FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月の走行距離(FP2)

02日 箱根  197
08日 奥多摩 118
09日 津久井 102
12日 多摩CR 104
16日 多摩CR 49
22日 高尾 95
23日 山中湖 153
26日 近所 13

8日間の合計走行距離は831kmだ。

随分走ったな、これじゃバイクに乗れないわけだ。
スポンサーサイト

ひとりごと

まだバイクが手元にあるせいかイマイチ実感が湧いてこないが、
寂しさは感じる。
今回の48万円と備品を処分したお金はそのままプールしておいて、
再々々リターン資金にしておこうかなんて考えたりもするがそれじゃ
意味無いな。
んー、しかし、寂しくなるな。

不思議と自転車に乗る気も起きず、今週末は乗れなかったがストレスなし。

さよならZRX1200R

ZRX1200Rを売ってしまった。

あまりにあっけなく、あまりに急な別れに実感が伴わない。
ファミレスのメニューもぐじぐじ迷う優柔不断な自分が今日ばかりは男らしく感じる。
完全に決断力の使いどころを間違っている。

バイクリターンして3年、満足なバイクライフを送れるような小遣いをもらっているは
ずも無く、その大半は貯金を切り崩して繋いでいたのだが、ここにきて完全に底を
ついてしまった。

資金面での理由が第一だろうか、いや自転車に熱中するあまりバイクに対する熱
が醒めたのか。或いは漠然と持ち続けている事故への恐怖か。その全てか。

とにかく売ってしまったのだ。さよならツーリングなんて悲しくなるので行かない。
来週引渡しに行く。
今、こうして書いていても全く実感がわかない。タイヤも交換したばかりでまだま
だ乗るつもりでいたのに。

昼過ぎに仕事が終わって、GIVIステーを外してから3店へ、25万、35万、48万円
の提示額で48万円で決定。

2005年式と比較的高年式ながら、3万キロ超の走行距離、さらにストッパー歪み
の転倒歴有りと買い取り側としては叩く理由は十分で、実際に買い取り専門店
では泣きたくなるくらいの言われようだった。

しかしながら大手量販店の店長さんがバイクを痛く気に入ってくれて最後の値段
をつけてくれた。
十数年の査定歴で何千台の査定をしてきたが、ここまで距離と程度がアンバラン
スな車両は過去ナンバーワンだとのこと。

パワーチェック、アライメント、前輪の振れ幅、空転抵抗諸々のコンディションを全
て測定する例の装置にかけた結果、新車クラスの数値が出た上にエンジン周り
やカウルの裏側まで磨きこんだその外装や全体のコンディションを評価してくれた。

こういうバイクは昔はあったが、最近はちょっとしか乗らない人か、乗りっぱなしの
人が多いのでほとんど見ないと。

距離信仰のビギナーには見向きもされないが、ベテランでわかる人はこの良さを
わかってくれると。こういうバイクを是非売りたいと言ってくれたのだ。

ここまで言ってもらえるともう神にしか見えない。

ちなみに距離が1万キロで転倒無しならこの場で60万で、お願いして売ってもらう
位だと言われた。
過走行とストッパー修正有りで12万マイナスとはやはり神だ。

他の店でそれより高い値段をつけたら本社に稟議切って上乗せしますとまで言っ
てくれたが、もはやその必要は無く、こちらからお願いして買い取ってもらった。

バイク

ZRX1200Rに乗り始めた2005年1月から1年10,000kmのペースで
3年間乗ってきた。現在の走行距離は約34,000kmだ。

1度目のリターンではFZR250、ZZR400、RZ250、GPZ900Rと乗って、
2度目のリターンではZRX1200R、KLX250と。

当初は年間1万キロは走ることができないだろうと思っていたが、
走るのが楽しくて楽々走ってしまった。

今年のZRX1200Rは1月の伊豆半島一周から始まってSRTT、新東京
講習会、2月は房総半島へツーリングで合計1,000km足らずで自転車
の走行距離のほうが多くなってしまった。

KLX250返済

嫁ローン返済1万円、残額3万。

ひとりごと

さすがに筋肉痛はなくなったが、なんとなく精神的にすっきりしない。
あまりにも強烈な走りを身近で見てしまい、とても自分はあんな風に
なれないとびびったからなのか。

なんとなくレース指向というか、速く走ることだけに頭が一杯だったの
が、ふと冷めてしまった感じか、、、それも違うか、、、よくわからない。

ちなみに今週末は仕事と家族行事で自転車に乗れない。

サイクリング


今日も階段を上ると足が痛いほどの筋肉痛が残っている。

まだまだ今までのように自転車に乗る気分にはならないので、近所の
桜を眺めにのんびりサイクリングに出た。

ケイデンスも速度も気にせず、メータに目をやることも無くゆっくりサイク
リング、それでも気温が20度もあるのでうっすら汗ばんでくる。

汗をかき過ぎないよう、風に当たりながら走るととても気持ちが良かった。

走行距離:13km
平均速度:16.8km/h
最高速度49.7km/h
乗車時間:45分

回復しない

今日も起きると体がだるい。脚の筋肉痛はひどくなっている。
自転車でこんなことになったのは初めてのことだ。

精神的なダメージも思いのほか深いのかいまだに

自転車に乗る気が起きない。

代わりに食欲だけは衰えどころか増す一方だ。

多分もう胃が大きくなっちゃっているんだろうな。

この状態ならカーボローディングができたのかもしれない。
とにかくこの倦怠感から脱出したい。

だるい

今朝起きると重力が2倍になったんじゃないかと思うほど体が重い。
起き上がると脚が筋肉痛だ。マイペースであの距離を走っても筋肉痛
など無縁なのにえらい違いだ。

一日中、倦怠感が続き、筋肉痛の脚も徐々に重くなって、午後はほん
とに重くて嫌になった。

体もなんとなく弱い風邪を引いているような感じでだるい。
運動後の心地良い疲れなんてのは程遠い脱力感、倦怠感。

しかし、食欲だけは旺盛で、まるで乾いたスポンジのようにガブガブ、
ゴクゴク。夕飯もハンバーグ、ステーキ、エビフライ、餃子、大盛ライス
を2枚、ジュース2杯で足りずにバナナチョコレートパフェ。

おかしい。体がおかしくなっている。

2ndステージ(山中湖ぶっちぎれ)

今日はYチームの走行会。
ショップから2次集合場所の津久井湖に行くと八王子店のメンバーも
続々と集まってきてあっという間に赤いジャージで埋め尽くされた。
最終的に40人近くいただろうか。チームウエアじゃないのは自分と
取引先君の2名でちと目立つ。


店員さんが一人一人クラス分けして遅い順に数人の班に振り分けら
れていく。
メンバーが決まったクラスから順に出発していくのだが、何故か自分
はなかなか呼ばれない。

忘れられているのかと思い、店員さんの前に行き目を合わせるが、
それでも読んでくれない。速すぎるクラスは嫌だ。

やっと呼ばれて入った班はなにやら強そうな雰囲気、、、でも中学生
の子供もいる。まぁ、初めて見る人は強そうに見えるのかな。
自分も他人には普通に早く見えるんだろう、気にするなと言い聞かせる。

さっそく出発。チームウエアの最後尾で走り出す。
お、速いな。これは気持ちが良さそうだ、思いっきり燃焼できるぞと喜
んでいたが、何かが違う。

途中で気が付いたのだが、この人たち速度が一定なのだ。坂でも平地
でもそのまま。
平坦路も必死に付いていく感じで、付き位置を外して負荷をかけて走る
なんて余裕など無い、付き位置べったりで走る。

気がついた時には既に脚力をかなり奪われていた。そして平坦路でも
付き位置にいるのでさえしんどくなってきた。自転車1台分、その差が
詰められないのがこんなに苦しいものなのか。

あと1台前に出せば付き位置で空気抵抗が激減し楽になるのに。
ひと頑張りすれば付き位置が待っているのに、あと1台、、あと1台分。
思うばかりで脚が動かない、いや、思い切り動かしているのに差が
埋まらない。

スタートして16km時点、序盤にして早くもぶっちぎれた。
千切れるくらいがやる気になって良いなどと言っていた自分が恥ずか
しい、千切れた途端に心も折れた。

自転車もスポーツの例に漏れず、とてもメンタル面が大きい。
打たれ強いなんて思っていたのは誰だ。それでもなんとか走るが、
ほどなくさっき抜いたばかりの下のグループが後に見えた。

このメンバーは前回一緒に走ったメンバーが主体なので付いて行け
る筈なのだが、すでに脚が無い。
結局このまま一人で走る。なんのためのチーム練だかわからない。

道の駅手前では軽いハンガーノック状態でもう全然やる気なし。
やっとの思いで道の駅に着くと、途中で抜くつもりだった取引先君が、
遅かったですねとひと言。

真直ぐ食堂へ向かい、おにぎりを夢中で食べる。
食べ終わってもまだ満たされない。そこへおしんこが目に入ってくる、
ものすごく食いたくなってまた席に座って食べる。
この塩分がすごく美味しくてあっと言う間に食べてしまった。


さっきのグループのメンバーさんが待っていてくれたのだが、とても
一緒に走れないのでお先に行ってもらった。

これから戻るという取引先君と別れようとしていたところ、見慣れた
バイクが2台。
ゆっくり話もできず、おにゅーツナギも見る余裕も無く山中湖を目指
した。


ここからの山伏峠はインナーローでもう歩く以下の速度。
飯を食って少しだけ持ち直した気力を振り絞って進むが、今日は何
度も押して歩こうかと思った。


長い長い上りを終えると山中湖への下り。
山中湖へ着くと先程のメンバーさん達がコンビニで談笑中。

ほどなく出発して、広いコンビニに移動するのかと思いきやなんとそ
のまま山中湖を1周。これがまた速くて最後尾から付いていくのがやっと。
脚も攣りだして来た。

湖畔駐車場でZRXとGSXRから声援を受けて、見える範囲は気丈
に振舞う。
半周過ぎると向かい風に変わり、またもじわじわ遅れだし、結局
また千切れた。

1周したところのコンビニで再集合して休憩。
おにぎり、ウィダーゼリーを流し込み、ストレッチを繰り返す。
動くのをやめるとどんどん脚が硬くなって攣り出す。

復路はまう山伏峠の上り返しの洗礼。
ここでもぶっちぎれ。ロンリーチャップリーンとやけくそになり下り
で差を詰めて再度合流するも道の駅の信号で別れた。

遅れ組み3台でローテしながら追うがまったく見えない。
あまりのハイスピードに5kmほどで力尽きてまた千切れ、さようなら。

そうさおまえは孤独なランナーと尾崎の歌を口ずさみながら寂しくペ
ダルを踏んだ。歌を口ずさむなんて余裕だなと思っていたら、
今思えば”孤独なダンサー”だろ、歌詞を忘れるほど疲れてたんだな。

ふろふら脱力で、もう2度と自転車なんか乗りたくないと思った。
脚も心もプッツリなので惰性でゆーっくり走る。ようやく道志ったとこ
ろでトドメ。

小さな石を避けようと思ったのだが、体が反応しない、そのままこつ
んと乗り上げたところ、、、パシュー、、、パシュー、、、
前後輪パンクです、言葉が無いとはこのことだ、しばらく座り込んで動けなかった。





予備チューブの手持ちは1本なのでこのパッチが無ければジ・エンドだった。

上等だ、こんだけ散々な目に会ったらもう自転車なんか乗りたかないや。
修理してショップに辿り着いたのはもちろんメンバー最後着。店員さんに
すごい頬がこけてますよ、全てのエネルギーを使いきった感じですね、
3キロくらい痩せたんじゃないですかと言われた。
おまけに振り分けられたチームは選手チームのひとつ下で子供はジュニア
レーサーだった。

僕が間違っていました、やっぱり千切れるのは辛いだけでした、これか
らは分相応のクラスに入れてもらうようお願いした。
っていうか、別に頼んで入ったわけじゃ無いんだけどなぁ。

予備のチューブを買って家路についた。

走行距離:153km
平均時速:23.9km/h
最高速度:68.7km/h
乗車時間:6時間22分

今日は

Yチームで山中湖だ。
昨日は100kmに満たないながら密度が濃いので脚に疲労が残っている。

気温はまた20度近くになるようなのでいくら山中湖でも夏ウエアで大丈夫
かな。今日も後先考えず全力で気合入れていこう。

1stステージ


今日はOチームにお邪魔して多摩川、サマーランド、高尾、みなみ野の
丘を越えるコースだ。

良い意味で統制のとれていないダルな感じが良い。
終盤はいつものように我慢しきれない集団グループが逃げて、それを追う
形だ。野猿街道は40でひたすら回す回す回す!信号ダッシュもきっちり
加速します。ゴール地点には誰一人いない、いつもの流れ解散か。
いいなぁ、みんな子供のOチーム。

すっかり夏が近い陽気で汗びっしょりだ、ヘルメットからくつ下まですぐに
洗濯して明日に備えた。

7時半から12時半まで、気持ち良い汗を流した。ひとりじゃここまで追い込
めないなぁ。

走行距離:95km
平均時速:24.8km/h
最高速度:55km/h
乗車時間3時間50分

週末は2連戦

さあ今週末は明日の久し振りOチームのスパルタ走行会と、明後日の
日曜日はYチームで山中湖だ。

Oチームは久し振りなので楽しみだ。初めてのコースで八王子の丘陵
地帯を走るようなので、千切れても迷う心配は無い、後先考えずに思い
切り飛ばしていこう。

んー、もうオートバイはいらないのか?

ナリーニ春夏物


発表を待っていたナリーニの春夏物、きたーっ!
でも、飛びつくほど好みのものは無かった。

明日はオフ


今日は修理から上がった我がMOSTホイールを受け取りにショップへ。
代ホイールのキシリウムエキップと涙のお別れをして、シルバースポーク
で組み上がったMOSTとご対面。(5,200円)

横方向の剛性を上げるべく、交差する組み方にして、純正時とがらりと
イメージが変った。今日はホイール単品での受取だったので乗ることが
できなかったが、乗った感じがどうなるのか、楽しみだ。早く乗りたい。

が、明日はどんどん天気予報が悪くなって、午前中だけの雨予報がいつの
間にか終日雨に、、、、。

一時は二兎ならぬ三兎を追おうと思っていたが、今日店員さんと話しをして
いて、しばらくはYチーム一兎に決めた。Oチームはたまに顔は出すが。

こちらの空気を察してと言うわけではないだろうが、店員さんのほうから、
その日の体調や気分などで、クラスは上にも下にも気軽に移ってもらって
構わないと言ってくれたのだ。

これで、僕の好きな分不相応クラスへの参加が可能になったのだ。
千切れて千切れて、泣きそうになりながら着いていく練習がYチームでも
可能になりそうだ。

今週末

今週末の土日はOチームのスパルタン練習会と、Yチームの山中湖
ロングライドと2日間だ。

祝日の木曜日はおとなしくお墓参りをして英気を養おう。

しかし、スパルタンなOチーム、フレンドリーなYチーム、どちらか決めなくては。
このまま地元のライバルチームを二股ってわけには行かないなぁ。

あー、でも決められない。どっちも捨てられない。

贅肉が

去年の秋に自転車に乗り始めた頃は60kgだった体重。
昨日、数ヶ月ぶりに計ってみたら56kgになっていた。4kgダウン。

30代になり腰周りに付いた贅肉が少し落ちてきた。
痩せているので少しの贅肉が付くととても目立つのだ。174cmでこの
体重ということは圧倒的に筋肉が少ないんだろうな。

バイクを4kg軽量化するには何十万かかるかわからないが、体重は
汗をかくだけで落すことができる。

いや、FP2を4kg軽量化することは不可能だ。
これで立派なヒルクライムバイクならぬヒルクライムチャリダーの
出来上がりだ。あとは体重だけでなく中身をヒルクライム仕様に
しなければ。これが大変だ。

ホイール完成

先日箱根で傷付けたスポークの張替え完了の連絡が入った。
黒ホイールに銀スポーク、微妙だろうなぁ、、、。
明日取りに行ってこよう。すっかりキシリウムエキップに慣れた体がどう
なるのか楽しみだ。
願わくばホイールの違いなど気のせいであって欲しい。

朝練

今日は6時半出発で多摩川CRへ。
町会行事で8時半に帰宅、寂しい。最後は百草でひと坂越えてきた。

でも早朝の多摩川はとても気持ち良かった。

走行距離:49km
平均速度:27.3km/h
最高速度:49.6km/h
乗車時間:1時間46分

追記:町会行事は9時から10時で終わった。
    すっかりシャワーも浴びてすでに走るテンションではないし、
    困ったもんだな、朝6時からやってもらいたい。

春夏ウエア

パールの春夏ウエアは発売されているが、ナリーニはまだ。
問い合わせたところ、WEB上で予約が始まるのが今月中旬から下旬、
デリバリーは4月中旬以降ということだ。

ロードバイクで初めての夏。
すでにお肌の曲がり角を何回も曲がってしまっているので、今年は
UVケアに気を付けてウエアを選んでみよう。

明日こそ

今日は絶好のサイクリング日和だったのに仕事。
通勤途中でたくさんのロードバイクを見た、気持ち良さそうに走っていた。

明日9時から町会の行事だ。
その後まで待てないので、早朝から走ろう。

坂道は人生だ!




なんて思わないが、思わず手にとって買ってしまった。
ヒルクライムバイブル 著・内山靖樹(980円)

これで富士クライムの順位が10番は上がる、
はずないか。

こういう本は買っただけで強くなった気分になる。
レース前半年からの練習メニューも載っているので参考にしよう。

円高

===================
商品合計価格 $294.40
ロサンゼルス群消費税(8.25%) $24.29
送料*(航空便利用) $55.75
代行料 $25.00
合計 $399.44
$1=116円の計算で約46335円
*上記に加え、以下の料金がかかります。
国際郵便為替代金(2000円)
国際書留郵便送料(通常520円)
===================


↑116円のときのUSヨシムラの見積もり、48,850円。

仮に99円で取引できるとすると、1ドル17円安くなるので差額は6,790円となり
最終価格は約42,000円だ。

欲しかった頃なら買っていただろうな。
この円高、およそ悪いことしか思い浮かばない。
せめて少しでも良いことは無いだろうか。

走行距離


12月の走行距離が間違っていたので再計算したら788kmも走っており、
一転して月間の過去最高距離になった。

今月はすでに417km走っているのでそこそこの距離を走ることができそうだ。

しかし、年間10,000kmに必要な(10,000km÷12ヶ月=)833.3kmという距離
を走ることの難しさを実感する。

やはり当面の目標は年間を通して月間500kmを走破することだ。

多摩川CR


荒川を走ろうか、奥多摩を走ろうか、江ノ島は飽きたしなぁ、、、葛西臨海公園
にでも行ってみるかと朝になって地図とにらめっこしていたが、時間がどんどん
無駄になるのでとりあえず家を出た。すでに10時近い。

昨日ほどぽかぽかではないが、十分暖かい。
とりあえず四谷大橋から多摩川CRへ。いつもの起点まで上流に向かって走る。

ここから下流へ15,6km信号がひとつも無いサイクリングロードが続く。
今日はケイデンス100以上キープ、27km/h前後。
上半身がぴょこぴょこ動かないように注意してペダリング。

これが結構きつい。折り返し地点で一休み。
さあ、今度は重いギアだ。ケイデンス70台で34km/hで脚に筋肉に負荷がかかっ
ているのを感じながら走る。これがまたきついきつい。3kmと続かなかった。

だめだ、平地でも負荷を掛ければ坂の練習になると言うが、やはり心が強くない
のでポキポキ折れる。続けられない。

結局30km/h程度を普段よりだいぶ重く感じるケイデンス70台で起点へ。
河川敷公園のサッカーを眺めていると急に腹が減ってきた。

咲きかけの梅を眺めながらのんびり住宅地をサイクリング。
もうすっかり練習はやる気がなくなった。すっかりぽかぽか陽気でゆっくり漕ぐの
が気持ちよい。

分倍河原や府中のあたりをふらふらサイクリング。
定食屋でマーボー丼を食ってさらにサイクリングモードへ。ケイデンスも気にせず
ふらふら走るのは気持ちよい、気持ちよい。

多摩川CRに戻ってふらふら。登戸茶屋にもふらふら。
最後は是政橋から尾根幹で家路へ。最後くらいは踏まなきゃいかんということで、
尾根幹のアップダウンは真剣に走った。しばらく振りに走ったが、乗り始めた頃に
苦しんだ坂が楽になっている。ひとりだから速度が低いからだろうか、いや、確か
に楽になっている気がする。

冬は気持ちが引き締まるが、こうもぽかぽか陽気だと気持ちがゆるんでしまい、
すぐにサイクリングモードになってしまう。
多摩川CRをのんびり流すのはとても気持ちが良いのだ。

目を吊り上げてクライム練習ばかりじゃなく、ファンライドしなくては。

走行距離:104km
平均速度:22.9km/h
最高速度:51.7km/h
乗車時間:4時間32分

富士クライム、宿確保

一緒にレースに参加するトレック君が富士吉田駅前の3,000円以下の
安宿をキープしてくれた。オフィシャルサイトからだとすでに高いホテル
しか空いていなかったので助かった。

前日の土曜日は夕前まで仕事なので、それから現地入りとなるが、
車で行くか、トレック君が車で事前に自転車を持ち込んでくれるとい
うので、電車で行ってレース後は自転車で帰ってくるか、迷うな。
ま、まだ先だからゆっくり考えよう。

これでレース以外の余計な心配はなくなったのでほっとした。
初めてのレースは勝手がわからず不安なものだ。

今週末はOチームの練習会。来週はYチームの山中湖往復練習会
と続く。明日は3時までどこを走ろうか。

自転車

昨年10月にロードバイクに乗り始めてまだ半年にも満たないが、頭の
中が自転車で占領されてしまっている。

頭の中というか、体が求めているのだろうか。
坂道を渾身の力を振り絞ってペダルを回しているとき、全ての力を
ペダルを回すことだけに注いでいる時、この上ないシアワセを感じる。

いや、そんなことないな、そのときは辛いとしか感じない。
でもスゴク楽しいのは何故なんだろう。

平坦路での練習

以前もショップで言われていたが、今回も一緒に走った人から話を
聞いてなるほどと思ったことがある。

ヒルクライムの練習は平地のほうが有効だという話。

坂道は上って下る、又は下って上るので、半分が無駄になるというのだ。
下りの距離は半分でも時間は半分も使わないので、半分無駄だというの
はどうかと思うが、確かに下りはヒルクライムのスキルアップにはならない。

実際の坂道なら嫌でも上らなければならないが、平地で負荷をかけて走る
場合は3分とか10分とか時間を決めるのだろうが、坂道と違っていつでも
脚を緩めることができるのだ。

坂道の場合は脚を緩めると失速して余計に辛くなるので、もう死ぬ気で
坂が終わることだけを祈って漕ぎ続ける。

ただ平地の練習で折れない気持ちを持っているなら平地での練習は確か
に走った距離を100パーセント無駄にしないこともできるのか。


津久井クライム


今日はYCチームの練習。
大垂水峠から上野原、道志、宮ヶ瀬とアップダウンの多いルート。

上りのきついところでは着いて行くのがやっとというところがあるが、
その他はそこまで追い込まないので全体としては9割程度の強度。
かといって、このグループを先頭で引けと言われたらそれはとても
できないといった感じ。調度良い練習会だ。


しかし、一度経験してしまったあの感触が体から離れなくなっている、
少しの坂で喘息のようにゼイゼイして、大きな坂では最後のひとりに
なって、迷子との恐怖に怯えながら死ぬ気でペダルを踏む。

ケイデンスだ、ペダリングフォームだ、そんなことを考えられないあの
緊張感。ついて行くだけで精一杯のあの緊張感。

余裕を持ったなかで走らないとフォームが汚くなるというのが一般論
だが、あの極限状態の中でこそ無駄が省かれたペダリングやフォー
ムなんかも生まれるんじゃないかと思う。

もう2度と参加したくない。
終わったあとにこう思える練習会に出たい。MにはOチームが合って
いるのかもしれない。

何故そうなるかというと、Oチームは1グループで混走なので、上級者
は押えて走ることになっているのだが、坂が現れると条件反射で踏んで
しまう人たちなので、急激にペースが上がるのだと思う。
要所要所の難所でそれが繰り返されるので、全体としてハイペースに
なってしまのうではないだろうか。

僕は救いようなの無い領域に足を踏み込もうとしているのかもしれない。

走行距離:102km
平均速度:24.0km/h
最高速度:57.2km/h
乗車時間:4時間14分

富士ヒルクライム

<2008年5月31日(土)>
12:00~20:00 受付(会場:富士北麓公園)

<2008年6月1日(日)>
04:00 駐車場オープン
06:00 選手整列開始
06:40 スタートセレモニー
07:00 スタート(最終スタート7:35)
09:20 第1関門制限時刻(10.5km地点)
10:00 第2関門制限時刻(17.2km地点)
10:45 フィニッシュ制限時刻(24km地点)
11:30 表彰式

※スケジュールは変更になる可能性があります。
※受付は5/31のみです。大会当日の朝の受付はございません。


去年は2,3日で定員になった今大会も、今年はなんと27時間で締め切りという
盛況ぶりだ。

例によって何も考えていなかったが、受付が前日のみということで宿泊しな
くてはならいらしい。困ったもんだ。仕方ない、安宿を探さなければいけないが、
駐車場も抽選らしいし、宿も既に埋まっているんだろうな、、、
前泊とは知らなかった。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。