチが無ければジ・エンドだった。

上等だ、こんだけ散々な目に会ったらもう自転車なんか乗りたかないや。
修理してショップに辿り着いたのはもちろんメンバー最後着。店員さんに
すごい頬がこけてますよ、全てのエネルギーを使いきった感じですね、
3キロくらい痩せたんじゃないですかと言われた。
おまけに振り分けられたチームは選手チームのひとつ下で子供はジュニア
レーサーだった。

僕が間違っていました、やっぱり千切れるのは辛いだけでした、これか
らは分相応のクラスに入れてもらうようお願いした。
っていうか、別に頼んで入ったわけじゃ無いんだけどなぁ。

予備のチューブを買って家路についた。

走行距離:153km
平均時速:23.9km/h
最高速度:68.7km/h
乗車時間:6時間22分

山中湖へ(FP2)


以前、スタンプジャンパーで山中湖を目指したものの、山伏峠までも
漕いで上ることが出来ずに引き返し、脚力が極端に消耗していて橋本
市街でペダルからシューズが外れず自転車ごとコケて散々だった。

ここでロードバイクになったことだし、奥多摩にも上れたし、先日の
サイクリング会で坂道を無性に走りたくなったのもあって山中湖を目
指した。

とはいうものの、FP2は車の荷室へ。
津久井湖までの10kmちょっとは車で移動。言い訳としては帰りの脚が
弱っているときに、市街のすり抜けやゴーストップがものすごくうっと
うしいから。また転びたくないし。

8時発
最初の15分はゆっくり走り出す。
曇り空で気温が低いので走りやすいが指が冷たい。

今回はひとりなのでどうしても甘えペースになってしまうが、これは
仕方ないか、、、よほど強い精神力がないとついついペースが落ちて
しまう。

軽い下りが混ざりながらの上りの連続だが、奥多摩に比べれば軽い。
なんとか道の駅までたどり着きトイレ。バイクも2台しかいない。
おじさんに「がんばって」と励まされていよいよリベンジ山伏峠へ。

だらだら長い上りが脚にこたえるが、今日はひとりなのでゆっくり
ゆっくりペダルを漕ぎ続ける。

辛かったが、上ってみると意外と早くトンネルが見えてきた。
それまで何故かバレーボールのテーマ曲が頭の中で流れていたので、
柳本監督ばりのガッツポーズが思わず出てしまった。歩かずに上る
ことができた!嬉しい。


 

リベンジの写真を撮って、山中湖へ下るが、峠を境に路面が濡れている。
どうやら雨が降ったようで、山中湖畔もびしょびしょで自転車が泥
だらけになってしまった。1周する予定だったが、引き上げることに。

湖畔のセブンイレブンで温かいおでんを。
走っていると感じなかったが、山中湖はさすがに寒い。ものすごく寒い。

さぁ、もう一度山伏峠の上り返し。覚悟して上り始めるが、これは
さすがに距離が短くすぐに峠へ。

よっしゃここからは楽しいダウンヒルだ。
鼻水をすすりながら気持ち良くダウンヒル、上りの鬱憤を晴らすように
下りで思い切りペダルを漕ぐ。車もいないので走りやすい。

Yショップまで一気に下るがどうにもならないくらい腹が減ってしまい
無性に肉まんが食いたくなってカップヌードルとピザまんと肉まんを
一気に食った。

駐車場まで数キロ、のんびり漕いで終了。
ひとりなのでどうしてもペースはのんびりペースになってしまったが、
無事に山中湖までたどり着けたことはとても嬉しかった。




走行距離:99.6km
平均速度:22.2km/h
最高速度:63.7km/h
乗車時間:4時間28分

復路参考
走行距離:48.7km
平均速度26.1km/h
乗車時間:1時間51分

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まとめ

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