FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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朝浅川リハ

20100802_01.jpg
昨日のハイキングのせいか左膝が痛い。
ペダリングの運動には慣れてきても、動きの違うことをやるとまだダメなのか。

無理せずリハ走に。昨日も夕方も走ったばかりなので多摩川はやめて久し振りに浅川を走ってみた。
ここは路面を色分けして歩行者と自転車を完全に分離している方式。

この時間だからなのか、歩行者の割に自転車は圧倒的に少ないので早朝のバス専用レーンを走るバス
のようだ。歩行者ゾーンは結構人がいるのでなんだか申し訳ない感じ。

多摩サイは小さい子供には危ないので子供とのんびり走るにはこっちが良いかもしれない。

走行距離:40.8km
平均速度:22.1km/h
心拍数bpm:平均105・最高145

整形リハビリ4回目

28日(水)
朝数ヵ月ぶりでリハビリ後に初めて坂道を走った日、整形へ4回目のリハビリに行った。
膝がほとんど痛まなくなった旨を告げて、リハビリ開始。

左足の動きは前回から特に進歩は無い。
今回は予定していた通り、良くなった左足に対して、以前からそのままの状態の右足について、
このままで良いのか聞いてみた。

たまたま痛みが出ていたのが左膝と言うだけで動きとしては両足とも同じだった。
それが今回の治療で右足が矯正されてきた結果、右足がとても異常な動きに見えて仕方がない。

左右でこんな違いがあったら、その事で股関節やらなんやら何か不具合が出ないか心配だと
相談すると、まあ確かに酷いねということになり右足の治療も始めることに。

右足はまた酷いもんで、足首も相当悪く、片足スクワッドでも内側に崩れちゃっているそうだ。
足首周りをぐいぐいやってもらって、左と同様にふくらはぎ内側の筋肉を鍛えるよう指示された。

これが弱いから足首が内側に傾いて(土踏まずが無くなる方向に)いるそうだ。
加えて腿の付け根の筋肉も弱いという事で横向きに寝て上側の足を上下に動かす体操を。
これがまた骨盤の向きと膝の向きが重要で、ずれているとなんの効果も無いらしい。

以上、ちょっと短めで終了。
自主トレコーナーで復習して、ストレッチボードに10分乗って、電気を当てて、1時間で終了。

左足の時は最初の1回で劇的な変化があったので、右足も最初の1回目と同じ事やってくださいと
お願いしたのだが、より頑固なようでそう簡単には行かないらしい。
痛みが出たのが右足でなくて良かった。

膝メモ

20100715_04.jpg
真直ぐ立って

20100715_03.jpg
片足ずつ膝を曲げていくと、右膝は真直ぐに落ちずに内側に向いてしまう。
左足は昨日の治療で少しまともになっているが、右足はかなり内側に向き、片足ずつだと体というか
腰ごと左に向いてしまう感じ。

20100715_02.jpg
両足同時に曲げると右膝がすーっと左膝に寄って行く感じ。

病院に行くまでは両足とも右足同様の動きをしていた。
つまり膝から下が外側を向いているというのだ。理由は主に外側の筋肉のこわばり。

取り敢えず治療してもらっているのは痛みの出ている左足だけで、右は同じように自分でやってみて
と言う事なのだが、同じようにやった結果がこれなので、自分じゃ全然出来ていないということだ。

まあそう簡単に素人に出来る訳は無いのかもしれないが、やっぱりやりかたのコツとかあるんだろうな、
きっと全然まともに出来ていないんだ、、、これだと左足もすぐに戻ってしまいそうで怖い。

自転車は靴が真直ぐに固定されているので膝が内側に入ることになるが、その規制が無い状態だと
当然ながら靴のほうが外を向く事になる。要するにガニマタ、自分は他人から「みっともない」と
言われるほどのガニマタ(写真では自転車を想定して無理に足先を平行にしている)。

41年生きてきてようやくその原因がわかったのだ。

そう言われるとスキーではどうしても板の後ろが重なるクセがあり板に傷が絶えなかったが、
これも膝を曲げた時に特に足先が外側に向く事を考えれば合点がいく。

登山で雪山のキックステップもつま先を真直ぐ突き刺すのではなく、足のイン側で蹴込んでいたの
もそういうことだ。

あ、それからバイクでつま先がブレーキペダルから外れるのもこれだ、良く注意されたっけなぁ。

整形バンザイ

今日は2回目のスポーツ整形。
初診から2週間、先生の診察は無くリハビリのみの受診。

前回とは違うリハビリ担当の若いTさん。これから自分の担当になる先生だ。医者ではないからなん
というのだろう、看護師じゃないし、何か資格があるのだろうから正式には名前があるんだろうな。

大腿四頭筋に関しては前回より柔らかくなっているので、さらに負荷が掛けられるように膝を付い
て行う方法を教わった。

それに加えてボールやサランラップの筒みたいなものを使って直接的にほぐす方法を教わった。
ストレッチングで伸ばしても、ボールなどでぐりぐり目的筋をほぐしても同じことだそうだ。

そして今回は次のステップへ。

なんと「膝を曲げたときに皿が外側に動く」ことがわかった。
これも前回から指摘を受けている脚の外側の筋肉が硬いからなのだ。

結果的には膝を曲げたときに内側に入ってしまうので、ペダリングの上支点で内股っぽくなる。
試しに片足でスクワットをすると面白いくらい膝というか腿が内側に向く。

それで左足だけ要所要所の筋肉をほぐしてもらう。
さらに膝下の脛の骨を内側に動くように踵を中心にして内側にひねる動作を3分以上繰り返す。

「あれ、全然動きませんね!こんなに動かないのは初めて見ました、硬いですねー!」
出た、「初めて見た」発言、この病院で3人目だ。っていうか、診る人診る人全員か。
「いやぁ、全く動きませんねー」と珍しいものを見るように嬉しそう。

膝を固定して踵を床につけて足の先を内側にひねる動作をすると脛のいわゆる弁慶の泣き所の骨
が内側に動くのだそうだが、これが自分は全く動かない。

皿の位置にしてもそうだが、何事も自分の体が”普通”だと思っているので、これが異常だなん
て思っても見なかった。

そして、再度片足スクワッドをしてみると、、、あら不思議!!!
ふらふらしていた足首もしっかり安定して、膝をきちんと前に出るようになった!!!しゅげえ!
何もしない右足と全然動きが違う。

こりゃペダリングの膝の軌道なんかえらい違いだろうな、きっと真面目に測ればポジションだって
変わってくるはずだ。

もう、大袈裟に喜んで騒いでしまった。例によってリハルームは体格会系の中高生男子女子ばかり
なので、うるせえなこのおっさん状態だったろうか。

最後に電気をあてたが、これが前回と違って強力なやつでびくんびくん凄かった。
トータル40分間、本日の会計700円也。安い。

病院を出ると膝の痛みが全く消えている。強めに出ていたのに、全く消えた、凄い、なんだこりゃ。
こう考えるとやはりこの痛みは炎症では無いということか。炎症ならこんな瞬間的に消えるはずは
無い。だから自分の場合には冷やしても意味が無いということだったのか。

この脚は治るのかと質問したら、こんだけ悪いところばかりだからきちんとやれば治りますよと
心強い言葉を貰った。

難しいのは筋肉もしなやかで、皿の位置も正常で、骨格も悪くない人。こういう人が痛みを訴えて
いる場合が厄介だそうで「FISHさんは悪いところだらけなので、原因がはっきりありますから大丈
夫ですよ」と有難いお言葉。

さあ、自宅のストレッチングをサボらずがんばろう。

改めてこの八王子スポーツ整形を紹介してくれたHIさんに感謝。

明日はスポーツ整形へ

明日は八王子スポーツ整形へ。
初診時に予約した2週間後のリハビリテーション指導だ。

人気があるのでリハビリの最短予約が2週間後というとんでもない間隔なので、ここのリハビリは
自宅での自主リハビリがメインになるのだろう。
もしくはリハビリの必要性に応じて患者によってはもっと短い間隔で予約を取ることもできるのだ
ろうか、、、。

この2週間の宿題だった最低朝昼晩3回、20秒を5セット、大腿四頭筋のストレッチングはサボらずに
出来た。加えて股関節のストレッチングも実施した。

明日は新しいストレッチングの指導があるのだろうか、楽しみだ。

スポーツ整形受診

1月末に膝の痛みが治まらなくなって、通常の整形外科を受診して以降、病院の受診は初めて。
HIさんに紹介してもらった八王子スポーツ整形を受診した。
ここに行く前に2時間ほど買い物で歩いていたが、膝周りに強い痛みが出ていた。
自転車で40km走った時はなんでもなかったのに不思議だ。

問診表に症状やスポーツ履歴を記入。スポーツ整形らしく陸上や水泳などのベストタイムを記入
する項目もあった。無理やりMt富士ヒルクライムのタイムでも書いたろかと思ったがやめた。

問診表提出後に再度先生?から聞き取りがあり、問診表に書き足されていく。
その後、診察室に入り膝のX線写真を4方向(だったかな)撮影。

その後、いよいよ主治医の先生と対面、診察が始まる。
再度、経緯と症状を説明。短パンに履き替えてベッドで先生の触診。仰向き、うつ伏せそれぞれで
膝や腰を曲げたり伸ばしたり。

結果は、
・筋肉が異様に硬い。特に大腿四頭筋の外側は異常。
・股関節、膝関節が異様に硬い。
・膝を曲げる側の筋肉が弱い(伸ばす側とのバランスが悪い)。
・触診、X線写真の所見から膝関節自体は異常なし(軟骨が擦り減っていない。ぐらつきはない。)。

と言う事でこういう筋肉、股関節の状態で高負荷を掛けているから腿の筋肉を支えている膝周りに
負担が掛かり、痛みが出ているとの事だった。

立位体前屈などクラスでナンバーワンの、いやワーストワンの硬さだったし、硬さには自信があった
がここまでとは。

普段からスポーツマンを多く診察しているせいもあるのだろうか、先生も驚くほどの硬さで大げさに
驚くものだから恥ずかしかった(横に可愛いナース2人)。
そんなに筋肉も硬かったのか、自分の脚しか触らないからこれが普通の硬さなのかと思っていた。

股関節の硬さも特筆ものらしく、腿の筋肉は股関節を跨いで付いているので可動域が狭いことで筋肉
の動きも規制されてしまっているとの事。

その他
・冷やす、温めるについては正直言うとどっちでも良いとの事。急性期は冷やすがこういった慢性的
 な症状についてはどっちでも関係ない。ロングライド後は強いて言えば冷やす。が、最後に再度確
 したら、まぁ、どっちでも関係ないですけどと笑っていた。走行中は冷やさないように。

・乗り始め、ペダルを回すと最初の数回は皿がポクッポクッということに関しては別に問題ないでし
 ょうとの事(皿裏は空間になっていてひだがあるのでそれが音を出している)。
 個人的には気になっていたのだが、最初の整形の先生もこの音は気にしていなかった。

今後は痛みの出ない範囲での運動にするか、しっかりとリハビリを行い前述問題点を解消して月1,000km
でも何kmでも耐えられるような体にしていくかということだったので、迷わず後者を。
差しあたっては痛みの出ない範囲で自転車に乗る分には問題ないとの事。

同フロアにあるリハビリセンターに移動。
中学生から大学生までの見るからに運動部系の学生たちがリハビリを受けていた。

ベッドに寝てリハビリの先生に診察を受ける。
こちらも同じように大げさに驚く。太股の筋肉を触りながら、硬い硬い、ガチガチだと何度も。

アクロバチックなストレッチで大汗というか冷や汗をかいた。電気を当てて終了。
混雑しているので次回の予約は2週間後となったが、自宅で出来るストレッチングメニューを1日に
3度、朝昼晩、FISHさんの場合は酷いから何度でもやれるだけやって下さいと言われた。

結果的には最初に診て貰った整形医と大きな違いは無く、より詳しい症状説明を受けたという感じ
か。嬉しかったのは今回も関節自体に問題は無いという事だ。

まあ2人の医者が同じ結論なら取り敢えずは信じても良いだろう、この方針で治療に励もう。

膝痛セカンドオピニオン

月1,000kmペースに耐えられなかったか、別に原因があったのか、とにかく悲鳴をあげた自分の膝。
2月、3月、4月、5月と4ヶ月の自転車的な空白期間を作った。

その後も一時的に弱くなる事はあっても常に痛みを感じている。

昨日初めてリハビリを気にせずに普通にFRETTA1号にほんの20kmと軽い坂道を乗って見たが、翌日
にはまるで1月末の故障当初の様な痛みが。

初診のドクターには3ヶ月、あるいは半年掛るかもしれないねと言われてはいたが、ちょっとおか
しいんじゃないかと思い始めて来た。

要するに時間の問題ではない何かを抱えているのではないかと。
素人が考えていても結論は出ないので先日HIさんが紹介してくれた八王子のスポーツ整形に行く事
にした。さすがの人気医院で6月下旬まで予約は一杯だそうだが、予約を済ませた。

八王子スポーツ整形外科

昨日の富士ヒルクライム観戦はリハ生活者には非常にまずかったか、あんなものを間近で見たもん
だからもう走りたくて走りたくてしょうがない。

雑記

八ヶ岳>>
走行距離450km、23.3km/L
BD-1を1台積むと控えめな荷物でもカーゴルームはパンク寸前だ。
プラス、ロードバイクと荷物を余裕で飲み込む8km/Lのイプサム、ガソリンは19リットルに対して56
リットル大食いで、6月からは高速道路料金の上限もエコカーと区別され、差は広がる一方。
これならプリウス用にルーフに乗せるサイクルキャリアを買ってもすぐに元が取れそうな気もするなぁ。

それにしてもヒノキなのか、八ヶ岳は花粉が半端じゃなく、まともに眠れないほどだった。


膝>>
2,3日前から安静時でも痛むようになった、特に思い当たる節もない。
膝の上と、内側膝下。痛みの強さとしては当初並みの強い痛み。やだなぁ。

しっぺ返し

膝が痛い。
昨日はICLIC装着で気分良く近所を走ってしまい、ふと気が付いて引き返したものの10km走ってし
まった。そんなに痛みが出なかったので、おぉ、良くなってきたのか!と喜んでいたらダメだった。

朝起きたらしっかり痛みが出て仕事中も膝を動かすたびにカクカク引っ掛かる。
まったく、このあほ膝め、、、いい加減にしてくれよほんとに。

まだまだ先は長そうだ。

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まとめ

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