FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日もサイクリング会

明日も朝から日本最速店長のサイクリング会に参加する。
自転車が嫌いになりそうなくらい辛いサイクリング会だが、その名の通り
サイクリングなので、そのショップではお遊び的な位置付けで、先頭集団
からは笑い声が絶えない。

日曜日には練習会という名のハードなものがあるらしいが、そら恐ろしい
ものだろう。

せめてそのお遊び会には千切れずに付いていけるようになりたいものだが、
こんな練習ばかりしているとその前に自転車が嫌いになってしまわないか
と心配になる。

もっと心配なのはこんなドS的な行為に快感をおぼえて病みつきなってし
まったらどうしようかということだ。
我々ホビーライダーは楽しんでなんぼなのだ。

それからイプサム仲間で恐るべき実力のスイマーでもある麟さんから教え
てもらったカーボローディングなるものを勉強し始めた。
なかなか興味深い。15日の耐久レースに向けて使わない手は無いな。
スポンサーサイト

シーズンオフ


今日、道志みちを走っていたら、山中湖側は雨が降ったようなウェット
だったのだが、峠付近はうっすら湿っているような状態で融雪剤独特の
黒光りに見えた。途中、スタッドレスタイヤに交換している地元の人を
3台見たし、天気予報でもわずかながら雪が降るようで、いよいよ今年も
バイクにとってはワインディングがシーズンオフに入ろうとしている。

奥多摩の天気予報でも明日は少し雪混じりになるようだ。
今週末はどうしても長男の約束が変更できず、日曜日は家族サービスに
なってしまった。takaさんと箱根に行くのは来年になってしまいそうだ。

山中湖へ(FP2)


以前、スタンプジャンパーで山中湖を目指したものの、山伏峠までも
漕いで上ることが出来ずに引き返し、脚力が極端に消耗していて橋本
市街でペダルからシューズが外れず自転車ごとコケて散々だった。

ここでロードバイクになったことだし、奥多摩にも上れたし、先日の
サイクリング会で坂道を無性に走りたくなったのもあって山中湖を目
指した。

とはいうものの、FP2は車の荷室へ。
津久井湖までの10kmちょっとは車で移動。言い訳としては帰りの脚が
弱っているときに、市街のすり抜けやゴーストップがものすごくうっと
うしいから。また転びたくないし。

8時発
最初の15分はゆっくり走り出す。
曇り空で気温が低いので走りやすいが指が冷たい。

今回はひとりなのでどうしても甘えペースになってしまうが、これは
仕方ないか、、、よほど強い精神力がないとついついペースが落ちて
しまう。

軽い下りが混ざりながらの上りの連続だが、奥多摩に比べれば軽い。
なんとか道の駅までたどり着きトイレ。バイクも2台しかいない。
おじさんに「がんばって」と励まされていよいよリベンジ山伏峠へ。

だらだら長い上りが脚にこたえるが、今日はひとりなのでゆっくり
ゆっくりペダルを漕ぎ続ける。

辛かったが、上ってみると意外と早くトンネルが見えてきた。
それまで何故かバレーボールのテーマ曲が頭の中で流れていたので、
柳本監督ばりのガッツポーズが思わず出てしまった。歩かずに上る
ことができた!嬉しい。


 

リベンジの写真を撮って、山中湖へ下るが、峠を境に路面が濡れている。
どうやら雨が降ったようで、山中湖畔もびしょびしょで自転車が泥
だらけになってしまった。1周する予定だったが、引き上げることに。

湖畔のセブンイレブンで温かいおでんを。
走っていると感じなかったが、山中湖はさすがに寒い。ものすごく寒い。

さぁ、もう一度山伏峠の上り返し。覚悟して上り始めるが、これは
さすがに距離が短くすぐに峠へ。

よっしゃここからは楽しいダウンヒルだ。
鼻水をすすりながら気持ち良くダウンヒル、上りの鬱憤を晴らすように
下りで思い切りペダルを漕ぐ。車もいないので走りやすい。

Yショップまで一気に下るがどうにもならないくらい腹が減ってしまい
無性に肉まんが食いたくなってカップヌードルとピザまんと肉まんを
一気に食った。

駐車場まで数キロ、のんびり漕いで終了。
ひとりなのでどうしてもペースはのんびりペースになってしまったが、
無事に山中湖までたどり着けたことはとても嬉しかった。




走行距離:99.6km
平均速度:22.2km/h
最高速度:63.7km/h
乗車時間:4時間28分

復路参考
走行距離:48.7km
平均速度26.1km/h
乗車時間:1時間51分

坂道

先日の日本最速店長との辛い辛いサイクリング会以降、何故か何故か
「走りたい」から「上りたい」という気持ちが強くなってしまった。

実際に走っているときはとても辛くて、多摩川CRを走っているような
爽快感は皆無なのだが何故か今は坂道を走りたくて仕方ない。

明日は3度目の正直で道志を越えて山中湖を目指してみようと思う。
標高1,100mの山伏峠を越えられるか、山中湖へたどり着けるのか、、、

とにかく一度も山中湖まで行けたことは無いので不安だが、考えていて
も仕方ないのでチャレンジしてみよう。

NUTSさんと箱根へ(ZRX1200R)


悪天で先延ばしになっていた箱根ツーリングへ行ってきた。

朝7時過ぎに自宅を出る。
久し振りの純正マフラーはエンジンまでシルキーになったようで、
ヒュルルルーというサウンドが新鮮で心地良い。

タイヤも新品のパイロットロード2で家を出て1発目の曲がり角から気持ち
良くバイクが倒れてくれる。シアワセ。

BB1さんと合流して129号を南下、まだ工事中の西湘バイパスで集合場所の
パーキングへ8時半の約束時間を過ぎて到着。

ケロさんの友人で元TTF1レーサー、今はCBR1000RRでリターンしたばかり
のNUTSさんとGSX-R600のこうちゃんとCBR400RRのケントラウトさんが既に
談笑していた。

HYODの革パンにダイネーゼの革ジャケットにヒットエアと僕の理想形の
NUTSさんはレーサーなだけにちょっとだけ雰囲気が八代俊二に似ている。

独断で箱根へのアプローチは椿ラインに決めて自分が先頭で走り出す。
今年初めの椿での転倒以降ずっと割れたままのビキニカウルにバンドエイド
を貼って走っていたが、こちらも新品カウル。2度と割らないように走る。

 

しとどで休憩。ndさんが大観山からこちらへ向かうというので待っていた
が全然来ないのでこちらから大観山へ向かう。なんでもパーキングが混雑
していて抜け出せなかったとのこと。
しかし、ここはまたトランポからナンバー無しの怪しいバイクが出てきた
りして独特の雰囲気。



大観山に着くとバイクを停められないほどの賑わい。
車1台分のスペースにぎゅぎゅっと停めてお茶。下界よりは涼しいものの
今日は暖かい。フェラーリやらランボやら数千万の車が何台もいた。

次なる目的地は伊豆スカイライン。
100円区間のターンパイクを抜けてスカイラインへ、もう文句なしの天気
で富士山も裾野まで綺麗に見える。写真を撮ろうか迷ったが、とにかく
ニュータイヤの走りが気持ち良くてノンストップで亀石スカイポートへ。



ここもバイクで賑わっている。
この時点で11時40分。昼飯も独断で戸田の魚清を目指した。
冷川ICから修善寺を抜けて西伊豆スカイライン入口を通り過ぎて戸田へ
下った。この道もなかなか面白い。

前回の草津の下りは苦痛だけだったが、今日は苦手の下りもニュータイヤ
のおかげで気持ち良く走らせてくれる。



コアジさんのHPで紹介されていた魚清はライダーに優しいお店。
生簀の高足ガニは高くて食えないので刺身定食を注文したが、美味しかった。

スカイライン三昧の最後は西伊豆スカイラインだ。
戸田峠まで戻ってスカイラインへ。ここもロケーションが良くて交通量も
少なく走りやすい。ほとんど走ったことが無いのでコーナーが新鮮。




一気に端まで走って牧場でアイスクリームとコーヒータイムの後、スカイ
ラインを折り返し、土肥峠駐車場でお別れ撮影。
駿河湾に映る陽射しが綺麗だ。夕日までいたら帰りが大変になるので家路に。



がしかし、十分大変なことになっていて東名は事故渋滞35km。
覚悟を決めて沼津ICから乗って御殿場SAで最後の休憩をしてすり抜けすり
抜けで8時半に帰宅。

NUTSさんは思った通りリターン直後とは思えない走りで来シーズンはもう
一緒に走れないだろう。



今回はタイヤが新しくなってバイクが激変してとても楽しかった。
この楽しさはプロファイルが正常に戻ったからで、PR2のグリップ云々に
拠るところではない。グリップは食いつきすぎる感じが無くて良い感じ
だが、020と比べてものすごく何かが違うようなことは感じなかった。



ナビも見難いながら十分に役目を果たしてくれた。
初めてのワインディングではコーナーの目安になるので意外に便利。

走行距離:374km

箱根ツーリング

25日(日)は天気も良く暖かそうで何よりだ。
集合は西湘バイパスの西湘パーキング、8時半でいかがでしょうか。

ニュースでは箱根の紅葉が見頃を迎えていると伝えているので混むかも
しれない。もう少し早い集合にするか悩みどころ。

追記:西湘パーキングに8時半集合で決定。

サイクリング会、オフミ

今日は初めての集団走行。
朝6時45分に家を出て是政橋へ向かうが、指だしグラブから出た指が
ちぎれそうに冷たい。

ウィンドブレイクベストを着ているので上半身は寒くは無いのだが、
指がどうにもならない。集合時間に合わせてゆっくりゆっくり脚を温存
して走る。

集合場所にはmasaさんが来ていないので知らない人ばかり。
みんなお揃いのチームジャージで、結構な人数だ。総勢30名弱といった
ところでかなりの大所帯。早速走り出すがいきなり尾根幹線のハード
クライム。約30分走るが完全に置いていかれる。先頭を引っ張って
いるのは中学生だかの少年。

ひとり寂しくゼイゼイ走っていると曲がり角でみなさん待っていてくれた。
ここからは離れてはいけないと気合を入れなおして走る。
こうなったらよそ者でもなんでも関係ないと開き直り、チームジャージの
集団の中に紛れ込む。同じ脚力でも集団の中で前方にいたほうが遅れ
にくいようだ。

その後は思い出したくないような坂を何度も走り抜ける。
必死になりすぎてメーターも見る余裕すらない。

40kmほど走るとパン屋に到着。なんだか人気の店のようでひっきり無しに
客が車でやってくる。もうすっかりグロッキーで物が喉を通らない状態
だが、ハンガーノックはもっと辛いのでパンを2個買った。
ほど近い公園のてっぺんでみんなでお食事タイム。よくここまで来れたと
喜びながら食べる。写真を撮りたかったが、シートバックからくそ重い
眼レフを取り出したら引かれるのは必至なので我慢して携帯で。

このカレーパンの向こうにいるのが、シマノのワークスライダーをぶち抜
いて優勝してしまうかの有名な日本一の最速店長なのだ。オーラ出てる。

30分ほどたっぷり休憩すると、さらに20kmほどまたまた坂を求めてぐるぐ
ると走る。風が強いところもあって辛かった。

集団走行というのは独特のプレッシャーがあって、遅れてはいけないとい
う気持ちと、負けるもんかという気持ちで完全にオーバーペースとなる。

ひとりでは絶対に諦める坂道も心臓が破裂しそうになりながら上り切る。
これは集団のメリットか。

一度だけ伝説の店長が目の前に現れたので数分間だけ後姿を拝みながら
走った。これだけでも今日参加した甲斐があった。感動のひととき。

50kmを過ぎたあたりから膝が痛くて坂道は最後尾で走った。
ようやく出発地点が見えてきて心底ほっとする、これでもう上らなくて済む。


こちらは自分を含めて数名のチームジャージを着ていない人たち。
この走行会は門戸が開かれているので誰でも参加することが出来るのだ。

この後は登戸のせせらぎ館で同じFP2乗りのPECOさんと初オフミ。
こちらは後ほど。今日はもう疲れてしまったので寝る。

とにかくこんなハードに自転車に乗ったのはこれが初めてだ。

追記:

時間に遅れて到着するとファッサボルトロのジャージを着たPECOさんと、
なぜか信ちゃんとなぜかパンク修理をしているHIさんがいた。

パンクマニアのHIさんが修理をしていると、背後でプシューっと音が。
見るとHIさんのチネリのタイヤから音がしている。
いま修理しているのとは別のタイヤがパンクしたのだ。先日もパンクした
ばかりのこのチネリ。ここまでくると何かの怨念じゃないかと思えてくる。

本人も自覚しているようで、しっかりと輪行袋を持参している。

ポカポカ陽気の下で自転車の雑談をした。
初めてお会いしたPECOさんはメカにもめちゃくちゃ詳しく、面白かった。
自転車のほうは細かいパーツまで変更されていて目の毒だった。
性能はもちろんだが、見た目にも随分と印象が違って見える。元来ブルー
がマイカラーなのでほんとに格好良く見える。



寒さは根性で乗り切れとか言いそうな信ちゃんまでシューズカバー
をしていた。

登戸駅へ向かうHIさんと別れて、途中までPECOさん、masaさんと多摩川
CRを走って別れた。ひとりになった後は足が痛くて痛くて10km/hくらい
がやっと、ママチャリに抜かれながらやっとの思いで家にたどり着いた。

走行距離:107km
平均時速:20.8km
最高速度:50.1km/h
乗車時間:5時間6分

初集団走行

明日は初めての集団走行だ。
それも知らないショップの走行会で知っているのは1人、masaさん
だけだし、masaさんですら置いてきぼりになることがあるというのに
無謀にも参加することになってしまった。
明日は厳しい冷え込みでその後の土日と比べて最高気温も5度も低い。
今から憂鬱だ。

が、走行会の後はこのブログに来て頂いたPECOさんと初対面でのんびり
多摩川CRでお話できそうなのでそれだけが楽しみ。

あぁ、憂鬱だ。
そういえばmasaさんと一緒に走ってると、止まる前に背中の後で手の平を
広げてたりしたけど、そういうのしなきゃいけないんだろうか、そういう
最低限のルールとか全く知らないのにいいのだろうか、、、。

週末の準備

PCの不調が深刻になってきて、正常に立ち上がるのに30分ほどあれや
これやと、、、困った。

FP2>>
イプサムに積みっぱなしになっていたFP2を引っ張り出して、イプサム
のペイントシーラントメンテナンス用のクリーナーでフレームを磨いた。
やはり塗装の品質は車の焼付け塗装とは比べてはいけないと実感。
でもそれなりに綺麗になった。

ZRX1200R>>
先日の雨の道志で最悪な汚れ方をしていたので洗車をしようと思ったが、
水が手に触れた時点でめげて拭き掃除に変更。
以前なら砂埃は流水で洗い流すのが当然だったが、寒さに負けた。

箱根に備えてナビC323を初めて実戦装備。
付属シガーソケットでシート下から電源を取りタンクブラからタンク下を
這わせてフレームのヘッド上からハンドルポストへ。
これまた付属の吸盤でMRAスクリーン裏へ。バッテリー供給なので安心
して画面の明るさを最高に出来るので多少は見易くなるだろうか。
走行中に落ちないことを祈る。

サイクルトレイン



昨日のニュースで懐かしの西武線でサイクルスポーツ号なる臨時電車
の記事が出ていた。

抜粋

 ◇通勤電車の中に自転車がずらり。
西武池袋-西武秩父駅間を18日、珍しい臨時電車「サイク
ルスポーツ号」(8両)が走った。
 ◇西武鉄道や埼玉県秩父市などによる初の試み。249人
が乗り込み、2時間弱で現地に到着すると、次々と紅葉の中
に飛び出していった。
 ◇渋滞知らずで移動し高性能な愛車を操る。一挙両得の企
画に会社員、森光章さん(36)は「各地に広がって」。
座席に自転車を固定するだけの簡単な取り組みとあって、
全国を快走できる日も夢じゃない?


http://www.seibu-group.co.jp/railways/unyu/event/cycle01/index.html

このような電車でなくとも自転車は袋に入れて電車に持ち込むことは
できるが、このように自転車をそのまま剥き出しで乗せることが出来
るのがサイクルトレインの特徴だろうか。

面白いなと思ったら、今に始まったものではなく、松本電鉄をはじめ
以前から行われているようだ。今まで知らなかった。

ま、輪行できるのだから、なにもわざわざサイクルトレインに乗ることも
無いかと思うが、全員が自転車乗りならピチピチタイツも派手なジャージ
で電車に乗っても違和感は無いのはいいかもしれない。

今週末

毎度気になる週末の天気だが、今度こそ心配なさそうだ。
今週末は多摩川CRで自転車に箱根にバイクと楽しめそうだ。

しかし朝がだいぶ冷え込むようになってきたのでバイクは寒い
だろうなぁ。鼻水垂らしながら乗る季節になってきた。

去年は履きっぱなしだったオーバーパンツが椿ラインの転倒
でなくなってしまったので今年は辛そうだが、できるかぎり
革パンで頑張ろう。

それにあのいつまでも真新しく無傷のバンクセンサーもそろそろ
なんとかしたいものだが、いつになることやら。

八ヶ岳(FP2)



9時過ぎになると気温も10度近くなってきて急に暖かくなってきた。
半袖を持ってこなかったのを後悔しながら、パールイズミジャージ
中、最強の防寒性能を誇るサーモドレスの長袖ジャージを着る。

インナーはユニクロのドライテックの長袖。
日が当たると汗が出てきそうだ。走り出す前にこれでは先が思いやられる。

今日は自転車はオマケなので2時間と決めて、1時間で走れるだけ走って
折り返そうと走り出した。

レインボーラインから、その上の小海線と併走する道に向かって上りだす。
指だしグラブでも調度良い感じだ。

最初の15分はとにかくゆくっくりウォームアップだが、坂道なので
きつい。ふともも裏が痛み始める。

ようやく上りが終わり、小海線に沿って緩やかなアップダウンを繰り
返すワインディングを走る。

上りではジャージのファスナーを開けて、下りは寒くてファスナー
を閉めて、数分おきに繰り返して忙しいが、基本的には緩やかな上りで、
はぁはぁいいながら上る。

甲斐大泉の駅からは、さらに上の八ヶ岳高原ラインを目指して北上。
この上りが今回一番長い上りだった。
奥多摩の後だからだろうか見た目よりも比較的楽に上ることが出来る。

柳生さんの店の前を過ぎると程なく天女山入口が見える。
ここが八ヶ岳の南麓を走る八ヶ岳高原ラインだ。気持ち良いはずなの
だがなんだか先程から霧雨が降ってきて雲行きが怪しい。

ここまで小一時間。八ヶ岳牧場の牧場公園で休憩しようと自転車を
下りると、すごい風と共に雪が降ってきた。
見ると八ヶ岳は完全に雲の中で雪が降っているようだ。

今シーズン初めての雪をこんなかたちで見るとは思わず、ささっと写真
を撮って走り出す。清泉寮のほうは晴れているのでここが天気の境目
のようだ。

美の森から、清里へ下りるか野辺山まで行くか考えたが、思い切って
野辺山まで行くことにして国道141号へ極寒のダウンヒル。

暑いと思ったパールイズミのサーモドレスは素晴らしく、ユニクロの
インナーと共に完璧な仕事をしてくれた。

風防性能と汗の発散性能はベストバランス。
今回のような気温の低い中では汗が乾かないと一気に体が冷えてしま
うがユニクロドライテックが濡れてもすぐに乾いてくれて、サーモド
レスも全く湿気を溜め込まず感動ものだった。
タイツはすでに体験済みだったがこちらも存在を感じないほど防風と
発散機能。しかし、すでに3DPROパッドを体験してしまったのでこの
ピナレロタイツのパッドは寂しい。

とにかく、これら新素材のウエアたちの性能はすごい。
少なくとも数年前までの登山用品にはここまでのものは無かった。

野辺山のいつもの撮影スポットで撮影後、帰路へ。
指だしグラブでは指が厳しかったが、ルディのサングラスも風をがっ
ちりガードしてくれて、いままでの普通のメガネとは大違い。

普段の景色とは違う気分爽快のツーリングだった。
これくらいの軽い上りならかえって平坦路より楽しいかもしれない。
自転車は楽しい!

走行距離:32km
平均時速:18.9km/h
最高速度:68.9km/h
乗車時間:1時間40分

RUDY PROJECT

 


 

今使っている普通のメガネだと速度の出るロードバイクでは涙が
出てきて視界が歪む。
先日の奥多摩の下りでは速度の恐怖心もあるが視界のせいもあり
速度を上げられなかった。

そこでイタリアのルディプロジェクトのパーセプションを購入。23,000円。
度の入ったレンズと、アウターレンズが別体のタイプなので、
アウターレンズに度を入れるタイプと比べて視界が歪まないとい
うことが一番のポイント。

他にアウターレンズの色を変えたり、傷付いたときなどに高価な
度付きレンズを交換しなくて済むのがメリットか。

まだ度付きレンズは作っていないので、どこかメガネ店でレンズ
を作らなくてはならない。

八ヶ岳


朝6時半、気温は2度で天気は良いが、
車に積んだFP2を組み立てる気力も起きない。たぶん指だしグラブ
ではかじかんでブレーキ操作もまともにできないかもしれない。

装備もしょぼいので気温が上がるのを待とう。

悶悶悶

風邪を引いた。
明日の子供の学芸会は体育館なので寒そうだ、、、
しかし、自転車に乗るような体調じゃないし、困ったものだ。
八ヶ岳にも行けるかどうか微妙になってきた。

週末

土曜日は子供の授業参観だか、劇だかで朝から夕方まで1日学校に
行く予定だが、最後までいられるか自信が無い。
天気が良ければ自転車に乗ってしまいそう。

日曜日は土曜夜から八ヶ岳なので、早朝にでも抜け出して自転車に
乗るくらいは許されるだろう。標高1,000m地点なので朝は冷え込む
だろうか、冷たい空気が気持ち良いなんて悠長な事は言ってられな
いかな。ピナレロの氷点下対応のウェアを試してみよう。

悶々


モーターバイクにもロードバイクにも乗れない日々が続いている。

バイク>>
雨のために延期になってしまった箱根ツーリングのリベンジ
日程が思ったより難航したが、25日で行けそうなのでここで
決めようと思う。

今度は事前にてるてる坊主を作ろう。

自転車>>
上野のODBOXにはナリーニの秋冬新作がずらっと並んでいたの
で手にとってみたが、プライスタグを見てそっと戻した。

地元ショップで工具を買ったついでに、先日の奥多摩クライム
で必要性を実感したものを注文してしまったのだが、昨晩、入
荷の連絡があった。取りに行きたいが給料まで待つか、、、

今週末は家族で八ヶ岳にドライブになったのだが、自転車に乗り
たいのでなんとかイプサムの荷室に積み込めないか検討中。
とりあえず実家で古毛布を調達してきた。

雨の週末


朝、箱根峠の様子をライブカメラで見ると、降水量はなんと0だ。
しかしながら気温10度湿度98パーセントで、路面は完全ウェットで
30分近く眺めているがバイクの姿は無い。

が、気合の入った自転車のクライマーが1台、おそらくゴーグルを
して上って行った、すごい。

この天気ではどのみちバイクで楽しく走ることは不可能だ。
心置きなく家族サービスできる。

子供のリクエストで上野の国立博物館へ。
先日、ナリニーニウェアの入荷連絡をもらった自転車ショップが上野
になるので、昼飯でも食うついでに寄ってみよう。

11月11日(日)の箱根は延期


せっかく楽しみにしていた箱根ツーリングだが、この天気予報
ではどうにもならない。

皆さん他の予定のやりくりもあると思うので、ここは今の時点
で勝手ながら延期とさせてください。

次回(日程未定)秋晴れのキーンと冷たい気持ち良い空気の中
を走りましょう。

そのために日曜日は家族サービスにあてます。
我が家の家族サービスデーは気のせいか雨の日が多い(笑)

USヨシムラ見積

USヨシムラのボルトオンサイレンサーの見積もりがきた。
2社見積もったうちの2社目だ。価格は全て込みで約48,000円だ。

嬉しかったのは、まだホームページに製品が掲載されていたこと。
見積りメールに以下のページが載っていたのだ。
http://www.yoshimura-rd.com/p-2104-zrx1200-01-05-rs3-bo-wss.aspx

車種別リストからはたどり着けないが、どうやってこのページへ
行くのだろうか、わからない。

給料が2倍になれば欲しいもの買えるのに。


箱根ルート

週末の箱根ルートはどこを走ろうか。
東名御殿場から入って乙女峠、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイライン、
椿ライン、伊豆スカイライン、西伊豆スカイライン、って感じか。
もしくは道志経由で御殿場経由とか、これ満腹すぎてげっぷが出そう。

もしくは海側から西湘バイパスから、箱根新道か椿ラインから上がって、
伊豆スカイライン、西伊豆スカイライン。

と楽しく迷っているテンションを下げるのが天気予報だ。
土曜の曇りのち雨は変わらないが、今日になってなんと日曜日の曇り
まで曇りのち雨に変わってしまった。

天気によっては箱根ボリュームルートはお預けで、軽く道志か奥多摩な
んてのも考えたが、そのへんも同じような天気で降水確率60パーセント
と非情な数字。

久し振りにてるてる坊主を作るか。

携帯工具(FP2)


ショップに行って工具を買ってきた。スペシャライズド1,890円。
六角の2.5mm 3mm 4mm 5mm 6mmとプラスドライバー。

100円ショップでちゃちくて軽いのを単品で買おうかと思っていたが、
この工具がなんだかかわいかったので買ってしまった。

奥多摩の下り道の話をしたら、あそこなら70km/hだそうで、次元の
違いに驚いた。もちろん僕のFP2などの完成車についているようなタ
イヤでは危ないのでだめだそうだ。コーナリング速度はバイクより
速いんじゃないかと言っていた。おそろしいな自転車も。

雨の道志


日曜日にいきなりニュータイヤは恐いのでタイヤの皮むきと体の
慣らしに道志に向かった。

津久井の通勤渋滞と打って変って平日の道志は車がいない。
ニューターイヤで気持ち良く走っていると、なんとなく嫌な予感が
していたのが現実になる。

昨日の雨なのか、路面がウェットに、、、
それでもニュータイヤPR2は良い感触で走ってくれる。

ここ数ヶ月の絶不調の走りはなんだったんだ。
すべてタイヤのせいだった。以前のバイクに戻ってバイクが思うよ
うにコーナリングしてくれるようになった。

すっかり前のタイヤに合わせた乗り方をしていたので、いまいち
以前の乗り方を思い出しきれないが、それでもとにかく自分の思った
通りのバンク角でぴたっと、安定してくれるし、なにより進入でぐい
ぐい切れ込んだりしないので、ハンドルはフリーのままだ。

ウェットでも十分楽しいので、ゆっくり、以前のコーナリングを思い
出すように、ひとつひとつコーナーを抜ける。

枝道に到着すると、なんと雨が降っているではないか、、、
せっかくだからと1往復したが、ガスで視界がままならず諦めて下山。

こんなに違うなら、これからは一番安いBT020にしてフロントを早い
ペースで交換して走るってのも気持ち良さそうだな。

或いはタイヤなんかでグチグチ言わないまともな腕を身につけるか。

そうそう、タイヤ交換のときに言われた「路肩をよく走りませんか?」
という質問に、そんなちょこちょこ落ち着きの無い走りはしないと
思い、そんなに走らないと答えたのだが、今日走ってみると、なんと
かなり路肩を走っていることがわかった。意識していなかったが、渋滞
の車について走る様な事はなく、通勤原チャと共にほとんど路肩を走っ
ていた(汗)

とりあえず皮むき完了。
 

CB750



CB750ベースのホワイトハウスコンプリート、CB750cafe。
モチーフは往年のレーサーRCB1000だ。我々親父世代にはぐっとくる。

http://www.whouse.jp/toppage_html/toppage3.html
誰か身近で乗って欲しいバイクだ。

箱根ワインディング三昧(11月11日)

今度の日曜日はZRX1200Rで箱根へ。

土曜日は雨がぱらつくようなので、その具合により日曜日の朝の
路面コンディションが決まるので、集合時間もその様子を見て決め
ようかと思っている。
ニュータイヤだし、なるべくならウエットは走りたくない。

今のところ参加メンバーは、
初対面の'07CBR100RRの元レーサーNUTSさん、
お馴染み'01ZRX1200Rのtakaさん、
オヤジーズ代表'07GSX-R600のこうちゃん、
そして'05ZRX1200RのFISHと4名。
参加はどなたでもご自由に、お待ちしております。

上手な人と走ると、言葉は無くともその背中を見るだけでとても
勉強になる。takaさんと箱根を走るのも初めてだしとても楽しみだ。

皆様よろしくお願いします。

胸部プロテクター


今日もTVニュースでバイクの死亡事故が流れていた。
割り込まれた4輪の運転手が追いまわして2輪の進路妨害をした結果
運転手が電柱に衝突したそうだ。

事故の過失や因果関係はともかく、バイクに乗っている以上、どちらが
悪かろうが怪我をする確率は4輪の比ではない。

今回の死因も胸部の強打。
先日のノリックの死因も胸部強打。

2輪死亡事故の原因の部位別順位では頭部に次いで胸部。
以前も書いたが、自分は白バイも正式採用の胸部プロテクターを使って
いる。ノーヘルには罰則があるのだから、ノープロテクターにも罰則
を科して取締りをしてもいいと思う。

少なくとも日曜日の朝7時前に脇道も何も無い橋の上で姿を隠して速度
の取締りをするより遥かに交通安全に繋がると思う。

死ぬような事故のときは何をしていても無駄だなんて言う人がいるが、
どうかそんな事を言わずに出来ることは惜しまずにやってもらいたい。

百歩譲って自分の責任で自分が死ぬのは勝手だとしても、身内を始め
として友人など残された者も辛い。

そんなに命が大切ならバイクなんか乗るな。
それを言っちゃぁおしま・・・

そんな自分もまだまだやりたいことがある。
ヒットエアーだ。デザイン面で踏み切れないと思っていたが、もうそ
んなことも言っていられないかな。

とにかく、脊椎プロテクターは当たり前として、背中隠して胸隠さず、
にはならないよう、胸部プロテクター再考してみてはいかがだろうか。

初奥多摩クライム


クライムデビュー、初回はmasaさんに誘われて奥多摩。
masaさんの出発の連絡を聞いて、余裕を見て6時半に出発した。

グラブから出た指がかじかむ。
20分ほどしてようやく体が温まってきた。今日は初めてのクライム
なのでとにかく脚を温存して走る。

と、拝島橋に差し掛かったところでmasaさんが武蔵五日市駅に到着
とのこと、は、早い。なんでそんなに早いんだ。
拝島橋では朝からネズミ捕りをやっていた。

五日市駅まで待っていてくれるというので、急いで向かう。
途中で朝マラの妖怪さんと擦れ違う。思いっきり見ていたので向こう
もこちらを見ていたが、おそらく誰だかわからなかっただろうな。

masaさんと合流していよいよ奥多摩へ。
この先の地獄に備えて、温存、温存、とにかくそれだけ考えて走る。

途中、都民の森まで数キロというところで休憩。
前を走っていた3台も一緒に休憩するが、なんと休憩後は下りへ。




一緒に下りたいと思う気持ちに鞭打って走る。
事も無げに自転車を抜き去るバイクが恨めしい。

料金所跡手前で、ネズミ捕り。
ずっと手前で白のワンボックスと白バイが抜いていったのだが、
ここでお仕事だったのか。

料金所を越えるといよいよクライムクライマックス。
バイクでは楽しい上りのコーナーも辛いの何の、何かの修行のようだ。

先を走るmasaさんの背中だけを見ながら走る。
ひとりなら間違いなく休んでいるか、引き返している。

辛い、辛い、辛い。
ここまでくるともう全てを出し尽くして、ダンシングも引き足もすべて
使いきり、精神力だけで走る。

顔から出る熱気でメガネが曇ってしまい、メガネを外す。
ギアもとっくにインナーで後はない。



前を見る余裕も無くなっていたところ、見慣れた風景が。
もうすぐ都民の森だ!

最後の力を振り絞って、なんとか到着!
久々の達成感。
いやぁ、着いた着いた。自分を褒めてあげたい。

噴出す汗をぬぐいながらゆっくり休憩する。

 



もう全てが終わり。
下りはもう楽しさしかない、自然と顔もにやけてしまう。

が、これが恐い恐い。50km/h近い速度でサスなしの自転車で下る
奥多摩はペイントですっ飛んでいきそうなくらい跳ねる。

しかしmasaさんはかっとんで見えなくなってしまった。
途中で待っていてくれた。その後は気合を入れて後を走った。

しかし、楽しい。下りはめちゃくちゃ楽しい。
死にそうな顔をしたクライマーと挨拶を交わしながら気持ち良く
下っていく。普通のメガネなので風で涙がちょちょきれて視界がゆがむ。

楽しい下りはあっという間に終わってしまい、武蔵五日市駅からは
平坦路を。すでに膝が痛み出して軽いギアで漕ぐのがやっと。

おまけにビンディングを捻る力が無くなって、何度か恐い思いをした。
最後に八王子近辺の丘陵越えで泣きそうになりながらやっとの思い
で家に着いた。脚が完全に力尽きているので、この自宅付近のクラ
イムがある意味一番きつかったか。

ヒルクライム、確かに楽しいがこの距離だと膝がどうにもならない。
次回は途中まで車か。

走行距離:109.5km
平均速度:22.7km/h
最高速度:55.7km/h
乗車時間:4時間50分

ひとりごと



■USヨシムラ
国内のバイクショップから見積もりが届いた。
店頭渡しで52,500円とのこと。
価格はさておき商品はなくなっていないようでほっとした。

スリップオンならMUZZYもいいが、こちらは軒並み6万円超えで手が出ない。

■ナリーニ
2007秋冬ラインアップが昨日から店頭に揃ったということで上野のショップ
から連絡が入った。先日ウエアを買う際に頼んでおいたのだ。
待ちきれずに通販で春夏ものを買ってしまったので今更なのだが、秋冬もの
も格好いいのでついでのときにでも見に行きたい。でも買えないな。

■奥多摩
明日はいよいよFP2で奥多摩へ向かう。
どこまで行けるかわからないが、ZRX1200Rで走る朝マラコースを行ける
ところまで走ってみる。

USヨシムラ

久し振りにUSヨシムラのHPを覗いてみたら大幅リニューアルされて
いて驚いた。
なんと我がZRX1200Rが無くなっているのだ。
良く見るとZRX-11とZRX-12なんてのがあるからこれがZRXなのだろう。

で、ほんとに驚いたのはその先、今までラインアップされていた
ボルトオンサイレンサーが無くなっているのだ。

以前からヨシムラのホームページは全商品が掲載されているわけでは
ないから直接問い合わせてみたほうが良いとは言われていたが、今回
もそういうことなのだろうか。

慌てて探してみると、アメリカのバイクパーツ通販ではその姿がある。
スーパーストア
インディスーパーバイク

もはやこういった市場在庫を残すのみなのだろうか、まさか、こんな
通販メーカーが在庫を持っているとも思えず、都度メーカー発注だろう
からやはりメーカーにはあるのだと思いたいが、、、

すでに生産中止でほんの僅かだとか、そういうことなのだろうか、、、
いつかは買いたいと思っていただけにとても気になる。

ちなみに前回見積を取ったときは全て込みで48,000円だった。
現地では3万円足らずで購入できるとは羨ましい。

とりあえず前回と同じ、輸入代行店に見積を依頼しておいたが、どう
なるだろうか。

奥多摩へ(FP2)

平地ばかりで坂道デビューはまだまだ先だと思っていた。
理由は膝の痛み。

平地を走るのにもシッティングだけで100km走っても痛みは
出ないのだが、スタートのたびにダンシングを入れて走ると
その日のうちに膝が痛くなる。

こんなことではとても坂道は無理だと思っているのに、鬼の
スペシャライズド乗りの脅迫で無理矢理奥多摩に連れ出され
てしまった。

今度の日曜日の早朝、自宅から完全自走で奥多摩を目指す。
今のZRX1200Rで行ったらどれだけ楽しいことか、、、。

救いはルートが同じ道を往復するピストンルートなので、
どうしてもこの峠を越えなければいけないとかいうプレッシャー
が無いこと。

嫌なら途中で「僕はココで待ってますから、はい、どうぞどうぞ」
と別れれば良いのだ。それだけ。

登山と違って下りは自転車が勝手に走ってくれるので、登りで
完全燃焼してしまっても構わない(ってこともないが)。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。