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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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竜ヶ岳登山(OREGON450TC)

20100905_01.jpg

9月5日
富士五湖の本栖湖畔にある竜ヶ岳(1,485m)に登った。
河口湖ICを下りると物凄い自転車の集団が!レースではないようだったがとにかく凄い数の自転車
が走っていた。何かのイベントだったのだろうか。

20100905_02.jpg

OREGON450TC購入して初めての登山。自転車用途はオマケ、こちらが本来の目的。さて使い勝手は
如何に。
駐車場から登山口まで、キャンプ場内を抜けるのにいきなり役に立った。と言いたいところだが、
実際にはキャンプ場内に案内看板が出ていて、GPSが無くても大丈夫だった。

20100905_03.jpg

TOPO地図に載っている赤線の登山道を大まかにトレースするように事前にOREGON450TC本体でルート
を設定しておいた。

20100905_04.jpg

肝心の登山口をいきなり大きく外しているが、これは紙地図と同様なので紙地図からして間違って
いるようだ。登山口は重要なのでこれにはがっかりだが、地図の問題でOREGON450TCとは関係ない。

20100905_05.jpg

標高はもちろん、歩いた距離と、これから山頂までの距離が表示されるので、子供の「あとどれく
らい?」のしつこい質問にもきちんと答えられる。

残りの距離はあらかじめプロットしたポイントが多いほど正確になるので、これからは少し多めに
ポイントと作成しておくか。今回は少しは端折っているので距離は大まかな距離。

精度は最高ランクの[3m]誤差が多く、樹林帯では[8m]程度の誤差表示、軌跡が暴れるようなことは
無かった。

20100905_06.jpg

無事山頂まで。登山開始時点で標高調整しているのに十数メートルの誤差が発生してしまったのは、
天気が曇りになったので気圧が下がっていたのかもしれない。

初めて登山で使ってみたが、非常に便利だ。迷わなければこんなもの無くても良いが、迷わずとも
あればあったで面白い装備だ。

山座同定にも非常に有効で、OREGON450TCを向けた方角が正確に画面に現れるので、あの山は何だ
とか間違えることは無かった。

これだけの精度なら道に迷うことは絶対になくなるだろう。普段の山行にはあればあったで良い程度
の装備だが、いざという時には非常に大きな武器になることを確信。

9時半頃から登りだして3時半頃まで、コースタイムから大幅に遅れてのんびり登山。
本栖湖で水遊びして、40km渋滞だという中央道には乗れず、道志経由で温泉入って帰宅したのは9時。
例によって使う筋肉が違うようで足は痛いし、どどっと疲れた。
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OREGON450TC雑感5


何処へ行くにもおもちゃとして持ち歩いているOREGON450TCだが、未だにPCにも繋いでいないし、
極めて基本的な使い方しかしていない。それすらマスターしていないからだ。

[プロフィール]機能というのがあって、表示情報の詳細度や通りの名前を表示する縮尺とか、
地図はシティとTOPOとどちらを使うのかなど色々な条件を自分の好みで何通りも記憶させる事が
出来るのだが、これがまた悩ましく決められないでいる。

右と左は八王子駅前の同じ場所で地図を切り替えただけ。

左:街地図のシティナビゲーター
右:山地図のTOPO 10M plus

街地図のくせに駅前の放射線通りが表示されないシティナビゲーターに対して、山地図は多摩サイ
や河川敷内の道までほぼ網羅しており、この歩行者道路の放射線通りもばっちり。
しかし山地図らしく街中の表示は寂しく長崎屋もただの「S」表示。松屋もマックもセブンイレブ
ンも表示されない。

その代わり通り名は出て意外と見易かったり、、、でも駅名が出なかったり、、、ポイントで表示
させても「私鉄 駅」としか出ないとか。

しかし、これが場所によっては山地図のほうでもセブンイレブンもローソンもケンタッキーも、
ドンキホーテだって表示される。

とにかくこの不完全な地図をどちらか選択しなければいけないのだ、これは非常に悩ましい。
良いとこ取りしたハイブリッドシティTOPOナビゲーターってのを出して欲しい。

ちなみに電話番号情報は入っているのでここに表示されない施設も検索すれば出てくる。

新しい発見としては、街中のビルの谷間では感度が落ちて、画面の赤線のように軌跡が暴れることだ。
GPS誤差がサイクリングロードや住宅街などの最高の状態だと[3m]になるが、下の状態のようにビルに
沿って歩いていると[8m]とか[15m]ほどの誤差表示だった。
当然ながら自分を道路上に表示するマップマッチング機能は外した状態。

OREGON450TC雑感4

20100826_04.jpg

OREGON450TCの画面は相変わらず屋外では見難いが、[地形陰影]の設定で[可能な場合は陰影を表示する]と
[表示しない]という選択があってこれを[表示しない](写真左)にするとバックが白っぽくなって多少見易くなる。
写真は室内でバックライト最強の状態。

20100826_05.jpg

ちなみに太陽光がバシッと当たって、画面の反射が無い状態だとこれはこれで非常に見易くなる。
実際には写真より遥かに見易い表示になる。

この状態を長く保つためには自転車へのマウントは左右方向も含めた可動式が必須条件になる。

地図が表示されない、、、

20100825_02.jpg
毎日ちょこまかいじって遊んでいるOREGON450TC、機能を発見していくのが楽しくて取説は一度も
読んでいない。

そろそろパソコンと繋いでみようかと思い、購入時に付属の地図ディスクをインストールして、
GPSストアでもらったロック解除コード入力。

いざ地図を開いてみようとすると、なんだか粗いベースマップが表示されるだけ、、、んー、何か
間違えたのか、、、。

OREGON450TC雑感2

20100818_04.jpg
思いつくままメモ。

OREGON 450CTで2度目の外出。
ロードバイクのハンドルにはどうやっても馴染まなかったが、FRETTAならなんとかかろうじて許容
範囲だろうか。今日もゴムバンドで仮止め、ストラップを命綱に。

最初はやはりこの画面が暗くて見難いと思ったが、水平にセットして外光を反射させるようにする
といくらか見やすくなる。結局1日走った最後には大分慣れた。

今日はナビとして使ってみたが、とにかくこのタッチパネルが使い易い。
全ての操作がタッチパネルで、同じタッチパネルのMioC323では誤タッチのほうが多かったのに、
こいつは1日で2回間違えただけでグローブをした指で完璧に操作できる、これが何より嬉しい、
操作をする気になる。

最後に電池が切れたので、稼働時間は9時間。前半は直行案内、後半はルート案内でフル稼働だった
せいだろうか。ま、乾電池なのですぐ交換できるし9時間持てば十分か。

ルート案内は曲がる手前で2度電子音が鳴る。
実際に曲がる角度、形で白い矢印が出て、これが見易い。リルートも素早くストレスは無い。
リルートの質までは見極められなかったが、安易に元の道に戻すような簡易リルートでは無かった
ような気がした。

リルートが素早いので通常のナビをさせておいて、実際は気ままに走っても良いが、ポタのときは
「オフロード」検索で目的地への直線だけ表示させておいてテキトーに走っても良いか。

実際にサイクリングロードは「City Navigator v11.00」には収録されていない。
「TOPO 10M Plus v1」には河川敷の砂利道まで表示されているので切り替えて走った。今日はマップ
マッチングを掛けずに走ったが、掛けたらサイクリングロード脇の一般道に引っ張られてしまうのだ
ろうか、今度やってみよう。

駅名や施設名などの「ランドカバー」と呼ばれるアイコン表示の文字の大きさや表示する縮尺を
設定出来るが、これがもうちょっと細かに調整できると尚良かった。

個人的には駅名だけはいつでも表示させるように出来ると嬉しいが、これをやると一緒に小中学校
などが同じ分類になっているのでやたらと学校が表示されてしまうのだ。

地図スクロールはタッチしたところが中心に移動するのではなく、何て言うのか、たぐり寄せるタ
イプでこれも使い易い。これで目的地を表示させてポインタを当てると地名や施設名が表示される
のでポンと出発ボタンを押すだけ、これでナビ開始。

とにかく使い勝手は最高だ、もう手放せない。比べているのがMioC323だから当たり前か。

FRETTAにはバイクマウントキットを買っても良いかと思うが、陽射しによって画面の角度を調整す
す必要があるので、固定タイプは止めたほうが良さそう。

登山メモ

先日子供と日帰り登山で谷川岳へ行った。
途中で引き返してきたものの久し振りに登山の魅力を思い出してしまった。

手持ち道具は20年選手で劣化が激しい。
軽登山靴のソールは剥がれ、ザックのバックルは割れているし防水シールがボロボロと剥がれて
来ている。

池袋のワイズへ寄ったついでに秀山荘など登山店に立ち寄った。
店員さんに最近の用具事情を色々と教わった。まさに隔世の感。ダンロップもアライ並みの軽量テ
ントを出していたし、靴も軽くて驚いた。

とりあえず靴は買わなければならないのだが、非常に悩ましい。
バイクで言えば750cc1台にするか、リッターバイクと250ccいや125ccくらいの2台にするかって感
じだろうか。

この先、昔のようにテント背負って縦走をするとなるとどうしても重登山靴が欲しくなるが、
日帰り中心ならそこまで必要も無いだろうし。

バイク同様に大は小を兼ねると言う訳ではないのだが、20年前と違ってかなり軽量になっているの
で大は中を兼ねるくらいにはなっているのだ。

これも今のリッターバイクが軽くなって、ちょい乗りもこなせちゃうのと似ているか。

ボーナスが予想外に10万近く減ってしまったので、「迷ったら両方」ってな買い方が出来ない。


ガルモント タワーGTX 4万くらい。


ガルモント モンタナGTX 4万くらい。


ガルモント ベッタライト 2万ちょい。

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まとめ

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