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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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休養日

20100822_01.jpg
昨日の江ノ島100kmですっかり疲れてしまい本日は休養日。
子供と自由研究の課題を兼ねて三浦の岩場のある海水浴場に。

意味無くOREGON450TCもお供に。今日は[地図表示モード]で新しい発見。
[ノースアップ][トラックアップ][自動車モード]の3種類。北が上、進行方向が上の切り替えは
画面左上のコンパスマークをクリックで切り替わるので[地図表示モード]メニューは開いたことが
無かったが、初めて開いてみると[自動車モード]というのがあったので、選択してみると、3D表示
の事だった。

これだと白矢印が更に大きくなるので昼間の見難い画面状態でナビゲーションを使うときは見易い
かもしれない。

OREGON 450TC雑感3

20100821_04.jpg

FP2で江ノ島まで。

曇りから晴れの天気だったが、やはりこの画面は外光が反射して見難い。
まさかシェードを付ける訳にもいかないし、これはもうどうしようもない事だ、慣れるしかない。

登山のように歩きながら手に持って見る分には、画面を見つめる時間もあるし、光の反射具合を手
で簡単に変えられるので問題にならないだろう。

地図選択が悩ましい。
山地図ベースのTOPO 10M Plusか、街中情報に強いCity Navigatorか、いっそ両方同時に使えたらと
思うが。今日も走りながら何度か変えた。操作しやすいタッチパネルのお陰で信号待ちでぱぱっと
変更できるのでそんなに苦ではないが、どちらを選択するか非常に悩ましい。

TOPO 10M Plus
境川CRが克明に載っている(City Navigatorには載っていない)。等高線とか崖等、地形情報が豊富
で見ていて面白い。しかし、コンビニなど施設情報が圧倒的に少ない。

そうだ、帰り道で一般道ルート案内中に電源が落ちた。
これもきっとバグだ、詳しい条件は覚えていないが、またそのうち修正されるのかな、頻発しない事
を祈る。

今日発見した機能。
自分の走ってきた高度履歴をグラフで見ることが出来る。
軸のスケールは自由に変更できる。パソコンじゃ当たり前だが、いちいちパソコンに繋がずに出来る
ってところがオッサンには大切なことなのだ。その時の時間も表示されるので記録にも便利だ、
いやぁ、楽しいなぁGPSって。

OREGON 450TC バグ修正完了(1)

20100820_02.jpg
昨夜無事にアップデート完了。

初めてパソコンと接続して説明書に従って操作したらSoftware Version2.10になった。
修正内容は自分には関係ない事だったので実機では未確認。

OREGON 450TC バグ修正

いいよねっとHPより転載

===========================================

■ Oregon450TC日本版 バージョン2.10


修正内容は、

 ・「日本高速道路」検索で、道路一覧のスクロール中に、シャットダウンする不具合の修正

 ・TOPOデータ上の、「沢」「尾根」の名称を、地図ページに表示するように修正
   ※TOPO地図が有効な場合で、位置情報の文字サイズが「なし」以外の場合に有効です。

 ・地図上の位置情報以外の場所でポイント登録すると、日付とGPS高度も登録できるように修正
   ※ GPS信号を捕捉している必要があります。

 ・地図上の観覧車アイコンを「・」へ変更


===========================================

これって、自分のオレゴンの事だろなきっと。
さぁ、あじゃぱさんが言っていたように、これを皮切りに怒涛のバグ修正が待っているのかな、
楽しみだ。

ところでこういう情報はGPSストアから連絡は無いのだろうか、ユーザー登録もしたし、内外価格
差はこういう時に違いがあって欲しいもんだけど。

OREGON450TC雑感2

20100818_04.jpg
思いつくままメモ。

OREGON 450CTで2度目の外出。
ロードバイクのハンドルにはどうやっても馴染まなかったが、FRETTAならなんとかかろうじて許容
範囲だろうか。今日もゴムバンドで仮止め、ストラップを命綱に。

最初はやはりこの画面が暗くて見難いと思ったが、水平にセットして外光を反射させるようにする
といくらか見やすくなる。結局1日走った最後には大分慣れた。

今日はナビとして使ってみたが、とにかくこのタッチパネルが使い易い。
全ての操作がタッチパネルで、同じタッチパネルのMioC323では誤タッチのほうが多かったのに、
こいつは1日で2回間違えただけでグローブをした指で完璧に操作できる、これが何より嬉しい、
操作をする気になる。

最後に電池が切れたので、稼働時間は9時間。前半は直行案内、後半はルート案内でフル稼働だった
せいだろうか。ま、乾電池なのですぐ交換できるし9時間持てば十分か。

ルート案内は曲がる手前で2度電子音が鳴る。
実際に曲がる角度、形で白い矢印が出て、これが見易い。リルートも素早くストレスは無い。
リルートの質までは見極められなかったが、安易に元の道に戻すような簡易リルートでは無かった
ような気がした。

リルートが素早いので通常のナビをさせておいて、実際は気ままに走っても良いが、ポタのときは
「オフロード」検索で目的地への直線だけ表示させておいてテキトーに走っても良いか。

実際にサイクリングロードは「City Navigator v11.00」には収録されていない。
「TOPO 10M Plus v1」には河川敷の砂利道まで表示されているので切り替えて走った。今日はマップ
マッチングを掛けずに走ったが、掛けたらサイクリングロード脇の一般道に引っ張られてしまうのだ
ろうか、今度やってみよう。

駅名や施設名などの「ランドカバー」と呼ばれるアイコン表示の文字の大きさや表示する縮尺を
設定出来るが、これがもうちょっと細かに調整できると尚良かった。

個人的には駅名だけはいつでも表示させるように出来ると嬉しいが、これをやると一緒に小中学校
などが同じ分類になっているのでやたらと学校が表示されてしまうのだ。

地図スクロールはタッチしたところが中心に移動するのではなく、何て言うのか、たぐり寄せるタ
イプでこれも使い易い。これで目的地を表示させてポインタを当てると地名や施設名が表示される
のでポンと出発ボタンを押すだけ、これでナビ開始。

とにかく使い勝手は最高だ、もう手放せない。比べているのがMioC323だから当たり前か。

FRETTAにはバイクマウントキットを買っても良いかと思うが、陽射しによって画面の角度を調整す
す必要があるので、固定タイプは止めたほうが良さそう。

OREGON 450TC雑感1

20100816_03.jpg
・キャットアイV3の心拍計とケイデンスを拾えるか試してみたが、30秒ほど検索させたが拾えなかった。
・本体形状が絶妙で手に馴染み、わかりやすく誤タッチ皆無のタッチパネルを親指1本で操作できて
 非常に使いやすい。

・OREGON450CTとは関係ない話だが、登山では御馴染み昭文社「山と高原地図」を収録したTOPO10M Plus
 の実力を見ようと、店頭で八ヶ岳を見てみると、なんと主峰へのメインルートが途切れている。
 一番最初に見た場所がこれだ、、、大丈夫かこの地図。紙媒体は当然このルートは載っているので、
 データ化する際に落ちてしまったのだろうか。他の場所は確認していないがこれじゃ同じようなもん
 か、、、こんな完成度じゃちょっと残念。街中の道と違って山ではあまり笑えない話なのだ。
 まぁ、最初からこんなもんだと思って使えば困ることはない。登山道でルートナビゲーションをする
 訳でも無いし。

朝タマ(FP2)

20100816_02.jpg
夏休みは昨日で終了。今日からまた普段通りの朝タマ生活。
昨日は嫌いなクーラーを嫁が強制的に入れたので朝起きると体中がだるい。
おまけに昨日買ったおもちゃもあるので、まともに走れる訳も無く、走っちゃ止まり、走っちゃ、
止まり、ピコピコ画面をいじって完全にサイクリング。

20100816_01.jpg
今日のところは仮止めでゴムバンド固定、しかも命綱無しのチャレンジャー。
ロードバイクで使う事はほとんど無いと思うが、あまりのごちゃごちゃ感に目眩がする、サイテー
な眺めだ。

半透過型液晶はバックライト最高にしてもやはり見易くは無い。
日差しのある昼間はほとんど見えないだろう、この辺は反射型が良いと思うが、半透過のメリット
は別にあるのだろう。ん、どんな時だろう。

走行距離:28.2㎞
平均速度:21.9km/h
心拍数:108/133bpm

GARMIN OREGON450 導入

代々木のGPSストアに実物を触りに行っただけだったのに買ってしまった、
Oregon450TC お値段10万円!
これで決勝ホイールも、子供のロードバイクも吹っ飛んだ。

使用頻度としては自転車が1番だが、メインは登山なので、705ほか色々と説明を聞いて実際に操作
してみた結果、発売1週間の本機種に決定した次第。

Edge705と違って英語版を購入してもローマ字表記ではなく日本語表示の地図をインストールできる
ので、諸々総額たぶん半額以下の英語版も迷ったが、完全にオッサン化した現状では決断出来なかった。

購入後30分ほどレクチャーを受けたが、やっぱり本体機能はもちろん、PC連携、アプリなどの操作を
含めて、これだけ多機能だとちょっとわからないことを電話で聞けちゃったりするのはオッサンには
非常にありがたい。

まあとにかくもう買ってしまったので、英語版への未練はスパッと捨てて使いこなすことを考えよう。
ちょっと多機能過ぎるのでしばらくはその内容を把握することだけで遊べそうだ。

これで宮ヶ瀬湖にも行ける。

GPS選び

20100815_02.jpg
ナビ歴だけは長い。まだ出始めの、現在地表示だけでルート案内も出来ない頃から使っている。
VICSユニットも発売と同時に後付して、情報が少なく役に立つわけでも無いのに喜んでいた。

以来、すっかり脳みそが退化してしまってナビなしだと何処へも行けない。
オートバイ用に買ったMioC323は内蔵バッテリーが弱すぎて電源供給しながらじゃないと使えない。
先日の上高地散策にも子供のおもちゃで持っていったが正味15分程度でダウン。外部電池という手
もあるが、、、。

自転車用ではEdge705の独断場だが、ナビ以外の機能は要らない。
まだメーターを買っていない頃なら飛びついていただろう。

それと退化した脳みそにはどうしてもローマ字表記がその腐った脳みそに入ってこない。
仮に日本語版10万円を購入となると発売時期から言ってそろそろ新機種も気になるところ。
半額の英語版なら良いが、10万円出してすぐに新機種では泣ける。

Edge705も山で十分使えるという記事も見掛ける。やっぱりダメだという記事も見掛ける。
要は自分の使い方次第。

自転車(主にポタ)用ならハンディナビに予備バッテリーパック。
登山用ならガーミンのアウトドア系のものになるか、こいつらは電池は十数時間OKらしいし、
何より単3電池使用なのでどうにでもなる。

あとは地図、Edge705も等高線が出るが、たまたまこの8月に発売されるオレゴン450TCという
モデルは新しい登山地図もバンドルで10万円らしい。

スマートな705と比較すると自転車に付けるには大きくて不恰好だが、同じ日本語版として同
じ価格と考えればナビ単体としてはオレゴンだ。

Edge705と違って、オレゴンは日本語地図をインストールすると日本語表記されるようなので、
たぶん同じように安いであろう海外版う手もあるが、オッサンになるとたっぷりマージンを
取っている日本代理店でその分しっかり使い方を含めたアフターをしてもらうほうを好む傾向
が強くなっているのも確か、電話でちゃちゃっと教えてくれそうだし。

この分野は調べると色々と情報が出てきそうなので、早まると痛い目に会いそうだが、、、
欲しいなぁ、おもちゃ。

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まとめ

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