FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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河津へ(FP2)


河津へ、正確には河津を目指して走る。距離は150kmなので無理なペースで走らな
ければ問題なく走ることができるはずだが、それは平地の話。
海岸線を走るとは言え、オートバイでは気にならないが意外にアップダウンがあるよ
うな気がしてきた。

さらにジョーのように燃え尽きるには箱根を越えて行くくらいの気持ちが欲しいがそん
なことをしたら河津の桜を見ることもなく芦ノ湖の藻屑となってしまうかもしれない。

桜を見る余裕が残っているかわからないが、河津までなんとか辿り付きたい。
ワイズでモンベルの輪行袋(7,000円)と複数回のパンクに備えてパッチ(315円)を
買ってきた。
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ロングライド

周囲のチャリダーが箱根に上ったり、伊豆まで走りに行った。
今週の土曜日は1日時間が取れたので、思い切り燃え殻になるまでペダルを踏みたい。
さあ、どこへ行こうか。奥多摩ヒルクライムか、箱根ヒルクライム、伊豆へロングライドか。
ゆっくり考えている時間もまた楽しい。

KLX250返済

嫁ローン返済1万円、残額4万。

富士山へ

「富士の国 やまなし」第5回Mt.富士ヒルクライム 全長24km 標高差1,270m

レース開催日は6月1日(日)
前回参加者約4,000人という国内最大級ヒルクライムレースだ。

funride定期購読者先行申し込みが今月29日で終わり、3月1日から一般受付
開始となるのだが、2,3日で定員に達してしまうらしいのだ。

マウンテンサイクリング in 乗鞍(8月末開催)とこのレースだけは参加したい。

しかし、富士ヒルクライムは参加費が8,000円と高いのが泣ける。

鈍感力(FP2)


昨日のショップでは目に毒なものをたくさん見た。
まず一緒に走ってるバイクがS-WORKSだのパリスカーボンだの、付いてる
パーツと合わせたら3桁に届くんじゃないかというクラスがごろごろ。

おまけに一緒に走っていた知り合いの知り合いさんが、ホイール交換。
そもそもフルカーボンで60万のバイク、すでにキシリウムESが付いているのに
ボントレガーレースXXXライトだかなんだかのカーボンホイールに換装。
ブレーキパッドも専用のコルクのものに交換、なんでも26万円だとか、、、。

そんなのを見ているとESの10万ちょっとってのは安く思えてくる。
気がつくとその場にいたESを買ったばかりの知り合いのバイクから奪い取って
FP2に装着していた。

手に持って振り回したりしたところ、XXXのような意味不明な軽さは感じることが
できず、FP2装着のMOSTと両方同時に持って揺らしてみたりしてもその差は
明らかなものではなかった。もちろん違うのだろうけど、明らかに持った瞬間に
どちらかが重いとか軽いとかわからなかった。

カーボンホイールを持った後だったからかもしれないが、ちょっと予想外の結果に
あれれと思いながらFP2で走りだす。

結果は、、、
よくわかんない。がくっ。

200mほどちょこっと乗っただけなので、いつもと同じ道で試せば違いがわかった
のかもしれないが、十数万円もするパーツがそんなことでは困るのだ。
ちょろっと乗った瞬間にわかるぐらいでないと、その価格の価値は認めたくない。

ま、鈍感な自分に対してがくっときた。
と同時に十数万円クラスのホイールへの未練が無くなったので、ほっとして嬉し
い気持にもなった。この上のボントレガーカーボンの価格帯となると、僕の自転車
が1台買える値段になるので欲しいとも思えない圏外価格。

かくしてホイールへの未練はきれいさっぱりなくなった。
しかし、ビジュアル的にはめちゃめちゃ格好良くなることもわかった。

ショップ走行会初参加(FP2)


自転車を購入したショップYCの走行会に初参加。

8時の集合時間に若干遅刻してギリギリセーフの到着。
なんとこともあろうに雨が降って走行会が中止になったというリアルな夢を見た
ために寝坊したのだ。あまりのリアルさに夢だと思わなかった。
起きる前から逃げているとは情けない。

真っ赤なチームジャージが眩しい。メンバーは12人でいつもよりちょっと少ないく
らいだそうだ。

おそらく初級者と常連さんで分けた2班で、相模川沿いに海へ向かって出発。
昨日ほどではないがかなりの強風で、基本的に追い風なので復路が心配になり
ながら進む。ペースは無理の無いペースでメーターを見る余裕もある。
チームが変わると合図の出し方も微妙に違ったりして面白い。

海岸のコンビニで補給して、トンビと遊びながらバウムクーヘンとコーヒーを。
帰りはショップの開店に間に合わせる店員さん班とその他班。

その他班で走り出す。
風も強く場所によっては危険を感じるようなところもあった。

十数キロ走っただろうか、後から店員さんグループがすごい勢いで抜いていった。
おそらく遠回りをしながら走っていたのだろう。

その時に思い切って抜ければよかったのだが、どうしようか迷うこと1分。
かなり離れてしまってからえいやぁと追いかけることに。

運良く信号で止まっていたので合流することが出来た。
あとは勢いでついて行った。


太陽をイメージしたようなOチームのジャージとは対照的にコウモリが大きく翼を
広げた若干コミカルに見えるデザインで並んで走っているとアニメの悪役イメージで面白い。

ぐっとペースが上がったが無事にショップへ到着。

走行距離:93km
平均速度:25km
最高速度:48.3km/h
乗車時間:3時間42分

チェーンオイル(FP2)


昨日、再度チェーン洗浄具で完全にオイルを落してFINISHLINEのテフロン
ルブ ドライタイプを吹き付けた。たっぷりびちゃびちゃになるまで吹き付けて
丁寧にウエスで拭き取った。

洗浄後初めて走ったのだが、改めてこのオイルすごくいい感じだ。
チェーンが高級品になったような、まさに”上質な”フィーリングですごくいい。

ペダルを踏んでも気持ち良いのだ。
こんな軽いオイルは使ったことが無かったので、若干抵抗があったのだが、
この走行フィーリングは素晴らしい。PECOさんありがとうございました。

春一番(FP2)

仕事が終わって4時から時間が出来た。
いつもならこの時間から自転車には乗らないが、今日は花見シーズンの
ポカポカ陽気で朝からオートバイで箱根ツーリングや自転車ツーリングの
知らせが聞こえてくる。

なかでもクラシックチネリに乗るHIさんが横浜から海岸線を南下しており、
まさかまさかと思っているうちに伊東を走っている。
まさかほんとに河津桜を見るんじゃ・・・

と、あまりのファイトにいてもたってもいられなくなり、強風の中を多摩川CR
へ向かった。

が、強風がここまでとは思わず、関戸橋を渡っているときにあまりの強風で
欄干にぶつかるところだった。

強風はロードバイクの軽さが裏目に出るシチュエーションだ。
ママチャリならこうはならない。

当然ながらCRを走っている自転車は皆無。
車道を走るのも恐くて裏道を走って帰った。

走行距離:17km
平均速度:20.4km/h
最高速度:44km/h
乗車時間:49分

走行距離

1月の走行距離
12日  67km 津久井湖    
14日  82km サイクリング会
19日  65km 多摩川    
30日 100km 江ノ島

合計:314km


2月の走行距離
12日  147km 横須賀
11日  110km 逗子マリーナ
16日  41km 多摩川CR
20日  99km 東京タワー

合計:397km

1ヶ月の走行距離の目標500kmは目標値としては調度良い感じだ。
遅れた月の分を繰り越して達成するようなことはできないが単月ならなんとか
なるような気がしてきた。

1ライド100km。
これさえできれば1ヶ月に500kmはものすごく無理な目標では無さそうだ。

今月はあと100kmだ。日曜日はようやくショップの走行会に参加できそうなの
で、そこで80km程度、終わったあとに脚が残っていれば多摩川でも走って
100kmは達成できそうだ。

ちなみに今年に入ってのバイクの走行距離は、
KLX250 : 30km
ZRX1200R : 870km

東京タワー(FP2)


つい先日、信ちゃんが箱根峠を制覇したという知らせを聞いて焦っていた。
最近はすっかり平地の人となっており、自分もどこか峠を走らないと。
このままでは春からのヒルクライムを含むレースシーズンを控えて不安でならない。

しかし、いざとなるとどうしても峠に足が向かない。
峠どころか、尾根幹の坂道さえ久しく走っていないのだ。少し前までは回り道まで
して坂道を走っていたのに、なんだこのていたらくは。

今日も気温が上がりぽかぽか陽気と言うことで、奥多摩くらい行こうかと思ったが、
向かった先はぽかぽかサイクリングinTOKYOということでのんびり東京タワーでも
見に行こうということに。

平日の多摩川は空いていて天気も良くてとても気持ちが良く、ストイックに練習する
気になどなれない。それに何故か思い切り漕いでもペースが上がらない。

二子玉川を越えて、中原街道から北上。
日曜の午前中なら空いているのだろうが、平日ともなると交通量も多くなんとも走り
にくく、怖さを感じる。なにより空気が悪く、体に良いことをしているのか悪いことをし
ているのかわからなくなる。

東京タワーを越えて皇居を目指す。
皇居をくるっと周って外苑へ、都内に来るとどうしても寄ってしまう千駄ヶ谷のホープ
軒でモヤシラーメンを。熱いタオルで顔や首を拭くと、排ガスで真っ黒かと思ったら、
全く汚れていなかったのが意外。


原宿から代々木公園、甲州街道へ。

ポツポツと停まっている路駐のおかげで端の車線を車が走らず、意外と走り易い。
途中左へ折れて何処をどう走ったかわからないが狛江に出て、多摩川CRへ。

いやー、なんて走り易いんだCRは。
これまたのんびりペースで家路へ。どうしてもペースが上がらない。
30km/hの巡航が出来ない。まぁこういう日もある、最後までサイクリングペースで
のんびり走った。これはこれで楽しいから良いのだ。

次回こそは峠を走らなければ。
その前に坂道練習をしなければいけないかな、とにかくここのところ海方面ばかりで
完全に平地しか走っていないのだ。

走行距離:99.3km
平均時速:22.7km/h
最高速度:52.5
乗車時間:4時間22分

キャベツ



”世界最速のインディアン”
映画を見損なったのでDVDで観た。

僕が生まれる前の実話。
年金生活で水道も無い汚い小屋で生活し全てを大好きなバイクに捧げた
63歳の老人、バート・マンローが1920年型というから当時としても40年も
のの古いバイク、インディアン・スカウトを改造して、ニュージーランドから
単身でボンネビルに渡り、最高速チャレンジをするまでの様を描く。
(その記録は今もなお破られていないと聞いて耳を疑う)

If you don't follow your dreams, you might as well be a vegetable.
夢を追わない人間は野菜と同じだ。


バート・マンローが自分を慕う近所の子供に言った。
どんな野菜かと聞かれるとキャベツだと答えていた。
(キャベツにはぼんくらの意味があるそうだ)

そうなると自分は腐ったキャベツってとこか。

久し振りの良い映画だった。

房総半島(ZRX1200R)


前夜に”彼のオートバイ彼女の島”のDVDを観ていた。
当然ながらミーヨと出会うために無性に信州へ走りに行きたい衝動に駆られ、
気分は完全に主人公コウになっていた。

まあ信州ではなくてもミーヨはいるかもしれないと思い、約束の房総に向けて
走り出す。しかし、現実は映画のように甘くはない。
集合場所の海ほたるに涼しげなワンピース姿のミーヨの笑顔は見当たらない。

代わりに暑苦しい着ぶくれオヤジーズの満面の笑み、、、
あぁ、これが今日一日を過ごすメンバーだ、、、ふぅ。
その割には意外と本人も楽しそうな顔をしているのでまあいいか。


そんな寂しさも一面の海と空に包まれた一直線のアクアラインでアクセルを
開ければこの上ない楽しさに変わる。自転車もこんな風に加速すればいいのに。


房総に上陸すると、そのまま半島を横断して御宿へ渡った。
 
月の沙漠をはるばると、旅のオヤジが行きました。


しばらく南下して昼飯には刺身定食を。青いZRX1200Sさん勧めで、店の
名前は忘れたが小さい店なのに客が切れることはなく、でぶやなどのTV
取材が何件も入っている店だった。

菜の花も咲いてはいるもののまだ見事一面にという感じではなかった。
が、今日は紅一点、何よりも目立っている物体が。

ミーヨのいない寂しさを埋めるに十分なイタリア娘、それもとびきり上等の。
 
コイツだ。


僕のZRX1200R2台分たっぷりコストを掛けて造り上げられた芸術品。
自動車でもそうだが、国産車にこの差額だけのカスタム費用をつぎ込んだとしても
外車の持っている存在感には遠く及ばない。

  
走らずに、飾っておきたくなるようなバイクだが、ひとたび走り出せばその美しさと
は裏腹にカミソリのような走りを見せてくれるのだろうか。
跨ってみるとその軽さと幅の狭さは250cc並み。そこに150馬力を超えるパワー
ときたら、想像を超えてしまう。


優等生なCBR1000RRをスパッと捨てて、じゃじゃ馬イタリア娘に乗り換える様は
冬美を捨てたコウと重なる。なんてひどいオトコなのだ。

いや、コウは冬美と別れた後に旅に出て、偶然にミーヨと出会ったのだ。
コウは悪くなんかない。悪いのはこの日本一の伊達男だ!こらっ!

気性の荒いイタリア娘に手を焼いて日本車に戻ってくるのを楽しみにして・・・・
いや、そこは元レーサーそんなことにはならないだろう、どうやって手なずけて行
くのか楽しみだ。

走行距離:339km

多摩川CR(FP2)


絶好のサイクリング日和、午前中はチェーン清掃と子供の学芸会で
潰れたので昼過ぎに多摩川CRへ。

今日はのんびり気持ちの良いサイクリングなので何時までにどこまで
行かなくちゃとか、時速何キロを死守するぞ、とか気負いが無いので
穏やかな気持ちだ。

距離も走るつもりはないので、SMTパッドのピナレロロングタイツを履い
た。こんな時しか履く機会が無い。

思ったよりも空いている多摩川CRだが、さすがにロードバイクは多く、
みなさん2台以上で走っている方が多かった。



とりあえずオイルレスで走ってしまったのでワイズでFINISHLINEの
テフロン ルブ ドライタイプ(1,155円)を購入。
これは長いバイシクルライフで数ある潤滑剤をテストしてきた中で
も抜群の性能で、過去NO.1の逸品だ。

なんてことはなく、PECOさん愛用品を真似しただけだ。

ワイズの店頭でシューとティッシュでチェーンメンテ。
しずかーなチェーンに。軽めのドライタイプということで埃もつきにくそう
でいい感じだ。しかし自転車チェーンは2,000円台という安さなので、
バイクの2万円超えに慣れているのでちょっとしょぼくなったら交換して
しまえるのが嬉しい。

ついでにトピークのフラッシュスタンド(3,675円)を購入。
これは店員さんに実車を計って貰ったりして、サイズが許容範囲を2mm
超えているので、もしかしたら装着できないかもしれないということだっ
のだが、案の定きちんとは装着できない。
最後まで押し込めそうだが、押し込んだら最後抜けなくなりそうな雰囲気。

おまけに左側にはケイデンスセンサーがあり右側装着という不恰好さ、、、
勘合はスタンドを削ればなんとかなりそうだが、ケイデンスセンサーの
位置をずらすのは難しそうだ、、、というか面倒だ。

端から端まできっちり一往復流して終了。ピカピカコンポは気持ちまで軽く
なって気持ちが良い。平らに擦り減ったリアタイヤとほとんど減っていない
フロントを入れ替えたせいもあるのかないのか、実際に軽く感じた。

走行距離:41km
平均速度:24.2km/h
最高速度:38.6km/h
乗車時間:1時間42分

チェーン清掃(FP2)


庭でチェーンを掃除してみた。
スプロケットに続きチェーンもピカピカになって気持ち良い。


ほんの数秒で洗浄液が真黒に。
リングの奥までブラシが入るのでとても綺麗になっている。
すごい。手抜き掃除道具の偏見を持っていたが大きな間違いだった。

天気も良いので多摩川CRをゆっくり流してみよう。

房総へ(ZRX1200R)


地図製作bb氏

日曜日は房総へ。
国内最高峰バイクを手に入れたと思えば、ろくに付き合いもせず今度は
とびっきりのイタリア娘に手を出した究極の伊達男と一緒だ。

寒さは最初の10分という自転車と違って乗っている間は常に吹きさらし
の極寒のバイクはこの時期辛い。復路のフェリーだけが唯一ほっとでき
るところか。風で煽られて東京湾に落ちないように注意して走ろう。

無敵の真冬アイテムだったオーバーパンツを転倒で失ってからというもの
冬のツーリングが嫌いになっていたが、今回もめちゃくちゃ寒そうな天気
予報だ。ジーンズの下にピナレロロングタイツでも履いていくかな。

スプロケット清掃(FP2)


汚い!


さぁ、初めてのスプロケットばらし。


専用工具は使いやすく、簡単にスプロケットが外れた。
スペーサーが入っているので順番を間違えないよう慎重に。


ウエスで拭くだけでこんなに綺麗に。


さあ、組み付け。


奥の奥まで砂粒ひとつない気持ち良さ!


完了!
これは簡単だ、病み付きになりそうな気持ち良さだ。

メンテ(FP2)


PECOさんのFP2はスプロケットまでピカピカだった。
僕のFP2はフレームだけが磨かれていて一目で素人が乗っているとわかる
代物。バイクでもそうだが、走行系の機能部品が綺麗だと格好良いのだ。

そこで汚いスプロケットとチェーンを綺麗にしようと思い、ユーキャンへ。
チェーンリムーバーは高いシマノ純正である必要は無いということで、廉価品。
ロックリングツールはシマノ純正を。あとチェーンカッターを買おうと思っていた
のだが、デリケートな10スピードのチェーンをあまりいじらないほうがということ
で、掃除目的ならこれが効果抜群お勧めとの洗浄機を。
この手の洗浄機はいかにも安直そうで嫌いだったのだが、とても綺麗になると
いうので、買ってみた。
洗浄液には純正よりも使い勝手が良いという生分解性のデグリーサー。
よし、これでピカピカにしてやる。

シマノロックリングツール:1,197円
BAZOOKAリムーバー:882円
フィニッシュライン マルチディグリーザー:1,575円
VELOX Klox3:2,677円

KLX250返済

嫁ローン返済2万円、残額5万。
30万円のローンもあと一息だ。

タイヤローテーション(FP2)

FP2の走行距離は約2,000kmだが、前後の減りの差が著しい。
自転車はそういうものらしいが、リアはすっかりセンターがスリック状態に
なっていたので前後ローテーションしておいた。
次回はローテーションなどせずに軽いタイヤに交換したいところだ。

PECOさんにホイールの話を聞いてからというものホイールが気になって
仕方ない。FP2に最初から付いているMOSTのホイールはお世辞にも良い
仕上がりとは言えず、かなりやる気を失わせてくれる。

かといって10万円、20万円近いホイールを買うことは出来ないのだが、
このまま自転車熱が盛上がってしまうと、夜な夜なネットサーフィンしだして
ホイールなんて次の自転車にも使えるし、半端なものを買っても勿体無いし、
ここはひとつ・・・・と、気が付いたら右手がポチッとやりかねない。

こんな悪夢を現実にしないためにも、今のうちに2,3万円くらいのホイールを
買ってしまってはどうだろうかと、思ったりもする。
当然ながら目的は見た目の改善のみのビジュアルカスタムだ。
PECOさん号は格好良かったもんなぁ、、、。

当初はロードバイクなんか色違いで全部同じに見えていたのに、今では
目が慣れてきてしまい、メーカーはもとより、コンポやパーツ、ポジションや
タイヤ銘柄までササッと目が行ってしまうようになり、MOSTパーツの出来
が気になり始めてしまったのである。

困った。

逗子マリーナ(FP2)


3連休、1日目仕事、2日目雪。
本日連休最終日、満を持して海へ!

朝7時10分、masaさんと出発。
今日は暖かいのでシューズカバーもウィンドブレイカー(念のため背中ポケッ
トへ)も無し。お年頃の顔には日焼け止めもべったり。

いつものように順調に2時間弱で江ノ島。そのまま止まらずに逗子マリーナ
を目指す。海岸線はほんとに気持ち良い。

学習能力ゼロ以下、11:30開店のゆうき食堂は9時半に開いているわけは
無く、、、。海を見ながら一休み。思えばここ逗子マリーナは学生の頃何度と
なくドライブに来た所だ。友達にSRX400を借りてデートなんかしたこともあった。



食事をしようと、お店を探しながら走るが10時ではまだどこも開いていない。
結局藤沢までなにもなくて、恒例になりつつあるデニーズへ。

ベーコンエッグ、パンケーキを食べる。
復路はいつものように向かい風のなかを走る。風がぬるくて汗が出てくる。
シャキッと冷たい風のほうが気分が出るのに。

100km近くになると急にハンガーノック状態になり立ちくらみがしそうになる。
ちんたら漕いで自宅にたどり着いた。

教訓:100kmクラスのときはこまめに栄養補給を。
   今回はVAAMを飲んで臨んだがこんなもんだったので、あまり効果は
   無いようだ。東京エンデューロはVAAMじゃなくてなめ続けていた飴が
   効いたのかな。

走行距離:110km
平均速度:24km/h
最高速度:52.1km/h
乗車時間:4時間35分

明日も海へ

前回に引続き明日も海へ。朝7時出発だ!
境川自転車道もがらがらで走りやすかったし江ノ島から江ノ電沿いに走る
海岸線が気持ち良かったのでまた走ってみたい。

ライトステー


今日はとても走ることが出来ないので車に乗ってワイズロードへ。
こんなコンディションだというのに走っているローディがいたのには
驚いた。

当然ながらワイズロードには客は自分ひとり。30分近くいたが、
うっとひとりきりだった。

今日の目的はライトステーだ。キャットアイのテールランプを買ったは
いいが、取付に試行錯誤していて諦めかけていたところだった。

そこで偶然ネットで見つけたトピークのライトステーを買いに行ったの
だが、店頭にMINOURA製もあり散々迷った挙句こちらを。
MINOURA SWINGCLIP SG-200(重さ91g) 1,276円

他にも3センチほどのバーとか、ブレーキハンガーとか、使えそうな
ものもあったのだが、実車を持っていかなかったので、一か八かに
なってしまうので、大袈裟な形になってしまうが確実に取り付けられ
るものを。

「ぼくは・・・取り返しのつかないことをしてしまった・・・」
軽量でスマートなロードバイクに大きなサドルバッグに加えてさらに
こんなものまで。先日取り付けたワイヤードのケイデンス計と併せて
もはや美観は限界に達しつつある。

これを取り返すにはキシリウムR-SYSを、いやコスミックカーボンSL
をもってようやく取り返しがつくレベルか。

なんのためにこんなことになってしまったかと言えば、ロードバイクで
一眼レフを持って行きたいだけだが、その代償はあまりにも大きい。

春よ来い


今日は仕事だったが、日曜と月曜日は休みなので自転車に乗るのを楽しみに
していたが、月曜日のサイクリング会は早々に中止の知らせ。
さらにこの天気でめげる。

明日は晴れ予報になったもののこの雪では走る勇気は無い。
こうなると本気でローラー台が欲しくなってくる。

新緑の中を気持ち良く走れる日を夢見ていよう。

省燃費グッズ

今更ながら省燃費グッズの効果について公取委から排除命令が出された
ということだ。 燃料価格の急騰につけこんだ悪徳商法とは言い過ぎかもしれ
ないが、改めてこの手のものに対して信用をなくす知らせとなった。

ただ買うほうもだまされたと思って買う人が多いだろうから、まぁ遊びと思えば
済むような話だが、中には信じて買う人もいるのだろうからやはり良くないの
だろうな。

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.february/08020801.pdf


以下、Yahooニュースより転載

<省燃費グッズ>「効果なし」公取委が販売19社に排除命令

 自動車用省燃費グッズを巡り、表示した効果に合理的根拠がない不当表示として
公正取引委員会は8日、景品表示法違反(優良誤認)で自動車用品メーカーのソフト
99コーポレーション(大阪市中央区)、すばるメディア(福岡県那珂川町)など19社
に再発防止などの排除命令を出した。ソフト社は指摘を受け自主回収を進めている
が、一部は「各種データから効果はある」などとし審判で争う構えを示している。

 公取委によると、ソフト社は03年12月~07年12月、ガソリンに添加する「ギガ
スマルチパワータブレット」を約1000円で大手カー用品店などで販売。包装に「燃
費10.3%改善」などと表示したが、合理的根拠を示す資料を示さなかった。

 他の18社もラジエーター水に添加したり、給油口や燃料パイプ、吸気装置、バッ
テリーなどに装着する省燃費グッズ計15製品について包装などに5~40%の燃
費向上効果があると表示。3000~3万6000円で販売していた。各社は走行試
験のデータなどを根拠として提出したが、公取委は「試験時の走行条件が均一な
のか示されておらず、検証可能な根拠ではない」と判断した。【斎藤良太】

 ◇排除命令対象になった商品と製造販売会社(ソフト社以外)

 「ランナップ」奈良健康堂(奈良市)
▽「エコストラップ」ル・モンド(東京都世田谷区)
▽「ハイオクくん」ニッポンエミール(豊島区)
▽「燃良太郎」ニューイング(墨田区)
▽「ハイパーグローブ」オージーシステム(群馬県桐生市)
▽「マグチューン」コムテック(名古屋市)
▽「パワーネオプロフェッショナル」ZERO-1000(同市)
▽「起爆水」すばるメディア、ピエラス(大阪市中央区)
▽「サイクロン3」高野自動車用品(福岡県志免町)
▽「インテークマジック」「アウターマジック」インテークマジック(富山市)
▽「フューエルバンクEVO2」バッファロー(埼玉県川口市)、コアーズインターナショナル(堺市)
▽「リッツパワーシフトMS-001」リッツコーポレーション(栃木県小山市)、リッツソリューション(東京都品川区)
▽「ホットイナズマポケット」サン自動車工業(世田谷区)
▽「ネオソケットエコ」スカイフィールド(北海道帯広市)
▽「エコサンダー」レミックス(名古屋市)

リフレクター作品2


ついに我々は陸戦用重モビルスーツ、リックドムのモノアイリフレクター化に
成功した。ここにMS-09RS「シャア専用リック・ドム」スコッチライト仕様を
発表するのであ・・・

違う、その下のGIVI箱。上下の境目にダイヤモンドグレードを貼ってみた。
昼間もストライプがアクセントになるかと思ったが微妙だ、、、

やはりここは素直にブラックタイプが合うだろうか。

リフレクター作品1


とりあえずヘルメットに貼ってみた。
中央の縦長がスコッチブラック、左右の横長がフットブライト、一番低い位置が
ダイヤモンドグレード。

写真ではわからないが、肉眼だとダイヤモンドグレードの輝きは格段に上だ。
弱いライトや角度がずれているときなど大きな差が出るはずだ。

それにしてもこのブラックタイプ、なかなか良い。
昼間は言われなければ気が付かない程度の存在感だ。

しかし、FP2のフレームにはやはり貼る勇気が無い。

リフレクター


4輪と比べると被視認性の悪い2輪に乗る身として少しでも安全性の向上
に繋がればということでリフレクターを購入した。

買ったのはリフレクターマニアに教わったこの店。
http://www.an-zen.co.jp/
子供にも使えそうなものも注文した。
靴の裏に貼る「フットブライト」@100
かかとに貼る「夜でもヒール」@100
ジッパタブタイプの「NEWピカトンボ」@100

そしてライダーの間で静かなブームらしい黒いリフレクター
「スコッチライトブラックA4サイズ」@500

最後に性能ピカイチの超高輝度反射テープ、3M製ダイヤモンドグレード
「PX9470」@680
こいつは900candela/lux/㎡の反射性能で一般的な反射材の10倍という
ピカピカな代物。

一番の目的はブラックタイプのリフレクターだ。
リフレクターというとおじいちゃんが乗っているカローラのリアバンパーに
テープを切って貼っただけのようなが貼ってあったり、まともなイメージが
無いのだが、このブラックタイプは黒い部分に貼れば昼間はほとんどわか
らないところがありがたい。


最初は黒なんて反射しないんじゃないかと思っていたが、きちんと反射する
ようだ。資料を見ると白の半分の反射率ながら、黄色に次ぐ反射率で、オレ
ンジ色よりも高く、自動車で一般的に使われている赤の約2倍の反射率な
のだ。ちなみにブラックタイプの反射光は白だ。

昨年も自転車で日本一周達成を目前にしてトンネル内で追突されて死亡する
という、悲しく、そして同じ自転車乗りとして恐ろしい事故が起きたばかりなの
でこれ以上こんな事故が起きないようにしなければ。

車に乗っているとわかるが、リフレクターもLEDなどの自光タイプのフラッシャー
も製品によってほとんど気休めのようなものも多いのでここはデザインや重さの
許せる範囲ギリギリで最大の効果のあるものを装備していこう。

とりあえず、最高反射率の白テープは昼間でもキラキラしてしまい我FP2に貼
る勇気が持てないので、ブラックタイプを昼間の存在感が無いように貼ってい
こうと思う。


他力本願(FP2)

MTBからロードバイクに乗り換えて感動的に変化したのがタイヤの転がり
抵抗だったが、すでに当たり前のものとなってしまった。
人間のトレーニング効果は一向に期待できないのでやはりマテリアルに
目が向いてしまう。

かといって高価なホイールなど買うことはできない。
ということでタイヤだ。現在の23Cサイズのタイヤを20Cにすると当然ながら
さらに設地面積が減ることになる。
乗り心地などもほとんど悪くならないとか、ホイールを換えたくらい軽くなった
とかレポートを目にすることも多い。

一般的に言われているデメリットも実際にどの程度のものなのだろうか、
まだまだライン取りが悪く、舗装と路肩の1センチに満たない段差にハンドルを
とられることがたまにあるような技術では、たとえばリムを痛めたり、パンクしや
すいなんてこともあるのだろうか。

また思いつきで進めると失敗するのでPECOさんはじめ皆様の話を聞かせて
いただければありがたいです。

夕暮れ、トンネル仕様


アシックスのリフレクティブtasuki(1,470円)

車道を走ることの多い自転車の安全対策のひとつで一番大きな面積を
占める上半身に掛けるたすきを買ってきた。
同様のものは100円ショップでも売っているが、いつものつまらない拘り
でアシックス製。100円のやつを縦横無尽に14本掛けたほうが確実に
目立なきっと。

リフレクターは再帰反射タイプで車のライトに照らされるとビカーッと光る。
タスキもメッシュタイプになっているので夏でも装着感が気にならないかも
しれないが、こんなの着けて走ってる人見たこと無いな。

小さく収納できるので夕暮れ時やトンネルのある道を走るときに掛けれ
ばいいか。

あとは自転車だと足回り、ペダル周りが動くのでリフレクターを貼ると被視
認性が高まるだろう。

これだけやるんだから、夕暮れまできちんと走り込んで欲しいものだ>>ジブン

VAAM


昨日の150kmライドでは脚力は限界に近く、どんなに頑張っても30km/h
も出ないという状態だった。

そこで、再びVAAMだ。
本来なら練習で楽をしても意味が無いのでレースにだけ使えばいいような
ものだが、その練習すら危うい体力なので練習から使いたくなったのだ。

早くから脂肪を燃焼させてグリコーゲンの消費を抑えることで長時間の運動
でも疲れにくいということなのだが、確かに東京エンデューロの時は運動強度
の割には疲れにくかったのだ。

あれは気のせいだったのか、改めて試してみよう。

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まとめ

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