FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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イプサム

ものすごい久し振りにイプサム関係。
昨夜トヨタの担当セールスが来て、今年10月が2回目の車検とのこと。
調子良いですかと聞かれて、うん、問題無いよと言った矢先、翌日エンジンを
掛けたらバッテリーが上がっていた、、、。

バイク用にと買ったオプティメイトの充電器、バッテリーの管理人は幸いにも
1週間と置かずに乗っているのでバイクには使うことなく、もっぱら放置プレイ
のイプサムに使っている。放置とはいっても毎日子供の迎えにそれも昼間だけ
乗っているのだから、そんなに過酷な状況とも思えないが、、、。

とにかくバッテリーにつなぐだけでバッテリーの種類も弱り具合も自動で判断して、
最適な充電をして、規定電圧に達すればメンテナンスモードに入てくれる。
この充電器は非常に便利だ。

イプサム、7年かと思ったらまだ5年だ。走行距離は5万ちょっと。
1年1万キロペースだからファミリーカーとしては普通か。
まだまだ折り返し、頑張ってくれイプサムちゃん!
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パワーコンテスト



NAPSでパワーチェックのコンテスト結果が出ていた。
ZRX1200すごいなぁ、これだけ出ているのは他メーカーSSでも数えるほど。
もしかしてあのモンスターさんかな。

たしかコンテスト中は(空燃比無しで)1,500円くらいでパワーチェックでき
た気がした。
そろそろコンディションチェックの意味でやっておこうかな。
ちなみに前回はカタログ比で馬力87.8パーセント、トルク93.1パーセントだった。

進入、倒し込み



1.直線できっちり恐くない速度まで減速する。
2.それから倒し込みを始める。
これが僕のコーナリングアプローチだ。
それも1と2の間に1拍以上の間があるのでブレーキングで沈んだフォークは
きっちり通常の位置に戻ってしまう。

周囲の先輩や教本で言われていてるようにフォークを沈めてキャスターを立て
て、旋回性を上げた状態でマシンを曲がりやすくして・・・
というの早く身に付けたい。

今日は奥多摩に行けなかったので、猫背!猫背!のWithMe丸山浩のDVDで座学。
見る度にその時の問題意識が違っているので、新鮮に見える。

問題の進入に付いて、
「ブレーキリリースはすっと放すのではなくて、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10!と
時間を掛けて放す」
直線でブレーキの力10で沈めたフォークはクリッピングポイント(?)に向かい
徐々にブレーキングGの割合が減り、代わりにコーナリングG10で沈めることになる。
「ブレーキングGをコーナリングGに置き換える」と説明している。
DVDだとこの辺のことが概念的ではなく、わかりやすい。
1から10数える時間は意外に長い。

進行方向とフロントブレーキのカメラ2台でワインディングを走るシーンが
今回はとても参考になった。

僕はコーナー手前でブレーキを放しているが、丸山さんはほぼ中間までブレーキ
を引きずっている。

奥多摩は今日も雨?



今日は夕方4時には奥多摩に行けるかも知れないと楽しみにしていたのに、
この雨雲を見て嫌になった。根性無しにはきつすぎる。

早く走りに行きたい。
タイヤ表面がヘンな状態になった後、サスペンションの目盛りを1にして
走ったところ少しはまともになったように見えたが、やはりあれはタイヤが
荒れたときのような走りではなかったので、単にそのせいではないかと
の思いが抜けない。

個人的にはサスももちろんだが、むしろ乗り方に大きな問題があるので
はないかと疑っているので、いくらサスペンションが重要だと言っても
そんな簡単に戻るとは思えないのだ。

早くその事を確認したい。

NAPS三鷹



いわゆるプール熱というやつで自宅療養していたが、もうほとんど完治した
のでNAPS三鷹店へあても無く行ってきた。
もちろんクーラーを入れて、ドラマを見ながら。4輪は素晴らしい、まさに
日常の延長なのだ。

欲しいものは幾らでもあるが、買えるものは幾らも無い。
ナンバープレートカバー(1,000円もした)とワイヤーブラシ、それから、
あのメカニックスウエアのミニグラブがあったので買ってしまった。

追記

メカニックスのグラブはキーホルダー。
バイクのキーホルダーにGIVI箱のキーを付けたかったのだが、
気にしぃな性格なのでキーシリンダー周囲が傷付くのを嫌って単独で使って
いたら何度も箱にキーを挿しっぱなしで走っていることがあったので、
やはりバイクのキーと一緒にすることにしたのだが、カバーに調度良いかと
思って買って見た。まだ2つくらい入りそうだ。
これならバイク側に傷がつかない。たぶん。

ハーレーダビッドソン








ハーレーのバイクは高くて買えないし、買いたいとも思わなかった。
理由は世間のハーレー嫌いの皆さんと同じだろうから書かない。

そんな中でも唯一気になるバイクがこのシリーズ。
ハーレーらしからぬスタイリングにハーレー初の水冷エンジンで、案の定
ハーレーファンの中にはアレは・・・という人も多いらしい。

ケイユー相模原店にちょくちょく行くようになって、1階のハーレー売場を
嫌でも見ていくようになってずっと気になっていたのが、このVRSCシリーズ。

お、こんなんもあるのか!と驚いた。

その2007年モデルが発表になった。本国HPでは写真の確認が出来る。
http://www.harley-davidson.com/wcm/Content/Pages/home.jsp?locale=en_US
ハンドル周りから始まり、文字通りHOT-RODなドラッガーシルエットが最大の魅力。

幾らするかしらないが、こんなのを1台ガレージに並べるのも楽しいだろうな。
非日常を演出するには最高の道具じゃないだろうか。

でも似合わないだろうなぁー、自分が跨ってる姿はまったく想像できない。
だいたいドラッガーというにフロントタイヤのすぐ後にステップが付いてる。
乗ってる姿はどんな感じになるんだろう。

んー、でも格好いい。

緊急事態発令

僕らライダーにとって黒豹より恐いのは事故。
点数も免許もよほどのことが無い限り時間がたてば戻ってくる。
事故はそうはいかない。
ETCに続きミスターバイク誌の記事からだが、
今年になってバイク死亡事故多発、さらに7月に入って事故死者数の約6割が
バイク乗車中と最悪の事態になり、これらの事態を受けて警視庁が「緊急事
態」を宣言したそうだ。

警視庁のHPを見ると、8月に入っても状況は改善されず、2ヶ月続けての
「緊急事態」発令となっていた。

実際に今年になって起きた2輪事故9ケースについて、白バイ隊員の訓練なども
する専門学校のチーフインストラクターが、過失の軽重ではなく、いかにすれ
ば事故発生の可能性を低く出来るかをアドバイスしている。

”見せる運転”が有効だが、重要なのは”見せた後”で、こちらが起こした
アクションが他者にどう受け止められているかを確認する。
相手の反応まで確認できてこそ”安全確認”なのだ。と書いてある。

僕はこういった事故事例集を見ても、自分はそんな不注意なことはしないと
思ったり、アドバイスを聞いていても、そんなのやってるよ、自分は大丈夫。
と思ってしまうほうなのだが、きっとここで紹介されている実際に事故に
遭遇してしまったライダー達も恐らく自分は事故に遭うなんて思っているはず
もなく、僕と同じじゃなかったんじゃないだろうか。反省しないと。

いつもひとつだけ同感というか、同情というか、これは仕方ないなぁ、、、
と思ってしまうのが、ここでも載っていた”都下H村の街道でコーナーを曲
がりきれずに・・・”という類のもの。気をつけなければ。

警視庁からミスターバイク読者へ、
「二輪車交通事故防止の呼びかけ」が届いたそうで、再度肝に銘じるために
書き写す。

==================================
●悪いのはバイクではない
都内の二輪車死亡事故が急増しています。事態は深刻です。しかし、悪いのは2輪車ではありません。全ての責任は乗っているライダーにあることを、もう一度自覚してください。

●「気合」が大切
手軽に乗れるスクーターは、都会の足として大変便利な乗り物ですが、二輪車死亡事故の6割が以上は原付やスクーターが当事者です。手軽であっても、自分の命を預ける乗り物。走行前の日常点検はもちろん、「無事故・無違反」を心に誓う「気合い」を持って欲しい。安易な気持ちで運転すればそれは即、事故につながるのです。

●自分の身を護る
二輪車の交通事故死者の損傷部位を調べてみると4割以上が頭部です。暑いこの時期、ヘルメットのあごひもは苦痛かもしれません。しかしヘルメットを被っていながら、事故時に脱落してしまうケースが都内の二輪死亡事故において3割を超えています。自分の命を護るため、ヘルメットのあごひもは絶対に締めてください。ついで多い損傷部位は胸部(約3割)ですので、プロテクターの着装も重要です。白バイ隊員でさえも、必ずプロテクターを装着しています。

●事故実態を知る、自分の技量を知る
自分が事故に遭わないためには、都内の事故実態を知っておくことが重要です。これを知っているライダーと知らないライダーとでは、走行に大きな違いが出る筈です。また、ライダーであれば多少なりとも運転技術を磨きたいと思ったことがあると思います。実技講習に参加して、自分の技量と二輪車の特性を知ることは安全運転に不可欠です。事故の実態と二輪車実技講習(8月は毎週日曜日に夏季バイクスクール開催=13日を除く)については警視庁のホームページをご覧下さい。

警視庁

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黒豹



昨日テレビで見て初めて知った。
数年前に和歌山県警に導入されたのを初め、各県警で配備が進み、
警視庁管内でもFZ750Pの黒バイが配備されているそうだ。
全然知らなかった。

夜間いきなり黒いバイクが赤灯を回してサイレンを鳴らす様は昼間の白バイ
など可愛いもんで、テレビで見ていてもぞっとした。
ありゃ、ひとたまりも無い。

白バイの活動が制限される夜間に暴走族の取り締まりをすることが主な任務
ということだが、これが普通の取締りを始めた日には恐ろしいなぁ。

市販型ETC




この秋の本格運用を前にようやく車載器概要が見えてきた。
ミスターバイク誌のスクープらしい。
開発は日本無線1社だけということで、車載器本体で70パーセント、
アンテナで84パーセント、インジケータで56パーセントの容積比ということで、
写真を見ても納得できる大きさ(小ささ)。
4輪用を転用したばかでかいモニター器と違って、専用開発なのでここまでできたそうだ。
価格は3万円を切るらしい。

モニター器から買い換えるつもりはないが、市販型のアンテナの大きさは魅力的だ。

洗車

今日は昨日の雨天走行で汚れたバイクを綺麗にしてやった。
前後メンテスタンドでタイヤがクルクル回ると想像以上に気持ち良い。
仕上げはプレクサス、油汚れ、こびりついた虫も綺麗に落ちてそのままツヤも出る。
これは良いです、竜坊さんあらためてありがとうございます。

1からスタート


8月24日(水)宮ケ瀬へサスペンションセッティングツーリングへ。
【“1からスタート”の続きを読む】

サスペンションセッティング

明日はER-6nの挑戦状を受けて一緒に走ることになった。
ステージは相手の好きなコースに決めさせた。

東名高速秦野IC前からヤビツ峠を駈け上がり宮ケ瀬ビジターセンターまで先
に到着したほうが勝ち。
頭文字Dで神奈川エリアの牙城と言われたヤビツ峠。ふ、俺の触媒付きの
綺麗な排ガスでも吸い続けてるがいいぜ。
狭く荒れた路面はパラツインに分があるように思えるが、最硬にセッティング
されたFISH1200Rのリア周りは路面を捉えることなくホッピングしながら一気
に向きを変え・・・

追記:↑フィクションです。
-----------------------------------

明日は皆さんにアドバイスいただいた通り、リアサスペンションのセッティング
を弱い目盛り1に設定して走る。
文字通り1からのスタート。1というのは対照として走るので、実際には2とか
3で走ることになると思う。
走る前のイメージとしてはボヨンボヨンして走りにくい感じがするが、
それこそが問題で、その目盛りでもボヨンボヨンしないように走らなければ
ならないらしい。全く、知らないとは恐ろしいもので、この20,000km全て、
ワインディングでは一番硬い目盛りで走っていた。
結果としてタイヤが酷いことになってしまっていた。
今更だが、知らないよりはましだ。せっかく教えてもらったのだから、これ
からでもきちんとサスを沈み込ませてふわつかせないような走りを身に付け
るために修行しよう。

ベンチマークは急成長の伊豆のER-6n乗り。
僕は宮ケ瀬は初めて走るので楽しみだ。

フロント側はややこしくなるので、当面いじらず、買ったまま(笑)
固着するといけないから回すだけ回しておくかな。

タイヤ表面



先日のBT014のタイヤ表面に関して、良くない状態だと教えてもらった。

サーキットなどでタイヤばかり減ってタイムが上がらないライダーの話とか、聞いたことはあっても実際のタイヤ表面がどうなっているのかは見た事が無い。もちろんレーシングタイヤと公道用タイヤでは話は違うだろうが、共通する部分もあるだろう。

上手な人はタイヤにもマシンにもやさしく、タイムだけバシッと出すんだろうな。

こじったりする乱暴な乗り方やサスペンションが硬いことでタイヤに負担を掛けてしまうことが原因になるようだ。

リッターバイクを乱暴にこじるなんて僕には絶対にできるはずはないので、おそらく何も知らずに固めたリアサスペンションが原因ではないかと思われる(最強にしたほうが乗りやすく感じてしまうライダーが一番の原因だが)。

で、とにかくサスペンションのセッティングを柔らかい方から試してみよう。

写真の赤丸が荒れているのとは別に心配なのは緑丸のところ。写真ではあまりめくれていないが、この後、溝を半分以上ふさぐくらいにタイヤセンターにかけて薄い皮がめくれてきた。

手で取ると自分のハナクソでもこんなに大量には取れないだろうという量のゴムの塊になる。この勢いでゴムが減っていっては大変なことになるのは素人にもわかる。

早くなんとかしなければ。

いつだったか、タイヤ表面の状態を説明しているHPがあって、小さく波打っているときはどうだの、溶けているときはどうとか、写真付きで説明しているのがあったが、今探しても見つからない。もし参考になりそうなページがあったら紹介してもらえるとありがたいです。

自分ではどういう状態が良い状態なのかすらわかっていない。


いつかは


夢の2台体制。

250ccのオフロード車が欲しい。
高速道路なんか使わずに、秩父あたりからトコトコ、中津川林道とかのんびり走りたい。
しかしこれもZRXがあってこその話。ある時はZRXで高速道路をばびゅーんとひとっとび、秋晴れの箱根のワインディングを気持ち良く走る。
ある時は伊豆の名も無い林道で泥遊び、信州までのんびりツーリング。
夢のままだろうなぁ。

20,000km走行

2006年8月19日(土)
昨日奥多摩周遊道路でめでたく走行距離20,000kmを迎えた。
2005年1月に納車して、1年と7ヶ月。平均すると月に1,000kmをわずかに超えるペース。今までこのペースで乗ったことは無かったんじゃないだろうか。
今はまだまだハード的にもソフト的にも知らない、わからないことが多く、暗中模索で迷い道くねくねーだが、それはそれでとても楽しい日々を送っている。
この先も長い付き合いになりそうなZRX1200Rくん、さん?ちゃんはヘンだな、まいっかなんでも。まだまだ性能を出し切れてあげられなくて可哀想だが、もう少し、いや、いつになるかわからないが、愛想を尽かさず待っていて下さい。よろしくお願いします。

そしてこんな楽しいバイクライフは周りにいる人達抜きには考えられない。バイクを通じて出会うことが出来る人もいる。
末永くお付き合いの程、宜しくお願い申し上げますm(__)m

BT014シェイクダウン


皮むきに奥多摩に行ってきた。

夕方前に仕事が終わったので、4時から奥多摩へ向かった。
都民の森も寂しい雰囲気。

タイヤの感想、
同じ10,000km使用したタイヤだが、前回のように1年間履いて油っ気の抜けた状態と違って7ヶ月しか履いていなかったので、NEWタイヤにしても前回のように走り出してすぐに表面の柔らかさを感じることは無いが当然020よりは柔らかい。
少しペースを上げると明らかに020とはさらに柔らかさを感じることが出来る。8分ペースで周遊道路を流すが予想通り(以上でも、以下でもない)のグリップ力だ。
新品ということを差し引いても020と比較してカタログ通りちょうどワンランク上の感じ。
グリップ力が上がったことで良く言われているように切り返しは重くなっている。コーナリングはベターっと路面を舐めるような感じ。ブレーキングもベタッと安心感がある接地感だ。無論020でも不満は無かったが、その上の安心感。

そのグリップ力からか、心配していた現象が出てきてしまったようだ。
タイヤが勝っている。
あくまでも感覚的な話だが、今までタイヤと路面の間で逃げていた力が、すべて車体側に伝えられてくる感じ。バイク全体が柔らかくなった感じ。
今までフロントフォークにはまったく意識が行かず、不満にも思わなかったので、恥ずかしながら納車以来一度もイニシャル、コンプレッション、リバウンド共に調整したことが無かったのだが、今度はボヨンボヨンと柔らかく感じる。


初日のインプレッションはあてにならないことが多いが、今日のところの結論としては、ノーマルバイクにとって、少なくとも僕の技量ではオーバースペックだと言うこと。
僕のような速度だと、オンザレールに近い感覚で曲がってしまう。バイクのほうは余裕がたっぷりあって、もっと速く走らせろと言ってきているようだ。今までと同じ速度で進入してもベトーっとアウト、イン、インで余裕でクリアしてしまう。
そこで速度を上げていこうとするのだが、人間のほうがヘタレなのでそれ以上は速度が出せなくなってしまう。

あまりに接地感が高まりすぎて面白さが無い。
以前の020にしてもスライド走法をしてる訳は無いので、ずるずる滑っていることは無いのだが、こうしてグリップの高いタイヤを履いてみると、感じないながらも自然に少ーーしだけ逃げていたのだろう。その分の力がすべて車体側、サスにかかってきているようでボヨンボヨンと感じる。

あまり好きではないバランスだ。
以前の020でグリップ力としては十分だと再認識。僕には勿体無いタイヤだ。
恐いのはこのクラスのグリップ力に慣れてしまって020クラスのタイヤに戻れなくなることだが、、、



走りたい

ツーリングシーズン真盛り、WEB上にはいつにも増して楽しそうなツーリングレポートが並ぶ。あれをただ見ているのは精神衛生上非常によろしくない。

日曜日から夏休みになるが、泊ツーとは言わない、せめてNEWタイヤの皮むきぐらいはしたいものだ。
走りたい!!

キャリパー清掃


汚れっぱなしのキャリパーの清掃をしたい。
といってもキャリパー割ってOHするような技術は無いので、キャリパーの清掃とピストンのもみだしだ。
グリスはシリコングリスでいいのかな。パッドの裏は確か専用のグリスだったような、、、。自分ではやったことがないので下調べをしなければならない。エンジン関係は自分では出来ないのでできそうなことは自分でやってみよう。

J-TRIPメンテスタンド


この8月にJ-TRIPからZRX専用のメンテナンススタンドが発売されたので購入した。
【“J-TRIPメンテスタンド”の続きを読む】

タイヤ交換


1年間、9,800km。今年の1月からお世話になったブリヂストンBT020からBT014に履き替えた。
【“タイヤ交換”の続きを読む】

宿泊ツーリング断念

今年の夏休みは宿泊ツーリングに行きたいと思っていたが、断念せざるを得なくなった。
理由は町内会の行事。約20世帯で1つの班になっていて1年ごとに色々な当番になるのだが、今回は神社当番で祭りの準備をしなければならない。週末が2週潰れるのだ。家族旅行との兼ね合いもあり今回は断念。

奥多摩


奥多摩周遊を走ってきた。 【“奥多摩”の続きを読む】

J-TRIPスタンド

今日NAPSから連絡があり、完成が遅れていたJ-TRIPZRX1200R専用スタンドが完成して発送手配済みとのこと。
土曜日に到着予定だ。待ちに待ったスタンド、これでホイールを外せるので、タイヤ交換やチェーン徹底清掃等、今まで出来なかったことが出来る。
某店でミシュランパイロットスポーツの在庫確認も完了。
有意義な週末になりそうだ。

今週末

土曜日は箱根の涼に浸ろう。
先週のように暑苦しい下界には下りずに爽やかに爽やかにひたすら爽やかに箱根三昧だ。
乙女、長尾、401号、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、伊豆スカイライン、椿ラインと爽やかに駆け抜け、10,000kmを迎えるであろうBT020に別れを告げに。

プラグ交換


19,700km、前回交換は8,700kmだったので11,000kmも走ってしまった。


【“プラグ交換”の続きを読む】

タイヤ交換

納車から1年7ヶ月。現在走行距離19,700kmだ。

最初のタイヤ交換はきっかり1年間経過、10,000km走行の今年の1月に純正同銘柄のBSのBT020へ交換した。写真のようにきっちり使いきりだった。


今回はまだ7ヶ月しか経っていないが走行距離は10,000km近くになってしまった。
フロントタイヤはスリップサインが出かかっているが、リアに関してはまだスリップサインは出ていない。前回より確実に減りは少ない。
考えられる原因は、講習会参加の回数が去年の4回に対して今年はなんと1回しか参加していないことと思われる。
急制動やリアタイヤをロックさせての危険回避などを何本もやっては当然か。

走行距離を単純に月割りすると、

去年は833km/月(年間10,000kmペース)
今年は1,385km/月(年間16,620kmペース)

と、随分ペースアップしてしまっている。
今後のペースはどうなるかわからないが、仮に今後さらにペースが上がるようなことがあればタイヤ交換サイクルは半年に1回なんてことになりかねない。

その点からもライフが重要な選択要件になってくる。
一般的に5,000kmだとか言われている、スポーツ系のタイヤなど履いた日には1年に3回もタイヤを交換するなんてとになってしまう。

これからは遠ざかっていた講習会も復活したいので、少しスポーツ寄りのタイヤも考えたが、やっぱりやめたほうが良さそうだ。

なにより現状のタイヤにグリップ力で不満を感じたことが無いというのもある。
しかしながら、いくら失敗が無く確実安心と言えども3回同一銘柄というのはつまらない気がする。
今年の価格アップで舶来モノは手が出なくなったので現実的にはほんの数銘柄に絞られてくる。

ブリジストン
http://mc.bridgestone.co.jp/jp/products/category/onroad.html
BT020
BT014

ダンロップ
http://ridersnavi.com/catalogue/tyre/D221/index.html
D221

寸又峡再び


8月5日(土)
静岡県、南アルプスの麓にある寸又峡へ。
今年のゴールデンウィークに1度行っているので2度目になる。

【“寸又峡再び”の続きを読む】

takaさん

あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、赤い彗星だ!!!(^O^)
・・・なんて冗談言ってる場合じゃないです、あのtakaさんですよね!?

はじめまして。ようこそいらっやいました。
えーっと、緊張してまして何から書いていいのかわからないんですが、、、
まず、TRSの写真勝手に使わせてもらいましてごめんなさい。
あとtakaさんの前を走っているのは僕じゃない知らない人なんです(^_^;)
僕はtakaさんと同じクラスを走ることができませんのであの絵はありえない
んです(号泣)

takaさんの走りは下のクラスからそーっと拝見しておりました。
会場で初めてマシンが置いてあるのを見たときはおーこれがtaka号だ!
と喜んでた記憶があります。ずっとパソコンの画面でしか見ていなかったので。

あ、で、僕ははじめましてじゃなくて一方的に存じ上げておりまして、
takaさんのHP、超快感バイクは1年以上のファンで奥多摩レポや食事処レポ
いつも楽しく拝見してます、特に多少の雨や、冬の前後の時期にも出撃する
真似できない熱い姿勢に感心してます。

セカンドバイク購入記や最近のエストでの息子さんとのタンデムも、いいなぁ
と見てました。KSRあたりかな、と思ってたら大きいバイクなんで驚きました。
うちの息子は5歳なのでいつかはあんな風に乗れるのかなぁと考えたり。

バイクショップも同じですので、講習会後とか、ショップでも何度かお見かけ
しているのですが、速い人オーラが出ていてとても声を掛けられなくて、、、

とにかく同じZRX1200Rをあんな風に走らせることが出来るなんて憧れの存在
なのです。
あーぁ、takaさんに見られちゃったんじゃもう馬鹿なこと書けないなぁ(^_^;)

これから少しでも上手に走れるように修行をしていくつもりでおりますので、
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

革パン到着



本日革パンが到着した。
ヒザスリは何年後になるかわからないが、今日から僕の目指せヒザスリライフ
が始まった。
そうだ、これだ、この気持ち。新しいパーツを買ったときはこんなに嬉しい
ものなのだ。箱が到着してしまったときの寂しさとは違い、とても嬉しい。

今週末は革パンデビューだ。

トップケース試走

向こう側のヒトとなってから数日経つが、本日、いよいよ装着状態でお天道様
の下を走ってしまった。これでもう完全に向こう側のヒトになってしまった。

装着状態ではバイクバーン内バイクが入らないので箱は家の中に置いてある。
汗拭き用のタオルと一応ロングTシャツを放り込む。

いざ車体に装着、カチッという音と共にベースにロックされる。
走り出すと、荷物も軽いせいか全く装着感は無い。
バックミラーを覗いても体をずらさないと箱自体は見えない。

特に違和感無く走り出すが、車線変更の際に首を横に向けると視界の端に黒い
物体が入ってくるので違和感があったが、すぐに慣れた。
同様に路面にできる影も最初はスクーターかなにかの影じゃないかと気になる
ことがあったが、慣れた。

高速道路では風切音と横風、トラックの側方通過での巻き込みなどを確認した
が、全く問題は無かった。これはちょっと心配だったので一安心。

池袋へ行ったのだが、駐車場が無い。
駅前で白バイがいたので教えてもらうことにした。
いつもは止められる立場にある白バイを停止させるのは実に気分が良い。

区役所の脇と駅前地下にあって、区役所のほうが安いよと丁寧に教えてくれた。
区役所へ行ってみると満車。1時間100円。前輪ロック式。


駅前地下駐車場も満車の為か、入口にバイクは入れないと表示が。
西口へ移動して今度はパトカーに聞くと駅前地下駐車場を教えてくれた。
こちらは無事に停める事が出来た。
30分100円。ゲートにつくと係員が出てきてナンバ-を控えて手書きの駐車券
を渡される。


駐車スペースはミニマムながら隣と接触する心配は無い感じ。
ロックなどは無くそこへ置くだけ。


ナビバッグを箱へ放り込む。


ウエアも放り込む。これは便利だ。


やっぱり新宿のネオンには箱が良く似合う。(イミフメイ)

走行距離:92km
燃  費:13.9km/L
総走行距離:19,103km

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まとめ

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