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ピナレロFP2、LOOK695、BROMTON、CRF1000L、SEROW250と登山ライフ。

ランタンを電化



今週末は久し振りにオートキャンプに行く。
基本的な装備は20年近く前のものなので、ランタンも当然ながらガスランタン。
明るいのは良いが、ホヤやガラスがデリケートだったり、とにかく熱いので子供が同伴する場合は気になって
仕方がない。前から自転車用ライトを物色するたびに気になっていたGENTOSのLEDランタンを購入した。

280ルーメンのエクスプローラープロフェッショナルEX-777XP
360ルーメンのエクスプローラートリプルファンクションEX-888TF


昔は味気の無い蛍光灯のランタンだけで、あれじゃ雰囲気も台無しで買う気にならなかったが、こちらは暖色系
LEDなのでグッド、グッド。

ガスランタンと同じく無段階調光で便利、何よりやけどや転倒を気にしなくて良いので食卓やテントの中でも気軽
に使える。

上半分を外して、底部にあるフックで逆さに吊るせば影無く照らすことも出来て使えるシーンも色々。

自転車乗りとしてはこんなところを電化せずにコンポを電化したいのが本音。

レインウエア、インナーシェル(登山用具)

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20年来使っているレインダンサーに別れを告げてレインウエアの最高峰、ストームクルーザーを購入
した。高いので上だけ、wild-1のチケットがあったので全額チケット払い、18,000円也。

ズボンは痛むので安いのを短いスパンで買い換えようかと思っていたら、モンベルのアウトレットで
型落ちのストームクルーザーが5,300円引きで、しかもジャストサイズなM-LONGが!迷わずゲット!
7,900円也。

他にずっと迷っていた中間着のライトシェルのアウタータイプ(7,200円)をついに買ってしまった。
これはかなり長いシーズンで活躍してくれそうだ。

OREGON450TC(ランドカバー)

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OREGON450TC、最近稀に見るお気に入りギア。
単純に地図としてツーリング先やルートを考えたりするのに使う。家に居るときには紙地図やPCの
ほうが使いやすいように思うが何故だかほぼ毎日、手に取っていじってしまう。

ひとつは地図に表示される位置情報、ポイント、道路名称、ランドカバーが表示される縮尺、それ
ぞれのフォントサイズをポタリング、ツーリング、登山の目的別にベストな表示状態に調整し、山
や地名などポイントを追加して作り上げていくのが楽しい。が、これがなかなか難しい。

そこで以前からおかしいなと思っていたことが明らかになったのでGPSストアに相談してみた。
主に学校などを表示する「ランドカバー」が表示されなくなる不具合で、そのときは本体をリセット
することで直ったのだが、その後再発。

色々試してみると、一度フォントサイズを小にしてから大に戻すと表示されることがわかった。
バグなのか、仕様なのかわからない。

ついでに聞いたら地図の上部1mmほどが欠けるのは仕様らしい。
近々ソフトウェアが更新されるらしいのでそちらに期待したい。

ちなみに、同じ1.2km縮尺でも広域側からと詳細側からズームするのでは表示されるランドカバーは
微妙に異なっていたりする。そんなどうでも良いことを発見しては喜んでいる。

冬支度モンベルダウンジャケット

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トムラウシ遭難事故でも記憶に新しい低体温症。
体の小さな子供は大人よりも注意が必要だそうだ。一番は汗をかいても濡れない化繊の下着類だが、
アウターももちろん重要。

大人のダウンはお預けで子供用のダウン(モンベル:ネージュダウンジェケットJr.去年モデル7,120円)
を購入。次男にも使えるよう長男用に。

次男用はすぐに着れなくなるので勿体無い。ってことで普段着用のユニクロダウンで我慢してもらう。

ついでに先日の三頭山でもクマが出たというのでびびってベアーベルを。
ついでについでに自転車用のサイクルヘッドバンド(1,800円)を。モンベルの同一形状のバンドを
使っているがフリース素材で厚みがあり、ヘルメットを被るのに邪魔なのと保温機能がありすぎて
暑いのだ。今回見つけたのはペラペラの素材なのでヘルメットの邪魔にもならず耳を風から守るには
十分な感じ。ちょっと高い気がしたが買ってしまった。


石井スポーツへ(KLX125)

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プラズマイオンイエローで夜の街、立川のICI石井スポーツへ。
懐中電灯からジェントス閃305になった位の変化で、嬉しい。

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最新の雪山用品が並んでいて目移りするがどれも高価で手が出ない。
薄手のダウンが欲しいが2万円近くする。

テルモス ステンレスボトル FEK-800(5,387円)のバーカンディカラーを。500mlを2本にするか迷っ
たが、800mlを1本にしてみた。持ってみてその軽さに驚いた。

他に冬用燃料(462円)を1本。厳冬期用のエクスペディションは昔の残りが数本、屋根裏に転がって
いるが、しばらくはそこまでの環境に行くことは無いだろう。

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そして子供用の軽アイゼン(2,095円)を。先日の三頭山でも既に凍っていたし、非常用に持ってい
ても良い装備だ。

お店で店員さんに事情を話して子供用の靴に合わせてもらったがいけそうだったので購入。

帰宅してまだ洗っていない汚い長男のシューズに装着するとバッチリ。
確実に装着できることが確認できたので次男用にも買い足さねば。

生意気にプレートまで付いているし問題なく使えそう。
これで夏場の谷川で予想外だった雪渓なんかも対応できる。

自分は8本歯だけでいわゆる軽アイゼンを持っていないので、一緒に買っておくかな。

山専用テルモス

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テルモス、今時はサーモスなんて言うらしいが、オヤジは由緒正しくドイツ語テルモスでいいのだ。
今まで雪山の山行でもこの手の保温ボトルは使っていなかった。

お茶が飲みたきゃ休憩のたびにコンロでお湯を沸かしていたし苦にもならなかった。
が、先日の三頭山で保温ボトルに温かい紅茶を持って行ったところ、美味しいこと美味しいこと。

コンロを使うまでも無く気軽に飲めるところが良い。
大人だけの山行なら、さあ1本入れようか、と最低1時間2時間毎の休憩になるが子供は15分歩いて
平気で休憩する。そんなときにいちいちコンロを出すわけにもいかないが保温ボトルなら簡単。

ほんとに今更ながら保温ボトルの便利さに気が付いた。
調べてみると最近の製品は山頂でカップラーメンを食べられるほど保温性が高いらしいのだ。

加えて遭難の原因となる低体温症を防ぐのにも温かい飲み物は有効であるらしい。当たり前か。

で、サーモス、いや、テルモスになんと山専用モデルが存在していた!
山”専用”ってのがまたガンダム世代の心をくすぐる。

何が専用かと言うと何より保温性を優先して、熱の逃げ口である開口部を敢えて絞り、凍結防止と
保温性の為に敢えて旧式のスクリュー栓を採用し、手袋でも開けやすいハイグリップな蓋と滑り
止めのゴムバンド、岩に置けるようゴムカバーが装備されている。

そして肝心の保温昨日はヤマケイ誌の実験で外気7度の環境下で95度のお湯が3時間後に90度!6時間
後に85度!と言う素晴らしさ。(FEK800)

http://www.thermos.jp/product/bottle/sports/fek-800.html

販売経路も一般店ルートには乗せず、登山用品ルートでしか流していないそうだ。
実勢価格は5,000円前後。

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あとはそこまでマニアックに追求しなければ6時間後の温度が6度違うFEI-501は定価4,200円が実勢
価格1,700円!

ちょっとした山ならコンロを持たずにこれで済んじゃうじゃないか。
試しに安いほうを買ってみようか。

OREGON450TC雑感6

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現在の使い方としては、
まず登山ルートを入力する。登山道は道路のように道として認識されていないので、スタート地点
とゴール地点を入力するとルート検索してくれるようなものではなく、1点1点入力してルートを作っ
ていく必要がある。

正確な距離を出そうと思うとポイントの数も多くなり見た目にごちゃごちゃする。本来の登山道が
見えないくらいだ。

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表示項目としては高度や積算高度、積算下降量、速度、目的地所要時間、方位ポインターなど色々な
情報が表示できるが、使っているのは高度と最終目的距離。

これで子供が念仏のように唱える「あとなん?」「あとなん?」と残りの距離を聞く問いに正確に
答えることが出来る。本質的な使い方とはかけ離れているような気がしないでもないが、子供には
好評だ。

それと、やはり現在地がわかるのは大きい。
わかりにくい頂上からの下山ルートや枝道なども自信を持って進めるところも良い。

今回初めてパソコンと接続してみた。
カシミールとガーミンのソフトBASECAMPを少しずつ使ってみようか。

ハイキング用ザック購入


十数年前のモンベルの25Lのハイキング用ザックがバックルが割れてきたり内部の防水加工
がベタベタになってしまい買い換えることに。

ここ1ヶ月色々と検討した結果、
ridge30(1,500g:18,375円)
cloud30(1,000g:16,800円)
trim25(700g:11,500円)
と全てkarrimorに。疲れている時には500mlペットボトル1本の重さは大きな違いになる。

重量は非常に気になるところだが、当然造りの良さとは反比例。
trim25を背負えば気分まで軽くなるようで惹かれるが、生地の頼りなさやベルトの食い込み
が気になったり、その後にridge30を背負おうと手に持てばそれだけで背負いたくなくなる
ほどの重量差にがっくりするも、背中にしっくりとくる上級モデル並みの背負い心地に惹かれ。

ここ1ヶ月、何度も店で背負ったり触ったり、悩み疲れた、最後はcloudと悩んだがk.ブルー
のカラーと乱暴に扱っても破れそうにない生地の厚さで最重量級のridgeに、本日立川の石井
スポーツに初めて行って購入、ザックの品揃えは十分だった。

明日は陣馬山でも行って見るか。

バーナー



WILD-1が20パーセントチケットバックのセール中だったので。ついバーナーも新調してしまった。
P-153ウルトラバーナー3,600kcal/h 110g(8,925円)

ガスに囲まれた八方池で温かいスープを作るのに使った。3,600kcalはあっという間にお湯を沸かし
てくれる、これは冬季には頼もしい性能となる。

意外なことに子供たちの前でバーナーを使うのは初めてだったようで、湯が沸く様子を喜んで見て
いた。
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