FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BROMTON、CRF1000L、SEROW250と登山ライフ。

次から次へと



バイク用に欲しいと思っているポータブルナビ。
各社ともメモリーが1GBからあっという間に2GBになったと思ったら、半年
経たずにまた次の動きが出てきているようだ。

最有力候補のマイタック、C32336,800円だったのだが、なんと次機種
のC325
が来月発売だそうだ。価格も2-3000円の差だそうで、主な特徴は
>PNDタイプで最多(同社)の約4200万件の住所検索に加え、
>約800万件の電話番号検索、約9500駅の駅名検索などが可能。
>また、「見る」「遊ぶ」「食べる」など、多彩なカテゴリに分類され
>た施設情報に、主要都市部の広域避難場所や帰宅支援ステーション、
>災害拠点病院などがわかる昭文社の「災害時帰宅支援マップ」を追加
>し、約32万8000件のPOI(Point of Interest)検索が可能となった。

C323が住所検索1,100万だから僕にとってはもう十分なスペックだ。

日経プレスリリース
Enavi Blog
livedoorニュース
IT+PLUS
ITmedeia


MOTO NAVI



確か隔月刊だと思ったが、これがなかなか売っている書店が無いのだ。
注文するのも面倒なのでいつも買い逃してしまう。

大名栗林道、中津川林道、川上牧丘林道

今日6月27日は平日ツーリング。
今回の相棒を選ぶのには余り時間は掛からなかった。
中津川林道と川上牧丘林道を走りたくてKLX250で家を出た。

思えばこの2本の林道はオフロードバイクに乗りたい動機のひとつにもなった
意味のある林道だ。
地図を見てルートを考えていると、ここを抜けられたらいいなぁと思うことが
しばしばあったからだ。

朝5時半に出発、休日と違って平日の朝は働く車が多く走っている。
トラックの後ろに付いて国道のやや遅い流れに乗って走る。Tシャツにメッシュジャケットという軽装なので思いのほか寒くて速度を上げられないのだ。

青梅で給油してジャケットのインナーを着込む、んー、あったかいあったかい。
青梅から先は働く車もいない、軍畑の駅から北上するともうひとつ空気が冷たくなる。

大松閣の看板を折れると、大名栗林道だ。先日の南アルプスの林道走行で、経
験値だけは上がったはずだが、走りはそう変わるもんじゃない。
うす曇のなかを淡々と進む。序盤のぐいぐい標高を上げる部分は砂利も深めで
苦手だ。これで下りだったらチビリながら走ることになる。

曇りで展望の効かない大名栗林道はジムニー1台と擦れ違っただけ

20kmのダートを終えると、全舗装の広河原逆川林道で有間山を越えて秩父名栗
線で秩父さくら湖へ。
140号彩甲斐街道で大滝をを抜けループ橋をぐるーっと回ると中津川大橋だ。ここで中津川渓谷へ210号へ折れると完全に車がいなくなる。いくら平日とはいえ寂しくなるくらいだ。

ここから先は未体験ゾーン、前回は怖気づいて引き返したところだ。
初めての道を走るこの気分はなんとも言えずウキウキ。
ダートが始まるまで思った以上に長い距離を走ったが、ようやく素堀りのよう
なトンネルと同時に中津川林道の始まりだ。

ここはもう林道というかがっつり締まった路面でZRXでも走れそうなくらいだ。と油断していたらそれも最初のほうだけで、2,3キロ進むともうしっかり
と林道になってきた。
左手に中津川の清流を眺めながらのんびり走る。静かな雰囲気の林道だ。


初めての中津川林道は思ったよりもさびれていて静かで良かった。
ここも乗用車1台と擦れ違っただけで、他にバイク1台もいなくて静か過ぎる感じ。


17kmのダート区間が終わると、埼玉県、群馬県、長野県の県境の三国峠へ。
遠くに見えるのは川上村だろうか。


三国峠の埼玉県側と長野県側。長野県側には川上村が見下ろせる。

ここらは舗装路のワインディングを下る。大名栗林道のあとのワインディングも同じだが、この舗装路の元気のほんの1パーセントでも林道での走りに活かせないものかと思う。ペースを上げれば上げるほど悲しくなる。

川上村は道の両脇にサニーレタスのようなキャベツがたくさん。
大弛峠の案内を左に折れるといよいよ川上牧丘林道だ。昨年ZRXで訪れて引き
返した(当たり前だ)思い出の場所だ。

まさかこのときは数ヵ月後にオフロードバイクを買うとは夢にも。


川上村を抜けていざ川上牧丘林道へ

廻り目平あたりはツツジが綺麗だった。

さぁ、念願の川上牧丘林道へ!
おっしゃー!と走り出すや否や悪夢のような光景が目の前に。
なんとヘアピンからそろそろと現れたのはあのコルベット(おそらく2007モデル、テンスポーク専用アルミのZ06!)。出鼻をくじくとはこのことだ、あまりの衝撃に正面から写真を撮れなかった。コルベットといえば街中の舗装路の起伏でさえ気を使って走る車なのに、、、。



忘れようと思っても、コーナーの度に荒れている路面を見ると、こんな道を走ってきたのか、本当に走ったのかと信じられない気持ちで一杯になった。

コルベットの余韻をたっぷり残したまま頂上、大弛峠へ。
ここでぱたっと舗装路に切り替わる。金峰山、国師ヶ岳への登山入口となっているので登山者の車がずらーっと停まっている。




ここからはまた舗装路のワインディングを下る。
悪夢を振り払うように思いっきり走る。一度塩山へ抜けて411号、青梅街道大菩薩ラインで上り返す。


林道では苦手なヘアピンも舗装路だと楽しい。


柳沢峠で黒いコーラを飲む。


411号もガラガラで快適に流す。

奥多摩湖で雨に降られたが、インナーを外したメッシュジャケットからダイレクトに肌に触れる雨が気温が高いのでまた気持ち良い。KLXなのでウエット路面でも運転に気を使わずにすむというのも気持ち良さの理由か。

 
takaさんに連れて行ってもらった、奥多摩ののんきやの手打ちラーメン。
冬このラーメンで温まるのも良かったが、いつ食っても美味い。



のんきやさん店内から見える水の減った奥多摩湖

4時過ぎに帰宅して子供を迎えに行ってそのまま多摩センターの温泉で疲れを癒した。そういやガス対策してるか聞くのを忘れてた。

驚愕のCORVETTE



今日は念願の中津川林道と川上牧丘林道を初走行した。
林道の話を書こうと思ったが、あまりの出来事にバイクが滑ってもいないの
に体が硬直してしまった。
川上牧丘林道に入った一発目のヘアピンで前からオレンジ色の物体が、、、
ん?なんか来たな、避けなきゃ、ん?GTOか、頑張ってるなぁ、、、
ん?こんな色無かったな、ん?まさかな、、、と、真横を通過すると、、、
げっ!やっぱりコルベットだ!それもピッカピカで07モデルじゃないの!?

それもZ06!?V8-7Lで500馬力超、1千万円ですけど、まさか峠越えて来たんですか、、、
言葉がないとはこのことです、あまりの衝撃に事態を理解して写真を撮るのが
やっとだった。いやぁ、参った、すごいシーンに出会ってしまった。

いくらセダンでも走れる林道といってもコルベットでは間違いなく下回りはガリ
ガリだっただろうに。

肝心の林道レポが吹っ飛んでしまう衝撃だった。
レポは後日。

HYOD+plus

浜松にHYODの直営店がオープンしたようだ、HYOD全アイテムが揃っている
のはもちろんのこと、用品も置いてあるようだ。
1階では各社のナビが展示してあり使い心地も試せるようで、これだけでも
ナビを検討している人なら価値がありそう。
なんせ、車用のナビがオートバックスなどで使い倒せるのと違って、2輪用品
店では大事にショーケースに飾られたままなのだ。


HYOD+plus
HYODアイテムのフルラインアップ、レザースーツの33サイズなどを揃え、プロスタッフがコーディネイトやフィッティングをサポートします。店内200坪のスペースにはHYODアイテムを中心とした、より豊かなバイクライフを楽しむためにセレクトされたワンランク上のアイテムが勢ぞろい。

また、販売だけでなく、HYODが考える充実のバイクライフを、様々なスタイルと手法で「プレゼンテーション=提案」するスペースでもあります。交通アクセスは浜松インターからわずか10分。新しいHYODのフラッグシップストア、HYOD+plusにご期待ください。

念願の中津川林道と川上牧丘林道

明日はまた振替休日で平日ツーリング。
念願の林道を走ってみようかと思っている。下りの林道はものすごく苦手な
ので今回は初めて走るとこもあり、長野県から山梨県へ上り坂方向で走る。

ブーツ

 



先日のKLX250での伊豆ツーには初めてSIDIのオンロードブーツVERTIGOを履い
ていったのだが、これがいつも履いているアルパインスターズのTECH3と違っ
て柔らかくて非常に良かった。
TECH3では硬すぎてシフトチェンジも左足全体でかき上げるようだし、リアブ
レーキなんかスタンディング状態でようやく踏める感じなのだが、これがやわ
らかいオンブーツだと座った状態でもとてもスムーズに操作できる。
リアブレーキも使えて具合が良い。

オフロードブーツのあの硬さは、ジャンプの着地の衝撃や転倒時の足の保護の
為だとndさんが言っていたが、僕には当分ジャンプの着地の衝撃吸収は必要無
い、それより普段リアブレーキを使えるほうが良い。

でもシンテーゼのようなスニーカータイプは泥汚れに弱いし、なによりエンジ
ンの熱がまともにくるKLXとZRXでは通気性の良いものより、空気を通さない厚
いブーツのほうが夏でも涼しいのだ。
となるとガエルネタフギアのようなタイプだが、アルパインスターズからも
同じようなタイプのTECH2が発売されている。どうも新商品のようで、まだ国
内のメジャーな通販ページには出ていないような気がする。
http://joycart8.net/motospace/detail.php?seq=839&c1_s=6_14

ボーナス減らなきゃ買ったのになぁ、、、
http://www.alpinestars.com/Tech_2_Boot/pd/np/112/p/201807.html

ラフロセール

ラフアンドロードからセールのチラシが届いた。
6月26日から7月29日まで、ダイナミックサマーセールということだ。
ヘルメットが半額なんていうのも気になるが、KLXのローンも20万も残ってるし、
とても新しい用品を買う余裕が無い。
つまんないなぁ、チラシだけ見てても。
http://www.rough-and-road.co.jp/shop/event/0707/0707-SALE/2007-7.html

伊豆1周


ふるさとの肉チャーハン

最近土曜出勤が多く、今回も振替の水曜日に平日ツーリングへ。

スランプ脱出で正室ZRXでバビューンとノリノリで行きたい所だが、ここは
側室がすねるといけないのでKLXでのんびり伊豆へ。
少しだけお殿様の気分がわかるような気がした。

KLXでも乗り方は基本的には同じ、腰をイン側の前に入れて肩を入れる。
間違ってもオフ車の乗り方ではないが、これがZRX同様、良く曲がり具合が
良い。これだからずっと林道で上手に走れないのだ。

ハイレベルになればZRXもKLXも無いのだろうが、僕レベルの話だと圧倒的に
KLXは乗りやすい。家を出て一発目の曲がり角でその日の乗れてる具合を感じ
るZRXとは違ってKLXにはそれがない。
自転車でいちいちそんなことを感じないのと同じではないだろうか。

小田原厚木道路で忘れかけていた料金所でのやりとりをして、80km/hで走り切
り根府川から旧道でいつものように。

僕は誘っていない(ココ大事)が、ER-6nに乗るndさんと伊東マリンタウンで
合流(11:00)して走り出す。

不思議なものでいつもは倍の排気量のZRXから見ているのとは違って、ER-6n
がとても大きくどっしりと見える。排気音まで重厚に感じるのは面白い。
ついでにndさんも強くて頼り甲斐が・・・あるようには見えず、いつもの
楽しいndさんだった。

川奈から裏道、その後もちょこちょこっと稲取の手前まで山添を走った。

伊豆町白田のふるさとで念願の肉チャーハンを食べる。シンプルながら美味い。

下田、石廊崎、松崎とぐるっと周り、宇久須から山側へ。411号、127号と
絶景の駿河湾を見下ろしながらワインディングを楽しむ。
18号で修善寺へ降り、大仁から亀石峠へ上り、ndさんと別れて日没間近の伊豆
スカイラインへ。


白浜。こんな砂浜を疾走してみたい。今の腕ではUターンで失速。



多々戸浜でサーフィンを眺めながら語らう暑苦しいオヤジふたり


メッシュジャケットにTシャツでは寒かった仁科峠


西伊豆スカイラインも寒い!


隣にいるのがオヤジだったことが互いに残念でならない。
なんとも言えずうっすらと夕日を映す駿河湾が幻想的だった。


夕暮れの写真を撮ろうと急いで走ったが、あっという間に日没で間に合わなかっ
た。日が暮れて急に寂しくなったところで一気に霧が出てきた。50km/hで走る
のも恐いくらいの霧と寒さで寂しく走る。


最後にやられた濃霧のスカイライン

気付くとバイクもヘルメットもびしょびしょだ。
いつもはあっという間に終わってしまう箱根峠へのワインディングもとても
長く感じる。ようやく箱根新道へ入り、湯本へ下ると空気もぬるくなりほっと
する。そのまま小田原厚木道路で帰路へ。

KLXでワインディングを走ると立ち上がり加速以外は全てZRXより速く走ること
ができるが、コーナリングの楽しみは少ない。

そりゃそうだ、早くダートのコーナリングの楽しみを味わえるように頑張ろう。

走行距離:406km
燃費:適当だが30km/L以上は確実な驚異的な燃費

伊豆1周



ちょいツーのつもりが気が付いたら伊豆をぐるりと周っていた。
陽射しが強くなってきて夏の海っぽくなってきていた。レポは後日。

どちらにするか

正室か側室か、、、昔のお殿様も毎夜悩んでいたのか知らないが、明日の西伊豆
のんびりツーリングはZRX1200RかKLX250か悩む。ヒジョーに悩む。

ライコセール



全品10パーセントオフのハガキがきた。
100万円なら10万円だが、自分が買うようなものだとせいぜい何百円のことだ。

KLX250返済

嫁ローン2万円返済
残額20万円

オイル交換



先日の乗鞍ツーリングの帰りにショップに寄ってオイル交換と部品を
引き取ってきた。
部品と言うのは椿でコケた時に注文したスラッシュガード。随分長いこ
と放っておいてしまった。なにせ新品を付けるのが怖くて装着する気に
ならないのでなおさら足が遠のいていたのだ。

今回のオイル交換サイクルはなんと6,000km近い。
仮にもバイクが好きだなんて言う人は最低3,000kmで交換するところだが、
なんていい加減なんだ。言い訳としては以前のようにシフトフィールが
悪くなったりという現象が今回は起きていなかったのだ。
正確に言うなら感じられなかったというところか。

まぁでも無事にオイル交換を済ませることができた。廃油を見てもらっ
が、普通の状態だということなのでまあいいか。

お次はこれまたたるんだチェーンを指摘される。
慣れた手つきで1人が跨った状態でたるみを見て、ささっと引きなおして
再度片伸びがないかタイヤを回しながら確認。空気圧も見てくれて気分
スッキリ。注油もしてくれて気持良い。
エキセンは(強いて数値化するなら)5.1から5.8目盛りとなった。

ライテク云々言う前にチェーンぐらい調整しとけよと言うところだ、、、
あぁ、ハズカシイ。

チェーンもまだまだ伸びていないし、片伸びもしていない状態で良好
ということだ。3万キロと言えば普通に交換サイクルに入ってくるものだ
が、改めて走りがお上品だと言うことが客観的にも証明された。

しかし、これで7千円と言われちゃぁ、実際自分でオイル交換する意味と
いうのは経済的には見出せ無いな。もう自分ではやらないかもしれないな。

さて、このスラッシュガードの装着はいつになるやら。

スラッシュガード:16,200円
キャップ:179円
オイル交換(いつもの4CTで時期的に10w-50):7,037円
走行距離:29,595km

梅雨じゃない

土日で八ヶ岳に車で行ったのだが、完全な晴れでそこらじゅうにバイクが走っ
ている。韮崎のおいしい学校にいたら、ZRX1100をはじめ数台のグループが到
着、ヘルメットを脱ぐと全員女性。
あんな重いバイクよくも乗れるもんだ。

乗鞍



次男の保育参観だったのだが、朝5時に起きて寝顔を見てみると、
「そんなことで恩を着せられちゃたまんねえから、走ってこいよオヤジ」
と寝息交じりにつぶやいたのが聞こえたので、そのまま走り支度をして
5時50分に家を出た。毎度タイミングが悪く、この日はスーツを来て会社
へ向かうお向かいの旦那さんと出くわして、軽く挨拶を交わして家を出た。

中央道八王子ICから韮崎ICまでは通勤割引1,150円。
甲州街道、茅野から152号で南下、杖突峠、高遠、伊那へ、
361号権兵衛トンネル、19号と合流し木曽から再度361号で開田高原、
ぐるっと周って麦草峠へ。

麦草峠を越えて乗鞍スーパー林道で乗鞍高原、白骨温泉で湯につかり、
奈川経由で木曽へ、往路と同じ道を帰る。

前回はKLX250で同一方面だったが、同じ道でも舗装路は俄然楽しいリッ
ターバイクの加速とこれでもかと続くワインディングに、大満足、お腹
一杯で帰ってきた。
 



走行距離:634km
総走行距離:29,609km

梅雨入り

関東甲信越地方が梅雨入りしたということだ。
毎度の事ながら「バイク乗り殺すにゃ刃物は要らぬ、雨の3日も・・・」
ということになるのだが、昨日のツーリングの思い出を食いつぶして生きていこう。

梅雨前に



今日を逃すとしばらく走ることが出来ないので、気付くとバイクに跨っていた。
高遠から伊那、開田高原、野麦峠、乗鞍とたっぷり630km、ワインディングも
景色も最高で満足満足。
今日はビールの回りが早い、、、おやすみなさい。

どうする

明日の水曜日は振替休日。
悪く良く次男の保育参観日だ。
スランプ明けで走りたい気持ちはこれ以上無いほど盛上がっているのだが、、、
週末は走ることが出来ないのでここを逃すと走ることが出来るのはずっと先。
しかし保育参観が平日休みと重なるのはこの先無いかもしれない、、、

さぁ、どうする。どうしよう。

気ままに より道バイク旅


清水國明と国井律子(ハーレーじゃなくSR)が北海道を横断する様子を2時間
特番で放送。実際の収録は6月4日から20日でルートも紹介されいているから
北海道の人は律っちゃんに会いに行けるのだ。

放送は7月28日 BS2 午後8時から10時

律っちゃんの他に、楽しみがもうひとつ。

立ちゴケ補償


購入後半年間に立ちゴケしたら5万円を限度に修理代を補償してくれる。
ハーレーが今月から3ヶ月間実施しているキャンペーン。

4輪にはあたりまえのように存在する車両保険が存在しない2輪において、
せめてもの救いというか、こういうのはありがたいんじゃないだろうか。
国内メーカーも見習って欲しい。

これはキャンペーンなので保険としての採算などは考えていないのだろうが、
実際に新車を買って例えば1年以内に立ちゴケする人ってどのくらいの割合か
ら換算すると掛金幾らくらいなら成立するんだろうか。

先日の大観山PAで隣に停まっていた400万もするというVYRUSなんてバイクに
乗ってるようなお金持ちの人は、たとえ立ちゴケなんかしても軽く苦笑いして
部品交換できるんだろうけど、僕ら庶民にはやはり保険は必要だ。

フルバンク!!



丸山浩の天才!ライディングテクニック エキスパート編

1.フルバンク / Full Bank
 ・まずはバイクを寝かせろ!話はそれからだ!
  「バイクが曲がらない=寝かせ足りない」バイクを寝かせて寝かせて寝かせ倒した丸山浩が、真のフルバンクを徹底解説!

2.ステアリング操作 / Steering Action
 ・バイクを寝かせられないヤツはステアリング操作をサボっている!
  放っておけばバイクは前進し続けようとする。曲がりたければ、寝かせるためのステアリング操作をマスターせよ!

3.フルブレーキング / Full Braking
 ・自分に甘い。人生にだらしない。そんなヤツこそブレーキング下手!
  強烈な減速Gを体全体で受け止めながら、極めて繊細にコントロールする。これぞフルブレーキング。恐怖心に打ち克て!

4.スロットルワーク / Thorottle Work
 ・ブラックマークを残さずにリアタイヤをスライドさせろ!
  市販車でブラックマークを残すのは、ただのパフォーマンス。パワーに頼らない「遠心力スライド」こそ本物だ!

5.ワインディングロード / Winding Road
 ・全てを活かして、峠を生き残れ!
  サーキットで限界領域を知る事は、公道での安全に繋がる。より速く、よりカッコよく、より安全に峠を駆け抜けろ!


92年の8耐でシケインでスペンサーを抜いた話から始まる今回のDVD、内容的に
はライテクよりも丸山浩のこれまでの歩み、練習方法や精神論に重点を置いて
いる感じで、具体的な操作などは前作のような手取り足取りという感じは無い。

柏さんや内藤さんとは違うアプローチだが、やはり生粋のレーサーだけに、
カッチョイイ。

最初はサーキットや峠などには全く興味が無く、日本一周などツーリングにし
かバイクを使っていなかったこの丸山浩さん、ひょんなことでサーキットを
走り始めて努力努力で今の地位を。

プライベーターゆえにサーキット使用時間が少なく、帰宅後に夜中の2時だろ
うと毎日毎日1時間はオフロードバイクで河原を走ってスライドテクニックや
絶対バランス能力を身に付けていった話など、泣かせる。

で、もちろんトップレーサーの彼は無駄なフルバンクとは無縁なわけで、セル
フステアなど待っていられないので、逆操舵で一気ににフルバンクに持ち込み、
従操舵でバイクを起こして加速するというもの。

実走シーンが少ないので物足りない、峠編を見返してみるか。

乗りたい

乗りたい乗りたい乗りたい乗りたい。
今週は土曜は仕事、日曜日は家族行事とバイクに乗れない、、、

スランプ脱出成功

解は意外なところにあった。
東名高速で厚木から御殿場へ、途中右ルートを進むと300R、400Rと曲率
の書かれた看板が続く文字通り高速コーナーがいくつも続く場所がある。
ここを走っていると、、、
”き、き、き、きたー!!!”
忘れかけていたバイクとの一体感、特に後輪との一体感で気持ち良くバイクが
曲がっていくではないか。
もうヘルメットの中でにやけっぱなしだった。

次のスランプ脱出のヒントになるかもしれないので細かくメモしておこう。

高速道路では体ごとインに入れてベターっとバイクを寝かすイメージだ
ったのだが、どうもこれが良かったようだ。

最近のワインディングではとにかく絶対的な課題である無駄バンク矯正
を意識する余り、以前のように体を使ってイン側にバイクを寝かすこと
をしていなかったのだ。

高速コーナーを150以上で走るともう体全体で遠心力に対抗する様な形
でバイクをイン側に寝かせようとするので、これが正解だった。

要は程度の問題で、ワインディングでも適度にインに入れなければ曲が
る訳ないのだ。わかって見れば当たり前だ。

その感覚を体に感じたまま、長尾峠へ。
ここで自信は確信に変わった(笑)
案の定、低速コーナーでも以前通り普通に曲がる事ができた。
きゃっほー、ものすごくうれしい。

で、ここでそのまんまでは無駄バンク乗りに戻ってしまうので、以前か
らtakaさんにも教えてもらい、先日の道志でこうちゃんにも同じくアド
バイスもらったように、腰をイン側の(横ではなく)前へずらす(落と
す)感じ、柏さんの言うところのタンクを中心に円運動というやつか。
膝は開かずエンジンに付ける感じで肩も入って、極端に言うとコーナー
出口に背中が向く感じ。

そう、講習会では”ハンドルと肩のラインを並行にして体は出口に向けて”
というのとは違う動作になるのだが、ワインディングの速度域ではまた
講習会とは違うようだ。

こうしてスランプ前の乗り方とは変わったけれど立派に復活することが
できたのだ、ここのところ悶々と路面ばかり見て走っていたが、上を見
上げると箱根の青い空がとても清々しく感じられた。
いやぁ、うれしい、何より気持良い、気持良い、気持良い!
バイクがくぃーんと向きを変えてコーナーを抜ける様は何物にも代えが
たい快感だ。

とそこへ、伊豆スカから3本スカイラインを乗り継いでER-6nのndさんが
到着。
僕がスランプで苦しむ姿をあざ笑いに来たようだが、そうはいかない。

彼のタイヤはパイロットパワーだが、今までは端っこはきっちり未使用
領域が残る上品な乗り方だったはずなのだが、今日のタイヤはなんとも
お下品に端まで使い切っている。

2本程度一緒に走る。
あれ、前を走ればバックミラーから消えないし、後ろを走るとなんだか
こちらが結構無理なブレーキングしていたりする。

芦ノ湖畔を通過して大観山へ。
ダムトラックスカフェで昼食。もう気分的には大満足でスカイラインも
椿も走る必要は無いのだが、平日で異様に車もバイクも少ないこの状態
を走らないのは勿体無いのと、気になっていたことを確かめるために
椿ラインへ。
 


ndさんと一緒に何本か走ると疑惑は確信に変わった。
そう、ndさんのほうが速い。僕が遅くなった訳では無いので、ndさんが
速くなったのだ。今までのER-6nではない、きっちり減速して立ち上がり
加速をしている。

スランプ脱出で良い気分だったので、なんともなかったが、これが普段
だったらショックで寝込んでいただろう。

いつも椿で併走するときは練習モードで流していたのだが、今日は本気
モードでもじりじりと先へ行ってしまう。ちょっとミスをしようもの
なら後ろで余裕こいている姿が。
な、な、なんということだ。それも自分は何度も何度も走っているコー
スに対して彼はワインディング嫌いで通過したことしか無いのに、、、

しとどで一服。
彼のビバンダム君は全身打撲の重傷ですでに余命も僅か、余命宣告、
もってあと1ヶ月でしょう。

nd先生からライディング講義を聴く。

一方かろうじてながら同じペースで走った自分のタイヤはきっちり未使
用領域を残しており、無駄バンク脱出に近づいている事がわかる。

今回はスランプ脱出と、ndさんに負けた思い出に残る1日だった。
しかし、ZRX1200Rでリターンして3年目、最初は排気量とリターン時期の
アドバンテージで余裕こいていたが、ここにきてメッキのアドバンテー
ジがペラペラと剥がれてきて困ったもんだ。精進しなくては。

イメトレ

明日は箱根だ、馴染みのコースを走って一気にスランプ脱出といきたい。
先日観に行った福山雅治のコンサート横浜公演最終日がWOWOWで収録されたのを
録画したのだが、そのBEAUTIFUL DAYをリピートでイメトレも完璧。

空へと続くTurnpikeを登り
海へと誘うSkylineはご機嫌

君が知らずに失くしかけていたもの
それを取り戻そううぜ
波の音が聞こえる 東京が遠ざかる


今日はなにもかもちょっといいんだ
奇蹟かもしれない Beautiful day


と、なることを願って。

温故知新

おそらく言葉の使い方を間違っている気がするが、とにかくZRX1200Rに乗り
始めた頃に良く走っていた伊豆スカイラインを走ろうかと思う。
ついでに乙女峠、ここも自分の中では無駄バンクの基礎を作ったのではないか
と思っている場所だ。ブーツのつま先を擦っていたのが懐かしい。

道志朝練



今日はGSX-600Rのこうちゃんが足回りの本を貸してくれるというので再び
道志へ。いつものように5時に出て6時現着、トンネルを抜けるとコージさんが
待っていた。

こうちゃんも足回りのセッティング迷路にはまっているようで、今回はいろい
ろ考えながら走る。僕はライディングそのものの迷路でとにかくこける前の状
態に戻したい。今日も相変わらず下りヘアピンは失速寸前でトコトコ、、、
頭の位置、腰の位置、色々試すが全然戻らない、嫌になってくる。

止まる度にこうちゃんからサスやライディングの話を聞きながら何本か走る。
走っていても全然楽しくない、、、

9時前に帰宅。

 


雑誌の特集記事レベルではなく、1冊丸ごとサスセッティングなので結構詳し
く書いてありそう。なにかヒントを掴めると良いが。

道志朝練

先週に続き今日も5時に家を出て8時過ぎに帰宅。
今朝も4輪にひっかかることなくアプローチも快適だったが、またも走りの
ほうは絶不調で、かなりブルー。
腰が入らないというか、肩というか、体全部が入らないという感じで、
ヘアピンなんて失速して転びそうになるくらい重症。

後半は多少は良くなるが、すぐに元に戻ってしまう。
楽しく自由に曲がれていた昔が嘘のようにおっかなびくり曲がる。

困ったもんだ。


 

走行距離:141km
燃費:15.2km/L

3ヶ月

事故から3ヶ月近く経つ。
膝の皮膚感覚が無かったのがようやく半月ほど前に戻ってきたものの、まだ
2キロ以上歩くと痛くなる。肩こりは一時ほどひどくなくなったものの、いま
だに触られると痛いし、まわすとゴリゴリする。
W7さんも事故後ずっと痛いと言う事だし、いつになったら治るのだろう、、、

バイクはまだしも、登山などとてもできる様な状態ではない。

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まとめ

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