FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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戸隠へ(CRF1000L)

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10月2日
戸隠へ。
何年振りだろう、学生の頃は住み込みでバイトしながら1ヶ月以上どっぷり浸っていたのが
遠い昔のようだ。って、遠い昔だな、学生の頃なんて。

前夜、トコトコ、塩尻の健康ランドまで。仮眠室の雑魚寝では神経質な自分は寝られないと
心配だったが、6時までがっつり、自宅より良く眠れた。どこが神経質やねん。

6時過ぎ、塩尻からトコトコ下道で大町、白馬と。
途中、木崎湖、中綱湖、青木湖と湖畔を走るが、これまでノーマークだった中綱湖がとても良かった。
どうして今までスルーしていたのか残念でならない。

こんな写真では全くその良さは伝わってこないが、静かな湖面に映る木々が神秘的だった。
紅葉の時期にちゃんと写真を撮りに来たい。

んー、良かったなぁ、と余韻に浸りながらコンビニでコーヒーを、、、と、

グワシャ、、、

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やってもうた。かれこれ30年近くバイクに乗っている気がするが初めて。
動揺している5分間は起きないのは分かるにしてもBOX外して写真を撮って、
すっかり我に返った後でもびくともしない巨体。

そうだ、コンビニに男の人がいた、と頼みに店内に入るとか弱そうな女子ひとり。
事情を話すと男の人は帰ったと。はぁ。

で、控室にもう一人女の子がいるから手伝ってくれるというが、そりゃこんな女の子
二人いようが三人いようが無理なので気持ちだけいただいて断ったが、やってみますよ、
と控室からさらにか細い子を連れてきてくれた。何度も断ったが、大丈夫というので
お言葉に甘えて、気を付けてね、、、と、やるだけやってみると、、、

ぴょこん。
は?いとも簡単に一発でバイクが起きた。

か弱いおっさんはひたすら頭をかきながら礼を言ってコンビニを後にした。
女子だからと言ってバカにしてはいけない。お前が一番バカだ。

ありがとうございます。また前を通るときは必ず寄らせていただきます。

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当然ながら落ち込んでもうお家に帰りますよオレ、、、となるはずが、なんとカウル、ミラー、ウィンカー、
マフラーと、前車ならアウトなパーツがオールセーフ、さすがオフ車。

覚悟していただけに逆にテンション上がって走り出した。
久し振りの鬼無里村を抜ける。この頃には気持ちを察してか雨も上がり始める。

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そして峠を越えるころには青空が!
そもそもこちらは朝から降っていなかったようで路面も完全ドライだ。
やっぱりドライは気持ち良いね。

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そして戸隠は山口屋さんでお蕎麦を。
毎日買出しに行った野菜から何から売っている商店、吹雪でも滑ったスキー場、
目に入るものすべて懐かしくて懐かしくて、、、

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戸隠スキー場。
んー、20年以上前と変わらない。

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戸隠連峰はまた来いよとばかりに雲の中。

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戸隠キャンプ場は随分ときれいになった気がする。
そのうち子供連れてくるか。

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帰りもまた鬼無里に下りて、懐かしの19号で塩尻まで下道で帰った。
昔は高速道路なん開通していなかったのと、開通した後もお金なくて19号で通ったんだよなぁ、、、
なんて思いながら走ったが当時と違って車が少なくてスイスイ、快適だった。

そうそう、鏡池にも寄ってみたが紅葉にはまだまだ。
また紅葉の時期に来てみたいな。

走行距離:600km
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長良川ツーリング(ZRX1200S)

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5月21日のこと
1泊で長良川ツーリング。

初めて鵜飼いも見られて面白かった。

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888km

大井川鉄道ツーリング(ZRX1200S)

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GWは暦通り、前2日間はバスツアーで上高地、室堂へ1泊。
と言うことで初バイク。

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6:00発、行き先決めず、取り敢えず芦ノ湖へ。

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久し振りの芦ノ湖スカイライン、青い空が気持ち良かった。
ここは車も少なくて良い。以前は良く走っていたけど、忘れてた。

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ここから、大井川鉄道へ。
大井川の青と空の青がなんとも気持ち良い。

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ここは鉄道の町

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少し歩いてみたが、煙を上げる生のSLは迫力ものだった。
メッシュジャケットを着て来なかったことに激しく後悔しながらファスナー全開で。

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と、背後に何か気配が、、、
10年間無事故無違反でゴールドSDカードを貰ったばかりだったのに、、、

大井川のブルーに負けない綺麗なブルーの切符を頂戴した。
しかし、何なんだこのGWの悪夢は。

過去の大きな違反は全てGW、10年前の赤いのもGWだったなぁ、その前も(笑)
とにかくこればっかりは自分が悪い。反省。

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走行距離:ぴったり500km

299号ツーリング(ZRX1200S)

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今日は久し振りに秩父へ。
出遅れてすっかり明るくなってしまった5:00発。

本当はやっぱり暗いうちに家を出るのが好きだ。
夜明け前の誰もいないあの空気を独り占めしている特別感が好きだ。

くねくね青梅を抜けてさらにくねくね、秩父までくねくね。
結構気温が低くて手が冷える。道の駅あしがくぼで一息、缶コーヒーをガチャン、うっ、、、
なんとその自販機すべて「コールド」なんでやねん、、、飲めずにそっとウエストバッグに。
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<グリップヒーターが欲しくなる冷たさ>

さらにくねくね、北上すると299号へ合流。
さあ、ここからはひたすら1本道を小海に向かって走るだけだ。

この道は何度走ったことがあっただろう、2回目か3回目かな、長閑な山里を抜けて
人気がなくなると道も一気に細くなって車2台は擦れ違えない細さになってくる。

ブラインドコーナーにもミラーがないのでかなり走り辛い。
時間も早かったので対向車は2台だけだったが、おじいちゃんドライバーの対向車が
かなり膨らんで来て危なかった。ここはもう走ることはないかなぁ。

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<この先は擦れ違いギリギリの細道299号>

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<この角度が一番好きだ。タンクのラインが良い>

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<長野と群馬の県境、特に展望はない299号十国峠>

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<ガーン、、、>

核心部を過ぎると長閑な里山となり気持ち良く小海へ下る。
ここでガソリン残量半分で、8L給油、「あい、満タン8リッター!」元気なおじいちゃん。
有人スタンドって何年振りかってくらい久し振り。

さて、季節が良ければここから更に299号メルヘン街道を麦草峠に向かいたいところだが、
まだ冬季閉鎖中。翌日にはツール・ド・八ヶ岳開催だ。

何度か出走しているが、遠い昔の出来事のようだ。

<2009年ツール・ド・八ヶ岳ゴール直後>

八ヶ岳が見事に一望出来る佐久甲州街道を。
流石にこの八ヶ岳は引き寄せられる、、、麓方面へふらふらと。この辺りは写真に切り取る
と丸で北海道かと思えるほど広大な景色もあったり、この辺りだけを目的にふらふら走っても
楽しそうだ。

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<この辺りはトレールバイクでトコトコ探索するのも楽しそう>

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<毎年いっぱいの鯉のぼりの道の駅>

さて、まだ高速で帰るには早いので、川上村から瑞牆経由で下ろうと、くねくね南下。
ところがなんと、最後に川上村に抜ける峠がまだ冬季通行止め。ガックシ。

戻って141号で、韮崎へ。
肝臓にも優しい麦とろご飯を頂きます。これがまた見た目に反してガッツリお腹に。味は普通。

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<韮崎麦とろ>

お腹が満たされると一気にやる気がなくなるので、甲府の街を抜けて中央フリーウェイで帰宅。
しかし高速道路はリッターバイクの動力性能は圧倒的。

つい右手が動いてしまうが、こんなことしてるとほんといつか痛い目に、、、
ココロのブレーキ、精神的に成熟しないといけない。

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走行距離:380km

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2時過ぎには帰宅したので、朝ローラーサボった分、ブロンプトンで軽く散歩。
久し振りに外を実走した。やっぱり風を受けて走るのは気持ち良い。

走行距離:23km

奥多摩(ZRX1200S)

もう路面の心配はいらない季節になったので、奥多摩へGO。
武蔵五日市から吉野を抜けて青梅街道で、バビューンとコーナーをこなしていく、
楽しい、パワーバンドで立ち上がるそのパワーはシビレるの一言。

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<奥多摩湖の桜も綺麗に咲いていた>

家を出たのは6時だが、車が少なくて快適だった。柳沢峠にはポルシェご一行がガヤガヤ
盛り上がっていた。

甲府へ下りるとぐっと気温が上がって来るが、インナーダウンは着たままだ。
一面に咲く桃の花を眺めながらふわーっと、流す。

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<柳沢峠、銭湯の富士山風>

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<大菩薩へ向けての下りワインディング>

このまま高速道路で帰るにはまだ早い、富士へ上り返すことに。
精進湖を目指すが途中で見える雪景色の白根三山が綺麗だった。いつかまたあの山に
登るのだろうか、、、

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<桃の花がいっぱの甲府>

精進湖へ下りると一気に富士山が見える。
うん、ここにキャンプに来よう、ここで見る朝陽はさぞや綺麗だろう。バイクも良いけど、
子供を連れて来たいな。

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<精進湖のキャンプ場から眺める富士>

山中湖から道志みちで帰ろうかと思ったが、先日走ったばかりなので都留まで上がって、
雛鶴峠経由で上野原へ。

途中でなるしまさんを含むたくさんのサイクリストが峠を目指して上って来た。
鬼の形相、泣きそうになってる人、みんな頑張ってる横を右手ひとつで走っていたら
なんとも言えぬ罪悪感に(笑)

お昼に帰ってから懺悔ローラーを回した。

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<雛鶴はロードバイクがたくさん、みなさんお疲れ様です>

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走行距離:247km

由比桜えびツーリング(ZRX1200S)

サイクルモーターショーへ

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久し振りに、と言うか初めてかな、モーターサイクルショーに行ってきた。
いいなぁ、と思うバイクは何台かあるが、飛びつくバイクはない。

それもそのはず、欲しいバイクが決まっていないからだ。
オンロードバイクなのか、オフロードバイクなのか、250ccなのか、1200ccなのか、、、

まあそれでも、なんとなく頭に浮かんでいるのは2パターン。

1.アフリカツイン1台
 高速バビューンとはさようなら。
 代わりにビッグオフローダーという未知のバイクライフとあのレジェンドネーム
 アフリカツインに乗ることが出来る歓び。

2.ZRX1200Sと250ccクラスのオフロードで2台体制
 高速バビューンはそのままに、トコトコ林道や旅先の細道探検も可能。
 これはKLX250とZRX1200Rで経験済み。割と無敵のパターン。
 保険代が2重に掛かるのがデメリット。

 250はセローか、まだ見ぬ次期カワサキ250デュアルパーパス、
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 この辺がもっとデュアルパーパス寄りになってくれたら良いのだが。

 むぅ、、、


近所ふらふら(ZRX1200S)

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夜中に雨が降ったようで、路面が濡れていたので朝ツーは見送り。
近所をふらふら。

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ドリーム店って、カーディーラーのような接客でちょっとびっくりする。
ホンダのバイクって乗ったことないから、色々優等生でK車とは違うなぁ。

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シルバーのMT車。
地味かと思ったが実車を見ると悪くないね、全体の1パーセントくらいの受注しかない
そうだけど、そういうこと聞くと余計に良く見えてくる(笑)

試乗コースが30km/h制限の道路なので、なんとも、試乗にならないのだが、取り敢えず
また乗ってみた。
MTの方はまあ、特に新しい感覚はなく、前回同様に拍子抜けするほど乗り易い車体を
再認識。そしてやっぱり加速はそれなり。

今回の目玉はDCT初試乗。
アフリカツインのDCTは無かったので、同じ第4世代だか第5世代だかのDCTで750ccの
バイク。名前忘れた。

で、乗ってみて感動。
これは面白い。なんだかんだ言ってもただのオートマだろと思ったら裏切られた。

雑誌のレビューが良いのと受注の半分がDCTというのも頷ける。これは面白い。
昔、何かの車で乗ったのと違って、ボタン操作でスパンスパンとシフトダウンもラグ無しで
決まる。これは未知の感覚だ。

車体のほうが余りにも馴染みやすいので、この機構を使いこなす楽しみが購買意欲をそそる。

それにしてもやっぱり舗装路の動力性能はZRX1200Sのようにはいかないので、
カーッと熱くなってハンコ押しちゃうような感じにはならない。

WING店ではお盆とか言われた納期もこちらはMTならメーカー在庫アリで即納との事で、
随分話が違っていた。DCTは5月とのことで、これならどちらにしても焦る必要は無さそうだ。

しかし、DCTってまだホンダだけだけど、ググッと広がる予感。
ただのずぼらなオートマだと思ってましたよ、スミマセン、何事も自分の体で感じないとダメね。

ステンレスサイレンサー(ZRX1200S)

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最近は週1ペースでちょこちょこZRX1200Sに乗っている。
ステルス純正マフラーをヨシムラに戻したので煩くなってしまったが、キッチリ
抜けが戻ったので速い速い、気持ち良いのなんの。

コーナーでバイクが起きなくなっていたのはタイヤのせいじゃなくてふん詰まり
マフラーのせいだった。

1速でヒューンと前が浮くのはやっぱり気持ち良い。
で、以前からやりたかったサイレンサーリメイクを実施。

カーボンサイレンサーは現代チックなので、ステンレスサイレンサーにドレスダウン、
これが思った以上のドレスダウン効果で、一気に昭和臭がプンプン、たまりません。
やっぱり、サイレンサーはステンレスだ。

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で、こちらも気になっていたアフリカツインに乗ってきた。
足つきも良くて、決して軽くはないけど軽く感じる。大柄で見栄えも良くて悪くない。

で、マニュアル車でいざ、スタート。。。
乗り始めて5分で馴染むところは乗り易さを通り越して乗りこなす物足りなさを感じるほど。
それほど乗り易い。

で、気になっていた加速のほうは、これがちょっと残念でZRX1200Sを超えるものでは
無かった。超えなくても良いから同等なら良かったのに、、、

聞けばやっぱり国内仕様は薄くて、、、、との事だった。これはどこも同じだ。
ということで、1台持ちにはこの加速感はちょっと辛いか、、、それでも遅いわけではないから
我慢すれば慣れるかな、、、んー、、、

なんて、煮え切らない人はどうぞ、買わなくても結構ですとばかりに、大好評で、
既に納車はお盆過ぎという人気振り。

絶対にOFFは走らないような作りの外車勢と違ってしっかりOFFを走るために作り込んだ
アフリカツイン、仕上げも良いし、この価格。これは売れる訳だ。

自分の場合は、恐らくZRX1200Sの加速は捨てられないので、残して250のデュアルパー
パスのほうが幸せになれそうな気がした。

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まとめ

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