FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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大会前夜

21時にホテルに入った。
一緒に参加する取引先君は昼から来てイベントに参加してきたとのこと。

ビールは飲むまいと思ったが、つい買ってしまった。それも500缶。

しかし飲んでも酔わないのは緊張しているからだろうか。

コンビニはおにぎりや弁当がなくなるくらい自転車乗りがあふれて

彼らの顔を見たら余計に緊張してしまったようだ。

レースは7時からなので3時間前のは4時に朝食をとらなければ。

早く寝ないと、、、
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大会前夜

ショップへ


今日はショップに行って、レース当日の補給類を購入して、レースへの心構え
やレース運びを教わってきた。

1時間ちょっとで上りきる人の言う言葉は重みがある。
さぁ、頑張るぞ。

まったり

テンションの低い日が続く。
今日は富士クライムの動画を見て、気合を入れようと思ったが、すごいペース
で上っている参加者達を見て逆にへこんでしまった。

温存

明日は100kmくらい走ろうかと思っていたが、富士山クライムに向けてゆっくり
静養することにした。

イメトレも始めよう。
あとは当日レース前に食べるサプリ類を買いに行こう。

時は流れて

セローに乗っていたmuneさんが隼を買ったらしい。

自分がZRX1200Rに乗り始めた頃、僕の周りはZZR400、セロー250、CB400SF、
SR400、CRM50なんていうかわいい仲間だった。
http://park2.wakwak.com/~fish/bikealbum/20060205_izu.htm

一緒にツーリングに行っても、動力性能の差は歴然で、正直言ってバイクとし
ては一緒に走る楽しさは無かった。

あれから2年ちょっと、
ZZR1400、1400GTR、1098、ZRX1200S、GSX1300、GSXR600、CB750、
BANDIT1250S、ER-6nそして自分はKLX250
って、なんだこれは。

これじゃぁ、一緒に走るのは楽しいとか楽しくないじゃなくて、一緒に走ることが
不可能じゃないか。

さぁ、みんな1馬力ワールドへ、一緒に多摩サイを走ろう(笑)

ダレダレ

風邪でも引いているのだろうか、ここのところなんだかずっとダレダレだ。
食欲も控え目で昼飯などほとんど食べる気がしない。

猪木かアニマル浜口を呼んできて気合を入れなおしてもらいたい。
このままだと間違いなく富士クライムスタート数分で倒れそうだ。

レース前、今更走っても消耗するだけなのでおとなしくしていよう。
そうだ、CCDとクエン酸を買ってこなければ。

TOJ


8日間で国内7ステージ(879.8km)を転戦するツアーオブジャパンの最終戦が
今日東京で行われる。

さすがの自転車好きPECOさんはこの雨の中を応援に向かったということだ。
サイクリング会で背中を拝ませてもらっている店長も参戦しているので自分も
是非応援に行きたい所なのだが、無念にもTV応援。

TVでも生中継されるというので楽しみだ。
日比谷シティから大井埠頭周回コース、ゴール前スプリントはなんと70km/hを
超えるスピードだそうで、生で見たかった!

朝多摩


18日の今井浜以来の自転車。
子供の運動会の前にササッと多摩川CRへ、6時から1時間半走った。
朝の空気が気持ち良かった。

走行距離:36km
平均時速:27.0km/h
最高速度:40.8km/h
乗車時間:1時間20分

土日とも雨予報

明日は長男の運動会なので晴れても乗れない、雨でも乗れない、どうにでも
なれというところ。日曜日も非情な天気予報。

こなると1万円台のローラー台なら高くは無いかと思えてくる。

今週末は

今のところ天気が思わしくない、、、
ものすごい練習不足で富士クライム当日を迎えることになりそうだ。

だるだる

今井浜の疲れがまだ続いている。
昼間でも体がだるい。寝ていても、歩いていても、常にだるい。
朝練も1度きりなので、またやりたいと思っているのにとても起きられない、、、
困った、困った。

だるい

土曜日の箱根のダメージがなぜか残っていてだるさが続いている。
距離もたいしたこと無かったのだが、何故だかうっと疲れを引きずっていて、
とてもとても朝練する気力がわかない。たっぷり寝ても朝がだるいのだ。

明日も走る気になりそうにないし、困ったもんだ。

あと2週間


なかなか届かずにちょっと気になっていた富士ヒルクライムの参加案内が来た。
細々と注意事項が書いてあるので良く読まなくては。

ざっと見ても色々と気になることがある。
朝4時に駐車場移動というハードスケジュール、自己過大評価によるスタート
位置はプロクラスを除く一般のクラス6クラス(1クラス1,000人)中の上から2番
目でその1,000人中の上から100番以内という恐ろしいポジション。

昨年の富士五合目の最低、最高気温は2.0度、7.0度。一昨年は8.0度、14度
と寒そーなこと。

そんなことより、圧倒的な練習不足とテンションの低さが一番気になるな。
でも今更クライムのトレーニングするよりも、朝4時から起きて体を動かせるよう
な朝型ペースにしておくほうが有効な気もする。

いやぁ、しかし、このレース、何人出るんだ、アスリートや女子クラス以外で
ゼッケンだけでも6,000人近いってことか、ほんとにそんなに出るのだろうか。

今井浜へ(FP2)

朝5時半の電車に飛び乗って、電車でうとうとしていると小田原駅に7時に到着。
1時間半、750円で小田原まで行けるなんて不思議な感じだ。

小田急線のホームに下りると箱根登山鉄道のアナウンスが聞こえるが、これで
登山鉄道にまで乗ったら列車の旅になってしまうので、後ろ髪を引かれながら、
改札を出る。

すると今度は東海道線の改札口が。
小田原駅から熱海まで450円、8駅先の伊東駅まで650円だ。

5分ほど悩んだが、思いとどまった。
どうして電車ばかり気になるのかと言えば、100km先の目的地である今井浜で
昼食をというのが本日唯一のタイムスケジュールであるからだ。

初めて走る道だし、距離だけでは時間は読みきれないし、考えるのが面倒になっ
てきたのでとりあえず駅を出て吉野屋へ。

家を出るときに着ていたウィンドブレーカーは既に暑くて着ていられない。
腹ごしらえをして、吉野屋のウィンドウで日焼け止めを塗り、UVメッシュアームを
装着して7時半に小田原駅を出発。

8時前に湯本の三枚橋を出て前回は屈辱の落車の七曲りも楽々クリア、終わっ
てみればあっという間に芦ノ湖へ、1時間1分。

前回の所要時間は1時間14分だったが、落車もあったし、気温も低く体の動きも
違ったのと、何よりも三枚橋まですでに自宅からの自走で80kmを走っていたの
だから楽で当たり前なのだ。

芦ノ湖でクールダウン

芦ノ湖で、大観山にいるBB1さんから連絡が入るが、バイクと違いはいはいと移
動するわけには行かない。

そのまま前回同様に箱根峠を越えて、伊豆スカイライン入口を通過して熱海峠の
ダウンヒル。

ここで初めてPRO3の性能を実感。
純正しょぼタイヤとはグリップが圧倒的に違う。50km前後からのブレーキングは
気を使っていたが、グリップを失う気がしないので強いブレーキが掛けられるので
気持ち良く減速してくれる。

コーナーリングも安定感抜群で、人間の限界のほうが先に来てしまう。
下りの自転車は速い。乗用車やダンプを抜きながら軽快にダウンヒル。

上りでは有り難いコンパクトクランクも下りでは回りきってしまって悔しい思いを
する。ノーマルクランクならもっと速度を出せるのだろうが、危ないし調度良いか。

なにより、上りはインナーロー多用なので、ノーマルクランクは自分の脚力では
無理だ。それどころか、もっとローが欲しいくらいだ。

熱海からは海岸線を走る。
信ちゃんからの情報通り北風の追い風だ。

同じ目的地を目指す2台は遥か前方を走っている。結局自力は諦めて川奈駅か
ら伊豆急行で今井浜まで。観光路線の性格が濃いせいか1,150円と割高で、
その割りに移動時間も掛かり、あまり乗りたくない電車だが、ギブアップした軟
弱者には文句など言う資格は無い、有り難く乗らせて頂き1時前に今井浜駅。


前輪を外すだけのお手軽輪行はラクチン

バイク、自転車の皆さんをすっかり待たせて、本日の目的地あいざわへ。
アジ味噌たたき、金目みそ汁(1,600円)を注文、たたきも初めての味で、味噌の
風味と良く合って美味しい。煮崩れていない、身のしっかりしたたっぷりの金目も
とても美味しく、疲れを癒してくれる。いや、今日は疲れていない、、、。

箱根、天城越えのバイク組みと合流

 
次男が見たら喜んだだろう、金目鯛のでっかい目玉のみそ汁。全部美味。

 
凶悪なリアビュー。1台にはさらに新しい凶器が備わっていた。

すでに倍の距離を走っている信ちゃんや、早川からきちんと自走のハイさんは
心地良い疲れを感じていたことだろう。

サンシップ今井浜で海を眺めながらゆっくり汗を流して、今井浜駅から輪行。
ここからが輪行の醍醐味で、汗を流した仲間と”乾杯!”至福のひと時。
 
両輪外してコンパクトな信ちゃんに対して、ほとんど自転車カバーのモンベル2台。


今井浜まで来て疲れた(つもりになっている)体に温泉とビール、
この景色、おしゃべりしていると気が付いたら心地良い眠りに。


ギリギリ雨に降られずに8時に帰宅、15時間の楽しい”旅行”だった。
輪行は行動範囲が広がり、楽しみ方も無限大だ。

走行距離:今井浜まで行ったのにたったの79km
平均時速:20.6km/h
最高速度:60.1km/h
乗車時間:3時間49分

今井浜を目指して(FP2)

明日の土曜日は今井浜のあいざわ食堂を目指してFP2でロングライド。
の予定だったが、時間の制約もあり小田原駅まで輪行して、片道100km
の行程になりそうだ。これは奥多摩往復より短い距離だ。

その場の雰囲気で走り足りなければ北上すれば良い。
右手には海、左手には命綱の電車を見ながら快適軟弱ロングライドも可能だ。

なにせ、脚が切れても戻るか進むか、長くても一駅区間の半分を走れば駅に着
くのでこの上ない安心感に包まれての走行となる。

多摩センター駅を5時半に出ると小田原駅に7時に到着。
ここから今井浜まで100kmを6時間で走ると1時には今井浜だが、海岸線の風
向きによっては早くも遅くもなるだろう。

気合を入れて箱根を上るか、無難に海岸線を走るか。


夏仕様


夏仕様の仕上げはUVプロテクトフルフィンガーグローブ(4,830円)だ。
夏のくそ暑いときにフルフィンガーはかなり不快感を伴うと思うが、クラレのア
マーラと旭化成のサンペイクの性能に期待。

フレンド商会の西国分寺店で購入したのだが、なんと定価売りだった。

週末は伊豆の今井浜まで自転車と輪行、日曜日は多摩川でプチポタ予定。

朝尾根

朝5時45分から1時間ほど尾根幹を走った。
気温が低めなので走り始めは指が痛いくらいだった。

PRO3Raceとモストロがダブルおにゅ~で気持ち良い。
タイヤは小石を跳ね上げてフレームにカキーンカキーンと音がする、まるで
バイクのハイグリップタイヤのようだ。

走行感は軽いがそれもそのはず、走りながら見る前輪の形状がまったく違い
今までの純正タイヤは綺麗に平らに減っているのに対して、新品PRO3は気持
ち良くラウンドしている。

今日の軽さはタイヤ銘柄の違いより、この形状の違いによるものだろう。
数ヶ月前にロードバイクに乗り始めたばかりのビギナーが新品タイヤの感触を
記憶しているはずもなく、純粋な比較はできない。

奥多摩の下りなら違いがわかりやすいだろうか。

走行距離:22.7km
平均時速:25.8km/h
最高速度:53.3km/h
走行時間:52分

タイヤ交換


先日行き付けのショップで買ったタイヤ、ミシュランPRO3RACE(6,563円/本)
自分にとっては高級タイヤだ。ノーマルタイヤは4,000kmくらい使ったのかな。

今日行ったCUBEでは2本で1万円を切っていたのでアームカバー1組ほど価
格が違うが、お付き合いということで。

富士クライム直前まで組むのは待とうと思ったのだが、今週末1日も乗ること
ができなかった腹いせに組んでしまった。

体重によって適正空気圧が指示されていて、50kgで6BAR(87PSI)約63kgで
7.0BAR(101.5PSI)ということなのだが、店員さん曰く最低でも100PSIは入れ
たほうが良いというので100PSIにしてみた。

まだ走っていないので楽しみだ。

マテリアル


昨日に引続き、ライダー、サイクリスト泣かせの雨。
昼前まで天気を見ていたが止む気配が無いので欲しかった装備を調達しに行
くことにした。
武蔵小杉のサイクルCUBEはPECOさん御用達のお店で多摩川CR脇にある。
場所的には自転車で行くのが効率が良いのだが、雨なので仕方ない。

明るい店で店員さんも感じが良くて、気持ち良く買物できる。
品揃えも自分に合っていた。

まずはすぐに欲しかったUVメッシュアーム(2,600円)とUVメッシュレッグカバー
(4,650円)だ。近隣ショップをはじめ、上野にも置いていなかったのだが、色も
サイズも全て置いてあった。素晴らしい。

アームはそのへんでミニバン運転しているママのようだが、白を選択。
今はちょっと違和感あるが、夏になると足も腕も黒いのは暑苦しそうなのだ。
レッグカバーのほうは黒でサイズはともにMサイズ、中途半端体型なので試着
が必須だが、納得いくまで試着させてもらい安心してサイズ決定できた。

どちらもUPF50の紫外線カットなので、もうきれいな小麦色に焼けなくなったオジ
サンの肌を優しく守ってくれるのだ。

お次はトリプルワイヤレスのキャットの心拍計だが、こちらは少数入荷ということ
で売り切れ。
ポラールの心拍以外の性能やキャットの総合的な性能や評判の話を店員さん
から聞いて、やはりキャットのトリプルワイヤレスにしようと思った。

そしてヘルメット売場を見ると、METインフェルノ、OGKリガス、モストロが陳列さ
れている。この3種だけっていうのがすごい、まさに欲しかった3種なのに。

すでに他店で全て試着は済ませてあるが、またも全部を5歳の次男と一緒に被
りまくる。でもって最終的にはMOSTROの2008年モデルVIGOR(14,980円)を
チョイス。

信ちゃんの使っている単色の07モデルから大幅な軽量化と剛性アップを達成し、
まるで別物の仕上がりとなって・・・はいなく、カラーリングが違うだけのもの。

日頃オートバイのヘルメットを被っているので自転車用は全て軽量に感じるので
重量は気にしていなかったのだが、やはり改めて比べてしまうとモストロの圧倒
的な軽さにやられてしまった。

今まで使っていた10年以上昔のスペシャライズドのヘルメットとは全てが違う。
リアビューは若干オトナ気の無さが漂うが、全体的にはイマドキ感なデザインが
スマート。ま、比べているのが10年以上前のクラシックモデルだから当たり前か。

内装は好みに応じてA.Iネットと呼ばれるネットと通常のパッドが選べるようになっ
ている。A.Iネットの特徴は、
・虫の侵入防止
・フィッティング重視
・エア導入効果を抑えたい冬場
ということになっていて、エア導入効果をさらに求める方には通常のパッドを勧め
ると書いてある。

ということで、虫は気にならないのでここはひとつ、イマドキのヘルメットのエア導
入効果を思う存分堪能してみようと通常パッドを装着してみよう。

あと、レジ脇にあったグリコのクエン酸&BCAA(210円)を購入。

どれも無くても走れるもので無駄な買物かもしれないが、そもそもスタンプジャンパ
ーだって走ることが出来たのだからFP2からして無駄だから、より快適に楽しく無駄
な自転車ライフを送るためには必要なものなのだ。

通販ならあと1割安く買えるところだが、現物見ながらこの値段で買えるのであれば
十分だな。

週末は雨

週末は奥多摩クライムしようと思っているのに、天気予報がどんどん悪い方向
に変わっていて、もはや自転車に乗ることは諦めざるを得ない。

レースを目前に控えている状況では、スタンプジャンパーで雨に濡れながらク
ライムすれば良いようなものだが、そんな根性は無い。

この週末の雨は辛いなぁ、、、
これから梅雨を控えてちょっとローラー台が欲しくなったりもするが、やっぱりあ
れはイマイチやる気にならない。

補助食品

栄養補助食品というのか、サプリメントと言うのか、昔は無かったような気がす
るが今は色々なものが出ている。

脚が攣る原因についてネットで調べてみると諸説あるが、水分とクエン酸が不
足して起こるというのがメジャーな意見だ。

自分は経験が無いが、寝ている間に足が攣るというのも水分不足が原因とい
うことで、運動が直接的な原因ではないらしい。

アナログに行くならば梅干でもレモンでもかじって麦茶でも飲んでりゃいいのだ
ろうが、今は機能食品が多く出ている。

個人的にはこの手のものには懐疑的というか、ドーピング的なイメージもあって
否定的だった。そこまでして走ってどうすんだ、みたいな。

しかし、今は180度変わって、積極的に取り入れようと思っている。
VAAMが手始めだったが、これからはCCDやトリプルカーボなんかも取り入れて
みようか。

アイソトニック、ハイポトニックなんて勉強するのも楽しい。

しかし、昨日だって運動中に2リットルも水分を摂って、おにぎりも梅干を食べた
のに、それくらいじゃダメだったのか。

確かに足がよく攣っていた練習会では、集団行動なのでトイレが自由にならない
のを嫌って水分を控え目にしていたのが一因かもしれない。

奥多摩クライム(FP2)


ちょうど連休後が水曜日なので仕事は休み。
なんだかんだと言い訳してGWはろくに走ることが出来なかったので、今日は
江ノ島へ、1ヶ月ブランク後の50km脚を何とかするために思い切って100km走
るともりでいたのだが、朝になって奥多摩クライムに変更した。

トースト2枚と芍薬甘草湯を口に放り込んで7時過ぎに出発。
天気が良いので日焼け止めもたっぷりと。

いつものセブンイレブンで休憩。
バナナが3本まとめてしか売っていなかったので3本も食べた。
9時過ぎに役場の交差点に到着。ここまで36.8kmだ。

計測区間スタート。
前回は3人で走ったが、前半はペースについていけず一人で走ったが、今回は
単独なので無理することなく、ぜいぜい言わない程度にケイデンス85から90位
で上る。

ぜいぜい言わない程度というか、今はぜいぜいするほど追い込めないというの
が正確なところ。

暑いのでやたらと汗が出る。途中で水を飲みながらボトルを落してしまった。
脚がパンパンで動かすのがやっとになってくる、距離を見るとやはり50km。

もうこのまま帰りたくなるが、何も考えずにペダルを回す。
いつものようにリッターバイクが軽々とコーナーを立ち上がって行くのを恨めしく
思いながらひたすらペダルに集中する。

きつい、めちゃきつい。ダンシングするのもきつくて、シッティングでとっくにイン
ナーローに入っているギアをさらに軽くしたくて気が付くと右手がシフトレバーを
押しているが、無情にもがちっと動かない。

料金所を過ぎていよいよ傾斜がきつくなるが、今日はずっとシッティングのまま
でダンシングできない。

汗がだらだらでてきて、サングラスが曇る。背中のポケットにサングラスをしまう。
もう無理だ、今日はリタイヤだ。やっぱりまだ早かった、、、都民の森までなんと
か頑張ろうと最後の力を振り絞る。

自転車というのは体力よりも精神力だ。

都民の森ひとつ手前のコーナーに来るととても嬉しい気持ちになる。
そのコーナーを抜けるとようやく都民の森だ、嬉しい、ついに来た!

今日は閉まっていて入口にバイクが溜まっている。
ライダーが一斉にこちらを見る。一様に”ようやるなぁ”という表情。ほんと、ようや
るな、こんなくそ暑い中なにが嬉しくて自転車で坂道を上がってるんだ。

で、止まりづらくてそのまま通過、、、うわ、、、
誰かじゃないが、人が見ていると涼しい顔をしてしまう。

激しい後悔とともに止む無く風張峠へ。
不思議なもんで力が湧いてきて、先ほどよりは辛さが減って、文字通り死ぬ気で
ペダルを回した。

ほどなく風張峠到着。よっしゃぁ!今日も声を上げてしまった。
ビンディングを外すのもゆらゆらしながらようやく外してゴール。そのままベンチへ
座り込む。

タイムはなんと前回の4分遅れの1時間19分。すごい、すごい、もひとつすごい!
リタイヤか、完走でも最低15分は遅れると思っていたのでとても嬉しいタイム。

しばし休憩の後、気持ち良くダウンヒル。
初めて景色を見る余裕が出たが、風が爽やかでとても気持ちが良い。
下りながら初めて気がついたが、ものすごい向かい風で最高速がいつもとくら
べ10km/hも低い。こりゃ上るときは相当な追い風だったろうに、それすら感じ
る余裕もなかった。

往路と同じコンビニでグレープフルーツジュースとおにぎり。
ゆっくり休んで走り出す。継続して漕ぐほど体力が続かないが、休み休みペダル
を回す。

八王子IC付近でいよいよ脚が攣って1回転もペダルを回せなくなった。
コケないように歩道に乗り上げて自転車を止める。ここでまた芍薬甘草湯を流し
込む。と、あら不思議、何事も無かったように脚が動くようになった。

でも、飲んで1分も経っていないので、絶対に薬のせいじゃないな。
しかし、1度こうなると、今まではすぐには治らなかったので、休憩だけの効果
じゃない気もするが。

とにかく漕げるようになったので走り続ける。
甲州街道を走っているとなぜかもう少し走りたくなってきて、そのままだらだらと
走り、コンビニでうどんと麦茶を。

ここでショップへ寄ろうと思いつき、15kmほど先のショップへ。
レース用にミシュランのPRO3を買った。それからトップに入りにくかったので変
速機を調整してもらった。ワイヤーが少し伸びていたようだ。

ショップの人と世間話をして家路へ。
1ヶ月くらい休むと最初はかなりきついそうだが、だいたい3、4回走れば戻ってく
るとのことだった。

今日は無理に走ってよかった。乗車時間以外に3時間も休憩して休み休みの
リハビリランだったが、燃焼感のある1日だった。

走行距離:138km
平均時速:23.1km/h
最高速度:58km/h
乗車時間5時間59分

明日はLSD


今日は雨で汚れたKLX250を洗車した。
天気が良かったのでFP2も久し振りの水洗い洗車。チェーンも洗浄機でピカピカに。

ユニクロオンラインショップで頼んでおいたKLX250のTシャツも届いた。
自然なデザインでいい感じだ、白じゃなきゃもっと買っておくんだが、、、

KLX250と書いてあるが、良く見てみるとこいつは海外モデルのKLX250Sだな、
マフラーが新型ではなく、旧型になっている。

がしかし、KLX250SにはFフォークとRフェンダーに丸いリフレクターが付いている
のにそれは描かれていないから、マレーシア仕様ってことなのか?

KLX250に逆輸入の為のマレーシア仕様なんかあるわけないか、まぁなんだか
よくわからないが、せっかくの新型KLX250の特徴のひとつであるマフラーが旧型
になっているのは惜しい。
とにかくこのバイクをKLX250というのは間違いなのだ、KLX250Sに違いないな、
タブン。

明日は水曜日で休みなのでサイクリスト的には堕落しきったGWの締めくくりとし
てロングライドをしようと思う。
50km脚をいたわっている場合じゃない、とりあえず100km走ってしまおう。

駒ヶ根へ

君とまたこの店に来ちまった♪駒ヶ根の喫茶店”ガロ”へ。

よりによって目的地の伊那地方だけが雨予報。
口ほどにも無い軟弱な参加予定者たちが次々と不参加表明するなか、四国帰
りで若干距離感が狂っている硬派なBB1さんだけは何事もなく集合場所に向かっ
たようだ。

さすがに顔くらい出さないと失礼かと思い、最軟弱な自分がBB1さんを見送りに
道志へ向かった。

津久井あたりはウエットだったが、道志はドライ。
道の駅までで見送りは終えるはずだったが、完全ドライで晴れ間も出てきたので
そのままもうちょっと先まで見送ろうとお供した。


道の駅は晴れ間が出ている。 山中湖では雲の間から富士の頭が見えた。

今日は久し振りの愛知からの参加者もいるので、誰も行かなきゃ可哀相だと律
儀なことを言うBB1さん。

山中湖を過ぎ、精進湖から甲府へ向かう道中、このまま塩山から奥多摩とか、
いっそ秩父へ抜けてわらじカツでもどうかと、それなら濡れないじょ、と提案する
も聞く耳をもたない。

そこで愛知からの参加者に確認するととっくに自宅に引き返してるもんねと超軟
弱な返事。
ふ、これで230km先の雨の駒ヶ根に行く理由が無くなったじぇ。

BB1さんにそのことを告げる。これでもう誰に義理立てする理由もなくなったから、
安心して夕方の雨降り前に爽やかツーして帰りましょう。
コウとミーヨじゃないんだから、オッサン2人がずぶ濡れで走っても見苦しいだけ!

新たな目的地を探すが、パラパラと地図をめくる目はあからさまにやる気が無い。
ダメだ、愛知がどうとか関係ないのだ、要するにこのヒトは駒ヶ根でソースカツ丼
が食いたいのだ。そうなのだ。

気付くのが遅かった。だいたいこのヒトは雨具は”荷物”ではなく常に積んでおく
”装備”だと言うヘンタイツワモノで多少の雨はなんとも思わないのだ。

乗りかかった船、軟弱者も覚悟を決めた。
はい、行きましょう、行きましょう、230km先にソースカツ丼食いに行きましょう!
行きゃいいんだろ!

諏訪南まで高速道路を使う。
スクリーンのおかげで最高速で巡航する気になるが、長時間の全開走行はエ
ンジンが壊れそうで恐い。いつでもクラッチ握れるようにクラッチレバーに指をか
けて走る。大昔RZで焼きついたトラウマか。

今日は下り坂ながら初めて145キロをマーク。この速度でゆるいコーナーに入る
とブルブル車体が揺れる。ZRX1200Rより100キロ低い速度ながらマシンのマー
ジンとしてはKLXのほうが少ないのですごい完全燃焼感。

杖突峠へのワインディングも自転車のようにヒラヒラ上る。
高遠を抜けて道の駅で休憩する。美味しいパンを食べたいところだがソースカツ
丼が待っているので我慢。


南アルプスむらでは美味しいパンをぐっと我慢してキュウリを。

ゼロ磁場の分杭峠へ向けて走り出してほどなく雨が降ってきてカッパを着る。
クネクネ道を下って駒ヶ根へ、本降りの下り道、ZRX1200Rならビビリモード炸裂
だが、KLX250はストレスフリーで走ることが出来る。

高速道路は最も苦手とするステージだが、その分条件が悪い道ほどZRXに比べ
れば快適に走ることが出来る。

そして2度目の喫茶店ガロへ。前回もBB1さんと2人で来たのだが、あまりの混雑
に別の店に移動したのだった。

だが今回は違う。はるばる240km、雨に濡れながらここのソースカツ丼を食うため
にやって来たのだ。
空が明るかったので本降りにならないとタカをくくってレインコートの上着しか着な
かったのでジーンズがびしょぬれ。

バイクで来たのは自分たちだけ。一緒に入ったライダーは列を見て帰ってしまった。20組待ち。


前回のショット
あの時の排気音は聞こえない
2人のバイクも変わったよ
時は流れた♪


待つこと1時間。ついこの間桜えびで2時間待ったBB1さんには苦痛にならなかっ
たらしい。
朝食も抜いていたので腹ペコ。勢いで大盛を頼んだのだがこれが肉もご飯も大
盛で素晴らしい食べ応え。

刺身定食と違ってズシッと腹に入ってくる。甘いソースを掛けて食べるカツ丼は
待った甲斐があって美味しかった。


ごっつあんです!げっぷ。

大盛にしなければもっと美味しく食べることが出来ただろう。ソースカツ丼と
ZRXのサービスマニュアルと物々交換成立でゴチになった。

しばらく動けずにいたが気合を入れて席を立つ。ベルトの穴が2つ移動した。
帰路も高遠経由で杖突峠を越える。


バイクが汚れることが気にならないのも、雨の精神的ストレスが少ない理由のひとつ。

甲州街道、韮崎から中央道でGW恒例のすり抜けすり抜けで八王子へ。
BB1さんは通勤割引1,100円、自分は正規料金2,200円。んー、やっぱりETC
装着したい。


駒ヶ根を出ると帰路はカッパ要らず。

まさか駒ヶ根まで行くとは思わなかったが、思い切って行って良かった。
久し振りにバイクでツーリングらしいツーリングをした気がする。
爽やか天気も良いが雨のツーリングもまた達成感を味わうことが出来てこれ
はこれで楽しいのだ。

走行距離:473km

朝尾根幹


今朝は6時半に出発。
出掛けに芍薬甘草湯を1包ごくり。効果を見るためにろくに準備運動もせずに
尾根幹の坂を負荷を掛けて上る。いつもなら簡単に脚が攣るところだが、少し
痛むだけで攣らない。

その痛みも気が付くと消えている。
筋肉が柔らかくなった感じでいくら負荷を掛けても攣らないのだ。

この薬は頓服使用で、攣ったら飲むという人もいて、飲んだら4分半で効果が
現れるという論文もある。

プラセボなんでもとにかく今朝は効果抜群だった。
途中からmasaさんと合流して橋本の先まで走ってコンビニで休憩して折り返した。


masaさんはついにOチームのウエアを購入してさらに格好良くなってしまった。

坂道での高負荷には効果があるが、スタミナには効く訳もなく、いつものよう
に50kmを前にプチッと電池が切れて、masaさんに笑いながら千切られて別れた。

ま、今日のところは勘弁してやる。

走行距離:52.2km
平均時速:25km/h
最高速度:48.9km/h
乗車時間:2時間5分

GW初日

昼過ぎから雨も上がり自転車に乗ることは出来たが、なんだかん
だと自分に言い訳をして結局乗らず、、、情けないスタート。

ヘルメット、
例によって多摩川沿いの店で試着しまくって大分絞れてきた。
頭の形が特徴があるので、被るとすぐに合うか合わないかがわかる。

メーカーが違うと深さや幅がまちまちで面白い。
自分が好きなメーカーと頭に合うメーカーは違っていて、合わないメーカー
のものは前から見るとキノコちゃんになる。

PECOさんお勧めのGIROはキノコちゃんで断念。
今のところMETのインフェルノウルトラライトが有力候補。

ウエアはパールのアタックジャージ、UVメッシュアーム、UVメッシュレッグ、
UVグローブ、タイヤはPRO3で行こうと思う。

薬(ヤク)


ツムラHPより転載=========================
「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」は、漢方の原典である『傷寒論(しょうか
んろん)』に記載されている漢方薬で、下肢のけいれん性疼痛(こむらがえり)や、
胃腸の激しい痛み等、「急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛」に用いられて
います。
『ツムラ漢方芍薬甘草湯エキス顆粒』は、「芍薬甘草湯」から抽出したエキスよ
り製した服用しやすい顆粒です。

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ついにヤクに手を出してしまった。
登山をする人の間では静かに広まっているという漢方薬で、芍薬甘草湯という。

筋肉痙攣、いわゆる脚が攣った時の特効薬として使われているのだ。
頓服使用なので、その時だけ飲めばよいのも使いやすい。

自分は8割程度の確率で脚を攣る。最近ののんびりサイクリングでは攣らないが
練習会などでハイペースで走ったり、クライムで高負荷が続くと10割の確率。

一度発生すると、攣らないよう攣らないよう、力を加減しながら走ることになり
ガクッとペースが落ちる。

もし、これで脚が攣らなくなるならすごくありがたい話だ。
VAAMに続いて若干ドーピング系の匂いがするが、富士クライムに向けて使える
ものはなんでも使うぞ。

4月の走行距離(FP2)

4.23 多摩川CR 50.7km
4.27 多摩川CR 46.5km

合計 97.2km

コメントのしようが無い、、、
これがレース前の走行距離だというからあきれるばかりだ。

レースまで30日を切った。気合だ気合!気合だー!

朝タマ


明日の天気が怪しいので今日のうちに走っておこうということで、なんと
5時20分に起きてトースト1枚を麦茶で流しこんで多摩サイへ。

曇り空なので暑くなりすぎず快適に走ることが出来た。
まだペースは20kmを越えたあたりでガクッと切れてしまうが、少しずつ戻って
来ている感じだ。

富士山まで1ヶ月を切った、さぁ、ここからは気合が切れないように頑張るぞ。

走行距離:40.1km
平均速度:27.3km/h
最高速度:45km/h
乗車時間1時間28分

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まとめ

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