FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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明日は縞枯山、茶臼山へ。

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今週こそ八ヶ岳の天狗岳へ泊りで行く予定だったのだが、何故かまた天狗で遭難のニュース。
幸いにして一晩のビバークで無事だったそうだが、なんとなく恐くなってしまって、再度日帰りで雪遊び。

装備も新しいものが多いので練習しておくに越したことは無い。
例によって日帰りなのにテントやシュラフを詰め込んで変なヒトになってくる。

前回同様、北八ヶ岳。今度は縞枯山や茶臼岳を。


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北横岳へ

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雪上リハビリ訓練で北八ヶ岳へ。山の先輩、ハシモトさんと。
道具類も新しいものが多く、何より人間が一番怪しいのでいきなりテント泊は危険と判断して日帰り。

7時自宅発で10時北横岳ロープウェイ。スキー客に交じって坪庭まで。

高速道路から見える雲一つない八ヶ岳に胸が躍るが、近付くにつれて北横岳だけに雲が掛かりだし、
歩き出しは視界が悪く軽く吹雪いていた。

寒いを通り越して冷たい。痛い。
ここ何年もスキーもやっていないのでこの時点でもう帰りたくなる天候。

ゴーグル、アイゼン、手袋と身支度を整えて出発。

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吹雪きだなんて言うと大袈裟だと笑われるような風でも体に突き刺さる。
小一時間歩いて振り返ると南八ヶ岳が。思わず声が出る。

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山頂付近はまともに立っていられない風だった。
立っていられない風、そうそう、これだ、これ。

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ヒュッテに戻って昼飯。
ザックを下ろすととたんに体が冷えてくる。風除けの板を立てて寒冷地用バーナーでお湯を沸かすが、
一向に沸かない。そう言えばこんなもんだった。

空気の冷たさ、痛さ、色んなことを少しずつ思い出した。

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復路は完全に曇りの粉雪。
少し風が出るとトレースも簡単に消えて、棒だけが目印。

入門の山だなんて思っちゃいけない。これで吹雪けば簡単にロストするだろう。
やっぱりGPSが御守りになる。

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シュラフにテントと、本番同様の装備を背負って来た。
20年前のアウターウエアは内側のシールテープがビリビリと破れてきた。こりゃ買い替えないと危ないかも。

シューズは保温性は良かったが、やはり少しフィット感に難がある。
ひもの締め方にコツがあるのかもしれない。

ストックは調整箇所が馬鹿になって伸びなくなった。
ピッケルは命を預けるものなので、新しいものに買い替えておこう。

気温はマイナス10度くらいだったが、太陽が隠れて風が出ると途端に体感マイナス20度くらいになった。
ゴーグルの内側も凍って視界も奪われる。アウターの帽子の隙間から入る風がとても冷たい。
この辺もやっぱり準備が甘い、、、

それでも、こうなんとも言葉に出来ない充実感が麻薬のように頭に残ってしまう。
ホンモノの麻薬やってないけど(笑)

困ったなぁ、雪山楽しいなぁ、、、

明日は北横岳へ

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明日は八ヶ岳の北横岳へ。
1泊で天狗岳へ行く予定だったが、いくらなんでもワンクッション置いた方がよかろうと言う事で
まずは日帰りで装備の点検をして年が明けたら泊りで行くことにした。

装備は本番同様、シュラフ、テントを詰め込んだ。
クーガーもデビュー、流石の90リットルは素晴らしい余裕。まだまだ詰め込める。

重くなるけどこれなら持って行こうか行くまいかと、悩むことも少なくなりそうだ。

山荘のブログを見ると例年になく雪が多くラッセルし切れずに救助を求めるケースが多いとの事。
とにかく無理をせずに、何かあったらすぐに引き返そう。

予定
坪庭から北横岳へ。昼食後、天候や体力の様子を見ながら雨池山、余裕があれば縞枯山へ。

景信山

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膝の痛みが出ていたので軽くハイキングに行くことにした。
山の方が負荷は高いが、使う筋肉が違うのか、動かし方が違うせいなのか、不思議と痛みは出ない事が多い。

この時期は早朝に駐車場が埋まる心配はないので山頂で昼時になるようなるべく遅く出発。
登り出しは9時を回っていた。

久し振りの景信山、沢の流れも新鮮、癒される。
山頂まで15分位になると先日の雪の名残りで泥で足場が悪くなり、雪がちらほら見えてくる。北斜面という
訳では無さそうだが場所によってはしっかり雪が残っている。

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山頂は子供が喜びそうなほど雪が残っていた。
時間があるので陣馬に向かおうかとも思ったが、陣馬への尾根筋の雪を見て一瞬で諦めた。

展望の方は少しガスが出ていたせいか、さいたまアリーナまで。
新宿の高層ビル群は薄っすら見える程度でスカイツリーは見えなかった。

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山頂のベンチに座り、ハムを炒めてノンアルコールビール、美味い。
お昼までゆっくりして下山。13時に駐車場に戻ると車は一杯だった。

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それでもこの辺は静かな山歩きが出来て良いところだ。
山頂は3組、すれ違ったのも数組といったところか、今度雪が降った直後に子供を連れて登ってみたい。
雪歩きやアイゼンの練習に調度良さそう。

<PEN E-PL2 LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.>
<REGZAフォン IS04>

横手山、志賀山四十八池トレッキング


一夜明けて明け方まで降っていた雨も上がり晴天!
2,000m付近は紅葉は終わっているが、最高の天気でのんびりトレックキング。

草津、万座、志賀といえば絶好のツーリングコース。昨日は雨で少なかったバイクも今日はたくさん!
10台程度のマスツーリングを中心に、大勢のバイク乗りがワインディングを楽しんでいた。

驚いたのはリッターバイクの比率。3,4グループにようやく1台の中型バイクがいるだけでほとんどリッター
バイクだった。数年前よりさらにリッターバイクの比率が高まっているように思えた。

ロードバイクは1台だけだった。

裏高尾(ハイキング)

高尾山から帰宅



小仏から城山経由で高尾山へ行ってきた。至る所に台風の爪痕が残っていて自然の力の大きさを実感して
くれたかな。

明日は高尾山へ



明日は子供と高尾山へ。表からではなく小仏から城山経由で裏から。
WILD-1で食料のストックを補充、ついでにモンベルの可愛い小銭入れを買ってきた。

子供のザックに付けてジュース用の小銭でも入れて持たせてみよう。
夏場は暑い低山もこの時期からベストシーズン、膝も悪いので調度良い山だ。天気も良いし楽しみ。

丹沢表尾根縦走

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< 三ノ塔から望む:OLYMPUS PEN Lite E-PL2 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.>

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< まだ5分の1も進まぬうちに帰る相談をする2人。OLYMPUS PEN Lite E-PL2 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. >

ヤビツ峠から塔ノ岳(1,491m)まで、丹沢の表尾根縦走、平和な尾根歩きと違っていくつかピークを
越える尾根歩きでがっつり脚にくる。

7時にヤビツ峠を出発して12時に塔ノ岳着、1時間休憩して13時下山開始、ヤビツ峠に17時着、全行程
10時間のお腹一杯行程。

何も無かったから良かったものの、悪天や体調不良などあったら余裕が無さすぎる、子供と行くには
ちょっと冒険過ぎた、反省だ。

しかし、内容は素晴らしく、残念ながらガスで塔ノ岳からの展望は望めなかったが途中の尾根からの
眺めも楽しめた。

山頂でのうどんを楽しみしていたが、鍋割山と勘違いしていた。今度は鍋割山を目指そう。

膝は不思議と痛くならなかった。これはとても不思議、これだけの負荷は心拍数は比較にならない
ほど低いものの、脚へのダメージは比較にならないほど登山の方が強いのに。

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< OREGON450TCデータから >

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まとめ

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