FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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ハンドル、チェーンウォッチャー、バーテープ決めた(LOOK695)

20130421_01.jpg
子供とサマーランドに行った帰りになるしまさんへ。

ハンドルはDedaだったのに白が艶消しだと言うので却下、店頭であれこれ触って結局以前から気に
入っていた3TのERGONOVA PROにした。ホワイトは3万円なので買えず。

バーテープはトリコロールにしようと思ったが、店員さんのアドバイスで煩すぎるでしょってこと
で却下。代わりに青白二色バージョンを紹介してくれたのでそちらに。これは良さそう。

チェーンウォッチャーは9000に必要ないかと思ったがカーボンフレーム気付付けたくないので保険
で装着することにした。未練たらしくSRAMで決まり。

一緒にシャマルを持ち込んだ。
こちらは9000用に11速フリーを組んでもらう。

さあ、残るはサドルのみ!

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サドル返却。

昨日はレンタルしていたトゥーペを返却した。
なるしまさんとスペシャで色々相談した結果としてはサドルの形状では無くクッションの厚みだろ
うってことで、ひとつ厚みのあるタイプならローミンでも大丈夫ではないかという結論。

形としてはトゥーペが無難だが、ここは決まれば絶妙なフィット感のローミンに挑戦してみたい。

あとはコンポとハンドルだなぁ。
DURA-ACEかSRAMREDか、相変わらずネット徘徊しながらあっちに傾きこっちに傾き。

REDかDURAか。

コンポが決まらない。

LOOK695にインストールする場合はクランクとBBが不要なのでそれぞれの重量は、

SRAM RED:1,129g
9000DURA-ACE:1,295g

その差は166gだ。

同じ性能で軽いのならもちろんSRAM REDで決まりだが、何せ知識がないので初物は怖い。
DURA-ACEとて初物だが、シマノといえば圧倒的な信頼感と親近感がある。

SRAM REDは「軽かろう・・・・」的な先入観を持ってしまっているのでこれを払拭したい。
現状ではREDに8割がた傾いているのだが、如何せん見たことも触ったことも無いのがネック。

でも身近で信頼できる人が使っているのが心の支え。

それとWEBで見つけたインプレで、ブラケットがスマートなのでシマノ比1センチほど遠くになると
言うのを見掛けたのもプラス要素。

Mサイズにしたにもかかわらず、付属ステムが110mmなので恐らくBGFITで出したポジションが出せず、
少し短かくなってしまうので、1センチでも遠くなるのは有難いのだ。

この件に関してはあまりに近すぎるなら思い切ってせっかくの付属ステムを捨てれば良いだけの事だが。

納車準備(シューズ検討)

20130128_01.jpg

納車までにポジションを出来るだけ固めておかなければと思っている。
理由の一番はやはりこのインテグラルシートポスト。

納車時にライダーに合わせて鋸でギコギコ切るもので、一般的なシートポストのようにボルトを緩
めてひょいひょい高さ調整をしたり出来るものではない。

そもそも、自分のポジションが出来ていないような人が乗るようなフレームじゃないのだ。
が、そんな事は言っていられない。

ポジション、特にサドル高が変わる要素として直ぐに思い付くのがペダルとシューズだ。
ペダルに関しては現状TIMEをどうするかだが、LOOKにTIMEってどうなのって話と共に、この際なので

診断を受けようと思っている。以前TREKショップでも話した事があったが、スピードプレイの
クリートできちんとペダリングを診断して、必要に応じてカントや左右高などの修正をしてもらう
もので3時間くらいかけて技術料で2万円くらいだった気がする。
TREKの店員さんは左右違ってサドル高も随分上がったような話をしていた。

更に自転車始めて一度も買い換えていない6年目のボロボロシマノシューズ。
近いうちに買い換え無ければならないならこれもこのタイミングで換えておく方がベターだろう。

まったく、早いところ宝くじが当たってくれないと大変な事になる。

20130128_02.jpg

シューズも色々迷うが、足の形が幅狭の甲低なのでオートバイでお世話になっているSIDIは違和感
無く履けるハズ。

単純にトリコロールで合わせるとこんなカラーもあって、しばらくあれこれ悩んでみよう。
コンポもそうだけど、これもフレームのレベルに合わせて行くとカーボンソールの高級モデルになっ

てしまいそうだけど、肝心の乗り手のレベルを考えればここは冷静に選んでいかないと、まったく
不釣り合いなハイエンドコーディネイトの出来上がりになってしまう。

コンポ迷宮(LOOK695)

ショップにSRAM REDの値段を聞いたら約20万で9000DURA-ACE同等だった。

ってことで、ざっくり比較すると、

SRAM RED:1,129g 20万
9000DURA-ACE:1,295g 20万
6700ULTEGRA:1,511g 10万

ってことになる。

SRAM RED>>
軽さ命でしょ。

9000DURA-ACE>>
やっぱりシマノでしょ。

6700ULTEGRA>>
まずは性能は十二分。以降のカスタムの余地(楽しみ)も残る。
数年後にもう1回その時の最新アルテ買ってもREDや9000と同額というコスパ。
10万の差額で9000ホイールも買えちゃう。

もうどれも正解という気がする。悪い点を言うと、

SRAMRED>>
ワンレバーの操作性に慣れるのか。
特にシマノのFP2と同時に乗るのでここ一番で混乱しないか。
一気に完成されて、カスタムの余地、楽しみがなくなる→ずっと同じ仕様で乗ることになる。

9000DURA-ACE>>
216g差のアルテの倍の値段だが、REDより166gも重いのに同じ値段。
一気に完成されて、カスタムの余地、楽しみがなくなる→ずっと同じ仕様で乗ることになる。

6700URTEGLA>>
ハイエンドフレーム買っといて何故にミドルグレードのULTEGRAと言う目で見られる。
せっかくのフレームが勿体ない。

6ヶ月、ゆっくり悩もう。


コンポ三つ巴(LOOK695)

20130109_01.jpg
20130109_02.jpg

互換性というほどの資産を持っているわけではないが、ま、諸々無難だって理由で無条件にシマノ
で考えていたが、この再検討するのはタダなので、軽量バイクを組む時に聞こえてくるのがSRAMだ。

この最上級グレード、SRAM REDの総重量がなんと驚きの1,739グラム!

9000DURA-ACE 1,978グラム20万円

6700ULTEGRA 2,301グラム9.5万円

と比較しても、耐久性大丈夫なのかと疑いたくなるような軽さ。
でも立派にグランツールで勝利をおさめている一流メーカーなのだ。

例によって不要なクランクとBBの重量を差し引くと、

SRAM RED:1,129g
9000DURA-ACE:1,295g
6700ULTEGRA:1,511g

アルテとの差は382g
デュラとの差は166g

価格が良くわからないのでショップに聞いてみよう。

自分の場合はアルテ以上は変速性能差は十分以上で体感できないので、この重量差は分かりやすく
ググッと惹かれる。しかもレバーかっちょいいし。

コンポ考察(LOOK695)

6か月後ながら決めておかなければいけないのがコンポ。
仮に6700アルテグラで頼んであるが、これはもう明らかに不釣り合いなコンポ。

普通に考えればDURA-ACEなのだが予算的な都合もある。

実際にそろばんをはじいてみると、
9000DURA-ACE
1,978グラム20万円

6700ULTEGRA
2,301グラム9.5万円

LOOK695にはコンポの顔とも言えるクランクセットとBBは不要なので、これらを差っ引くと、
216グラム7.8万円となる。

実際には手持ちのシャマルを11s対応にするためにフリー交換が必要になり、こちらが1万。

自分の場合はざっと9万円と216グラムというのが6700と9000の差となる。
もちろん予算があれば黙って9000にする。

若しくは予算がある場合でもフレームがミドルクラスであれば6700にして差額の9万円で
9000のホイールを買ったりするかもしれない。

いずれにしても軽量化としての9000には興味はあるが性能としての9000には興味がない、その性能
を体感出来る感覚を持っていないからだ。

それなら9000の半額で買える6700を半分のサイクルで買い替えたほうが良いという考え。
仮に8年使うなら後半4年は世代変わりした新型を使えるし、6700なら。

216グラムで9万円かぁ、、、

やってしまった(LOOK695)

昨日はカラー確認のためにサイクルショップに電話を掛けまくり、都内三店舗をハシゴ。
カーボン剥き出しのチームカラーは3本見れば3本ともガラッと表情が変わる。
色はもちろん、カーボンの浮き出し具合、表面の質感。照明や角度のせいだ。

フレームを下してもらって乗車位置から見たりするも良く見えたときは合格だが悪く見えた時は
不合格という幅の広さ。もちろんアウトにも見えるものを選ぶ訳にはいかない。

20130106_02.jpg

ネットやカタログで見たらチームカラーはストライクだった。念のために確認で見に行っただけに
動揺が隠せない、、、どうしよ。
本命でもあったホワイトレッドは店員氏の勘違いで別カラー、そりゃ買わずに見るだけですから文句
は言いません。その他カラーはモンドリアン以外すべて実車を確認して帰った。

ホワイトレッドに関しては675の実車を見ていたので、それを元にイメージを膨らませるしかない。
ここ数日、ネットを恐ろしい勢いで徘徊していて、塗り分けされているLOOKフレームの特徴でもある
見る角度で変わるのを分かりかけているので恐らく外していないと思う。


20121220_01.jpg

20130106_09.jpg

となると、上から見て675より黒くなるホワイトレッドはボツ。

じゃぁ、買う色が無いじゃん!

20130106_07.jpg

理想は昨年のチームカラー。ま、これも実車は見ていないので怪しいものだが、写真では凄くかっちょ
いい。

そこで急浮上というか、消去法的に出てきたのが職人が1台ずつ手塗りで仕上げるプレミアムコレク
ションシリーズの中のナショナルフラッグコレクション。

余談ながら全世界で最も売れているのはJapanカラ―だと言うから驚き。
売上金の一部が震災義捐金になるという所も支持されている理由だろうか。

20130106_08.jpeg

日本を含めた全9ヶ国の中から、

20130106_03.jpg
↑フランス

20130106_04.jpg
↑カナダ

アップチャージは5万円。代理店の担当者さん曰く通常よりも塗装のクォリティも上がるとの事で、
希少性からくるマイバイク感を考えると高くは無いのかもしれないが、個人的にはノーマルと比較
して特に手の込んだ塗り分けをしている訳でもないし高いと思う。

てなことを言ってもいられない。
このナショナル2択に決定。ここまで来るのにまぁ、寝ないでネットサーフィン。
なんせマイナーなので資料が全く出てこない。辛うじて各1台ずつ納車された写真が見つかった程度。

で、日曜日のお昼に決めたのがフランスカラー。
決め手は現所有のFP2とはイメージが被らないように。とは言え同じ趣味の人間の選ぶものだから
赤白基調は同じだけども。このブルーは思い切った選択。乗車時に目に入るのはこのブルーだらけに
なるのだから。

これだけ写真と実物が異なるのを経験したうえで、最後に「実車見ねーのかよ!」って感じだが、
無いものは無いのだ。散々探しても九州で1人乗っている人が見つかっただけ。見つかっただけ良かった。

その人のHPも隅から隅まで拝見させていただいた。

20130106_01.jpg

で、12時開店に合わせていざショップへ。
冒頭でまさかと思って聞いてみると、なんと2012チームカラーのメーカー在庫が1本あるという!

なんと!オレを待っていたのか!

と、ここでまた大悩み。ネックは価格で、定価が高かったので、2012のノーマルモデルにも関わらず、
2013プレミアムと同じ5万円高い値段なのだ。

で、まぁ、サイズが合ってから悩みましょうという事で採寸を進める。
FP2を買ったYOUCANでは全く採寸をされなかったが今回は身長、股下を測り、計測マシンで詰めていく。

隣にローラーにセットしたFP2を並べて、フォームを見ながら色々と。
695のSサイズ、Mサイズ両方のジオメトリを作ってもらい乗ってみる。

現状ぴったりなのはSサイズ。今後のスキルアップでフォームが変わった時の吸収性と、全体のバラン
スを考えるとMサイズ。

ハンドルに関しては下げる余裕があるのはSサイズだが、現状高低差が75㎜なので身体の柔軟性等々
考えてこれ以上は下げる可能性は低いのではないかと。
しかもこの75㎜は2日前だかにテスト的に作ったものでそれまでは落差55㎜で乗っていたのだから。

で、こうなるとSサイズの2012チームカラーは消えた。迷いなくプレミアムフランス。

ふぅ。

嬉しかったのは初めてショップでポジションを見てもらって、ローラーちょこっと回しただけとは言え、
おかしい所は無いと言ってもらったこと。今のFP2のポジションも良い感じだと言ってもらえたこと。

これはずっと不安だったので安心した。

支払いはフレームのみ、プレミアムのアップチャージが5万なので48万円也。ポイントが4万弱だ。
安売り店にはかなわないけどその他諸々考えたら十分満足。

付属品としてはフォーク、角度調整可能なカーボンステム、そして目玉のカーボンクランク、あと
ピラーか。ノーマルカラーなら実質40万でこれだけ付いてLOOKハイエンドなら割安じゃないかと
思ってしまうが、家に帰って嫁さんに報告すると、こんな値段でタイヤもイスも付いてねーのかよ!
と怒られた。

ハンドルもペダルも付いてないぜとは言えなかった。
納期は最長6か月。あとはフランスの職人さんの気分次第ですとの事で、ゆっくり待つことにした。

ま、しかし、ゆっくりなどとも言っていられない。
何を血迷ったかLOOKのハイエンドだ、少しでも恥ずかしくないようにトレーニングを始めなければ。

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まとめ

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