FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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OREGON450TC(ランドカバー)

20110107_02.jpg  20110107_01.jpg

OREGON450TC、最近稀に見るお気に入りギア。
単純に地図としてツーリング先やルートを考えたりするのに使う。家に居るときには紙地図やPCの
ほうが使いやすいように思うが何故だかほぼ毎日、手に取っていじってしまう。

ひとつは地図に表示される位置情報、ポイント、道路名称、ランドカバーが表示される縮尺、それ
ぞれのフォントサイズをポタリング、ツーリング、登山の目的別にベストな表示状態に調整し、山
や地名などポイントを追加して作り上げていくのが楽しい。が、これがなかなか難しい。

そこで以前からおかしいなと思っていたことが明らかになったのでGPSストアに相談してみた。
主に学校などを表示する「ランドカバー」が表示されなくなる不具合で、そのときは本体をリセット
することで直ったのだが、その後再発。

色々試してみると、一度フォントサイズを小にしてから大に戻すと表示されることがわかった。
バグなのか、仕様なのかわからない。

ついでに聞いたら地図の上部1mmほどが欠けるのは仕様らしい。
近々ソフトウェアが更新されるらしいのでそちらに期待したい。

ちなみに、同じ1.2km縮尺でも広域側からと詳細側からズームするのでは表示されるランドカバーは
微妙に異なっていたりする。そんなどうでも良いことを発見しては喜んでいる。
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OREGON450TC雑感6

20101022_04.jpg

現在の使い方としては、
まず登山ルートを入力する。登山道は道路のように道として認識されていないので、スタート地点
とゴール地点を入力するとルート検索してくれるようなものではなく、1点1点入力してルートを作っ
ていく必要がある。

正確な距離を出そうと思うとポイントの数も多くなり見た目にごちゃごちゃする。本来の登山道が
見えないくらいだ。

20101022_05.jpg

表示項目としては高度や積算高度、積算下降量、速度、目的地所要時間、方位ポインターなど色々な
情報が表示できるが、使っているのは高度と最終目的距離。

これで子供が念仏のように唱える「あとなん?」「あとなん?」と残りの距離を聞く問いに正確に
答えることが出来る。本質的な使い方とはかけ離れているような気がしないでもないが、子供には
好評だ。

それと、やはり現在地がわかるのは大きい。
わかりにくい頂上からの下山ルートや枝道なども自信を持って進めるところも良い。

今回初めてパソコンと接続してみた。
カシミールとガーミンのソフトBASECAMPを少しずつ使ってみようか。

竜ヶ岳登山(OREGON450TC)

20100905_01.jpg

9月5日
富士五湖の本栖湖畔にある竜ヶ岳(1,485m)に登った。
河口湖ICを下りると物凄い自転車の集団が!レースではないようだったがとにかく凄い数の自転車
が走っていた。何かのイベントだったのだろうか。

20100905_02.jpg

OREGON450TC購入して初めての登山。自転車用途はオマケ、こちらが本来の目的。さて使い勝手は
如何に。
駐車場から登山口まで、キャンプ場内を抜けるのにいきなり役に立った。と言いたいところだが、
実際にはキャンプ場内に案内看板が出ていて、GPSが無くても大丈夫だった。

20100905_03.jpg

TOPO地図に載っている赤線の登山道を大まかにトレースするように事前にOREGON450TC本体でルート
を設定しておいた。

20100905_04.jpg

肝心の登山口をいきなり大きく外しているが、これは紙地図と同様なので紙地図からして間違って
いるようだ。登山口は重要なのでこれにはがっかりだが、地図の問題でOREGON450TCとは関係ない。

20100905_05.jpg

標高はもちろん、歩いた距離と、これから山頂までの距離が表示されるので、子供の「あとどれく
らい?」のしつこい質問にもきちんと答えられる。

残りの距離はあらかじめプロットしたポイントが多いほど正確になるので、これからは少し多めに
ポイントと作成しておくか。今回は少しは端折っているので距離は大まかな距離。

精度は最高ランクの[3m]誤差が多く、樹林帯では[8m]程度の誤差表示、軌跡が暴れるようなことは
無かった。

20100905_06.jpg

無事山頂まで。登山開始時点で標高調整しているのに十数メートルの誤差が発生してしまったのは、
天気が曇りになったので気圧が下がっていたのかもしれない。

初めて登山で使ってみたが、非常に便利だ。迷わなければこんなもの無くても良いが、迷わずとも
あればあったで面白い装備だ。

山座同定にも非常に有効で、OREGON450TCを向けた方角が正確に画面に現れるので、あの山は何だ
とか間違えることは無かった。

これだけの精度なら道に迷うことは絶対になくなるだろう。普段の山行にはあればあったで良い程度
の装備だが、いざという時には非常に大きな武器になることを確信。

9時半頃から登りだして3時半頃まで、コースタイムから大幅に遅れてのんびり登山。
本栖湖で水遊びして、40km渋滞だという中央道には乗れず、道志経由で温泉入って帰宅したのは9時。
例によって使う筋肉が違うようで足は痛いし、どどっと疲れた。

OREGON450TC雑感5


何処へ行くにもおもちゃとして持ち歩いているOREGON450TCだが、未だにPCにも繋いでいないし、
極めて基本的な使い方しかしていない。それすらマスターしていないからだ。

[プロフィール]機能というのがあって、表示情報の詳細度や通りの名前を表示する縮尺とか、
地図はシティとTOPOとどちらを使うのかなど色々な条件を自分の好みで何通りも記憶させる事が
出来るのだが、これがまた悩ましく決められないでいる。

右と左は八王子駅前の同じ場所で地図を切り替えただけ。

左:街地図のシティナビゲーター
右:山地図のTOPO 10M plus

街地図のくせに駅前の放射線通りが表示されないシティナビゲーターに対して、山地図は多摩サイ
や河川敷内の道までほぼ網羅しており、この歩行者道路の放射線通りもばっちり。
しかし山地図らしく街中の表示は寂しく長崎屋もただの「S」表示。松屋もマックもセブンイレブ
ンも表示されない。

その代わり通り名は出て意外と見易かったり、、、でも駅名が出なかったり、、、ポイントで表示
させても「私鉄 駅」としか出ないとか。

しかし、これが場所によっては山地図のほうでもセブンイレブンもローソンもケンタッキーも、
ドンキホーテだって表示される。

とにかくこの不完全な地図をどちらか選択しなければいけないのだ、これは非常に悩ましい。
良いとこ取りしたハイブリッドシティTOPOナビゲーターってのを出して欲しい。

ちなみに電話番号情報は入っているのでここに表示されない施設も検索すれば出てくる。

新しい発見としては、街中のビルの谷間では感度が落ちて、画面の赤線のように軌跡が暴れることだ。
GPS誤差がサイクリングロードや住宅街などの最高の状態だと[3m]になるが、下の状態のようにビルに
沿って歩いていると[8m]とか[15m]ほどの誤差表示だった。
当然ながら自分を道路上に表示するマップマッチング機能は外した状態。

朝ポタ(FRETTA2号)

20100831_01.jpg
今朝もFRETTA2号で。
OREGON450TCと一緒に、またも画面任せにくねくねと。今日もいくつもの点と点が繋がった。

百草を下っていくとお馴染み四谷橋が見えたのでパチリ。
分倍河原、府中へとくねくね。初めて具体的な位置を知ったサントリービール工場、中央フリーウェイ
を抜けて多摩川へ。寄り道し過ぎて時間が無くなり焦りながら帰宅。

コンデジLUMIX、携帯カメラよりズームも付いて綺麗なのは良いが、やっぱりカメラを持っていると、
ついつい写真の為に時間が割かれてしまい、走りが犠牲になる、、、やっぱり携帯カメラにしようか、
悩ましい。

走行距離:25.5㎞
平均速度:16.9km/h

朝ポタ(FRETTA2号)

20100830_03.jpg

昨晩ワイズで買って来たPD-A600(8,261円)286gを取り付けた。
ペア重量164gのTIOGAシュアーフットチタンから、122g増加だがSPDにしたかったので仕方ない。
シュアーフットチタンはFRETTA1号へお下がりだ。

20100830_02.jpg

何度も止まってSPD金具を調整しながらポタポタ。
いろは坂も上ってみるが、やはりビンディングシューズは良いぞ。FRETTA1号では走る気も起きない
のでペダルなんかなんでも良いが、2号はその気になってしまう。

YUMEYAチェーンも注油したおかげで無音でかなり気持ち良い。どれだけ整備不良だったんだか。

20100830_01.jpg

アイスグレーなので予想通りつまらないくらい違和感の無い仕上がり。
今日もOREGON450TCと一緒で初めて走る裏道探検でくねくね。初めて走る道はどんな道でも楽しい。

まずい、明日もFRETTA2号に乗りたくなってきた。

走行距離:25.4km
平均時速:16.9km/h

メンテ、夕涼み、SPDペダル購入ポタwithOREGON450TC(FRETTA2号)

20100829_01.jpg

夏休み最後の週末。
最後の最後まで自由研究を引張って、ようやく本日終了。さあ、自転車でも乗るか!と誘うも2人
とも全くのってこない、そりゃそうだ、こんな暑い中を自転車に乗ろうなんて普通じゃないな。

水遊びがてら自分達の自転車を洗車させる。自ら洗車をすれば自然と愛着も沸く。
がきんちょチャリにバリアスコートを奮発、チェーンもFINISHLINEでロードバイク並みの待遇。

しかし、バリアスコート、やっぱりCPCメンテクリーナーには及ばない。

その後、FRETTA2号のリアディレーラー調整、先日から若干動きが怪しくトップ側に落ちてしまう
こともあった。

チェーンを外して再調整した。チェーンも注油。

夕方になっていくらか涼しくなってきたので、再度子供達をサイクリングに誘うも、断られる。
2度目なのを気にしたのか、こちらに気を使いながら断っているのが伝わってきて、余計に寂しい。
そうか、やっぱり自転車に乗ること自体が目的には成り得ないんだな、お前らには。

寂しく一人で夕涼みポタ。
OREGON450TCと一緒に、またも近所の裏道をふらふらと、初めて走る裏路地をくねくねと。

20100829_02.jpg

いろは坂を下ると、ちょうど夕日が。OREGONN450TCには「日の入りまで何分」という表示が出る
が、この時点であと15分。聖跡を抜けて急いで多摩川へ。

20100829_04.jpg

20100829_03.jpg

ぎりぎり日没に間に合って、写真を1枚。
今日は久し振りに携帯電話ではなくLUMIXで。

20100829_05.jpg

20100829_06.jpg

コンデジとは言えズーム機能も付いているし、どうしても写真を撮りたくなってしまい、つい何枚
かシャッターを押してしまう。この時間のせいで走る時間が減って嫌なので携帯電話しか持ち歩か
ないのだが、最近携帯カメラばかりでさすがに飽きてきた。

日が沈むと東側の空がどんどん色付いてきてとても綺麗。子供だってこんな空を見たら綺麗だと
思うんだけどなぁ、、、。子供の頃にはそんなこと思わなかったかなぁ。今度は少し強引に連れ出
してみようか。

メンテしたFRETTA2号は快調そのもの。いつの間にかオイルの切れていたチェーンも静かに滑らか、
アルテグラの変速もコンコン気持ち良く決まる。DURANOも良く転がるし、Tyrellホイールも軽く
回ってくれる。
やっぱりビンディングペダルで走りたくなる、ワイズでようやくA-600を購入。

20100829_07.jpg

店を出ると真暗、OREGON450TC初の夜間走行。
これはもう昼間の分を取り返すように抜群の視認性、眩しくて少し照度を落とすくらいだった。

走行距離:17.6km

OREGON450TC雑感4

20100826_04.jpg

OREGON450TCの画面は相変わらず屋外では見難いが、[地形陰影]の設定で[可能な場合は陰影を表示する]と
[表示しない]という選択があってこれを[表示しない](写真左)にするとバックが白っぽくなって多少見易くなる。
写真は室内でバックライト最強の状態。

20100826_05.jpg

ちなみに太陽光がバシッと当たって、画面の反射が無い状態だとこれはこれで非常に見易くなる。
実際には写真より遥かに見易い表示になる。

この状態を長く保つためには自転車へのマウントは左右方向も含めた可動式が必須条件になる。

地図が表示されない、、、

20100825_02.jpg
毎日ちょこまかいじって遊んでいるOREGON450TC、機能を発見していくのが楽しくて取説は一度も
読んでいない。

そろそろパソコンと繋いでみようかと思い、購入時に付属の地図ディスクをインストールして、
GPSストアでもらったロック解除コード入力。

いざ地図を開いてみようとすると、なんだか粗いベースマップが表示されるだけ、、、んー、何か
間違えたのか、、、。

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まとめ

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