FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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檜洞丸(2015.5.10)

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5月10日のこと。
丹沢の檜洞丸へ、日帰りのこんなハイキングもまた楽しい。
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唐松岳(2015.5.2)

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GWのこと。
北アルプスの唐松岳へ。

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八方池も雪の下。

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天気が良くて気持ち良い雪の上をサクサクと。

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雪上のテン場はいっぱいだったので表側の雪のない場所に。
吹上げはきついけど雪上より快適だ。んー、やっぱり雲上のテントは最高なんだよなぁ。。。

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説明不要、これより美味いビールはこの世にない。

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朝陽も美しかった。
復路も好天に恵まれ最高の残雪期登山だった。

茶臼山へ

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1月18日のこと。
日帰りで茶臼山へ向かった。雪山リハビリで日帰りながらテントを背負ってフル装備で。

やはり感覚が相当鈍っていて予定を3時間以上オーバーするというダメっぷり。
なんと最後はゴンドラ最終便を逃して自力下山。

日没までに下らなければと焦る気持ちで死ぬ気で夏のコースタイムを半分短縮するという鬼下り。
結果オーライなだけで危険極まりない行為。

ここでポキッと逝ってたら、、、

反省しきりの雪山リハビリだった。

明日は縞枯山、茶臼山へ。

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今週こそ八ヶ岳の天狗岳へ泊りで行く予定だったのだが、何故かまた天狗で遭難のニュース。
幸いにして一晩のビバークで無事だったそうだが、なんとなく恐くなってしまって、再度日帰りで雪遊び。

装備も新しいものが多いので練習しておくに越したことは無い。
例によって日帰りなのにテントやシュラフを詰め込んで変なヒトになってくる。

前回同様、北八ヶ岳。今度は縞枯山や茶臼岳を。


冬山小物新調

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新年早々、遭難のニュースがいくつも流れてくる。
装備不足による低体温症、怪我、判断ミスなど理由は様々だが、原因分析の記事を読むと装備で防げた或いは重症にならずに済んだ事例は多くみられる。

と、言い訳はこの辺にして、靴、アウターに続き小物を。
特にゴーグルは先日の北横岳で内側が凍り付いて右半分の視界が奪われてしまったので
ダブルレンズ仕様、更に雪の凹凸が分かりやすいように偏光レンズ。

靴下は最高の保温性のエクスペディション。フェイスマスクも新しい素材のものに。

誰かお金の掛からない楽しい趣味を教えてください。

ハードシェル

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冬用のアウター、20年前のZEROPOINTのハードシェルを北横岳で使った。
まだまだ十分使えると思っていたが、袖を通すと何やらビリビリ、、、

内側の防水シールテープや、生地が破けた。あかん、、、。
まだ死にたくないのでアウターを新調する事にした。命には代えられない。

モンベルのハードシェルとなるとストリームジャケットだが、こいつなんと胸のポケットが2つしかない。
雪の中で重いザックを下ろして背負ってなんてしていられない。
胸ポケットは厚いアウターグラブや、ゴーグル諸々、収納力が重要。

という事で、胸ポケット4つを探すと、、、あった。コスミックパーカだ。
こいつは分類上ソフトシェルになっているので現物を見るまで心配だったが、これハードシェルちゃうの?

と言う作りだ。最近はこの辺の分類はボーダレスと言うか、新素材が出てきてハードソフトと言う分類が
余り意味をなしていないのかもしれない。

・ハードシェル並みの生地、防水
・胸ポケット4つ
・脇下ファスナー

をしっかり満たしているので合格。

サイズはLとMと迷ってMサイズ。
色も迷いに迷ってレッド。

本来ならブルー一択だが、冬山だと自分の好き嫌いなど言ってはいられない。
遭難時、ブリザード、少しでも発見されやすい色と考えるとレッド一択。お願い、発見してね。

あと低体温症で死にたくないのでアンダーウエアも上下買い直した。
ジオラインのEXP.のMサイズ。

誰かお金の掛からない趣味教えてください。

北横岳へ

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雪上リハビリ訓練で北八ヶ岳へ。山の先輩、ハシモトさんと。
道具類も新しいものが多く、何より人間が一番怪しいのでいきなりテント泊は危険と判断して日帰り。

7時自宅発で10時北横岳ロープウェイ。スキー客に交じって坪庭まで。

高速道路から見える雲一つない八ヶ岳に胸が躍るが、近付くにつれて北横岳だけに雲が掛かりだし、
歩き出しは視界が悪く軽く吹雪いていた。

寒いを通り越して冷たい。痛い。
ここ何年もスキーもやっていないのでこの時点でもう帰りたくなる天候。

ゴーグル、アイゼン、手袋と身支度を整えて出発。

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吹雪きだなんて言うと大袈裟だと笑われるような風でも体に突き刺さる。
小一時間歩いて振り返ると南八ヶ岳が。思わず声が出る。

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山頂付近はまともに立っていられない風だった。
立っていられない風、そうそう、これだ、これ。

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ヒュッテに戻って昼飯。
ザックを下ろすととたんに体が冷えてくる。風除けの板を立てて寒冷地用バーナーでお湯を沸かすが、
一向に沸かない。そう言えばこんなもんだった。

空気の冷たさ、痛さ、色んなことを少しずつ思い出した。

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復路は完全に曇りの粉雪。
少し風が出るとトレースも簡単に消えて、棒だけが目印。

入門の山だなんて思っちゃいけない。これで吹雪けば簡単にロストするだろう。
やっぱりGPSが御守りになる。

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シュラフにテントと、本番同様の装備を背負って来た。
20年前のアウターウエアは内側のシールテープがビリビリと破れてきた。こりゃ買い替えないと危ないかも。

シューズは保温性は良かったが、やはり少しフィット感に難がある。
ひもの締め方にコツがあるのかもしれない。

ストックは調整箇所が馬鹿になって伸びなくなった。
ピッケルは命を預けるものなので、新しいものに買い替えておこう。

気温はマイナス10度くらいだったが、太陽が隠れて風が出ると途端に体感マイナス20度くらいになった。
ゴーグルの内側も凍って視界も奪われる。アウターの帽子の隙間から入る風がとても冷たい。
この辺もやっぱり準備が甘い、、、

それでも、こうなんとも言葉に出来ない充実感が麻薬のように頭に残ってしまう。
ホンモノの麻薬やってないけど(笑)

困ったなぁ、雪山楽しいなぁ、、、

明日は北横岳へ

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明日は八ヶ岳の北横岳へ。
1泊で天狗岳へ行く予定だったが、いくらなんでもワンクッション置いた方がよかろうと言う事で
まずは日帰りで装備の点検をして年が明けたら泊りで行くことにした。

装備は本番同様、シュラフ、テントを詰め込んだ。
クーガーもデビュー、流石の90リットルは素晴らしい余裕。まだまだ詰め込める。

重くなるけどこれなら持って行こうか行くまいかと、悩むことも少なくなりそうだ。

山荘のブログを見ると例年になく雪が多くラッセルし切れずに救助を求めるケースが多いとの事。
とにかく無理をせずに、何かあったらすぐに引き返そう。

予定
坪庭から北横岳へ。昼食後、天候や体力の様子を見ながら雨池山、余裕があれば縞枯山へ。

三ツ峠へ

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三ツ峠へ登ってきた。
来週の八ヶ岳への靴慣らし。

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いつもの達磨石からと思ったら、同行者の希望で御坂みちから。

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という事であっという間に山頂へ。

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マイナス5度程度だったろうか、陽だまりで作ったスープが美味しかった。

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やはりいきなり八ヶ岳に行かずに良かった。
クルマツーキンと自転車サボりまくって地に落ちた体力に三ツ峠と言えど甘くなかった。

それと気掛かりはトランゴアルプGTXがイマイチだったこと。
店で試し履きをしていた時には全く感じなかったのに、足首を前に曲げた時に痛みが出るのだ。

どうも中間の靴ひもストッパーが悪さをしている気がしないでもない。
靴下の厚さと、紐の締め方で解決すればよいのだが、、、

せっかく手に入れた靴に黄色信号。

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まとめ

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