FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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NAPS冬のセール

年に3度のNAPSのセール。
http://www.naps-jp.com/html/sale/12月16日から1月4日まで。

用品店のセールの中では一番好きなセール。
今まで革パンやスタンドなど色々なものをこのセールで買っている。

なにより商品さえ決まっていれば電話1本で送料無料で送ってくるところと、
その安さが魅力だ。

ヘルメットは25パーセント引きなので、カード決済でさらに15パーセント、
つまり36パーセント引き。

ブーツは20パーセント引きからさらに15パーセントで32パーセント引き。
割引率の少ないバイク用品業界に於いてこの割引率は大きい。

さらにアライヘルメットは来年1月からヘルメットの値上げを発表している
ので、買うならこのセールはまたとないチャンスとなるだろう。
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必要経費

KLX250の任意保険の手続きを済ませた。
スーツと違って2台目は半額!替タイヤ無料!なんてことにはならない。
そういった割引が始まるのは3台目からだそうで、2台目となるとほとんど
1台目と同じになる。今回は保険会社を知り合いの所に変えて、一時払い
年額約39,000円。
人身障害を含む10万円コースを提案されたが、払えるはずもなく、それ
でも条件を高くして前述の額。

この保険会社、以前ZZR400、GPZ900Rに乗っているときに入っていた代理
店なのだが、秩父のワインディングでコケた時に、道路の路面が悪かっ
たという管理責任を市だか県に交渉してくれて、見舞金という名前の
修理代金三十数万円を取ってくれたところなのだ。
ま、実際に直径1m以上で、深さ15cmほどの穴があいていて、それを避け
たら路肩に溜まっていた砂にすくわれて転倒したと言うお粗末な結果だっ
たのだが。それがなければ修理代は自腹だったので非常に助かった。

だが、親の知り合いなので、全て親に情報が流れるので敬遠していたのだ。

良い保険に入ったから事故に遭う確率が減るわけではないが、やはり
備えあれば憂い無しで、へんなパーツを買うくらいなら保険に回すべき
なのか、、、。

まぁ、改めて自分が分不相応なことを始めた事を実感、いや痛感。

てか、これじゃほんとにZRX1200Rはユーザー車検すら通せないんじゃな
いかと我ながら心配になってくる。

昔から追い込まれれば追い込まれるほどヤケになって、更なる浪費など、
意味不明の行動にでるところがあるので、心配だ。

化粧直し



先日酔った勢いでクリックしてしまったものが到着した。
04KLXの中程度外装一式。
ヘッドライトカウル、ナックルガード、FRフェンダー、シュラウド、
サイドカバー、ヘッドライトを含む灯火類一式。締めて12,000円。

クリックした後にオフ車は純正新品がかなり安い世界だと言うことに気付いたが遅い。

欲しかったのはシュラウドと白のサイドカバー(僕のKLXは黒)だけだったが、
予備に持っておいてもいいか。

後始末完了

 

 

雨天ツーリング後の洗車完了。
初めてジェットを掛けてしまったが、あの汚れを見ると仕方ない。
洗車後は各部注油しておいた。
おまけにこれだけ洗っても完全には落ちない、、、もう嫌だ雨なんて。

 
さらに衝撃的な出来事が。
なんとシリンダーヘッドとブロックの塗装が剥げて、パッキンも欠けている。
先日の草津ツーリングでニーシンガードが接触していたのだ、、、
耐熱塗料のこんなブロンズ色って売ってるんだろうか、あっても全然色は違う
んだろうなぁ、、、あぁ、どうしよう。

記録



先日バイクが暴れてこけそうになったときのタイヤ。
あぁ、こけないでよかった。

海の向こう

いざ林道などのオフロードを走ろうと思って探してみると、やはり年々進む舗装化とゲートの設置で首都圏のライダーは行き場を失っているようだ。
一方海の向こうでは走るところは幾らでもあるという感じ。
オフ車も本領発揮で楽しそう。

チェーンソー持参とはすごい。


見ているだけでぞっとする。


スケールが違う。


砂地用なのだろうかすごいタイヤを履いている。

後始末

明日はどろどろになってしまったZRXの洗車だ。
エンジンやラジエーター、サスペンションのあらゆる隙間に砂まじりの
雨が浸入してしまっている。綺麗にできるだろうか、、、

雨の予報ではもう2度と走らない!と決めるところだが、これからは違う。
KLX250があるので、雨でも泥でも何も怖くない。
雨の予報でも問題なく出掛けられるので嬉しい。

無塗装部品

最近は日々未知のオフロードワールドの勉強中だ。


KLXのリアフェンダーはカクッと折れている。


対してDトラッカーはピンッと跳ね上がっている。


で、当然ながら本家がデザインベースになっているのだが、こちらもピンッとなっている。

で、当然のようにKLXもピンッとさせたくなるのが人情。

で、部品の値段を調べてみると、なんとリアフェンダーは2,600円!
ついでにFフェンダーなんか見てみると2,000円!安い。

ちなみにZRXのFフェンダーは1万以上する。無塗装品っとはいえ安いので驚く。

伊豆ツーリング



恐らくワースト1のツーリングではないだろうか。
天気予報通り、昼前に雨が降り出し、その後帰宅するまで降ったり止んだり、
タイチのドライマスターレインコートを初めて着た。

7時15分に出発。道も空いていて8時に待ち合わせ場所の箱根のコンビニ着。
既にZZR400、セロー250、SR400、CB400SFが待っていた。
ココで折り返して帰ろうと説得するも、無視されてツーリング決行。

ターンパイク(500円)でスカイラインへ、亀石で下りて伊東マリンタウンで
ER-6nと合流して、海岸線で下田へ。

下田で昼食後、千人風呂へ。
天城を抜けて、修善寺、沼津へ、渋滞30kmの東名高速をすり抜けで帰宅。

最低なツーリングだった。

久し振り

明日のツーリングに備えて体を慣らそうと、夕方からバイクに乗った。
案の定、久し振りなので体の色々な感覚がついて行かない。
気温も低いので明らかにタイヤグリップが下がっていて、交差点でもラフに
開けると簡単に滑る。恐い。

マシンのほうは絶好調なのでもどかしい。行き先はセール中のラフアンドロード。

すごい混雑で駐車場が一杯でえらい遠くに停める事になった。
朝から行列ができていたそうだ。
今回はオフ用品を眺めるのが目的だったので、きちっと目的通り何も買わずに
帰ってきた。しかし、今まで無関心だったオフ用品は同じバイク用品とは思え
ないほどメーカーも、用品自体も、全てのことが違っていて面白かった。

こうして眺めているとKLXというのはどうもメジャー車種でかなりパーツが
豊富に揃っていることがわかってくる。ここ最近目が慣れてきてしまい、
最初見たときは意味がわからなかったハイシートがものすごく格好良く見えて
きたりして困る。

近所の2りんかんへ寄って、帰る時の事。
いつも通りアクセルを開けたつもりが、ぐわあぁあぁあぁあん、っとロデオ状態に。
ハイサイドじゃないけど、動きとしてはそんな感じで、完全にコケたと思った
が、華麗なテクニックで事無きを得た。
華麗なテクニックならそもそもこんなことにはならないか。

いやぁ、恐かった。今まで初めての経験だ。
おかげで左肩と左手首をひねってしまい、今も痛い。

加速するにも脳がついていかず恐かった。
やっぱりしばらく乗っていないと全然違うなぁ、、、気をつけよう。

伊豆ツーリング開催決定

今度こそは天気が良さそうだ。
ようやくバイクに乗れる。明日は奥多摩早朝マラソン最終日と重なって
しまい苦渋の選択となったが、KLXなら凍結路もZRXほど怖くは無いだろ
うから、これからまだまだ走る事ができるだろう。んー素敵だオフ車。

明日は小田原厚木道路、箱根ターンパイク、伊豆スカイライン、下田、
ループ橋、西伊豆スカイラインとZRX1200Rでばびゅーんと快走できそう
なコースで今からワクワクだ。

が、フロントフォークも組みあがったばかり、ブレーキパッドも新品、
さらにライダーの方も久し振りでなまっているので危ない。

路面温度も低いだろうし、ここはひとつオトナな走りでゆっくりまった
りツーリングを楽しもう。

別世界

注文後から納車までのこのなんとも言えない気分。
そうそう何度も味わえるものではないので、十分楽しもう。

オフの世界へ足を踏み入れようとしているが、全く未知の世界なので、
KLX乗りのHPや、ヤフオクなんかを眺めていてもオンとは違うことばかりで
新鮮で楽しい。

車両はほぼ共通ながらカスタム率の高いDトラッカーが存在するので、
アフターパーツはかなりの数が存在しているし、中古パーツも結構な数が
出回っていて今後が楽しみだが、お金が無いのはもちろんのこと、業界の事情
を知らないので、知識もなくヘタにパーツを選ぶとイタイ目に会うかもしれな
いので、しばらくは静観していよう。


グラフィックキット

セカンドステージ

ついさっきKLX250を注文してしまった。

コミコミ30万円、99年式、7年落ちの中古車だ。中古相場でも完全にボトム
ラインまたはそれ以下の価格帯になるので程度はそれなり。

しかしながらそこは腐ってもフルサイズオフローダー、闘う4stKLXである。
オフ車未体験未熟者のセカンドバイク、これから生まれて初めて林道を走ります、
1度で嫌になって下りちゃうかもしれません、曲がるとき足はどうやって出す
んですか、なんて自分には上等すぎるマシンなのだ。

これで非グリップ走行、バイクの挙動を完全マスターした僕はZRX1200Rで
箱根をテールスライドさせながらCBRやR1をインからアウトから軽々と蝶のように・・・

ZRX1200Rでリターンして無事に2年間、2万キロ超を走ることが出来た。
これからはオフ車を加えてより一層厚みを持ったバイクライフを送れるのでは
ないかと今から楽しみだ。

納車は来月頭。今から何処へ行こうか、妄想いや、計画に熱が入る。

KLX250

バイクに乗れずに悶々とした日々、妄想だけが加速する。
思えばスーパーシェルパにはきちんと跨ったことも無いことに気がついた。

早速、府中のバイクショップを覗いてきた。
店長さんのシェルパに跨らせてもらうと、安心の足付きは想像通りだったが、
膝の曲がりがキツイことがわかった。スニーカーを履いて行ったのだが、
これがオフブーツとなると、ツーリングではしんどくなりそう。

時間をおいて何度か跨ったが、思いは変らなかった。
在庫車のKLX250と並べて店長さんに色々と話を聞かせてもらった。

結果、自分にはKLX250のほうが良いのではないかということになった。
もう、車種選定に関してはシェルパになっていたので、なんとも言えず、
寂しいような、複雑な気分。

しかし、一方で単純に格好が良いのはフルサイズオフローダーのKLX250
なのでそれはそれで嬉しいような気がしないでもない。

シェルパは年式ごとのカラーリングや相場なども頭に入っていたのだがKLX250
はよく分かっていないので勉強し直しだ。

しかし、足の長くない自分でも窮屈なポジションとは、250といえどかなり
コンパクトな車体だ。それゆえに走行上のメリットが大きいんだろうな。
今日ばかりはもう少し足が短ければと、ちょっとだけ思った。

23(木)伊豆ツーリング延期

軟弱バイカーを萎えさせるに十分な天気予報により明日23(木)に
予定されていた伊豆ツーリングは延期。
次なる予定日は未定。はぁ、悲しい。
もう随分と長い間バイクに乗っていない気がする。

SuperSHERPA 2007年モデル発表



1997年発売以降ほとんど変更の無い成熟のシェルパ、来年も例によってカラー
変更のみ。


2006年モデルはブラックとオレンジの2色だったのだが、2007年モデルは待望
のライムグリーンが復活。やはりシェルパはグリーンだ。
http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/07new/07kl250h.jsp
http://www.kawasaki-motors.com/model/supersherpa/index.jsp



静かにフルモデルチェンジを待つのみのZRX1200Rの国内モデルも例によって
間違い探しのようなカラー変更のみ。
ぱっと見だとホイール、フォークアウター、フレーム、エンジンカバー類、
スィングアーム、エキセン、ショック、ディスクが違うか。
エアクリカバーも塗装されている感じ。あとは、、、まいっか。
http://www.kawasaki-motors.com/mc/kinfo/07new/07zr1200a.jsp

お天気



23日はツーリングの予定だが、天気がイマイチぱっとしない。

危うく出勤になりそうになったが、ここは譲れないので断ったが、代わりに
土曜出勤。ということはどうにも晴れてもらわないと困る。晴れろ。

禁断症状

11月8日に大菩薩へ走りに行ってから10日経とうとしている。
今週末は仕事で乗ることが出来ない。

先日オイル交換をはじめ、ショップで各部をリフレッシュしてもらって、
明らかにバイクが気持ち良く、フリクションが少なくすいすい動くように
なったことも重なって、無性に乗りたい。

すっとフロントが入っていく感じ、静かな純正マフラーで音もなく怒涛のトルク
で加速する感じ、軽く回るようになったエンジンの気持ち良いフィーリング、
色々なことが思い出される。

もう我慢の限界。乗りたい乗りたい乗りたい。来週は天候も不安定なようだが、
気持ち良く走ることができるだろうか。
仕事の予定も不安定なのがさらに心配だ。

ETC車載器進呈

(財)道路新産業開発機構 二輪車ETCモニター窓口から書類が送られてきた。
平成18年10月31日でモニター試行運用終了となり、現在使用中の車載器を
進呈するとのこと。

同様のメールがきていたのだが、面倒で返信しないでいたら郵送されてきた。
この書類を返送するとETCが自分のものになると言う訳だ。

他人への譲渡、転売は禁止すると書いてある。
他には特に目新しいことは無いが、一点、今まで聞いていなかったことがあった。
ETCゲートの手前側の車両検知器付近で足付きや足の引きずりを絶対に行うな
ということ。異常車両として処理されてしまうそうだ。

市販ETCの出足はどの程度なのだろうか。
自分の周りにはまだ装着の話は聞かない。

KSR110



妄想は果てしなく続く。
高速道路の移動を大前提しているので250ccということになるが、その呪縛から解放されるとKSR110がいいなと思う。

愛らしいルックスとその外観を裏切る高性能は常々気になっていた1台。が、とにかく高速道路に乗れないことが唯一最大のネック。

KSRで楽しんでいる人達のページを見ているととても楽しそうで楽しそうで、つい引き込まれそうになる。

http://www.geocities.jp/kuribou_getupsteam/ksr/yappaksr.html

http://osk.blog11.fc2.com/blog-category-7.html
大名栗林道なら楽勝

http://osk.blog11.fc2.com/blog-entry-152.html#more
白沢峠のヒルクライムはものすごい楽しそう

http://osk.blog11.fc2.com/blog-entry-143.html
中津川林道と川上牧丘林道もなんのその

http://my.reset.jp/~ohji-h/page5a-12.html
奥多摩の林道も

http://www.asahi-net.or.jp/~fx3k-ymmt/touring/snows/mini8.html
雪だって

http://ksr110.blog63.fc2.com/
のんびりツーも

セカンドバイクにセロー250、サードバイクにKSR110なんてのがいいかもしれない(笑)

セロー


シェルパかセローか、KLXか、はたまたTT250Rか、RAIDか、degreeもいいか、
BAJAもなかなか、、、と考えているだけで楽しく、毎日goobikeで中古車
検索しながらセカンドバイクの妄想に明け暮れている。かなり楽しい。


今のところ本命はシェルパのグリーン、対抗がKLXだが、鼻差でその他
伏兵が続く。

シェルパはあまりにも小さいので、確かに林道では取り回しに苦労しな
い感じがするが、実車を前にすると小さすぎてどうも所有感が満たされ
ないような気がするのだ。


かといってKLXはどうにもでかすぎる。
あの90センチのシートをまたぐのは、どっこいしょ、という感じで、
文字通り敷居の高いバイクになってしまわないかと心配。
セカンドバイクたるやひょいっと気楽に乗れないといけないのだ。
その点、サイズ的には中間になるセローは良い。
が、空冷SOHCのエンジンはカワサキDOHC車に劣る気がする。


が、仕上げの良さはヤマハのお家芸で、オフ車といえどもそれなりに、
所有感を満たしてくれそう。

2005年、セロー20thアニバーサリーモデルなんかはこれはこれで良い。

セローでも普通の林道なら問題なく走れるようだし。
http://oblivion-dust.com/

ナット交換


サイレンサー取付ナットを交換した。

スリップオンサイレンサーとの交換頻度が高かったからか、その都度ラスペネ
を吹いていたが、こんなに錆ている。

台座の部分とナットとは分かれていて、通常のナットとワッシャを組合せたの
と同じ構造になっている。

ナット:92210-1312@95円*3個
マフラーコネクティングガスケット:11060-1213@746円

これでしばらくはジェントルな純正マフラーでいくことになりそうだ。
ただ単に静かといえばそれまでだが、これはこれで静かなりによく聞けば
大排気量の音がするし、味わい深いものがある。

リフレッシュ



フロントフォークのオーバーホールが完了28,700円。
同時に、Fブレーキパッド(純正)交換15,057円。
チェーン調整、タイヤ空気圧調整をしてもらった。

オルタネータからの異音も直してもらった。

この作業直前にエンジンオイル交換とサイレンサー交換を行っていて、
さらに今回の整備で同時に多くのことをやりすぎて、それぞれの効果がわから
ないが、全体的に初々しさが戻ってきた感じだ。

エンジンはシュンシュン回るし、ギアもスムーズ、チェーンを調整してもらっ
たので走行抵抗が激減で、停止前にニュートラルで惰性で走るときはもちろん
のことパーシャルで走っているときも車体、ステップに伝わってくる振動が
なくなり、駆動力を掛けたときのバイクの反応も買った頃のものになった。

フロントフォークに関しては慣らし中ということもあり、街中を流す程度で
は明白な違いは感じられない。
それよりも適正空気圧になったタイヤの剛性が上がって、コンコンと硬質な振動
を伝えてくる。

ブレーキパッドも舐めるようにしか掛けていないのでまだなにもわからない。

今回のメンテ、気持ち良くなってまた乗るのが楽しみにだ。
締めて43,700円。セカンドバイクが遠のいた。



林道って

買えないセカンドバイク選びの妄想に明け暮れる毎日。
目下の悩みは車種選択で具体的な車種を絞る前にクラス選択に迷っている。

シェルパやセローのような小柄なクラスか、
フルサイズオフローダー、つま先立ちのKLX250に代表されるクラス。
エンジンも多くは空冷SOHCで、KLX250は水冷DOHCの違いがある。

結局自分がどういう使い方をするのか見えていないから決められないのだが、
オフ初体験なのだから仕方ない。実際の林道のイメージがつかめない。

将来的に河原やクローズコースで泥んこ遊びやジャンプをするのかしないのか、
そんなの乗ってみなきゃわからんというのが正直なところ。

実際に関東行動圏にはどの程度の林道が残されているのだろうか。

http://www.meiseik.com/EVENT_Report/2005EventReport/20051002_Itadori_Rindo/Itadori_Rindo_Turing.htm
http://www.meiseik.com/EVENT_Report/2005EventReport/20050605_Rindo/report.htmこれは名古屋の名西カワサキのツーレポだが、この程度のコースは普通にあるのだろうか。
1番目のレポで新車シェルパで参加しているひとに自分をだぶらせてしまうが、
この様子を見ると新車なんて買うきは一瞬で無くなる。

セロー250



去年の春にモデルチェンジしたセロー。
カラーもデザインもヤマハらしくていいなと思う。
でもこの新車だと林道や河原でよごすのも嫌になりそうでダメか。




今年の3月に塗装モデルの250Sが追加になったようだ、ブルーイッシュシルバー
というのが泣かせる。プラドと同じ色だ。

ROCKEY VERTEBRA BELT



ナップスで腰椎サポートベルトを購入した。
効果のほどはnicedriveさんから同様の製品を借りて体験済み。
一度装着すると離せなくなる。
先日の宿泊ツーリングでは装着していなかったので、道中何度もその効果を
感じ(思い出し)ながら走った。

買ったのはHWKの廉価モデルSPORTS-7で4,800円。

朝から雨

ショップからフロントフォークOH完了の連絡が入ったのだが、この雨では
取りに行けない。予報では午後からの雨だったのにショックだ、、、。

明日は午後から義弟の結婚式なので晴れていたら朝一で取りに行こうか。
オルタネーターの異音も直っているだろうし、チェーンも完璧で気持ち良い
だろうから早く乗りたい。

フロントフォークは僕の予想では実感できない気がする。

というのもフロントタイヤの空気圧を適正に戻したのでやたら剛性感が高く(普通に)
なっていて違和感あるし、ブレーキパッドも同時に交換してもらっているので、
ブレーキング時の沈み込みは変るはずなので、何のフィーリングかわかりにく
いだろう。
乗っていてもリアはなんとか意識が行くのだが、フロントに関しては「入りが
早すぎる」とか硬いとか、思わなかった。他のことで頭がいっぱいでそこまで
意識がまわらないのだ。


しかし、フロントタイヤの空気圧はあんなに落ちてるとは思わずショックだった。
最近はブレーキングでタイヤのたわみというか潰れが意識できていたので、
んー、結構ちゃんとブレーキングできるようになってんじゃん、オレ!!!
と、密かに喜んでいたのだが、空気抜けてて潰れてただけって、とんだ笑い話だ。

陣馬・奥多摩・大菩薩


11月8日(水)のんびり紅葉ツーリング
【“陣馬・奥多摩・大菩薩”の続きを読む】

チェーン調整

以前、府中のワンデイバイクスクールで教官からチェーンがたるみすぎだと
注意を受けたことがあり、どうも標準より張り気味にする癖がついていたようだ。

先日のツーリングでもたるんでいると言われたので、ツーリング終了後に少し
張っておいた。今日が初めての走行になったのだが、どうも違和感がある。

クラッチを切るとわかりやすいのだが、ゴンゴン、コツコツ、コロコロ、
のどれでもない、うまく言えないが異音と振動がステップから伝わってくる。

基本的にこの症状はいつも弱いながら出ていて、こんなもんだと思っていた。

が、今日はあまりにも酷いのでショップで見てもらうと、チェーンが張りすぎ
とのこと。エキセントリックカラーの目盛りが、新車時で5.1くらいだったのが、
今は5.8くらいになっている。
プロの合わせた位置は5.3程度、つまりほとんど伸びていなかったのだ。

例によってオイルの少なめなチェーンに注油してもらい、ショップの裏で試乗
すると、、、感動的にフリクションが少ない。ほとんど無い。

スーッと無音でバイクが進む。感動、気持ち良い。

と、同時に自分の技術レベルの低さにあらためて感心した(泣)

人のせいにするわけではないが、まだリターンし始めの頃に参加したスクール
で、それもバイクの素人ではないであろう教官に、それも休憩中にわざわざ、
バイクを探してやってきて、その緑のバイク、走っているのを見ていたけど、
チェーンがたるんでるぞ!と注意されたんだから、無理もないでしょ。
たるんでたのはライダーでしょ、、、いや、おまえがたるんでるんだ!

第一あれは3,000km点検だかの翌日だったんだから、たるんでるわけ無いんだ!

とまぁ、そんなのをまともに聞いてしまった自分が一番悪い。反省。
サービスマニュアルではサイドスタンドを立てた状態で中間部で15から
25ミリというのが調整範囲なのだが、今日ショップで教えてもらったのは、
乗った状態でそのくらいの感じだったので、マニュアルより多目と思っていい
かもしれない。
とにかくその状態でフリクションが少なく気持ち良い状態になっているので
それでいいのだろう。
もうバイクを押している時点で無音。今までも特に音が無いと思っていたけど
大間違いだった。

チェーン1本張れないなんて修行が足りんなぁ、、、

プチツー



今日は陣馬街道から奥多摩、柳沢峠とのんびり紅葉を眺めてきた。

帰りはショップにバイクを預けてフロントフォークのOHを頼んだ。
代車は前回の工場長さんのZRX1100に続き、店長さんのゼファー1100だ。
代車でリッターバイクばかり出してくれてうれしいショップだ。

このゼファーもオーリンズが入っているし、ブレンボ、ラジポンから、KERKER、
タイヤサイズ変更の上、ジオメトリーも変更されているのでノーマルとは別
モノなのだが、初めて乗ったぜファー1100は予想外に軽くて驚いた。

車高が上がっているにもかかわらず、まだZRXより低い車高と低いステップで
膝もらくちんだし、ZRXもベタ足だが、さらにゆとりの足付き性で、これがま
た安心感というか安定感に繋がっている。ZRXより低くても関係ないと思って
いたが間違いだった。

ノーマルよりも細いというフロントタイヤと、リアの車高が上がっているせい
か、コーナーでの重さは感じない。蛇行しても違和感無くバイクが動く。
ZRXのヒラヒラも良いが、ゼファーのキャスターもほどよく落ち着いた感じで良い。

エンジンのほうは水冷1200ccZRXのほうがパワフルだが、良い意味でダルな
エンジンはアクセルワークに気を使わずに済む。

ダルとはいっても4,000回転、5,000回転を超えればリッタークラスの加速に
なるので十分か。
むしろ4,000以下の神経質なアクセルワークを必要としない領域を意図的に使
うと軽めのエンジンブレーキも手伝って、ロングツーリングでの疲れはZRXよ
り少ない感じがする。
ZRXでダルに走ろうとするとトントンギアを上げないといけないので忙しいのだ。

で、これが困ったことにほんとに乗りやすいのだ。
ちょっと走っただけでもうマイバイク状態ですいすい走れる。UターンはZRX
より軽々決まる。これって車高のせい?

何より困ったのはセルフステアというか、切れ込みが自分にぴったんこ。
今までZRXしか知らなかったので、セルフステアが上手く出来ないと、永遠の
テーマだったのだが、ゼファーだと低速でもハンドルは手を乗せているだけ。

ZRXだと低速だとどうしても切れ込みが強く感じてイン側の手で切れるのを
押さえて(戻して)しまうのだが、、、。

ゼファーに乗っていたらセルフステアなんか悩まなかったなぁ、、、
でもバイクがなんだろうと上手な人は関係ないんだろうから、ZRXでセルフステア
を邪魔しない走りができるように頑張ろう。

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まとめ

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