FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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まずは乗る

自転車、買える買えないは置いといて、もし買うなら16万円クラスのティアグラ
搭載モデルか、20万円台の105搭載モデルか、いまだに迷っている。

ショップの店員さんの話や、ネットや雑誌の情報収集ではあくまでもエントリー
モデルは20万円台なのだ。

果たして自分がそれほど乗り込むのか、一時の勢いで乗りたいだけなのか、
ここはくたびれたスペシャライズドスタンプジャンパーでまた走ってみようか
と思う。

もしかしたら、10万円台のティアグラモデルはおろか、59,800円のクロスバイク
で十分なのかもしれないし。

ひとつの目標は山中湖だ。
以前、道志から最後の山伏峠を漕いで越えられずに戻ってきた屈辱のルート。

山中湖までラクラク行って、余裕で1周して帰宅できるくらいの脚力がついて
飽きずに続くようになれば迷わず105搭載モデルを買う決心がつくかもしれない。
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今週末

今週末は土曜日は仕事、日曜日は妻が仕事で子守なので走りに行けない。
が、日曜日に妻が家を出るのは9時30分なので朝マラは行けるかも知れない。

歩き疲れた

池袋、新宿とサイクルショップを5軒歩いてきて、足が棒のようだ。
アスファルトを歩くのは登山の何倍も疲れる。

色々なブランドのロードバイクをまじまじと眺めてきた。
TREKの2008年モデル、マドンもスローピングがとてもかっこよかった。
新宿の1店に2007の白ビアンキがあったのだが、これが105ではなくカンパの
モデルだったので残念だった。色も予想通りの感じで良かった。

こうして1日、色々と見てまわると相場がわかってくるのだが、わかればわか
るほど2007ビアンキの105モデルが148,050円というのが異様に安く思えてく
る。よほどフレームが悪いのか、、、。

これがあるので、どうしてもビアンキの2008モデルが気になってしまうのだ
が、これがまだまだ発表が先なのだ。

スペシャライズドはさらに発表がずれたとのことだが、来月にはわかりそうだ。
ピナレロはすでに発表されていて間もなく入荷される。

で、今回の大きな目的は、ティアグラ搭載モデルとと105搭載モデルの違いを
確認すること。

帰宅後に近所のショップに行ってまた相談したのだが、結果は、どの店員もほ
ぼ同じで、ティアグラ搭載モデル(16万円前後)と105搭載モデル(22~26万
円程度)は全然違うので105搭載モデルにしたほうが良いということだ。

自分としてはティアグラ搭載モデルでも十分ですよと言ってもらいたかったの
だが、口を揃えて同じ事を言っていた。16万クラスは買ってもすぐに買い換え
る人が多いとのことだった。

ペダルやシューズ、ちょっとした小物を入れれば30万円!自転車に30万円!
ちょっと引くなぁ。

C323レポ(随時更新)

まずは気付いた点を適当に、随時追記、訂正するとして。

がっかりランク

・文字が小さくて年寄りには見えない。
・各種ボタン類が不必要に(画面には余白がたくさんある)小さく操作
 しずらい。
・登録地点の地図表示非表示が選択できず、すべて非表示なのでオービ スポイントなど入力しても意味が無い。
 ルート検索に応用が効かない分、通過予定地点にマーキングして、
 そこを大まかにたどるような使い方が出来ない。
 林道などルート表示されない場所でも適当な距離でマーキングしてお
 けばルート代わりになるのにこれは大きな欠点(登山道でも同様)。


・走行軌跡が電源オンオフやリルート?でリセットされる。
・経由地設定が入力順にしかならず、一度設定したルートを経由地を入力して 修正することができない(非常に面倒)。とは言え5点の経由地設定で思い
 通りのルート設定は可能。
・オートリルートが良くない。
  開始の設定が遅い(設定不可)。
  頑固系で元ルートに戻そうとする傾向が強い。
  進行方向を無視して真後ろにリルートする。これは本当にそちらが無駄の
  無いルートであれば、変に進行方向を考慮して大きくまわるより、4輪よ
  りはUターンしやすいバイクには有効な時もあるが。
・地図色にメリハリが無く見難い(昼でもバックが黒になる”夜”設定のほうが見やすいほど)。
・施設検索(50音も)で都道府県を入力しなければならない。
 (電話番号検索では一発検索可能)
・スクロールすると自車位置が消える。
 (普通はスクロール画面中央との距離が表示されたりするのに、、、)


・経由地間ごとの探索条件設定が出来ない。
・さすがWindowsCE、購入後すでに3回フリーズ。
・設定ルートのデモ走行が出来ない。
・設定ルートの詳細が文字で確認できない。
・住所検索の番地入力が直接入力できないので2000番など大きな番号
 になるとスクロールが大変。


いいじゃんランク

・本体がコンパクト。
・分岐点では自動的に最大拡大スケールに変更される(別画面分岐点拡
 大の代わりになる)。
・左端ラリービューは次の分岐点がどれくらい先なのかわかり便利。
・選択ルートは極めてまとも。
・36,700円は安い。
・起動が早い。状況に寄るがボタンを押して2秒待たずに衛星補足して
 現在地表示。
・画面下部の白帯はタッチするごとに緯度経度、時間、地名(例、八王子市)
 道路名が表示される。この道路表示は好きだ。五日市街道、睦橋通り、東京
 環状、新奥多摩街道、などと次々変わって、現在地の確認にもなるし面白い。


・内蔵電源をもつので、シガー接続時もバイクの始動で再起動にならない。
・枕元で雑誌を見ながら行きたいスポットを気軽に登録できる。
・音声は思ったより大きくヘルメット越しでも聞こえる。
・GPS感度は良い(トンネル通過後も1,2秒で現在地表示)。
・標高が数字でわかる。地図色でわかる(もう2階調欲しかった)。
・分岐点にフラッグが立つ(立たない場合もある、何故だ?)。


・目的地方向が赤線で表示される。

情報収集

明日の代休は箱根か、ご無沙汰しているKLX250で中津川林道か川上牧丘林道
でも走ろうかと思っていたが、生憎の雨予報。
雨でもKLX250に乗ろうかとも思ったが、いまは頭の中が自転車でいっぱいな
ので、雑誌とネットで頭でっかちになったところで、ショップを回って実車を
さわり、店員さんの話を聞いてみようと思う。

今は、ネットでショップのページや、個人のページを見てまわっているが、
とても楽しい。改めてインターネットの情報収集力に驚く。
その昔、雑誌などで苦労して集めていたころもそれはそれで楽しかったが。

で、今更ながら、最近はロードバイクがブームのようで、ひところ流行った
マウンテンバイクがロードバイクに転向しているようだ。自分もか。

2008モデルも続々情報が入っているところで、先日のショップでは来週に情報
がなんて言っていたが、すでに実車が入荷している店もあったりして、明日は
それらショップをハシゴしようと思う。

ロードレースの世界は、ツールドフランスの存在が圧倒的で、これを中心に
マーケットが動いている感じがした。

そして色々インプレッションやら広告などを読み漁っていると、ロードレーサー
はヨーロピアンブランドがかっちょいいんじゃないかと思えてくる。

スペシャライズドはアメリカ製だ。
今まで知らなかったPINARELLOとかCOLNAGOとか、ダウンチューブに描かれた
あのロゴを見るとぐっとくるようになってしまった。なんて単純なんだろう。

でもやっぱりヨーロピアンブランドに乗りたくなった。
シマノよりカンパが良く見えてきたり、、、
つか、すでにスネ毛処理するのも抵抗なくなってしまった、、、
脱毛クリームとか買ってきそうで恐い。

グチ

夏休み明けで社会復帰1日目。
気持良く仕事を始めようかと思えば9月の勤務が最悪で土曜が1日しか休
めなくなってしまった。
世間では2度ある3連休も15(土)~17(月)の1度だけ。

臨時体制だった土曜出勤がすっかり定着しつつあり、有休も取れないし、
まったく嫌になる。
水曜日に代休が取れるので、週2日休めるんだから文句言うなと言われそ
うだが、前の会社で入社以来10年間土日休みが体に染みついているので、
飛び休は休んだ気がしないのだ。翌日が休みだと言う、土曜日のあの
お気楽さ、解放感こそが休日なのだ。日曜日はどうしても翌日のことが
影を落とす。

唯一のメリットは水曜日に走ると道も観光地も空いている事。これだけ。
でもやっぱり、休みは土日がいい。

勉強


久し振りに買った。
ロードの世界を勉強せねば。

タイヤ

やけにバイクが揺れると思ったら、もしかしたらタイヤのせいかもしれない。
以前、ブリジストンのBT020でも同じような症状が起きて、タイヤ交換(同銘
柄)したらぴたっと収まったのだ。

調べてみると今のメッツラースポルテックM3はもう7,000kmになっている。
今まで履いたBT020、BT014とグリップ力から推定すると、もう終わりな気が
する、、、。先月だかに見たらスリップサインまで2mmくらいはあった気がす
るが、、、。今年の1月に替えたばかりなのに、またか、、、。

ZRX1200Rに乗り始めて2年半、3万キロちょっとで4セットを履き潰したことに
なり、次は5セット目だ自転車なんか買ってる場合じゃないか、、、
なんて金の掛かる乗り物なんだ、、、。

心機一転


またコケるんじゃないかと、3月の椿での転倒の傷跡を残したままでいたが、
パーツは揃っているのだし、そろそろリメイクしてもいいかという気持ちにな
り、サイレンサー、スラッシュガード、ビキニカウルを交換した。

と、書くはずが、スラッシュガードだけしか交換できなかった。

マフラーは純正輸出仕様を取り付けた最後に、取り付けの袋ナットが見当たら
ず、結局ツキギに戻し。

スラッシュガードはさすがアルミ製、パーツ全体で力を吸収してくれたようで、
取り付け部もきっちり変形していて、使いまわそうとした取り付けパーツが
なかなか外れず、ようやく外れても変形がなかなか戻らずに四苦八苦して、
時間と気力がなくなって結局スラッシュガードが戻っただけ。

ショップへ

昨日、近所のサイクルショップへ行ってきた。
店内の品揃えはMTBとロードが半々といった感じ。

お店の人と話をしたが、やはり10万から20万円くらいが入門用として最適なの
ではないだろうかということだった。

その店員さんの見解ではALLEZ PROは硬い部類のフレームとのこと。

キャノンデールの2008モデルのフレームが飾ってあり、これがなんとライム
グリーン(ファクトリーカラー?)とブルーのコンビでなかなか良かった。


スペシャライズドは来週にも2008モデルが見えてくるそうなので、また顔を出
すということで店を出た。

週末は走行会も実施しているということ。
土曜日は初心者向けに津久井湖や宮ヶ瀬に行って、スタッフが乗り方なども
教えてくれるそうで、比べていないがショップはここで良さそう。

定価販売なのはプロショップの付加価値に期待するとして仕方ない。

C323取り付け方法


奥多摩からの帰り道、C323を付属吸盤ステーでスクリーン裏につけて実走して
みた。結果は問題なし。メーターは見えなくなるが、ツーリングならタコメー
ターよりもナビのほうが見たいくらいなので良いだろう。

なにより、簡単だ。外すときはステーごと吸盤で外せるので全く痕跡が残らな
いところも良い。スクリーンが日よけというか、バイザー代わりになって意外
に見やすいところも良い。走行中の揺れも気にならなかった。

念のために、吸盤が外れたときの落下防止にソフトワイヤーでもつけておくか
というところ。

朝マラ


今日は少なめで4台。
KLX250とエリミ2台はすぐに視界から消えて、青いZRX1200Rを追いかけるが、
調子が出ない。よくもまぁ調子がばらつくものだと我ながら感心する。
安定して走ることが出来ないのだ。

ようやく調子が出てきたのは山を下りてもうワインディングが終わるあたり、
朝からの走行距離が70kmぐらいだった。

しかし今日は特にサスが柔らかく、ふにゃふにゃ感じた。
あと街乗りでは感じないが、Fブレーキがいくらなんでも効きが甘い感じがした。

帰り道は随分多くのバイクが奥多摩に向かって行った。

それから都民の森ですごいかっこいいロスマンズカラーのVF1000Rを見た。
その昔、憧れて見ていたころのバイクはほんとにぐっとくるものがある、
2灯ヘッド、厚いテール、すごい存在感を感じた。

本日の走行距離:120kmくらい

2りんかん


子供とプールの帰りに2りんかんに寄ってきた。
SP忠男の試乗会をやっていた。しまった、こんなことならバイクできてZZR1400
乗りたかった。

 

ナビコーナーに行くと、サインハウスのフィッティングが揃っていて、思わず
買いそうになってしまったが、やはり付属品の吸盤ステーならお金が掛からな
いのでまずはそれからいってみようかと思った。

専用バッグも思ったよりもきちんとした造りで惹かれた。

ロードバイク試乗


マウンテンバイクからロードバイクに乗り換えた友人を呼びつけた。
二十数キロ先から朝7時前に来てくれた。

フレームは10万円ほどのスペシャライズドのALLEZ PRO 2007で、コンポは
オールアルテグラ。完成車なら30万クラス。

アルミフレームのカーボンバックで衝撃吸収のゼルツがフォーク、シートポ
スト、カーボンバックに内蔵されていて、レーサー志向なのに乗り心地が良い
と言うのが売りのフレーム。

ダブルのノーマルクランクなので近所を軽く走らせてもらったが、軽い軽い
そして機械としての精度の高さを感じる。

ただ硬い硬い、すごく硬い。
これではツーリングする気にならないほどだ。
慣れれば大丈夫だと言うが、慣れるのかこんなの、、、。

ダブルのギア比については案の定、今の自分には重すぎた。
一番軽くしても平地で普通に漕げてしまう。
ちなみにマウンテンバイクで一番軽くすると平坦路では空振りしているようで
前に進まずふらふらするくらいなのだ。そんなギアでも峠を越えるようなとき
は”もっと軽いの!”とシフトグリップを回したりするのに。

こうなると僕の脚力では最低でもコンパクトクランクが必要なようだ。

しかし、すごい。軽々と速度が出る。ブレーキも凄く効くが23Cのスリック
タイヤでは少しの浮き砂で簡単にロックするし、ヘルメット以外のプロテク
ターがないチャリダーってバイク並、いや場合によってはそれ以上に危険と隣
合わせな感じがした。

彼はダイワのコネで自転車単品で購入したのだが、1年間は首が痛くて仕方な
かったそうだ。それでショップに相談したところ、そのポジションを見てハン
ドル交換を勧められて、交換したら痛みは10分の1に減ったそうだ。

サイズ選びの重要性を感じる。やはり多少高くても近所のショップで購入する
のは最低条件になりそうだ。

んー、でも乗ってみるとロードバイクの敷居の高さを実感。
その後自分のMTBに跨ったときの安堵感がといったらなかった。


自分ひとりの練習では限界があるので月に2,3回、ショップの練習会で津久井
湖などへ走りに行っているそうだ。暑い中ありがとう。

リターン仲間

リターン仲間のケロさん@CB1300SBの友達が東京に住んでいるというこ
とで、今度一緒に走りに行くことになりそうだ。

がしかし、元TT-F1レーサーとの噂が、、、本当だとしたら一緒に走って
いいのだろうか、、、。

Bianchi


ビアンキの自転車も綺麗な色が多い。

イプサム不具合

久し振りにイプサムに乗ったが、ひどい状態になっていた。
ブレーキを踏むとハンドルがブルブルと、、、

よくも妻はこんな状態で運転していたもんだと聞いてみたところ、
運転のハードな妻はブレーキングもハードなので感じなかったとのこと。

なるほど、強く踏んだときは発生しない。
僕は長い距離を掛けてだらーっとブレーキを掛けるくせがあるので、そ
のような弱いブレーキの時だけ発生する。

サイドブレーキでも、エンジンブレーキでも発生しない。
フロントブレーキが掛かったときだけ発生しているのだろうか、ディスク
でも歪んでるのだろうか。

東京に戻ったらディーラーに行かなくては。

自転車

今持っている自転車はスペシャライズドのスタンプジャンパーという
クロスバイク。
10年以上前に当時の月給とほぼ同額で購入した。
ジャンルで言うとモトクロッサーのように泥んこを飛んだり跳ねたりで
はなく、トレイルランニングのKLX250みたいなもので、フラットな未舗
装路を走る自転車だ。

最近になって少しでもロード仕様にということで、マイナーチェンジを
して舗装路性能も上がったが所詮はMTB。
http://park2.wakwak.com/~fish/bikealbum/050924_mtbtire.htm

ここのところオートバイツーリングで箱根や道志、奥多摩に行っても自
転車が目に付くようになってきた。
よくもまぁ天下の険を自分の足で、、、と尊敬してしまう。
”今日はブレーキングがちょっとなぁ、、、”などと浮かない顔をして
いるライダーと違って、みな汗をかいて、とても良い表情をしている。

3月のZRX1200Rでの転倒後は膝が痛いので以前にも増して運動不
足になっていたが、そろそろ動かさないといけないので自転車にでも乗
り始めようかと思う。

最近の自転車はどうなってるのかとちらっとWEBを徘徊して見る。
新しいことを調べているときはインターネットの醍醐味を感じる。

知らないうちにダイワ精工がスペシャライズドの代理店契約を解消して
いた。
ロードバイクもジャンルが細分化されていて、バイクで言うスーパー
スポーツからネイキッドまで色々だ。

ロードレーサー、ランドナー、トライアスロン、タイムトライアル、ピスト、
シクロクロスなんて名前がついている。


キャノンデール、シナプス・カーボン・SL1(608,000円)


キャノンデール、シクロクロス 3  (188,000円)


キャノンデール、シナプススポーツ 4(158,000円)


トレック、Madone5.0(350,000円)


トレック、XO 1(175,000円)

ちゃきちゃきのロードバイクはパンクも面倒だし、実際ちょっとした砂
利道なども走れてしまうシクロクロスというジャンルも気になる。
が、かっちょいいのは激細タイヤのロードバイク。

限界性能とファッション性と実用性、所有感等々、このへんはオートバ
イのスーパースポーツとネイキッドの迷いと一緒だ。ハンパと呼ぶか、
オールラウンドと呼ぶかの違い。

10年以上前の自転車と比べれば、今の59,800円のものでも格段の進歩を
感じるような気もするが。
しかし、自転車とバイクの最大の違いはエンジンを一緒に買えない事だ。

ケニーロバーツ(古っ)の乗ったRZ50と僕の乗ったR-1で走ればゼロヨ
ンでも筑波でも僕が勝つが、中野(古っ)がママチャリに乗って僕が
キャノンデールのアイアンマン・シックスサーティーン・スライスSi1(1,100,000円)で挑んでも絶対に勝てないのだ。

保険金

3月にZRX1200Rで転倒した件で、保険会社から連絡があった。
実際に治療費として支払った8万円を除くと40万円近くになりそうとの事。
さぁ、ZRX1200Rにマフラー入れて、エンジンOHして、オーリンズ入れて、
余ったら革ツナギでも買うか。

いや、ロードバイクでも買うか。

いやいや、KLX250の返済をして、バイクに乗り始めてからの無駄遣いで
マイナス26万円になっている銀行口座に入れるのが正解か。

C323(登山編)


コンパクトナビを買った理由のひとつにもしかして登山で使えるかも、、、
という思いがあったので、試しに使ってみた。

本格的な登山用のものは老舗ガーミン社のもので、等高線表示や登山道
など完全に登山に特化しているので使い勝手は文句無し。
だが、価格は文句有りでとても買えない価格なので、バイク用がついで
に使えたら嬉しい限りなのだ。

今回はハイキングで八ヶ岳の天女山から三ツ頭を目指して歩いてみた。
当然ながら登山道は地図には載っていないので道なき道を進むことになる。

標高表示はそれなりに正確で、スタート地点近くの1,620m看板の前で
ナビ表示は1,616mだった。


歩く速度でも進行方向を指しながら進んでいる。
標高を色分けしているのはこういうときに断然良い。
目的地までの直線距離だけでもわかれば良いと思い、地図上の”三ツ頭”
を目的地に設定すると、、、道が無いので案内できないと拒否される。
残念。

子供が一緒だったので標高2,000地点で引き返すことにした。
 
ここでの標高表示は1997.9mと十分実用範囲だった。

180gの軽さとポケットに入る手軽さなので、遊び程度には使えそうだ。

スタートからゴール、自分の位置関係が一目でわかるので、子供にも
わかりやすく今この辺だよと見せてあげられる。

残念だったのは、ルート案内までできなくても、目的地を設定して、
ルートをロストした状態がそうであるように、目的地方向と直線距離を
常に表示していてくれれば良かったのに。

メインスイッチオンから衛星補足までが感覚的に2秒かからないので、
まめにオフって電池節約できる。
起動や衛星補足に時間が掛かると、オフ状態からちょっと見るような気
にならなくなるのだ。これは大きな利点だ。

こうなるとC325でマップルだかなんだかをダウンロードすると表示でき
るという等高線表示地図も気になってくるが、ナビ機能では断然優れて
いるというC323がこの程度ではC325はナビとしては実用スレスレになっ
てしまいそうなので諦めがついた。僕にはナビのほうが大事だ。

旅するバイク


ツーリングGO!GO!誌10月号で能登半島を周っていた彼女、Mさん。
ZZR400で日本を1周目論んでいるそうだ。
千里浜を何往復もしたいうが、いくら締まっている路面とはいえすごい、
ZRX1200Rなら尻込みしそう、、、特に舗装路から砂浜に入るところな
なんか結構砂深かったような気がしたけどなぁ。

C323フィッティング

C323の取付方法を決めなければならない。

先日のビーナスラインツーリングでは以前使っていたタンクバッグに入
れて使ったが、文字が小さすぎてぱっと視線を移すくらいでは僕には見
えないので、長い時間下方に目線を移すことになるので危ない。
(危ないとわかっていてもつい確認に時間をかけてしまう)

このナビの場合はかなり見やすい位置に取り付ける必要がありそうだ。

標準付属品の取付キットに写真のような吸盤方式のステーがあるので、
これでどうなるのか試してみた。

この吸盤は通常の吸盤ではなく、レバーでぐいっと吸盤を引いて吸着
させる方式なのでかなり強力に取り付けることができる。
ナビ本体が軽量なので脱落の心配はなさそうだ。

今回は直接その吸盤を吸着させているが、吸盤より一回り大きい専用の
吸着板が付属しているのでそれを介して装着すれば吸盤の外れる可能性
は極めて低くなりそうだ。


普通に考えるとこの位置、MRAのスクリーンに直接吸盤で取り付けてみ
たが、落ちる感じはしない。
速度計、回転計のどちらも見えなくなってしまうが、どちらかに寄せる
とどちらかは見えるようになる。


メーターに直接取り付け。
ちょうど吸盤の大きさが合ったのでやってみた。回転がわかれば速度は
わかるので、まぁいいっていえばいいか。

 
これは有り得ない取付例。

もしくは無難にバッグ類で装着する方法。
画面に1枚ビニールが被るので視認性、操作性が損なわれるが、その分
防塵、防水性が確保される。またndさんが教えてくれたデグナーのバッグ
は価格も手頃。

赤い糸


今日はバイクと離れて家族でイプサムに乗り八ヶ岳へ。
同じくバイク仲間のこうちゃん@GSX-R600もバイクではなく家族で信州へ。
互いに日程も時間も知らなかったのだが、中央道釈迦堂PAに超偶然にも
同じ時間に。
こうちゃんファミリーの乗る観光バスから手を振ってもらった。

なぜか中央道では偶然遭遇することが多く、過去数回の偶然遭遇があるが、
考えてみるとすごい確率だと思う。

KLX250返済

嫁ローン1万円返済
残額18万円

この分ではまだ1年以上かかる、、、

KLXもしばらく乗っていない。今度はKLXでどこか涼しい林道でも走って、
渓流のせせらぎでコーヒーブレイクしたいなぁ。

それか、あまりにヒドイ林道ライテクを磨きに相模川でストイックに練習か。

バイク絶ち

明日から1週間、夏休みだ。
日頃から不自由なく走らせてもらっているので、夏休みくらいは子供と遊ぼう
と思う。愛車イプサムで八ヶ岳の祖母宅へ1週間泊る予定なので、どう転んで
もバイクには触ることも乗ることも出来ない。
ビーナスラインの余韻を噛み締めて頑張ろう。

霧ヶ峰


8月15日 ZRX1200SのBB1さんと霧ヶ峰へ避暑ツーリングへ。

子供を保育園と学童に送らなければならないので、出発が8時半過ぎと遅く
なってしまった。
出発準備を整えて、バイクに乗るだけにして子供をフライング気味に送る。
まだ先生がいないと半べその子供に、大丈夫だと言い聞かせてバイバイ。

家に戻るとブーツを履いてヘルメットを被って、スクランブル発進して、八王
子ICへ向かう。ニュースで映し出されていた通りお盆の渋滞で料金所への誘導
路から車が動かない。車だったら素直に今日は家に戻っていただろう。

何を急いでいたかといえば双葉SAで待ち合わせのBB1さんを待たせてはいけな
いから、なんてことは考えていなく、ETC通勤割引のため。

一番左列のETC専用ゲートへ並ぶ。
適用時間は9時までにゲートを通過すること。刻一刻と時間が迫るが、車は
遅々として進まない、、、。あぁ、こんあことなら子供をちゃんと送り届けて
あげれば良かったなぁ、とすでに周囲の観光バスのエンジンの灼熱地獄で
ぼーっと思う。

前のワゴンにタイヤがぶつかるくらいくっつけて、なんとか最初のアンテナ
の下に入ったのが8時58分。
お、間に合ったか!と思ったのも束の間、ゲート出口にも同様のアンテナが
目に入ってくる。そうか、あれを通過しないと高速道路に乗ったことになら
ないのかな、、、んー、、、と、暑くてもうそんなことどうでも良くなって
きたが、割引以前にゲート通過が認識されないと面倒なので、列を抜け
ずにじっと並ぶ。

9時3分、ようやく長い長いゲート通過が終わった。
普段なら1秒程度で通過できるゲートの2点のセンサー間を数分かかって
通過してしまった。

おそらく細則を見ればどのセンサーの通過をもって、そのゲート通過とみな
すなんてことが書いてあるのかもしれないが(無いなきっと)、結果として
は最初のセンサーのようで、韮崎IC下車時には無事に通勤割引5割引が適用さ
れたいた。

ゲートを通過したら、車列に並ぶ必要は無い、センターライン上を走り出す。
ゲート通過で大量にかいた汗が一気に冷やされる。

前の日にニュースで流れていた、走行中に膝下を切断し気が付かずに走って
いたというライダーのことが頭から離れず、ペースが上がらない。

今日はジーンズだが、いつものコミネのハードプロテクションパンツの他に
キジマのニーシンガードも装着している。なにも無いよりはマシだ。

お約束で双葉SA直前でバブーとリザーブに入り、暑い暑いと文句言っている
BB1さんと合流。

韮崎IC下車、山側の茅ケ岳広域農道を走り、増富ラジウムラインへ、
みずがき湖で休憩するが、暑い暑い。日向にはいられない。


まだ暑い暑いみずがき湖畔

とりあえず涼しい所へ行こうと言う事で、瑞垣山を眺めながら信州峠経由で
麦草峠を目指す。
松原湖から上がって299号との合流するレストハウスで休憩。
小海から佐久まで見渡せるビューポイントで、愛車と記念撮影する人が多い。


このあたりになると少しは涼しくなってくる。
この時点で麦草峠、八ヶ岳方面は雲の中で、涼しそうだ。暑いよりは雨でも
なんでもいいと思えてくる。


ここまでくると、やはりビーナスラインを走りたくなる。
国道299号で麦草峠を越える。ここで蓼科湖に近いそば屋で昼飯。



この辺もまだまだ暑い。
すずらん峠を越えてしらかば2in1を抜けて白樺湖からビーナスラインへ。

やっぱりビーナスラインの開放感は格別で気持良い。
ノンストップで霧が峰まで。お盆はグライダーも休みのようで、真っ青な空
だけだが、夏雲がすごい形で、見ていて飽きない。

男2人でペアリフト(もちろんずらして)に乗って歩いても行けるほどの山頂
駅まで。ニッコウキスゲ痕跡も無く姿を消していた。

霧が峰高原で昼寝でもと思ったが、ここもまだ日向は昼寝どころではなく、
バイクの脇にできた小さな日陰に身を寄せる。
 

 
ビーナスラインはまた秋にでも来ようか。こう暑いと秋が恋しくなる。
野郎二人ではそうそう語り合うネタもあるはずはなく、下山することに。

夕日に近い陽射しに照らされる車山高原を眺めながら走るのはほんとに気持良い。
これがまた一面黄金色の秋も綺麗で、いつ来ても良い道だ。


高度を下げると共に首周りにまとわりついてくる空気。
振り払おうと速度を上げてもなんの意味も無い。

小淵沢ICから渋滞最後尾の上の原ICまで中央道。これもちょうど100km弱の
通勤割引適用区間。

ここからは道志ヲタのBB1さん先導でキモすぎるくねくね山道を299号の下り
とは別人のようなハイペースで延々と走って道志の温泉へ。

汗だくの下着に、丁寧にタイツまで履いて、、、これをまた着るのかと憂鬱
になりながら脱ぐ。

ぬるめの露天風呂が至極の幸せ。このまま帰りたくない。

今回は涼を求めてのんびりビーナスラインを走ったが、下界では40度を記録
していたそうで、どうりでどこも暑いはずだったのだ。

風呂から上がると、この時ばかりはバイクに乗ることが嫌になる。
車だったら幸せなまま帰る事ができるのに、、、。

その後、ファミレスで食事をして遅めの10時過ぎ帰宅。

走行距離:暑くて見るのを忘れた。

コンパクトナビ到着


マイタックC323(36,700円)が到着した。
今まで使っていた10年以上前に車で使っていたDVDナビからは格段の進歩だ。
最も進歩したのは重量で、8kgから180gになった。

とりあえず、部屋の中でも測位しているし感度は良さそうだ。
早速明日はナビを使ってツーリングに出かけてみよう。

C323

ナビを注文した店から発送の連絡メールが来ていた、どうやら今日中に
は届くようだ。楽しみ楽しみ。

とりあえずフィッティングなどは現物を見てからと思って、本体以外
何も注文していないのだが、この状態で使えるのだろうか。まいっか。

ひとりごと

忘れないように、昨日の朝マラのメモ。

ハイペースで走っているとシフト操作などワンミスが文字通り命取りに
なりかねないので、シフトチェンジはほとんどせずに走った。

正確にはしている余裕が無い。シフトアップはまだしも、シフトダウン
で回転を合わせている余裕はないので、もしあのペースでシフトダウン
なんかしていたらきっと雑誌で見る新垣さんのようにテールがあらぬ方
向へスライドしていくだろう、もちろん新垣さんとは違ってコントロー
ル下にない状態で。

そして普段はワインディングでも使わないレッドゾーン手前まできっち
り回して走るので、エンジンブレーキが強く働くのだ。

そのために進入でのブレーキングもサボることができて、ブレーキを掛
けるのも、そのGをコーナリングGに置き換えるようなスムーズなリリー
スも苦手な自分には好都合だった。
普段はエンジンブレーキ3にブレーキ7くらいの感覚だが、今回は逆。

いつもは高回転のジャイロ効果や、シビアなアクセルワークを嫌って
ワインディングでも中回転で走る事がほとんどなので、新鮮だった。
あと以前ビッグマシン誌で常識の間違いとかで、同じ速度なら高回転よ
り中回転で立ち上がったほうがタイヤにトラクションが掛かるというの
を読んでから、なおさら高回転は使っていなかった。

僕のZRX1200Rの高回転は高速道路でしか使っていなかったのだ。

他にもメリットデメリットいろいろあるのだろうが、僕にはエンブレが
その他デメリットを超えるものだったようで、これからちょっと高回転
を使ってみようかと思う。

本筋としてはブレーキングが上手になればいいことだが、どうにもリリー
スが下手で、沈んだフォークを浮かせてしまうのだ。
これには前回の転倒も少なからず影を落としていて、引きずってリーン
させるのを体が怖がっているのだ。

朝マラ


久し振りの奥多摩早朝マラソンだ。
朝6時半、ご無沙汰のtakaさんと待ち合わせ。W650さんと3台で奥多摩へ。


朝マラではエリミネーター250を見て以来、何を見ても何も思わないように
しているが、今回も50馬力無いW650さんを必死に追いかける。
ストレートだって抜くとか言う次元では無くコーナーで開いた差を必死に詰め
るだけ。速い、速い、とにかく速い。

ブレーキングとか、重心とか、荷重がとか、一切考える余地無し。
視界から消えないようにひたすら開けて、突っ込んで、早く開けて、、、

このペースで一気に都民の森まで。ワインディングは時間にして30分くらい
だったろうか、、、
今回はなんとか視界から消えずについていくことが出来た。

荒療治、
まさにこの言葉がぴったり。理屈でああだこうだ考えて走るのとは違い、
とりあえず、ついてかなきゃなんないから、速度がどんどん上がる、、、
その結果、ブレーキングも奥になるし、アクセルだって早くから開けなきゃ
ならない。

そのためには、倒しこみも素早くして、早くバイクを起こしてアクセルを開けて、、、
と、おそらく無意識にやっていたんだろう、不思議と昨日の調子悪さがふっ飛
んでいた。

赤ん坊に、手をこう回して、こうやって息継ぎをして、なんて教えなくても
プールに放り込むと、必要に迫られて泳いげちゃうみたいな。(ちょっとちがうだろ)

とにかく夢中で走った。
その代わり、都民の森についたときには”ふぅ~、着いたぁ~”という感じで、
その疲労度たるや普段のツーリング1日分。充実感、満足感も十分。

運転へ全神経を集中させてあれだけの距離を走るのは自分ひとりでは絶対に
無理な話。当然、先頭がいるからこそのペースなわけだが、それにしてもあの
集中力をあの時間続けるのは、久し振り、いややはり朝マラだけのことだ。

そしてもう完全におなかいっぱい、疲労と充実感は走行距離とは関係無いとい
うことを実感。

W650さんは今日は奥様のバイクということで、いつもはCBに乗る妖怪。
やはり妖怪は何に乗っても妖怪。

都民の森ではエリミネーターに乗る妖怪さんも登場したが、今回は走りは
見ずに帰った。まぁ、正直あんまり見たくない、あの走りは、、、。

もう帰って子供を映画とプールに連れて行く元気など残っていないというのに、
帰り道はCBR1000RRさんが先生に、、、




またも必死で追いかける、普段は苦手な下りもそんなことは言っていられない、
曲がらなければあれこれ色んなことを試す、おそらくこの試行錯誤の早さが
1人の時とは桁外れに早いんじゃないだろうか、ひとつのことを確認するのに
悠長にいくつものコーナーを使ってはいられない。
曲がらなければ、すぐにフォームを変えてみたり、荷重を変えてみたり、ひと
つのコーナーの中で時間を惜しんでチャレンジする。

いつもの自分の速度プラスアルファで走りきった。

ひとりで箱根に10回通うより、1回朝マラで背中を見ながら走ったほうが良い
というのが改めて今回わかった。

以前も書いたが、ゴルフのプロが「下手な素振りならしないほうが良い」と
言っていたのを思い出す。
地道な練習も、地道に積めばプラスになることもあるだろうが、こと、僕に
限っては無い。へんなクセを地道につけてしまうだけだと思った。
 

朝マラ、素晴らしい、takaさん、妖怪の皆さんに感謝。
あ、そうそう、takaさんがお尻ずらすフォームに変わっていてびっくりした。
 
久し振りの洗車をして汗をかいたらもう限界、今日はもうおしまい、乾杯。

が、このあと子供たちを映画とプールに連れて行くのだ。偉い。

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まとめ

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