FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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今年初めての伊豆スカイライン

今日は伊豆スカイラインを走った。
あまりにも気持ち良くて興奮しすぎたのかものすごく眠い。
レポは明日書こう。

伊東の海で。
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暖冬

朝晩はそれなりに冷えるものの昼間は暖かい日が続いている。
寒いときは寒く、暑いときは暑くないと身近なことから地球規模のことまで、
色々と困ったことが起こるようだが、極めて身勝手に狭い視野で考えると、
ワインディングには雪が少なく走るには都合が良い。

難しいことは考えず走りに行こう。
明日はまた椿だ。もしかしたらターンパイクも伊豆スカイラインも走れるんじゃ
ないかと、そんな気持ちになる陽気だ。

アレンネスアウトレット

アレンネスの代理店ボスコモトのアウトレットが御殿場にあるのだが、
水曜定休なのでなかなか行けずにいる。

なんとアレンネスの革ツナギが6万円台であるという”うわさ”なので、
早いところ行ってみたい。
http://www.bosco-moto.com/shop_info.htm

あとはあのダイネーゼの直営店が自由ヶ丘に出来たので是非行ってみたいのだが、
こちらもなかなかチャンスが無くて行けない。
ダイネーゼのジャケットは格好いい。
http://www.dainesejapan.com/


あと革パンとお揃いでHYODのジャケットも欲しいなぁ。

KLX250返済

30万全額嫁ローン、5万返済。
残額25万也。

プチメンテ

今日は乗らずに我慢。
ZRX1200Rの外装にブリスを掛けなおした。
シフトペダルのブーツを剥がしてグリスアップ、その他ボルトに手当たり次第に
ラスペネを吹いた。レバー類もグリスアップ。
それから今日はリアサスペンションの取り付け部をグリスアップしておいたが、ここは一度外して綺麗しにしてやりたいところだ。
エンジン周りはシリコンルブリカントで仕上げておいた。

先日、新たに使い始めたRKのチェーンクリーナーは強力なのか、作業時には
綺麗に拭き上げてチェーンオイルを拭いたつもりでも、その後もチェーンに
残っているようで、チェーンオイルを落としてしまうようだ。

スイングアームやらなんやら真っ黒のオイルカスを飛び散らすのでたちが悪い。
クリーニング後、しばらく放置してクリーナーを飛ばさないといけないのかな。


KLX250で近所の傾斜駐車場でスタンディングで8の字の練習をしたが、フラッ
トでもろくに出来なかったからめちゃくちゃ難しい。
こちらもグリスアップしてやりたいところだったが、泥汚れが完全に落せてい
ないので、泥グリスになってしまうので、できなかった。
はやいとこ掃除してやりたいが
、走ると毎回泥だらけになるので、どうもやる
気が起きにくい。

バックミラー付ヘルメット

 

昨日、パワーチェックの前にラフロ川崎店にバックミラー付ヘルメットを見に
行った。
峠で速いバイクに道を譲る為というのは半分冗談として、普段の白いバイクや
車線変更時の補助として役に立つのではないかと。

車には当たり前のようについて、当たり前のように、便利とも思わずに使って
いるバックミラーだがライダーにはそれが無い。

http://www.finevalley.co.jp/html/reevu.html

事前の製品紹介では結構良さそうなのでかなり期待して売場へ。

早速、試着させてもらった。
結果は、、、自分には使えない。

後方路面を確認するには直立した状態よりわずかに上を向かなければならない。
SSでは論外だが、ZRXでも運転中は完全に空を見ていることになるだろう。
上体が直立よりやや後傾なアメリカンタイプしか想定していないようだ。

常に視界に景色の動いているミラーが入るのが邪魔ではないかと思ったが、
面積的に大きくないのでその心配は無さそうだった。

それと個体差なのか試着したミラーは下半分がゆがんでいてとても見難い。

メット後部の透明樹脂の質感が低い。とどめはSGマークすら取得していないの
で、法規上、国内ではノーヘルと同じ扱いになってしまうとのこと。

残念。
スネルとは言わないが、SG取得してミラーを角度調整式にして、欲を言えばミ
ラーもオプションで広角のものを用意してくれれば5万数千円という価格でも
買う人はいるのでは。質感はこの際文句言わない。

現状であまりに売れないと2世代目が発売されないかもしれないが、次期製品
を期待。

パワーチェック


無事に2年経過して距離も25,000kmを超えたZRX1200R。
体感的には絶好調なのだが、ダイノでコンディションチェックした。

前回は109.8馬力10.8kg・m(2005年5月 走行距離3,800km)

今回は同じNAPS三鷹店での計測で、106.5馬力10.3kg・m(走行距離25,450km)

上出来だ。この距離で当初のコンディションを維持しているのだから十分。
店員さんもこの距離で音も調子の良いし、このエンジンの感じも素晴らしいと褒めてくれた。

前回との差は誤差範囲だろうが、もしかしてタイヤのグリップの差じゃないか、なんて思えてくるが違うかな。

それよりなんでこんなにバイクが綺麗なんだと不思議がっていたが、それは
2年という(走行距離にしては)比較的短い時間で走ったせいだろう。

とはいえ、数値に表れない疲労はしっかりと溜まっているだろうから、タペット
調整から、スラッジ除去、摺動部品交換などやっていかなければ。

ひとまず安心でひゅんひゅん気持ち良く帰ってきた(3,150円)

気温20.6度 気圧1012mBar 湿度9.4パーセント

1000峠



バイクで越えた1000峠:賀曽利隆
海外ばかり走っていた作者がふと国内に目を向けて、1,000峠制覇を目指
して走りまくる様子を淡々と書き綴っている。
まだ半分くらいだが、あっという間に読めてしまいそうだ。

雑誌などでも有名な人だが、本当に走るのが好きなんだなぁと感心する。
こういう人に比べると、自分などバイクが好きなうちに入らない。
バイクが趣味だなんて言ったらいけないような気がしてくる。

いま挑戦中なのは300日でなんと3,000湯に入ると言うもの。
ここまでいくと羨ましくなくなる、1日10湯とは、お疲れ様です、、、。

リアルタイムでブログにアップされている写真を見ていると、心なしか、
水分が失われすぎて生気がなくなって行くように見えるが、本人は楽し
く挑戦しているのだろうな。
なんだかこちらまでのぼせてしまいそうな写真が並んでいる。
http://naviblog.mapple.net/3000onsen/

椿ライン



1月24日(水)椿ラインを走った。

1月4日に久し振りのZRXにおっかなびっくり伊豆1周。
7日にタイヤを新調して、14日にいざ奥多摩へ向かうが、すでに走る場所
ではなくなっていた奥多摩。

ワインディングを走りたいのだが、道志も怪しい。
ということで、ツーリングとしては楽しくとも、ワインディング目的と
しては距離とそのボリュームからしてちと辛いし、直近天気予報でもお
昼には雨だったのだが、もう我慢出来ないのでレインコートをくくりつ
つけて西伊豆を目指した。

数日前に福山雅治のコンサートで生beautifuldayを聴いたばかりなので、

空へと続くTurnpikeを登り
海へと誘うSkylineはご機嫌♪


と勢いで行こうかとも思ったが、西湘BPから見える白い箱根の山はそん
ないたいけなオジサンの気持を打ち砕いてくれた。

でもまぁ、

白いビーチと日焼けしたガードレール
南へ走れ135号線♪


で行こう!とバックミラーに注意を払いながら海岸線を走った。
真新しいタイヤは高速の安定性能が違う。

いつものように根府川から旧道へ。
4日に走った時は人車別体でもう怖くて怖くて、コーナーが嫌だったのに、
今回は奥多摩を流したせいか大分体が戻ってきている。ゾウ印のタイヤも
なんだか凶悪にグリップしている。
楽しい!戻って良かった!

空は青くて 海も碧くて
車もホント調子いいんだ
風の強さも 波の高さも
雲の速さもちょうどいいんだ♪


としつこく口ずさみながら旧道を走る。調子が良いと工事の路面の荒れ
も気になら無い。

とはいえ、やはり白いビーチからまだまだ先のワインディングはちと遠
いなぁと思っているところで湯河原市街。

ふと「あそうか、椿があるか」と思い、ダメ元で国道を右に折れた。
すでに10時を回っていて、気温は10度近くあっただろうか、気分的には
かなり期待できる雰囲気で、ついつい右手に力が入る。

温泉街を抜けて湯河原パークウェイへの分岐を右に折れると椿ラインだ。

気温が下がっていくのを感じながら、それでもドライな路面を見ると
うれしくてペースが上がる。

はやる気持を抑えながらコーナーをゆっくりクリアして行く。
反対車線の路面も確認しながらなので意外と忙しい。

交通量は極端に少なく、バイクもいない。
こりゃやっぱり無理なのかなぁと思いながら、久し振りのコーナーに
にやけながら走っていると、しとどの駐車場へ到着!

やった!椿ライン走れる!

お天気次第で南伊豆で合流予定だったndさん@ER-6nへメール。
「椿ラインクリア!今日はずっとここにいる」

試しにしとどより上を偵察して見ると、すぐに写真のような状況で、
路面もウエットがちで走れない状態。シールドもすぐに曇ってしまう。

しとどには900R、10R、ZZR1400、隼、ZRXなどリッタークラスのグループ
が椿を目的に走りに来ていた。

格好からして気合の入った彼らにはノーマルバイクにオバパン、シート
にはレインコートをくくりつけた僕は完全に通過するだけのツーリング
オジサンなのだが、心の中で「すみません、往復させていただきます」
とつぶやき、Uターンさせていただいた。

椿が走れる。
予想外の事態に喜びながら、下りの1本目はゆっくりタイヤを揉みながら、
ゆっくり走る。タイヤのキャラか、はたまた新しいせいか、もしくは
自分が上手くなったのか、セルフステアが決まる。

毎回タイヤを新調した直後は、フロントの切れ込みが少なくなるので、
こういう傾向にはあるのだが、それを差し引いてもいい感じ。

思った以上にはフロントが切れ込まない。

ところどころウエットかなと思うところはあるが、グリップ上気になる
ほどではなく、オールクリアと言って良い状態だ。下見終了。

BT014のような接地面積の少なそうな、軽い感覚(嫌では無い)ではな
く、軽すぎない適度な接地感は特に椿のような荒れた路面でのブレーキ
ングでも安心してレバーを握ることができる感じだ。

タイヤの剛性はむしろ低い感じなのだが、ぐにーっと潰れてべたーっと
路面に貼り付いている(ように感じる)。

自分の悪い癖であるバンク中のアクセルオンに対する許容度は020よりは
高く、014と同等ながらちょっと感じが違う。020はツツー(怖く無い)
といくのに対して、ブリッ(慣れるまでは怖い)とタイヤが外側に跳ね
る感じ。
今回はいつにも増してアクセルオンを遅くして走ったので、何度も出る
ようなことはなかった。

駐車場に行くとバイクそのものが極めて少ないこともあり、みなさん
一斉にこちらをギロロローンと見るので、またまた「すみませーん」と
下っていく繰り返し。何本走っただろうか、もう集中力の限界だという
ところで、その形状ゆえに口まで大きく顔全体が見えるmomoヘルから
見覚えのあるndさんの笑顔。ふっと気が抜ける。

満足満足。

夏の奥多摩でもここまで集中して連続で走った事は無い。
連続して走るので体も温まったままでだいぶ調子良く走る事ができた。
ノンストップで走る事ができたのは、セルフステアが上手く行っていて
気持良かったせいもあるだろう。
足しても引いてもいない、手を載せているだけで曲がれたコーナーが
いくつもあった。

一度、下りでびたっと後ろに張り付かれて速攻で道を譲ったのだが、
それは折り返しの時には跨ってもいなかったZRX1100だった。
折り返しからほんのいくつかコーナーを抜けただけなのに、そんなに遅
いのかオレは(汗)
きっと、何を血迷ったかツアラーなオッサンがグルグル回ってるから、
どんなもんじゃいと同じZRXが様子を見に来たのかもしれない。

それで、あんまりすぐ追いついちゃって、可哀相に思って引っ張って
くれたのか、、、どうかは知らないが、上りは遊んでくれたのか、
GPZ900Rと一緒に引っ張ってくれた。

離れるセクション、詰まるセクション、自分の苦手が良くわかる。
しかし、くそ重い900Rで良くあのペースで走れるなぁ、、、

でもまぁ、自分としてはかなり絶好調。
絶好調の時は恐怖感が無いので気持良く走る事ができる。

タイヤを見ると、象さんは頭部損傷ながら、手足は無傷。
自分としては頑張ったのではないだろうか。おそらく去年の自分なら、
このペースだと象さんは足の先まで全身打撲は必至だ。



さっきのグループがまた往復を始めたと思ったら、すぐに戻ってきた。
隼が出て数個目の緩い右コーナーで転倒。ライダーは無事ながら、自走
不能なようでレスキュー手配が始まった。

休憩後の1本はくれぐれも気を付けなければならない。
身なりからすると、彼もきっとベテランだったろうに。
路面にはセンターライン付近からガードレールへ、嫌なすり傷が残って
いた。
あれが左コーナーなら反対車線へ、右でも速度が出ていればガードレー
ルをくぐって・・・

いつものように転倒を見ると一気にテンションダウンするので、今日は
ここまで。

バイク好きオーナーのSADDLEBACKで昼飯を食って、湘南でぼけーっと
海を見て帰宅。
 

思いがけず満足なbeautifuldayだった。走行距離270km。
撮影:携帯電話W31CA

ワインディング



明日はどこか走りに行きたい。先日の奥多摩のこともあるし、とにかく
ワインディングを走りたい。

奥多摩はさらに雪が降ったようでダメ。
毎朝眺める丹沢山塊を見る限り、ここのところの雨も含めて、道志も走
れるようなコンディションでは無さそう。

箱根峠のライブカメラを見る限り、箱根も無理っぽい。

というと、思い付くのは南伊豆しか無い。
今月走ったばかりだし、ワインディングと言ってもボリューム的には物
足りないが、まぁ間違いなくワインディングには違いない。
この時期贅沢は言っていられない。

時間があればまた西伊豆を上がって西伊豆スカイラインを偵察してみるか。
でも帰りの事を考えると東伊豆を引き返すほうが無難か。

まぁとにかくワインディング難民としてはまだまだ辛い季節が続く。

イプサム センサー不良

イプサムの担当セールスは用もなく顔を出しに来てくれる。

まぁ、5年を超えた車に乗っているのだから、純粋に、用が無いとは言えない
だろうが、最初の頃からずっとそうなのでなにかと助かっている。

で、先ほど来た時にいつもの雑談がてらコーナーセンサーの動作不良の
ことを話したら、先日の車検時に加入したつくしプランで修理できると
教えてくれた。

左後方は"妻が"ぶつけて元々作動していないのだが、少し前から動作不良
だった右前のセンサーを交換することになった。
つくしプラン、入って良かった。

ついでにぶつけて壊した左後センサーも交換してよ、なんてことを言わ
ない僕はなんて偉いんだろう(笑)

リアカメラの画像がオレンジになって見えなかったことが一度だけあっ
たのだが、きっとこれは「再現せず」で取り合ってくれないだろうな。

イプサム

今日はイプサムのようじさんの挙式、披露宴に出席した。
余裕持って出たのだが、現地で迷って遅刻してしまった、、、徒歩といえど
ナビ無しはきつい体になっているようだ。

なんと九州、愛知、那須からも駆けつけた十数人のメンバーさん達は、みな
以前と変わりなく、楽しい時間を過ごさせてもらった。
余りにご無沙汰していたので「おまえ誰やねん」と言われるかと心配していた
が余計な心配だった。ほっ。

肝心のようじさんもなんとゴスペルが趣味だという奥様と幸せそうだった。
お互い趣味を持っていればこれからもそれぞれの時間を持ち易いかな。

大阪からは同じZRX1200R乗りのW7さんが。
事前にネット上で文字だけの会話をしていたが、まったくそのままのイメージ
で違和感がなかった。
また、自己の正当化理論はほぼ完全に僕と同一線上の持論を展開されており、
お互いになんて良い父親なんだということで意見の一致を見た。
まぁ、車もバイクも同じならそのへんの試行回路も似ているのかもしれない。
しかし、同じことを他人が言っていると、なにを都合のいいことを言って・・・
と、思ってしまう。勝手なもんだ。

みんな5年目の車検を迎えているが、まだ乗り換えは極少数だった。
自分もまだまだ乗っていくのだ。

あ、そうだ、GW後半にW7さんとツーリングできたらいいですね、という話に
なった。場所も何も未定だが、たとえば紀伊半島でも走ることが出来たら良いなあ。
ちなみにW7さんは前半は北海道という遊びっぷりである。信じられない。

パイロットロード2



ミシュラン パイロットロード2(PR2)の記事がようやくHPに掲載された。
まだ製品ラインアップのページには掲載されていないが、1月より販売
されている。
http://www.michelin.co.jp/news/product/p1255.htm

ライフはそこそこと思われていたメッツラースポルテックM3だが、どう
も僕の望んでいるほどでは無いような雰囲気だ。
まだ本気で走ったわけでも、ワインディングも走ったわけでもないので
結論付けるには早過ぎるが、そのグリップ感や、タイヤの表情を見てい
るとそんな気がする。

PR2はPRの後継ながら、位置付けは"PRの上位製品"と紹介されているように、
ハイグリップタイヤPP2CTの2コンパウンドテクノロジーを採用してい
て、フロントはPPそのものをベースにしている。
リアについては従来のPRベースながら、フロント同様2CT採用だ。
PPの2CTはおよそ普段使いには無関係な次元での性能追求だったが、
 
PR2はサイドコンパウンドの使用比率がPPの11パーセントに対して、
40パーセントと多く、通常の街乗使用領域からとなっていて、その目的
もウエットグリップの確保と謳われている。

これでライフはそのままに、ドライグリップは従来のPRより上だという
のだからかなり期待できるのではないかと思ってしまう。

が、ここまで気付かないのもなんだが、ZRXで履き潰したタイヤを見ると、
センターは残っていてもサイドのスリップサインが出てしまい、交換と
なっている。
ということは、サイドが柔らかいタイヤはよりショートライフってこと
になるのだろうか、ん?

ZRX1200R任意保険更新

車検と共に任意保険の更新だ。
リターン後は歳甲斐もなく母親には黙って乗っていたのでバイクショップ
で加入していたが、親にバレたので親の元勤務先の代理店で加入するこ
とになった。万が一の際はいろいろと融通が利くので便利ではあるのだ。

しかし、車庫にはバイクバーンが置いてあり(マウンテンバイク用だ
とは言っていたが)、玄関にはブーツ、ちょっと覗けばヘルメットまで、
特に隠さず置いていたのに、2年近く気が付かないとは随分と息子に無関
心な親だ。

過去の事故歴を知っていて、はなから僕のライテクは全面的に圧倒的に
信用していない彼女の差し金で問答無用で人身傷害付に変更させられた。

職業柄、保険で泣いている人、助かった人を常に見ている人間なので、
当初はさらに高額な保険へ加入させられるところだったが、一番安いも
のに加入する事にした。それでも2割引後の保険料は47,000円程度。

初年度の保険料で比較すれば人身傷害を付ける事で約2倍の保険料になる。

前年同条件であれば2万円程度で済むものを、、、

遥かなるゲバラの大地



遥かなるゲバラの大地 戸井 十月著 2006年6月発行

奥多摩が走れないので本でも読んで春が来るのを待つか。

56歳、アフリカツインで砂漠から極寒のパタゴニア、赤道直下のアマゾンを走
る南米大陸30,000km、120日間の旅。
同じなのはTXモタードのヘルメットだけ。行動はとても真似できないが、
こんな旅をしてみたい。
さぁ、読み終えるのはいつになるやら。

奥多摩走り初め



1月14日(日)
”通年”奥多摩フリークのtakaさん@ZRX1200Rとその同僚さん@Z1000とで
奥多摩へ。

8時にいつものコンビニで待ち合わせてそのまま奥多摩へ向かう。
ということは、桧原経由!?

途中、秘密の練習場で低速系の特訓をしていただき、くそ寒い奥多摩で
汗をかいてしまった。

講習会もご無沙汰していたので、低速系の扱いはさらにはちゃめちゃと
なっており、最初のうちは失速、バランス崩して何度も足を付ながら走
る始末。相変わらず華麗でZRXをKLXのようにクルクル回すtakaさんの走
りを目の前で見せてもらい、さぁ、と自分もそのイメージのまま走るが
めちゃくちゃ。

しかし、その都度何をしたら良いのかアドバイスをもらいながらなので、
ひとりで練習するのとは大違い。

やっぱり今年は講習会も出なくてはと痛感。
コケないうちに練習は止めて置いた。

そこで、同僚さんからメールで、既に大麦代(おおむぎしろ)パーキング
に到着しているとのこと。

予定より早かったので、予定変更で吉野街道経由で向かう。
これが、運命のメールで、命拾いする事になる。

大麦代パーキングではなんと納車ほやほやのマレーシア仕様のZ1000が。
ゼファー750からの乗り換えだそうだ。

駐車場内も日陰部分はところどころ雪、氷に覆われている。

さて、本丸奥多摩周遊へとtaka隊長を先頭に走り出す。
奥多摩湖畔は日当たりが良く、気持良く走る事ができる。

対岸に周遊道路が見えてくると、なにやら山肌が白い、、、
近づいて見ると、、、






もはや、路面状況がどうこうという感じではない、およそバイクで楽しく
走ろうなんて思わせない雰囲気。

勢いで駐車場に入ったが、ここからどうやって出るんだと、怖気づいて
いると、同僚さんが別の出口が氷が少ないと教えてくれて、事なきを得た。

帰りはまた気持良く日当たりの良いかわいいワインディングを走り、
のんき屋さんへ。



画像は何度も見ていたのだが、ようやく食べることができる手打ちラーメン。

ちぢれ麺が美味かった。

あぁ、春が待ち遠しい。

国井律子のハーレー日本一周 20代最後のひとり旅



暮れから正月に掛けて読んだ。

現在31歳、フリーの旅ライターで東京でアパート暮らし、彼氏もいない。
そんな律ちゃんが2年前、30歳を迎える前にもう一度この国を知ろう、じっく
りと日本を回ってみようと思い2004年の4月から半年掛けて、時に東京へ戻り
ながら、細切れで日本を一周した旅の記録だ。

20代を冷静に俯瞰し当時気が付かなかったことがほんの少し見えた気がすると
書いている。
また30歳は女性にとって、人生にとって一区切りの年齢なのかもしれないと。

年々増えていく人生の荷物を背負いながら、これからも生きていかねばなら
ないのだとか、いつになくシュールなエピソードも交えながら旅を綴っている。
んー、律ちゃんもオトナになっていくのだなぁ。

奥多摩

タイヤ交換後の三浦ツーリングは、走りと言う点ではまったくの消化不良。
三浦に行く度に思うが、あれでほんの少しでもワインディングがあれば、
とても良い身近なツーリングスポットなのだが。

気になっていた車検も終わったし、少しはZRXにも体が慣れてきたし、
ここはスポルテックM3を試したくなりうずうずしてくる。

で、やはりこうなるとワインディングに行きたくなる。
この時期の路面状況は油断できないが、お昼近くになればそれなりに路面
温度も上がるし、それなりに走る事はできそうだ。

明日は仕事。日曜日は子供の学習机やら2段ベッドなどを見に行く予定
だったが、ちょいと時間をずらしてもらって、その間隙を突いて奥多摩
へ行こうと思う。

ちなみに日曜日の都民の森気温予想は最低マイナス1度、最高5度としびれる
気温だ、ゆっくり走ろう奥多摩。

車検(ZRX1200R1回目)


ZRX1200Rのユーザー車検に初挑戦。
継続車検は管轄車検場を問わないということなので、本来の八王子ではなく、
過去に登録やナンバー変更などで馴染みのあった多摩車検場を事前に予約した。

予約は4ラウンド制の1ラウンド目。8:45-10:15の受付。
9時30分に車検場に到着。まずNO.1の建物で書類3枚(25円)を購入して、
印紙(6,400円)を貼り付ける。

敷地外へ出てNO.7で自賠責更新(20,150円)して、その並びの建物で納税
証明を。

受付のお姉さん「あの、これ17年の納税証明ですけど・・・このままだと
車検は受けられませんよ」

ということで、泣きながら自宅へ。幾ら探しても18年の納税通知が見当たらな
いので、市役所へ電話すると、近場の出張所ですぐに再発行してくれるとのこと。

で、その納税証明を持って再度車検場へ。
無情にも11時50分で5分前に昼休み・・・

ちょうどndさんがレーシングマックスでタイヤ交換が終わりそうなので、
迎えに行くことに。こちらはタイミング良く15分で到着。


2台で車検場へ戻る。午後の部の始まり、3ラウンドからのスタート。
納税証明のハンコをもらって中央の5番で受付、いよいよ車検ラインへ。

緊張しながら順番を待つ。先頭はハーレーのお姉ちゃん、2、3番目はバロンの
お兄さん。4番目はNinjaのおじさんで、自分と同じユーザー車検初体験。

まずは検査官が直接目視でフレームナンバーや車体周りをジロジロチェック、
ウィンカー、ランプ類を確認後、心配のヘッドライトチェック。

白い下敷きに映し出された点灯直後の怪しい薄緑黄色のソーラムイエローHID
を時間を掛けて見る検査官。
「頼む通ってくれ!」

検査官「はいじゃぁ、次ね」
やった、合格だ。

お次はブレーキ。
前輪後輪それぞれローラーに載せてチェック。検査官が優しく説明してくれる
ので、ペダルなどの操作は問題無い。

ここで光軸検査。
ライト関係は緊張する。黒い画面が下りてきて、なにやらライトの前で動いて
いるが、明らかに動きが怪しく落ち着かない。
上を見ると”光軸検査・・・×”と表示が、、、
再度検査するも結果は同じ。

検査官が制御室?に行ってから戻ってくる。
「少し左を向いてますね、あと下もギリギリなので、下げないように調整し
てください」

ということで、不合格。

「あーぁ、落ちゃったよ、、、でも軸だけでよかった」

ということで、光軸調整。HIDなので遠慮して左に、下気味に向けていたのが
いけなかったのか。

車検場はガラガラなので、調整後すぐにラインへ。

ということで、調整後は問題なく向こう側へ抜けることが出来た。

最後にシールをもらって無事終了。13:30。

マルチリフレクター、HID、ソーラムのイエローという組み合わせということで、
色味と光軸で不安だった検査だが無事に通って良かった。
やはりあの場でライト交換などの作業はしんどい。

なんとなく、無愛想な対応を想像していたが、受付から検査まで皆丁寧な対応
で優しく教えてくれるのでこれなら誰でも戸惑わずに受けることができる。

ということで、なんの整備もなく車検が終わってしまったので、これから
手を抜かずに整備をしてあげないといけないな。

走行距離:24,960km
費用:26,575円

三浦へ

1月8日
8時に175R@ZZR400さんと待ち合わせると、急遽nd@ER-6nさんから連絡で、
仕事を放棄して向かうとのこと。

3人で墓参りの後、三浦半島を周った。







稲村ヶ崎



城ヶ崎











三崎で初詣と遅い昼食。
店は朝マラ隊長お気に入りの紅緒。3色丼は漬けになっていて、やわらくまろ
やか、大盛にしたが多過ぎた。これは美味かった!(1,700円)
本マグロの目玉(300円)を買って家で煮込んで目玉好きの次男に食わせると
喜んで食べていた。



帰りはなんとヒョウとミゾレがいきなり降ってきて驚いたが、すぐにやんで
再び稲村ヶ崎で夕日を。

走行距離:212km
燃費:16.8km/L
総走行距離:24,869km

三浦へ

明日はプラド仲間で若くして亡くなったいわごんさんのお墓参りをして、
三浦へ走りに行こうと思う。

道路状況


河口湖IC近くの国道のライブカメラ、本日の画像。
4日のツーリングの当初の予定は富士を抜けて奥多摩だったのだが、この時期
は無謀なんだろうか。
山中湖も雪だから、もう道志も走れないのか。

やはり安心して走ることができるのは房総や伊豆なのかな。

タイヤ交換

KLX250に次いでZRX1200Rもタイヤ交換。
前回の交換は8月13日、走行距離19,800km時点だった。

これで純正を含めて3セットのタイヤを消費したことになる。
1本目BT020 1年間 10,100km
2本目BT020 7ヶ月間 9,700km
3本目BT014 5ヶ月間 4,850km

本来ならば今月発売のミシュランPR2か来月発売のBT021を狙いたかったのだが、
数日後の車検に備えての交換となった。

最終候補はミシュランパイロットパワー、メッツラースポルテックM3と、
共に舶来モノ。一般的に同等グリップ力なら国産よりはライフが長いと言われ
ている。

レーシングマックスの店長さんに今までのタイヤと寿命、それぞれ自分がどう
感じたかを伝えて候補を挙げてもらうと、メッツラースポルテックM3が。

でもM3にすると某赤い彗星さんと一緒になってしまい、下手なのをタイヤのせ
いにできなくなるしなぁ、、、と思っていたが子供が「ゾウじゃん」というので
決めてしまった(43,100円)。



5,000km弱の寿命だったBT014


前回同様レーシングマックス府中へタイヤホイール持込。

寒い中タイヤを外していると、工賃払ったほうが安いと思えてくるが、
このときしか掃除できない場所や、チェーン清掃がラクなのでめげずに掃除
してやった。

さぁ、奥多摩軍団御用達のメッツラースポルテックM3!
どんなタイヤか楽しみだ。明日は思いっきり走ろう。と言いたい所だが、
体が全然ZRXに慣れていないのでタイヤの慣らしにちょうどいい。

車検、タイヤ交換

車検証を引っ張り出して見たら、有効日が1月19日になっていた。
ということはもう全然余裕が無い。
明日明後日でタイヤ交換して、水曜日には車検場へ行かなくてはならない。
タイヤは今更取り寄せはきかないので在庫品からの選択になる。
この時点でパイロットロード2は諦めるしか無い。

少なくともパイロットパワー、同2CT、M3、020の在庫はあるとのこと
だったのでよしとしよう。

あとは、確か車検場の予約も必要な気がする、保険も会社を変えるので、
手続きも、、、相変わらず準備が遅い。困った。

あー、もう面倒だからHIDもそのまんま通して見よう、ダメだったらあの
駐車場でせこせこハロゲンランプへ換装作業をすれば良いや。

== 追記 ==
継続車検はどの車検場でも良さそうなので馴染みのある多摩車検場にした。
ネットで予約できたので水曜日の朝一番8:45から、1ラウンドを予約した。
この時間ならなんとかヘッドライト換装作業も出来るだろう。

午前2部、午後2部制で、1,2,3,4ラウンドという名称になっていた。
自賠責の更新は現地でできるようだが。

伊豆半島ぐるり


走り初めはやはりZRX1200Rで。
行き先はやはり南、西伊豆で決まり。

朝6時半に家を出たが、忘れ物をしたりして結局明るくなった7時過ぎに出発。

西湘バイパスで行くつもりが時間を取り戻すために小田原厚木道路へ。
根府川から旧道で真鶴から海岸線一気に下り、下田、石廊崎、雲見、松崎と
お気に入りの道を走る。適度なワインディングと絶好のロケーションで、
季節を選ばず最高の道。気分は福山雅治で気持ち良く流す。

 
白いビーチと日焼けしたガードレール 南へ走れ135号線♪

 
いつもの石廊崎のいつもの場所でいつものアングルで。
満開にはまだまだだが菜の花も咲いていた。


そんな気分とは裏腹に、久し振りのZRX1200Rとは随分と距離が出来てしまって、
うまく乗れない。
しばらく放っておいたZRXが「ふん、馬鹿にするなよ」と言っているようだった。
KLX250に乗ったときに全てがラクチンだったのとまさに逆だ。

ちょっと走れば慣れると思ったら全然慣れない。
その加速はもちろんのこと、とにかくバイクが曲がらない。
アクセルワークも250並にラフになっていてギクシャクするし、ブレーキング
もリリースも、ラインも荷重も全部恐いくらいに忘れている。

もちろんKLXのように何をしても曲がってくれるわけではない。
笑えるのは6速に慣れてしまって、何度も5速のZRXをむなしく掻き上げたことか、
そんなにKLXに乗っていたのかなぁ、、。

コーナーが楽しくて仕方なかったのに、今日は楽しくないばかりか、恐い。
曲がりきれない恐さなんてここ半年は無縁だったのに、コーナーの度にはらむ
恐さと闘いながら。

予定では富士を抜けて青梅街道柳沢峠経由で奥多摩を走ろうというスパルタ
リハビリコースだったのだが、いくら走ってもZRXは心を開いてくれず、
根負けして温泉に入ることにした。

 
いつもの温泉、いつもの食堂で。
ちなみに1年前も世間話をしたこのおばちゃんに、危ないから擦り減ったタイヤを換えなさいと怒られた。

 
いつもの戸田でいつものアングルで。

 
いつもの江浦でいつものアングルで。 県20から駿河湾を一望。

淡島まできっちり1周して伊豆中央道から県11号で伊豆スカイライン始点の熱
海峠へ。県20で箱根峠から新道で。

側面が減ってフロントの切れ込みが強くなっていることを差し引いてもこの
違和感はひどい。リターンして半年頃のレベルだ。
さすがに1日走ればどうにかなると思った自分が甘かった。KLXに浮気していた
罰は思いのほか大きいようだ。

それからやっぱりオンロードワインディングはZRXのほうが楽しいことを再認識。
簡単なゲームが飽きるのが早いように、KLXはいきなり速く走ることができる
楽しさがある反面、操る楽しみが無いのをZRXに乗って気が付いた。

ま、オンのワインディングを走るバイクじゃないから当たり前だ。
KLXに乗ったときにあまりにも軽快にワインディングを走ることが出来たので、
ついワインディングを楽しんでしまったが、そんなバイクじゃないのだ、
オフロードを走ればそこにはZRXでは味わうことの出来ない世界が待っている
のだ。適材適所、当たり前の話か。

いやぁ、体が2つ欲しい。
きっと中途半端な技量の自分にはKLXに乗っている時間は間違いなくZRXを乗る
上ではマイナスに働いているような気がする。

走行距離406km

タイヤ検討

ミシュランパイロットロード2

今月が車検なのでスリップサインの出たタイヤを交換しなくてはならない。
次のタイヤを色々と検討している。

今回のブリジストンBT014(35,000円)は4,000kmの短寿命。
今までのペースだと4ヶ月で交換しなくてはいけないので、これは泣ける。

純正装着で、今まで2回履いてライフは10,000kmの実績のブリジストンBTO2O
(33,000円)は適度なグリップ感覚で無難な選択だが、新しい発見はない。

ミシュランパイロットパワー(42,500円)はグリップ力は文句なしながら、
ロングライフという評判。履くなら同じく2CT(45,300円)か。

ミシュランだと前回履き損ねたパイロットスポーツHPX(43,900円)も。

奥多摩ZRX軍団標準装備?のメッツラースポルテックM3(45,900円)も気にな
るが、ライフは5~6,000kmの雰囲気。

国産ならダンロップD221(36,800円)も無難な感じ。

あとはミシュランで、パワー、スポーツの下、3段階の一番ツアラー寄りの、
パイロットロード2(38,500円)が久し振りのモデルチェンジで2007年1月に
登場した。フロントにストレートグルーブが無いのが、古い人間には気になる
が、なんせ新登場なのでこれは新しいもの好きには惹かれる。
この場合はデリバリーが車検に間に合うことが条件になるが。

KLX250シート交換


先日オークションで入手した新車外しの中古シートを装着した。
どうも今まで装着されていたシートはアンコ抜きだけではなくアンコが柔らか
いものに換えられていたようで、ぐっと腰が出ていい感じだ。
足付きはさらに悪化したが、それ以上に乗り心地が改善されそうで期待できる。
元旦からバイクをいじってしまった。

2007年


何年ぶりかで初日の出を見たような気がする。
ひとりじゃくそ面白くないカーアンドバイクライフ、今年もよろしくお願いします。

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まとめ

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