FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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夏タイヤ新調(CX-5)

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良くわからないが夏タイヤが19インチになった。
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グサッ(CX-5)

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そろそろスタッドレスを考えないとと思っていた矢先。
エンジンスターター取り付けで入庫していたディーラーから電話があって、パンクしてますと。

空気圧警告が出ていたので、また誤警告かと思って「リセットしといてね」と伝えてあったが、誤警告じゃなかった。
以前に一度だけ誤警告が出ていたのでどうせまた、、、と思ってしまっていた。

はいはい、直しておいてねー、と伝えると、実は、、、場所が悪く修理不可能、、、、
「タイヤ交換26,000円です」

チーン(泣)

例えば横浜ジオランダー、スタッドレスアルミセットが4本で8万円で買える事を考えると、この2.6万円は
なんとも、、、

という事でパンクはそのままで引き取ってきた。このネジを抜かなければ取敢えずは走れる。
純正17インチアルミにスタッドレスを履かせるか、取敢えずタダみたいな値段で着いてくるセットアルミ
で組んでおくか、悩みどころ。

ライト考察(CX-5)

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CX-5のヘッドライトについて、どうも聞き慣れないアクセサリーランプと言う言葉が有ったのだが
カタログではわからなかったので調べてみた。
ちなみにCX-5は大嫌いなプロジェクターランプなのだ。

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標準仕様はハロゲンヘッドライトとなるので、プロジェクターがH11のロービームのみ。
中央寄りがハイビームとなる。
レイアウトとしては昔から馴染のある4灯ヘッドライトのパターンだ。

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通常のロービーム走行時は車幅灯とプロジェクターとでこうなる。
プロジェクターは発光面積が小さい上に上方向への光漏れが少なく被視認性が劣るのが嫌い。


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事実上標準装備に近い装着率になると思われるHID仕様はプロジェクター内にHiLo切り替えの
バイキセノンが装備される。

ハイビームとして使っていた車両中央寄りのスペースが空いてしまうので「アクセサリーランプ」
と称してポジション球的な光らせ方をしている。

つまり車幅灯、ヘッドライト、アクセサリーランプと6灯点灯なのだ。

ええやん、こっちのほうが。

まあ今はLED系小物も色々あるからなんとか光らせる方向で検討しよう。


がしかし、貧乏ハロゲン仕様の本当の狙いはマニュアル光軸調整機能の獲得にある。
オプションのHID仕様にはもれなく余計なお世話のオートレベリング機能が付いてきてしまうのだ。

イプサム、プリウスを始めマニュアルレべリング機能を便利に使っていたのでこれは外したくなかった。
要らない人にはどーでも良い機能だが普段のロービーム走行時にも裏路地や市街地、高速道路、前車の
有無などで細かく好みの光軸に調整出来るのは昭和のライトマニアにとってはとっても便利なのだ。

と言うことでハロゲン仕様にアフター品のHIDを装着すればマニュアル光軸調整機能付き最強スペック
HID仕様車の完成なのだ、よしよし。

もうひとつどうでも良い違いとしては道を譲るパッシング時などにロービームとは別の部位がピカッと
光るので認識されやすい。かもかも。

CX-5購入メモ

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13年振りのマイカー選び。

・限りなく安く。
・アイポイントの高い車。
・所有感。
・積載性。
・10年乗る。

と言う事でまずはホンダフリードあたりのコンパクトクラスで選定を始めるが想像以上に価格が高い。
そしてやはりその車格を前に10年我慢できる自信が湧いてこなかった。

150万のコンパクトを5年毎に2台買い直すか、それなら300万の車を10年乗るか。と、悩み始める。

10年乗るとなると末期モデルは選べずノア、ボクシー、RAV4は外れる。
結局絞られたのはベゼル、フォレスター、エクストレイルそしてCX-5。

ベゼル
スタイル、顔、内装共に華もあって良かったが、コンパクトな割に価格はコンパクトではなく5年乗るには
良いが、10年となると飽きそうな雰囲気。悪く言うとケバイ。

フォレスター
何と言ってもアイサイトが魅力。
人や自転車まで認識するアイサイトは10万円と格安料金ながら結局抱き合わせ装備グレードとなり50万円
高くなる。デザインも上級グレードと差別されており欲しい顔となると結局ベースグレードから100万円高
と割高感が。

エクストレイル
さすが最後発と言うべきか、運転フィーリング、インパネ、内装質感共にとても良かった。
オマケで付いてくる自動駐車システムもハンドルが勝手にクルクル動いて感動、自分は使わないが嫁さん
は喜びそう。しかししかし顔がダメ、どうしてもダメ。性格もスタイルも良いのに顔がダメだからダメと
言う、、、人としてサイテーな外し方。まあ結婚じゃないし相手がクルマだから良いか。

CX-5
こいつは何よりスタイルに惚れている。顔も性格も普通。
コンパクトSUVと言うカテゴリーながらイプサムから8cmも広がる1m84cmという全幅が存在感を高めて所有感
を満たしてくれる。流石、メインマーケットが北米なので狭い国内の使い勝手など無視、そこが良い。

相変わらず大きい車が好きなんだと認識。それでもプラドより4cmは狭くなるので嫁さんも大丈夫だろう。
内装は想像を絶する地味さ。信じられないくらい地味。これは飽きようが無いので飽きる心配が無い。

走りは後発エクストレイルに及ばないが十分。もう何をする訳では無いのでここは譲れる。
一時は購入者の85パーセントを占めていたと言うディーゼルエンジン、補助金、免税で黙って30万近く安く
買える事と、ガソリン4,000ccクラスのビッグトルクは魅力だったが、やはりプラドを手放した理由と同じ、

あのハンドルに伝わる振動が馴染めなかった。特にアイドリングストップからの再始動で何度もその攻撃
に会うので短い試乗時間ですっかり滅入ってしまった。

性格も器量も良いのに一緒にご飯食べたらくちゃくちゃ音立てて食べ始めて一気に興醒め的な。
何でいちいち女性に例えるのか意味わからんが。

2,000ccガソリンに乗ると、何とも言えない安心感。遮音防振処理はディーゼル車と同じなのも効いてい
るのか静かでスムーズ。力は無いけど飛ばせばロールが気になるSUVなのでノンビリ乗るには十分なエンジン。

距離も乗らないので燃料も今や20円しか差が無く、燃費も大差ない軽油と比較してコストデメリットもない。

実質ボトムグレードの2WDである20S(220万円)に決めた。
バイザーもフロアマットも無しで一番安いナビとETCだけ付けた貧乏仕様。

個人的なベストバイは30万円高で250万円の2,500ccガソリンの25Sだ。
10万円OPのディスチャージランプ、リアビークルモニター、ヘッドライトが動くAFSが付く。

残り20万円でなんと4WDと排気量500ccアップと言う内訳。普通こっちだろ。
17インチから一気に2インチアップの19インチアルミも5万円で変更できるがこれも選ばず。
なんてオトナになったものだと自分を褒めてあげたい。

それでも小中学生を抱えてこれから教育費が幾らでも掛かる時期に年収ダウン転職との諸事情を考えれば
VITZか軽で済ませねばならぬ所な訳で個人的にはとてもクレバーとは言い難い大きな買い物。

270万-値引30万-イプサム下取5万で支払総額235万円。

独身時代と違い大きくコストを意識したクルマ選びとなったが、その制限の中では最大限満足の得られる
選定が出来たのではないかと思う。

マツダのナビはメーカーオプションが存在せず、全て販売店オプションと言う設定なので後から自分で
買って適当なの付ければ15万は下げられるので乗り出し225万だ。
この車格ならかなりお買い得感あると思うのは惚れてるからだろうか。

色も飽きの来ないよう極力華の無い地味なところでくすんだブルーにした。派手さは無いが長く付き合え
そうな色だ。

節目

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新年早々に転職、祖母の死と公私とも大きな出来事が続いた。
大雪の昨日は誰も居ないディーラーに行って新車を契約してきた。

何かこう気持ちを切り替えて新生活をスタートしたいと言うか、なんと言うか、まあどうしても必要と
言う訳でも無いんだけど勢いで。

LOOK695を買った時は為替の価格改定を言い訳にしてみたが、今回は消費税と車検と言ったところか。
13年頑張ってくれて外装もボロボロで修理部品も出なくなってしまったイプサムとはお別れ、今までありがとう。

引継ぎが順調に運べば4月から新しい職場になる予定。
気持ちを切り替えて仕事同様に自転車にも真剣に向き合って行こう。

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まとめ

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