FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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初ライド(ブロンプトン)

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これは今日のこと。
骨折後2ヶ月半、体重の1/2加重が許された。今後1ヶ月掛けて100パーセント果汁、じゃない加重
に持っていって、松葉杖が外れる。

考えてみたら自転車は乗れるんじゃないかと思って乗ってみた。
歩くときは折り畳みの杖を使えば良いので問題ない。

久し振りの自転車は気持ち良かったけど、思ったほどではなかった。
きっとロードバイクじゃなかったからかもしれない。

走行距離:19km

風邪

風邪を引いている。

ブログを見返すと昨年の同じ時期にも風邪を引いて自転車に乗り始めるまでに5週間も引きずって
いる。その後の夏にも3週間。

小中高と皆勤賞で「風邪ってなんですか?」って人間だったのだがどうしてこんなになってしまっ
たのか。ちょっと2,3日引くのは良いとして、1回の風邪が長過ぎるのだ。

休みに家でゴロゴロしているかパチンコしてる知人に比べたら毎週自転車に乗ってて健康的だもん
ねオレと、自信に満ち溢れていたがそろそろ改めなければいけない。
なんとそいつは風邪を引かない。

こうも風邪を繰り返すってのは何かがいけないのだ。
で、なんとなく理由を推測すると自転車で疲れて体力落ちたところをウィルスちゃんにやられちゃっ
てるんじゃなかろうかと。

で、これ。
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おばあちゃんの知恵袋的な民間療法も併用するとして、科学のチカラにも頼るのだ。
フォロワーさんが愛用しているのを聞いて発注した。

思えば母も飲んでいて、何年か前にボトルで貰ったのだが、値段見てびっくりして飲み切ったら
そのまま買い直すことはしなったのだった。

でも風邪を引いたことで自転車に乗れなくなる経済的損失(無いかも)を考えたら安いものなので
今シーズンは試してみようと思う。

そういう意味ではこれからの季節の朝練もレース的に必要の無い耐寒訓練的な要素を除いた室内
ローラーにシフトするのがあらゆる面で効率的だと思うが、これは恐らく無理だろうな、、、。

3本ローラーに替えたとしても最初は物珍しさでやるとしても根本的に景色も変わらないローラー
はローラーなので自分には続けられない気がする。

と言う事でこの風邪が治ったらアミノバイタルと共に自転車生活スタートなのだ。

乗らず。

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昨日セブンイレブンで買った悪魔の実を食べたので生まれ変わって朝から走りまくるかと思ったが
何も変わらず布団とラブラブしていた。

仕事を終えて走ろうかと思ったが変な雨が少しだけ降っていたのを口実に家で自転車磨き。
綺麗な自転車は気持ち良い。

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サイクルモードで発表になったキャットアイのテールランプTL-LD700。
いよいよ面発光LEDを使ったテールライトの登場だ。

取り付けもゴムバンドだけで使わない時は自転車に台座が残らないのも良い。
既にmoonなどから面発光のLEDは出ているがこいつは大袈裟な台座があるので自転車との一体感が無くて不恰好。が、しかし、、、既に発売しているmoonより暗いとの感想があったのでガックリ、、、。

キャットアイは日本のメーカーのはずだが何故かいつも海外で先行発売していて、こいつも例に漏れず海外のアマゾンで普通に購入出来る。

それが半年も遅らせて来春発売とはどういう意味があるんだろう。
少し暗いだけならデザインが良いキャットアイを買いたい。

朝練サボリ

来週から絶対走ると決めていたのに目が覚めると悪魔のささやきが勝ってしまい、カメラ
雑誌をめくりながら布団でダラダラ。

止めろと言われても自分から喜んで走っていた時期が懐かしい。
でもモチベーションが下がる理由はどこにも見当たらない。何故だろう。

そんなに大きな力じゃなくて、チョンッとつつけばコロコロ動き出すような気がするんだけ
どなあ、、、無理に走ると良く無いので気分に任せよう。

膝を壊して走りたくても走れなかった頃の自分が聞いたらふざけんなこの野郎、しっかり
しろよバカ、アホ、ボケ、クソ野郎と罵声を浴びせた事だろうに。

ここ1年少しだろうか、明らかに熱が下がってきてるな。
かといってバイクやカメラに夢中になるわけではなく、圧倒的に自転車が一番の趣味には
変わりない。気持ちではそう思ってるのに行動が伴ってないんだなあ、んー、不思議だ。

秋風と共にサラッと変わってまた走り出して欲しい>>ジブン

MADONE6とDOMANE乗ってみた。

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オートバイでも車でもカタログや見た目では迷っていても実際に乗るとスパッと嫌いになったり好きになった
りはっきりするので取り敢えず乗って見た。

午前中は都民の森TTで自転車に乗っているので体にはFP2の感覚は残っているはず。
トレック六本木、天気が良いのでアスファルトとビルの照り返しが強く、地下鉄の駅から数分の店舗まで
歩いただけでどどっと疲れてしまった。

女性店員さんが乗って見ますかと声を掛けてくれたので早速試乗申し込み。
緊張していたのだろう、ズボンの裾止めのバンドを左足に巻いてスタート(笑)

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軽い。とにかく軽い。カーボンバイクに乗るのは毎年のサイクルモードでのドグマだけなので比較対象は
アルミカーボンバックのFP2になってしまうので、とにかくもう軽さが圧倒的で他の所に神経が及ばない。

おもちゃのように軽い自転車で六本木の街をくるりと。
電動アルテに重そうなフラットペダルの付いた状態で実際に重さを測ってもらうと7.5kgだったか(たぶん)。

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パッドの入っていないジーンズのせいか、軽量なせいか、やたらと路面のコツコツを拾うのが気になって、
石畳など振動吸収性を重視したDOMANEも試乗させてもらった。

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試乗コースでは硬さの差は気のせい程度しかわからなかった。
こちらは機械式アルテで7.8kgだったか(たぶん)。MADONE6と同価格帯でデザインも良いがブルー系の
設定が無いのでブルーを希望する場合は6万円程度のアップ。

後でわかった事で、両車とも空気圧が110psiだったのでコツコツはこれが原因だ。
最近の空気圧は6barつまり約90psiなのでそれに慣れているのだ。こんなの試乗時に合わせないなんて、
素人だな、失敗失敗。来週また近所のショップで試乗の機会があるのでその時は90psiでお願いしよう。

コツコツの件は解決したとすればやはりコンフォート系DOMANEではなくレース系のMADONEがターゲットだ。
ビジュアル的にもリアブレーキの取り付け位置などで一目で新型とわかるのもMADONEだし。

ここで発表されたのが新型MADONEの6と7でハイエンドの7との差額は約10万円。
秋に発表になる5シリーズは更に10万円安く、アルテ完成車で30万円台というから初めて買うには最高の
パフォーマンスだろうけど、買い換えるには中途半端で勿体ない。

という事で手動アルテでカラーオーダー無しの約50万円の6がターゲットに。
これでもカラーオーダーしてホイールやサドル、ステム等々、そこそこで選んでいけば直ぐに70万コース。

しかし、試乗後の気分は意外なものであまりぱっとしない。
余りの軽さに普段重量級ボディーに慣れている身体が拒否反応を示しているようだ。
FP2は9kgなのでその差1.5kgも無いはずだが、1.5kgってこんなに違うんだなぁ。

・全体的に挙動が落着きなく疲れる。
・慣性がまるで感じられず、漕ぎ続けないと進まない感じがする。
・下りの安定性が無さ過ぎる。あれで奥多摩ダウンヒルは空でも飛びそうで怖い。

という所が試乗後の感想。
うわ、なにこれ!欲しい欲しい!という気持にはならなかった。

雑(ブロンプトン2012とZRX1200SのHID準備)

ようやくブロンプトン2012モデルが。
内容的には左ペダルだけの変更らしく、
・幅8mm長さ3mm大きく
・クランクとの固定が24mmだったのが8mm6角に
・リフレクターが小さく
・ブロンプトンロゴが入った

これだけ、リフレクター以外は改善なので価格も据え置きだし新しいに越したことはないが、納期がぐっと
遅くなり標準カラーで3月。カラーオーダーで5月らしい。
さて、どうしたことやら。


ZRX1200SにHIDをインストールしようとしたが、やはりコントローラーが2個となるとフロント周りにスマートに
収納することは難しく断念。ETCアンテナに接触するくらい近くに置けば不可能ではないが、妨害電波を気に
するのも面倒だし、以前の1200Rと同様にテールカウル内の小物入れに収納することにした。
ま、これがスマートで良いのだ。

という事で延長ハーネスの手配をお願いして、こちらはじばしお預け。

乗れず

今朝は走ろうと思って前の晩はアンダーウエアを着たまま寝たのだが、5時には目が覚めたものの自分に
負けた、、、弱い。

いっそアンダーウエアだけでなく完全に自転車ウエアを着て登山靴のように靴を布団で温めて寝るかとも
考えるが、そういう問題じゃないんだろな(笑)

意志が弱いのだ、、、

次は勝つ。

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まとめ

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