FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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朝タマ(FP2)

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サラッと朝タマ。
第一目標は風邪を引かないように。頑張り過ぎないように、細く長く。
年寄みたいだなぁ(笑)

走行距離:27km
獲得標高:318m

大垂水、裏和田峠(FP2)

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<大垂水峠:写っていないが富士が綺麗だった。>

風張峠に行く予定だったのが、走り出してすぐに弱気になってコース変更。
大垂水峠を過去最遅タイムで颯爽と走り抜ける。峠で自転車を止めて写真を撮ったが富士と紅葉が
とても綺麗だった。

20131127_02.jpg
<藤野:長閑な里山風景。肉眼で見ると柿の実のオレンジが綺麗。>

LOOK695のフロント変速が気持ち良くなったといってもFP2のアルテグラには及ばない。
100パーセントの確率で素早く気持ち良くシフトチェンジできるのはやっぱり良いもんだ。

20131127_03.jpg
<和田峠:これくらいの距離だと楽なんだけどなぁ。>

裏和田峠は距離が短いのが救いだ。TT区間で6km程度、20㎞の都民の森に比べるとぐんとお手軽クラ
イムで気分が楽。本当はこれくらいの気持ちでサクサク都民の森をこなしたい所だけども。

風邪を引かないことを目標の一つにしたのでしばらくこれくらいで様子を見て行こう。
今朝はお米のご飯と納豆味噌汁でしっかり朝食を食べたせいか完全無補給、ドリンクを飲んだだけ
で帰宅。昼過ぎに家に着いてもお腹が空かなかった。

プロテインを飲んで夕方にはアミノバイタルを。
明日に疲れが残らないようになると良いな。

午後は秋葉原や浅草を歩こうかと思っていたが、家でビール飲みながら文鳥と遊んだ。

走行距離:71km
獲得標高:1,954m

ツールボトルデビュー

20131123_03.jpg

めっきり寒くなってきてツーボトルで走る事も無くなってきた。
昔は大きなサドルバッグに朝練ですら一眼レフを積んで走るほど荷物は気にならない人間だったが、
ある日突然、本当にある日突然ダンシングで荷物が揺れるのが許せなくなってサドルバッグと別れた。

それ以来、荷物はずっと背中だったが、最近になって背中も窮屈になってきて先日は溢れたウインブレ
を落としてしまった。

こりゃいかんと言う事でツールボトルを買ってみた。自転車ライフで初めて買った。

ビットリアの製品が中割でネットも付いてガタガタ音もせず使い勝手が良さそうだったが、ぐるっ
と1周イタリアンラインが入っている。
おフランス車のおフランスカラーに乗っている身としては泣く泣く辞退。

で、エリートのツールボトルを購入。
ロング缶もあったが、余裕があるとぼこぼこ詰め込んで自転車が重くなると困るのでショート缶を
チョイス。

内貼りも無いタイプなので普通のドリンクボトルにしてデザイン選び放題って方が良いかとも思った
けどなんとなく専用品を買ってみた。

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現在は100円均一だかのパックとジップロックにチューブというスタイル。
これで二つポケットを使い、もう一つはアイフォン。このチューブを入れたポケットにウィンブレを
突っ込んでいたら見事落とした。

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中身はこんなの。100均財布、エアポンプ、レバー、ビニール手袋、ワイヤーロック、ミニツール、
御守り、パンク修理パッチ。

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適当に詰め込んでみるとこんな感じ。
エアポンプがあるので付属の白いカップは使えない。

上手くやればチューブはギリギリ2本入りそうな気がするけどどなぁ、、、
自分はそこまで用心深くないので1本とパッチで十分。

ボトル込みで480gだった。背中から車体側に重量が移ったことでダンシングなんかのフィーリングが
随分と変わってくるだろうなぁ、、、なんて言ってみたいね、絶対わからない自信がある。

20131123_01.jpg

自転車に装着してみた。まあ、いいんじゃないかな、ガタガタ音が気になるようなら手袋かウエス
でも突っ込んでみよう。

朝練、尾根幹線(FP2)



明日は奥多摩に行くので控え目に多摩川と尾根幹線を流す。
朝陽に向かって走るのは何とも言えない気持ち良さで朝練の醍醐味だ。

走行距離:36.3km
獲得標高:343m

リハビリ大垂水(FP2)

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平坦路はなんとか走れるようになったようなのでプチクライムで大垂水に行ってみた。
凄く辛かったけど走った感触は悪くなくてその後も普通に坂は上れたので、戻ったかな、と少し
明るい気分で戻ったが、STRAVA開いてビックリ、前回の失速クライムと5秒しか変わってない。

ドドーンと11分半と言う素晴らしいタイム。
不思議だ、今日は失速している感じは無く、ケイデンス高目の80前後ながらリズム良く回せてタイムもそこそこかと思っていたのに。

津久井湖の脇を抜けようかと走ったが、年内通行止めのバリケードで行き止まり。
なんだか今の走りを象徴しているようで寂しかった。

むぅー、困ったなぁ、今回は脚パンで動かない感じは全く無くて戻ったと思ったのに、、、
それでも今回はすっかり忘れていた腸腰筋を意識する事が出来て、本人のフィーリング的には良かったのでこのまま走ってみよう。

20131113_01.jpg

日曜日は都民の森でも行ってみるかなぁ、、、この状態なら1時間半とか掛かりそうだ。

走行距離:53.6km
獲得標高:723m

キャットアイのニマが来た。

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例によって大きな箱に入ってやって来た。
見た目は悪くない。盤石の販路とそこそこの性能で大きなシェアを誇っているキャットアイの唯一の弱点であるデザイン性を埋めるべく世に送り出してきたと思われるシリーズだけの事はある。随分時間が掛かったがキャットアイにデザイン性を兼ね備えられると他メーカーは苦戦を強いられるだろうなぁ。

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LOOKのポストだとこの位置が一番高い位置。ポスト形状の関係でこれ以上は上に行かない。
取って付けた感はあるが、キャットにしては上等な収まり具合だ。

20131112_03.jpg
バーエンドライトdixnaと3点点灯の図。
点光源が3つでバランスは悪くない。

20131112_04.jpg
が、が、が、やはり暗い。
バーエンドライトのdixnaは直視出来ない明るさだが、ニマは目を細めることなく普通に直視出来る。

参考に点灯したFP2のサドルについているTL-LD650と較べると、比べてはいけない明るさ。と言うか暗さ。
もちろんTL-LD650は直視出来ない明るさ。

こうなるといくらニマを10個並べても無駄で明るさは諦めるしかない。
明るさとバーターでこの小さな筐体と製品の仕上がりを選べる人が買うのかな。

前向きに考えると明る過ぎないので集団走行でも気にせず点灯させられる。そういう使い方も良さそう。
単品ではとても使う気にならない商品だがLOOKのデザインを邪魔しないと言うのとバーエンドライトとの合わせ技なら辛うじて合格点かという事で使ってみようと思う。

小さいのでフロントにも良いかなと思っていたが、カタログを見ると前用も点灯時間が同じなので前カバーを入れ替えただけの商品だろう。
商品分類もライトではなくセーフティライトとして分類されている通り暗くて使えないのが残念。

バーエンドライト(LOOK695)

20131111_04.jpg
定番ディズナのドロップエンドライトを買った。

独りで走っている時は昼間でも、絶対必要ないだろそれ、って天気でもかなりの頻度でテールランプを点灯しているライト馬鹿だが複数で走っている時は夜にならないと点灯しない事が多い。

集団で走っていると一気にドライバーからの視認性が高まるのと、いくら昼間でもライトから目の位置が近くなる付き位置で走る自転車乗りに迷惑と言うのが理由。

でもそんな時でもトンネル通過時や最後尾を走る時など点灯したい時がある。

20131111_03.jpg

今まで何度か買いなおしてTacxのLUMOSを使っていた。こいつは見た目の野暮ったさを許せるだけの性能を持っていて後ろだけでなく前方への車幅灯や適度な横漏れもある優れものだった。
が、自転車を倒すたびに壊れるのと(←倒すやつが悪い)製品本体の樹脂がベタベタするのがネック(これがなんとも気持ち悪い)で引退勧告。

20131111_01.jpg

LUMOSの無駄に凝った構造と違って差すだけのシンプル構造。
本来上に向けるインジケーターであろう小窓も横に向ければ気休め側方視認性向上。
流石のロングライフ定番商品、良い感じ。

トンネル通過時、夜間はメインのテールランプ補佐役として良い仕事をしてくれるであろう。期待してるよディズナくん。


そう言えばLOOK695は肝心のメインテールランプのポストが空席なので早いところ良い製品を見つけたい。
今はサドルにノグだったかのシリコンライトを使っているがメインを任せるには余りに頼りない。

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FP2のテールランプもフィジークアダプターで決まりかと思っていたがこいつがどうにも追い込み方が甘く専用品なのにこんなにボコッと飛び出してしまうのでそのうち何とかしたい。

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トピークのRedLite Aero、こいつは取付けステー不要のポスト直付け、しかも直付けの弱点である光軸問題を解決している素晴らしい製品。折角のエアロ形状だが取付けゴムが普通の丸ポスト用と言うから惜しい。ゴムだけ別に用意すればエアロ形状のポストユーザーが買ってくれそうな気もするけど。

LOOKのE-POSTはそこまでとんがっていないので取り付けは出来そうだが、今時リフレクターも使わず単独の砲弾型LED3発では如何にも寂しいのとデザインももう一歩垢抜けないので不採用。

わがまま面接官は他人には厳しいのだ。

20131111_06.jpg

もう一つ気になっているのはこいつ。
キャットアイのNIMAと言う製品。時流に逆らい充電方式ではなくボタン電池仕様だが素子はしかりチップLEDで公称70-80時間とロングライフだしデザインが良いのでまあ許してやる(どこまでも上から目線)。

最初見たときは、またこんな馬鹿な形状を、、、と思ったが、なんとハーフミラー蒸着などと言うハイテク塗装で本体が透けて横にも光が漏れるという。当然台座は角度付き、やるなキャットアイこんちくしょう。

こいつをさりげなく一つでバーエンドライトと3連で最低レベルクリアか。または安心の3連装なんてのは昼間の見た目はどうかと思うが機能的には良さそうな気がする。

秋葉原サイクリング(FP2)



朝からはっきりしない天気を口実にぐだぐだしていたら出遅れた。
どうしても坂の拒否反応が消えずに都内へ向かった。

なんだかやたらとシューズでペダルを踏んでいたので膝下の意識をなくして太腿、膝の上下運動だけ意識する。そうしないと直ぐに足が疲れて進まなくなる。どうしてだろう。

それでも追い風のお蔭でスイスイ甲州街道を進む。
少しの上り坂ですーっと遅れていくのが分かる。むぅ。



皇居は歩行者天国になっていた。パレスサイクリングってまだやってるのかな、数は少ないがロードバイクが走っていた。

皇居から東京駅への道の銀杏が綺麗だった。
秋葉原でLED部品を調達。しかし朝からメイドやなんちゃらアイドルやらが大きな声を出して歩いていて賑やかだった、ヲタクの街としてしっかり再生した感がある。

復路は向かい風を泣きながら。時に横風にハンドルを取られて怖いくらいだった。



多摩川も凄い風で斜めに傾きながら走った。
セブンイレブンが閉店になって寂しくなったワイズロードでハンドルライトを調達。

近所の何でもない緩い坂でも後半で脚が動かなくなった。まあそのうち治るだろう、平坦は普通に走れるので贅沢言わない。次は尾根幹でも走ってみよう。

結局2時の帰宅まで雨に濡れずに最後は晴れて良いサイクリングだった。

走行距離:84.3km
獲得標高:758m

ツール・ド・うどん(FP2)

毎度毎度のヤスナリさんプロデュース企画。なるしまメンバーを中心にゲストも迎え
て9台で都留へうどんを食べに”サイクリング”という趣旨。

のはずが、走り出してみれば、、、(以下省略)。

それでも普段なら泣きながらついて行くのだが今回は泣いても着いて行けなかった。
体調が悪い訳でもない、胸が痛い訳でも膝が痛い訳でもない。

問題となるイレギュラーな理由があれば良かったのだがまるで見当たらない。
100パーセント出し切っての結果。

皆が30数分で走った10㎞弱の峠も53分でしかも力尽きて3回休憩とか、、、
傍から見るとハンガーノック的な様相だが本人はピンピン、うどんもしっかり食べて元気アリ。
峠を上がった後も風張を良いタイムで上り切った位の燃焼感で、皆が見えなくなっちゃった事を
除けば極めて普通な疲労感と燃焼感。

いやぁ、やっぱり大盛りにしなかったのが原因か!(笑)
とか笑ってる場合じゃない。

暫くバイクにうつつを抜かしていたツケも有るだろうが、ここまで落ちるかなぁ。
別に落ちる前だってたいそうな走りをしていた訳じゃないけどここまでは初めてだし本人的には
結構ショック。

突発的な原因が無いとなると、一番認めたくない原因として単に体力筋力が落ちて遅くなった
と言う結論。

参ったなぁ、、、確かに練習量が圧倒的に少なかったので落ちるのは織り込み済みだけど、
プラス(マイナスかw)アルファの何かが欲しい、そうじゃないと落ち過ぎ。

ぐだぐだ言ってても何にもならないので走り始めよう。
走らなければ始まらない。

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走行距離:137km
獲得標高:2,221m

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まとめ

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