FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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冬山小物新調

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新年早々、遭難のニュースがいくつも流れてくる。
装備不足による低体温症、怪我、判断ミスなど理由は様々だが、原因分析の記事を読むと装備で防げた或いは重症にならずに済んだ事例は多くみられる。

と、言い訳はこの辺にして、靴、アウターに続き小物を。
特にゴーグルは先日の北横岳で内側が凍り付いて右半分の視界が奪われてしまったので
ダブルレンズ仕様、更に雪の凹凸が分かりやすいように偏光レンズ。

靴下は最高の保温性のエクスペディション。フェイスマスクも新しい素材のものに。

誰かお金の掛からない楽しい趣味を教えてください。
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ハードシェル

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冬用のアウター、20年前のZEROPOINTのハードシェルを北横岳で使った。
まだまだ十分使えると思っていたが、袖を通すと何やらビリビリ、、、

内側の防水シールテープや、生地が破けた。あかん、、、。
まだ死にたくないのでアウターを新調する事にした。命には代えられない。

モンベルのハードシェルとなるとストリームジャケットだが、こいつなんと胸のポケットが2つしかない。
雪の中で重いザックを下ろして背負ってなんてしていられない。
胸ポケットは厚いアウターグラブや、ゴーグル諸々、収納力が重要。

という事で、胸ポケット4つを探すと、、、あった。コスミックパーカだ。
こいつは分類上ソフトシェルになっているので現物を見るまで心配だったが、これハードシェルちゃうの?

と言う作りだ。最近はこの辺の分類はボーダレスと言うか、新素材が出てきてハードソフトと言う分類が
余り意味をなしていないのかもしれない。

・ハードシェル並みの生地、防水
・胸ポケット4つ
・脇下ファスナー

をしっかり満たしているので合格。

サイズはLとMと迷ってMサイズ。
色も迷いに迷ってレッド。

本来ならブルー一択だが、冬山だと自分の好き嫌いなど言ってはいられない。
遭難時、ブリザード、少しでも発見されやすい色と考えるとレッド一択。お願い、発見してね。

あと低体温症で死にたくないのでアンダーウエアも上下買い直した。
ジオラインのEXP.のMサイズ。

誰かお金の掛からない趣味教えてください。

冬支度は続く

20141213_02.jpg
ザック、靴、アイゼンに続き冬物を補充。
中綿入りのウィンタートレッキンググローブ、耳あて付きの帽子、ダウンのパンツ。
来週は超久し振りの雪山八ヶ岳でリハビリ予定。

誰かお金が掛からなくて安全で楽しい趣味を教えてください。

登山靴新調

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20年近く前になるだろうか、革の重登山靴を履いてアルプスを登っていたが、さすがにボロボロ、、、
転職して山仲間と再会してしまったので装備も少しずつ揃え直し。

今日は一番大切な靴を。
言わずと知れたイタリアのスポルティバ。

改めて足型を測定してもらったが、A・B・C・D・E・EE・EEE・EEEEの「B」という事で相変わらずの狭さ。
こうなるとやはりヨーロッパメーカーしか受け付けず、あれだけ多くのメーカーの靴が並んでいても
あんたはコレな、コレコレ、と差し出されたのがスポルティバ。

559 トランゴ アルプ GTX

履いてみると幅狭、甲低の足にぴったりとフィットする。ここまでピッタリも珍しい。
店員さんも絶対の自信を持って勧めているようで迷いが無い。
冬用インソールを仕込んで決まり。

アイゼンはsimondの10本、初めてのセミワンタッチ。

赤岳の今日の最低気温は既にマイナス20度近い。
問題は機材ではなくこのダレきった身体だ。

ザック新調

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20年モノのザックを新調した。
今まで使っていたのはモンベルの50リットルで、こいつには北アルプス、南アルプス、正月の八ヶ岳まで
お世話になった。

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夏場のテントの2泊3日では問題ないが、冬場はちょっと厳しくサイドバッグを付けなければならなかった。
アイフォンはplusを買えなかったが、ザックは思い切って大き目、カリマーのクーガー70-95リットルにした。

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これはデカいだろうと思って、比べてみると、なんとなんとほとんど変わらない。
写真のカリマーは上部を絞っているので広げるとモンベル並みに広がって上にも幾らか伸びる。

それにしても20Lの差は感じられない。
この業界の容量表示は車のトランク容量表示のように規格化されていないのでそれぞれ適当な方法で
容量表示しているのだろう。

ともあれ、大き目を買っておいて良かった。当初の50-75を買っていたら泣いてたな。
恐らく全てのポケットを拡張使用すれば今までより20L近くは容量が増えそうなので、重さが許す限り
余計な物を持って行ける。

それは少し贅沢な食事だったり、ひとつ余分な防寒着だったり、予備の食糧だったり、詰め込めるに越したこ
とは無いのだ。

肝心の背負い心地は実際の重さで2日、3日と歩いてみなければわからない。
今年中にどこか行きたいところだ。楽しみ楽しみ♪

ランタンシェード

モンベルクラッシャブル ランタンシェード
このくしゃくしゃの筒が1,000円ですよ奥さん!

テント内でヘッドライトを使うと指向性が強すぎて非常に不便。
オートキャンプのようにランタンを持って行ける訳じゃないので何とかしたいのだが、こんなもんはコンビニ袋
で良いんじゃないかとか考えているうちにいつも買わずにいたが、ついに買ってしまった。

20141020_01.jpg

露出の都合で実際にはこの二枚の中間の感じ。
まあなんちゅうか、ヘッドライトも付いておらずこのくしゃくしゃ筒だけが1,000円か!

とも思うが、タイヤもチューブもギアも付いてない自転車のホイールが10万円だったりすることを思うと物凄く
お値打ちに思えてくる。

今度のテント泊がたのしみだ。


ザック

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今使っているのはZEROPOINTの50Lのザック。
これで南アルプス、北アルプス、八ヶ岳と何処へでも行ったもんだが、20年の月日の流れは隠せない。

愛着ではカバー出来ない事もある。
先日の唐松ではウエストベルトの芯がバキッと折れ、持ち手の付け根はビリビリ音を立てて破れるわ、
ちょっと怖くなってきた。

夏は50Lでギリギリ、冬になると50Lでは足りずにサイドバッグを付けている。
次は少し余裕をもったサイズにしたい。

色々検討したが、カリマーの50-75Lに落ち着いた。
色はやっぱりKブルー、この色で決めたようなもんだ。気持ち良いブルーの空の下を歩きたい。

スパッツ

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自分のスパッツを新調。
子供たちにもスパッツを買ってやった。既に子供用の軽アイゼンは用意してあるのでこれで残雪期の軽い
雪山には子供も行けるんじゃないかと思う。

もう1回東京に降ってくれないかな。

アタックザック




Wild-1でアタックザックを買ってきた(2,940円)。今はアタックザックって言わないのかな。
シートゥーサミットの20L、実測71gでとてもコンパクト、これならポタリング帰りのお土産入れ用にも使える
かな。

まずは今週末の燕岳でデビューだ!
燕山荘から山頂まで、これを背負っていこう。

チュートの徳井ってバイク乗ってたのか。福田のピストしか知らなかった。

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まとめ

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