FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BROMTON、CRF1000L、SEROW250と登山ライフ。

6月の走行距離

富士ヒルクライムから始まった今月の走行距離は、

6回乗って、実走401kmだった、、、
ローラーは41km。

しょぼいなぁ、、、これじゃノンストップ200kmの富士チャレンジ200の完走が
危ぶまれる。頑張れジブン、7月は600km以上走れ!

ミュージックサプリ


THE ROCKEY STORY
わざわざTSUTAYAの会員証を作って借りて来た。
アイオブザタイガーもロッキーのテーマもバーニングハートもみんな入ってる。

しかし音楽のチカラって凄い。
これを聞きながらだったらどんな峠もガシガシ上って行けそうだ、いや、行ける。

奥多摩クライムでバーニングハート聞きながら上ったら風張峠に到着したら間
違いなく叫んでしまうだろう、エイドリおぉーーーーーン!

ローラー台仕上げ


PRO3でローラーを回すのは気が引けるのでローラー専用仕様をセットした。
ホイールはSHIMANOで一番安いWH-R500(6,360円)
店で一番安いチューブ(420円)にタイヤはFP2純正のボロタイヤ。
タイヤを捨てずに取って置いて良かった。
これでタイヤの減りを気にせずローラーを回すことが出来る。

スプロケットは番手を悩み中なのでFP2の12-25Tを移植。

振動対策はとりあえずホームセンターの安い防振ゴム(@115)にしたが合格、
十分静かになった。ただし床の共振がなくなっただけでローラーはそれなりに
うるさい。

しかし、今回の最強カスタムはこいつだ、

嫁から借りたi-pod、中身はもちろん福山雅治。

すごい、自分の単純さに感謝。
昨日の苦痛がウソのように、♪DRIVE-IN THEATERでくちづけを~♪とペダル
が回る回る、ケイデンス90くらい。

桜坂ではケイデンス60でしっとり回す。楽勝で1時間回すことが出来た、まだ
まだ回したかったが、横でテレビを見ている子供の”いい加減にしろよ”という
視線に負けた。

エアロバイクにも乗ったことが無く、音楽を聴きながら自転車に乗ったの初め
てだったので、こんなに気分が乗るとは思わなかった。

それでもメーター距離の倍は走った感じはするのはその汗の量のせいか。

走行距離:28.8km
平均時速:26.8km/h
最高速度:49.6km/h
乗車時間:1時間4分

立ち漕ぎはできるがバイクを振れないので力の入れ方が違いへんなクセがつ
くと恐いのでやめよう。
(今のフォームがヘンだったら心配の限りではないのだが・・・)

雨の日に全く乗れないことを思えばこれでも十分に気が晴れそうだ。

初ローラー



ミノウラの自重式ローラー、VFS-Gのリモートタイプ(29,630円)
自重式なのでホイールが無い状態だとペタンコになりまあまあ小さくなる。
小さいってことはないか。

さて、初ローラーの感想は、辛い。
非常に辛い。箱根より、奥多摩より辛い。

景色が変わらないというのはこんなにも辛いものなのかと実感した。
手元で負荷を変えられるのだが、一番弱いポジションでもそれなりに負荷が
あって、それ以上強くするのは坂を上っているような負荷だ。

一番低い負荷でも僅かに上っているくらいの負荷ではないだろうか。
30km/h出すのは結構大変で27-8km/hでケイデンス80-90で走った。

音は大きくは無いが決して静かではない。
テレビの音量も少し上げるようだ。床全体がうなっているような感じがしたの
で、制振マットなどを敷けば静かになるかもしれない。

扇風機を置いて、Tシャツにパンツ一丁で頑張ったが、なんとか30分間続ける
のがやっとだった。

この30分も奥多摩の1時間10分の苦しみと同じくらい辛かった。
これはよほど目的意識を持って望まないと自分には向いていないかもしれない。

もしくはものすごく面白い初めて見るDVDでも見ながらじゃないと飽きるな。
例によってペダリングにムラがあるとマシンが揺れるのでペダリングをスムーズ
に行う練習にはなりそうだ。

それから窓に映る自分の姿を見ることが出来るので、自分のフォームを見てがっ
かりすることもできる。

んー、高価なメンテスタンドを買ってしまったか、、、。

走行距離:12.7km
平均速度:24.8km/h
最高速度:39.8km/h
乗車時間:30分

体感的には50kmくらい走ったくらい。
これ、修行みたいだから、脚力のトレーニングより精神力の鍛錬に向いている
ような気がする。

きたーっ!



夕方前に仕事が終わって十分に走る時間があったのだが、ぐっとこらえて
多摩川沿いを車で走ってキューブへ。

多摩川CRはロードバイクがやたらと走っていた。

とりあえずローラー台とローラー用のホイールを買って帰ってきた。
明日は絶好のローラー日和だ!!!さあ組み立てるぞ。

・・・

明日は仕事で乗れない。
日曜日はどう転んでも雨なようだ、、、ローラー台を買いに行くかな、
梅雨こそが活躍の場だからな。

今日は仕事の帰りにやたらとツーキニストを見たが何故だろう。
みなサドル下に赤LEDをピカピカさせて頑張って走っていたが、やっぱり夜は
昼間と比較にならないほど危険だ。

街灯が無いような暗い道だとLEDなども目立つが、明るい市街地や駅前通り
などでは他の明かりにかき消されてライトはあまり意味をなさない。

暗めの服装だとほんとに目立たないので、毎日のことなんだから、自分の安
全のためにもう少し服装に気を使ったら良いのにと思う人もいた。
アシックスのタスキなんか服装選ばないから良いと思うけどなぁ。

あ、そうだ、KLX250のバッテリーは絶対に上がってるだろうな、、、
充電器つないでおかないといけないな。

ローラー台


ローラー台、いろいろ迷ったがこれに決めた。
負荷を手元で変えられるリモートタイプだ。通販の安売り店で買うより割高だ
が3本ローラーに乗らせてもらったキューブに買いに行こう。

どうせ買うなら梅雨前に買えばよかったが、これからでも遅くない、じとーっと
した雨の日はじとーっと隠微にトレーニングしよう。

富士公式結果


富士ヒルクライムの公式結果が送られてきた。
フィニッシュ写真が2枚付いているのだがどちらも端っこにちょこんと小さく
写っているだけだった。

来年は色付きメダルステッカーを目指すぞ。

それから1歳刻みランキングが発表されていた、39歳154人中50番台。
全体でも3分の1程度だから同じようなもんだ。

7月になるとDVDが発売になる。全員のフィニッシュシーン収録だという
が、そこまで買うことはないか。

50-12T


久し振りの自転車だ、多摩川CRへ。

今までは軽いギアばかり回していたので、そろそろ重いギアを回して筋力
をつけようかと思う。ショップでもそうアドバイスを受けた。

FP2はコンパクトクランク、
フロント50/34T リア12/25Tだ。

今日はこの自転車の最も重い組み合わせ50/12T固定。
発進から停止まで全てこのギアだけで走った。

ケイデンス62、時速32km/hあたりで走ることになり、普段のケイデンス90
程度と比べるとおそろしく低く、ペダルも重い。

しかし、速度が出る。
ロードに乗る前にMTBに乗っていた頃はケイデンスなんて言葉すら知らな
いで闇雲に重いギアを選んでいた。そのほうが楽に速度が出る感じがし
ていたのだ。おそらく乳酸が溜まるほど距離や負荷を掛けていなかった
のでそれで済んでいたのだろう。

普段は恐らく50/17Tあたりで乗っていたのだろうか、ケイデンス90くらい
で最近は多摩川CRでも29km/hがやっとだったが普通に32km/h程度
出るのだ、これは驚き。

今回は距離が短かったが、少なくともこの程度の距離なら次の日の筋肉
痛などを考えなければ重いギアのほうが速く走ることができるってことか、
ん、そうなのか?

あそうだ、今日はずっと下ハンだったのでこの効果を忘れてはいけない。

よくわからないが、とにかく使う筋肉もペダルを回す感覚もケイデンス90と
60ではえらく違うのでこれはこれで慣れるまでにしばらく時間が掛かりそ
うだ。速度が出るので走っていて気持ちが良いのはこっちの乗り方だ。

走行距離:77.9km
平均時速:27.8km/h
最高速度:51.8km/h
乗車時間2時間47分


コンパクトクランク

ショップで富士チャレンジ200の話をしてきた。
店員さんは去年も出走したそうでコースのことは良く知っている。

そこで70km/hも出るそうですね、と言ったら「そりゃ僕たちですよ」とひと言。
そうか、我々レベルでは70km/hは出ないのだ。

ということで今の状態ではコンパクトクランクで十分だと一蹴された。

それから少し重めのギアを踏む練習をしたほうが良いとアドバイスをもらった。
昨年も申込み開始4日位で締め切りになったというので、富士ヒルクライムの
例からすると今年はあっという間に締め切りになる可能性が高い。

7月1日、当日に申込まなければ。

座学


今年の4月30日発行の新しい本。
書いたのは本田技研で4輪の開発、設計をしているエンジニアで42年のロード
バイク歴。

学生時代に50日間連日150kmをAve25km/hで日本一周して、今でも毎日20km
チャリ通している49歳、藤井徳明さん。

さすがエンジニアで曖昧な表現は使わず、全てデータを基に数値、グラフ化して
表してくれる。素晴らしい、こういう教科書を待っていた。

最初にkg、kgfの話から1kgfは9.81Nで・・・なんて説明から入るのでチャキチャキ
の文系の人は拒否反応が出るかもしれないが。

とにかく今まで感覚的に”軽くなる”とか”小さい力で済む”なんて書かれていたこ
とが”こういう条件だと78パーセント”とか”実際にはこうでこうなってこうなるので
8パーセント程度”とか実際のデータで書かれているので、頭にすっと入る。

エネルギーマネージメントなども数値が入ると理解しやすく、なるほどなるほどと
いう感じだ。

梅雨で乗れなくても強くなるぞ!

クリアレンズ


仕事帰りにショップに寄ってルディのクリアレンズ(6,300円)を受け取ってきた。
これで日没ギリギリまで練習できる。しなきゃ。

テレフォンショッキング


自転車名人、鶴見辰悟先生が笑っていいともに出演していた。
(ところでどうしてテレフォンショッキングというのだろうか)

自慢のインターマックスで自宅からアルタ入りしたそうで、最初から最後ま
で自転車トーク炸裂していた。ほんとに自転車が好きなんだなぁ。

富士ヒルクライムの話や佐渡ロングライド、富士スピードウェイのチャレンジ200
について話していた。

そこでものすごく気になる話があった。
富士スピードウェイを44周するレースでの最高速度が70km/hだと言うのだ。

うわっ、そんなに出るの、、、

僕のコンパクトクランクと貧脚のスーパーコンビネーションではどうやってもその
速度は不可能だ。

富士チャレンジ200までに脚を鍛えるのは不可能なのでコンポを換えなくては
ならない。そうしなければ下り坂の度に離されてしまう。

クランクを換えなければならないのか、カセットだけ換えれば済むのか。
どのみち普段はインナーロー命なので富士チャレ限定パーツだ。

いっそDURA-ACE7900でもぶちこむか。発売まで間に合わないか。

識別能力

こないだ多摩川でちょうどすれ違い数台が重なってしまい小渋滞になったと
きに、目の前のママチャリの後ろに乗った4歳くらいの女の子が僕を指さして
「あ!パパだ!」

残念ながら身に覚えはなく、明らかに人違いだが無視するのも大人げない
のでへらへらと手を振った。

ママは「違うでしょ」と、それでももしかしてと思ったのかチラッと僕のほうを
振り返ってから言った。(危ないから振り返るな!)

きっと彼女にはヘルメットなんか被ってサングラスをして変な服着て自転車
に乗っている人はみなパパに見えるんだろう。

万に一つ、そのパパと本当に似ていた可能性は否定できないが。
それはそれで怖い。
或いは本当に僕がパパだったりしたら救いようがない恐怖だ。

ウチの子供の識別能力は日に日に増していて、いや、単に慣れたと言うの
かもしれないが、最初は緑色のバイクを全部パパのバイクだと言って、僕を
悲しませていたのが、手放す頃になると400ccと間違えるレベルにまで向上
していた。

それでも400ccを指してパパと同じだと言うと、むきになってあのバイクが3台
集まってもパパのほうがでかいんだぞ!

いいか、あのガソリンタンクの形がな・・・
とすでに聞いていない子供に不毛な話を続けていた。

しかし、これは子供だからというわけではなく、近所の人にもよく「○○さん
走ってたでしょ」と言われるように、見慣れないものはみんな同じように見え
るんだろう。

きっと僕にとって若手ジャニーズやAKB48が全員同じ顔に見えるのと同じな
のだ。

なんだかよくわからなってきた、オチのない話だ。

夜用


今使っているルディプロジェクトのパーセプションのレンズはレーザーブラック
と言って濃い目のレンズ。(写真は一番薄いタイプ)

このサングラスはショップ店員さんの勧めで納車時に注文したのだが、お勧め
通り使い心地が良く、何の不満も無い。

鼻が当たる部分と耳に掛ける部分が手で曲げられるので好みの位置にフィット
してくれるのだ。ダウンヒルでの風の巻き込みも無く快適だ。

それとトンネルでもレンズをパコッと90度上に跳ね上げられるので真暗なトンネ
ルを走らずに済むので助かる。

しかし、最初から夕方走り出す時や曇り空ではより安全に透明レンズが欲しい
と思っていたのでショップに頼んでおいたのだが、本日入荷の知らせが。

薄めの黄色やレーシングレッドなんかも考えたのだが、1枚スモークを持っている
ので思い切ってこれ以上の明るさはない、クリアにしてみた。

しかし、こいつを選んだ最大の理由であった度付きレンズの装着はしていない。
なんだかロードバイクはこの視度で乗るもんだと最近は慣れてしまった。

裸眼で0.6なので街行くおねえちゃんの顔が見えないだけで走行に支障は無い。
いや、見えないほうが走行に支障がないのかもしれない。

洗車


今日は家の用事で出掛ける事ができず、久し振りに洗車をした。
ブラシで水洗いして細かいところに入り込んだ砂埃を掻き出すのが気持ち良い。

仕上げはプレクスター。早く他の製品を使いたいのでたっぷり使うがなかなか
減らないのだ。

チェーンも洗浄して注油。
普段どうしてもドライ目に管理してしまう癖があるので、今日はたっぷり目に
注油すると駆動音がとても静かで滑らかになった。これくらいでいいのかな。

ファーストステップ


センチュリーライド、
先ほど夕飯を食いながら思い切って、そして限りなく控え目に話をしてみた。

F:9月25日から5日間(最短ツアー期間)レースに出ていい?
長男:またレースかよ。いいよいいよ。
次男:だめだめ。あ、やっぱいいよいいよ。
嫁:え?5日間も?なんで?
F:泊りがけなんだよ。

長男:パパどこ行くの?帰ってくるの?
F:ホノルルだよ、すぐ帰ってくるよ。
嫁:・・・

次男:ホノルルってなんだよ
F:アンメリカァ!アンメリカァ!
次男:アメリカかよっ!
嫁:・・・・・・


やばい、これOKかもしれない。本当にダメな時の返事は決まっている「行けば」
なのだ。今回は無言。若干予想外の展開に戸惑い気味。どうしよう。

2009年モデル

早くも我がピナレロFP2が型遅れに。

2009年FP2が暫定モデルながら既に店頭に並んでいるということ。
7000系から6000系アルミに変更され軽量化とのことだ。

ロゴはFP2の”2”が大きくなっている。

ファンライド

レースじゃない、景色を見ながら、楽しみながら走る。
ホノルルセンチュリーライド2008走ってみたい。

ウェイトコントロール

なんだかジーンズが緩くなったので体重を計ったら54kgだった。
身長174cmでこの体重はまずい。自転車に乗り始める前は60kgだったので
6kgも落ちてしまった。

ただ、富士クライム以降ずっと風邪を引いているのでその前は56kgはあった
はずだから54kgは一時的なものだろう。

奥多摩クライムの悪いタイムといい、ここ最近やたらと低くなった平均速度の
原因はこのへんにも要因がありそうだ。風邪ということを差っ引いても力が出
ない気がする。

体力を維持したまま軽くなるなら問題無いが、抵抗力も落して、スタミナも落
ちるんじゃいいことが無い。

軽くするのは自転車だけで良いのだ。

しかし意図して体重を落したわけではないのでどうやって戻せば良いのだろう
か、、、だいたい大して練習をしているわけでもないし。

ビールをやめてからご飯も2杯以上食べているし、食事の量も決して少なくは
ないはずだが。

多摩ポタ、いろは坂


町内の掃除が早めに終わり、子供が友達のところに遊びに行ったので、
急遽時間が出来た!

ゆっくり走っている時間は無いのでとりあえず多摩川へ向かった。
今日は陽射しも強いので顔にもUVカットクリームを塗った。

昨日買った保冷ボトルに氷を入れてアクエリアスを満タンにしたが、この
陽気だとゴクゴク飲んでしまう。冷たくて美味しいのでなおさらだ。

普通のボトルで氷なんか入れたら結露しまくって自転車が濡れてしまう
のでこれは良い。

昨日に続きポタでは寂しいので、聖跡のいろは坂に寄り道して、勢いで
5本。

次はそのまま連光寺坂へ。ここも5本クリアして多摩川へ。
なんて根性はあるわけが無い。いろは5本でお腹いっぱい、坂はもういい。

連光寺坂は上ってそのまま下りて是政橋から多摩川へ。
向かい風の川下へ向かって進み、いつもの舗装が切れるところでUターン。

この陽気でこの時間では場所によっては人通りが多くて追い風のロードバ
イクは危険。
帰りはほとんど車道を走って帰った。

しかし、スポーツで汗を流すのは気持ちが良い!!!

走行距離:45.2km
平均速度22.2km/h
最高速度:54.6km/h
乗車時間:2時間2分

多摩CRポタ


4時から多摩川CRポタ。

日が長くなったのでまだまだ明るくて十分に走ることが出来る。
シマノジャージにがっちりUVガードで出発。

今日はヒルクライムでもタイムアタックでも無いのでのんびり走ろうと思って
多摩川へ出るが、なんだかやたらと強い向かい風が吹いている。

多摩川では今までで一番強い風だ。
ま、帰りが楽だからいいやと思いながらペダルを回す。今日からくつ下を夏用
の薄手のものにしたのでシューズに違和感がある。足裏感覚が良くも悪くも
シビアになった。

強風の副産物か、今日は自然と下ハンで走った。こんなに長く下ハンで走っ
たことは無いので新鮮だった。

丸子橋で多摩川CRを下りてキューブへ。
3,4人の先客がいた。事前に確認しておいたJEL-BOTを手にとる。おぉ、これ
だこれだ。狭い割にはやたらと種類の多いボトルを眺めていると、大事なことを
思い出した。

夏場は冷たい飲物を入れるとボトルが結露してクランク周りに水滴が落ちて
フレームから色々と砂埃が付いてしまうのだ。

急遽POLAR BOTTLE 24oz.(1,420円)を手にとる。そうだそうだ、去年から
買おうと思っていたのだ、忘れていた。GEL-BOTは通常の1層構造なので却下。
ジェルより自転車が汚れないほうが大事なのだ。

それと冷たいものを冷たく飲むことが出来るのはありがたい。

そして、本日のメイン、ローラー台にチャレンジ。
最初は店員さんが見本を見せてくれるのだが、さすがに上手。なんだ簡単じゃ
んか、とバトンタッチ。

恐る恐る右足クリートをセットして見ると、がくっと後輪脱輪、、、
左側のお店のウィンドウに汗ばんだ手をついてよちよち漕ぎ出すが、とてもそ
の手を離せない。

「下を向かないで前を見て!」と確か富士山で聞いたようなセリフを言われる。
右側にいる店員さんが「倒れても大丈夫受け止めますよ」と声を掛けてくれるが、
恐怖心でどうしても体が左に傾いてしまう。左手もガラスについたまま。

今度は店員さんが後に回ってシートポストとあたりを支えて補助。
するとなんとか手を離せそうになってきた、、、普通に走るように前を見てと言
われながら、えいやぁ!と手を離す。

おぉ!走ってる走ってる!
でもほんの3秒くらいで恐くて手をつく。

そんなこんなしているとなんとか乗れるようになってきて、店員さんが押えてい
る手もほとんど添えているだけですよ(ほんとか?)という状態になった。

ここまで5分位だろうか、こけないうちにやめておいた。

結論としては1,2度こけるかもしれないが、30分もやってりゃ普通に乗れるだろう。
実走感はたしかにすごい。自転車の傾きや、ハンドルの動きにとても敏感なので
緊張感は実走るを上回るだろう。

道路の路肩の白線2本くらいを踏み外さずに走り続ける感じだろうか。
或いは速度をもっと上げればそんなにシビアにならないのかもしれないが。

あとはペダリングがダイレクトに出るのでムラのあるペダリングでは後のローラ
ーがぴょこんぴょこん落ち着かない。これはムラの無い一定入力のペダリング
練習になるのは納得。

で、色々と店員さんと相談した結果、自分は固定式が向いていると思った。
気になるタイヤの磨耗はローラー専用ホイールで対応すればよいのではないか
とアドバイスをもらった。

シマノの新品で最安のものなら5,000円で、適当なカセットを付ければタイヤも
入れて1万円で十分おつりがくるということ。

捨てずにとっておいた純正タイヤがあるから7,000円程度でタイヤの磨耗を気
にせずもがき練習もできるってもんだ。

PECOさんのアドバイス通り乗って見てよかった。
とりあえず3本ローラーは買わない。

でも自分の練習環境が縁側を想定していたからで、家の中を想定していたら
3本もありだったかもしれない。縁側から落ちたら痛すぎる。

それと緊張感があるのでそれ自体がゲームのようで、固定式で心配な”飽き”
とは無縁な気がしたからだ。

まあとにかくスッキリした、相変らずここの店員さんも感じが良く感謝感謝だ。





復路は気持ちの良い追い風で車道を走ると40km/hで走れたが、交通量が
多いので、多摩CRへ。
さすがに40km/hは危険なのでゆっくり走った。四谷大橋に7時だが、まだ
真っ暗というほどではない、一応リフレクター付きのタスキを掛けて帰宅。

走行距離:63.8km
平均時速:22.9km/h
最高速度44.6km/h
乗車時間2時間46分

GEL-BOT

ジェル>>
先日の富士クライムで初めて使ったカーボショッツが良かったような気がする。

しかし、実際のところはグリコのクエン酸、漢方薬の芍薬天草湯、CCDを節操
無く流し込んだのと、レース3時間以上前にしっかりと朝食をとったので補給面
でカーボショッツが良かったというには何の根拠も無いのだが、良かった気は
するのだ、気は。

実際にYチームの選手に水にカーボショッツを混ぜて飲ませるようにしてから
選手たちがそれ以外に補給をしなくなったというのだから、補給ジェルとして
のクォリティは高そうだ。


ドリンクボトル>>
自分は走行中に砂埃が付くのを嫌ってカバー付きのボトルを使っているが、
これが最近邪魔で仕方ない。

冬場は気にならなかったが、ここのところの陽気で頻繁に水分補給をするよう
になるとあのひと手間、開けて閉じるとふた手間が許せなくなってくる。

特にクライム中で死にそうなとき、全神経を峠にぶつけている時にひじょーに
面倒だ。レース中など論外のタイムロス。集団走行中では少しでも目線を外す
ような動作は危険でもある。


そこでこいつが目に止まった。
http://www.hydrapak.jp/aboutgb/index.html

カーボショッツは水あめ状になっているのでハンドリングが非常に悪い。
富士クライムでレース直前に補給したときもちょっと手に付いてしまったので、
ベタベタして嫌だったし、これなんだか良さそうだ。

まぁ、ただ単にこういうギミックが好きなだけってのが正直なところか。

ローラー台

買うか買わぬかで迷い疲れて買うことには決めたものの、今度は固定式の
タイヤドライブか、リムドライブか、はたまた3本ローラーかと迷い疲れた。

HIさんの一言もあり、結論としては当初は敬遠していた3本ローラーにしよう
と思う。敬遠していた理由はやはりとっつきにくさ。

ミノウラHPより転載
固定タイプの特徴としては,誰でも簡単にトレーニングすることが可能で、
脚力や心肺機能の向上を主な目的としています。

一方3本ローラーは、中級者以上の方へのより実戦向けのスキルアップ
を目的としています。

3本ローラーは自転車本体を強制的に固定することがないため、不安定な
ローラー上でバランスを取らなければならない技術的制約がある反面,完
全に実走に近いバランス感覚の中で,よりスムースで効果的なペダリング
技術(膝の回転のさせ方,引き脚の使い方など)を修得できます。
L.S.D(Long and Slow Distance)といった練習(長距離をゆっくり走り、総合
的バランス感覚を養う練習)にはうってつけです。
(※初心者の方には最初のうちは介護者が必要です。前輪のみを固定す
るオプションもあります)

3本ローラーは誰にでも乗れるものではありません。中級者以上のスキルが
必要となります。購入はご本人の責任でお願いいたします。


という注意書きが気になっていたのだが、とりあえず見なかったことにして、
買ってしまおうかと思う。

価格は実売1万円後半から4万円台までだが、実売17,000円程度のボトム
レンジの製品にするつもりだ。




【“ローラー台”の続きを読む】

奥多摩クライム


風張峠へ。

7時30分少し前に急いで家を出た。
30分になると小学生を送り出すので近所のママ達が出てくるのだ。
そしてそのまま井戸端なんとかで家の前の道路は封鎖される。

いつもその前に出るのだが、今日はギリギリ間に合わなかった。
玄関を開けると近所のママが、、、
「ど、ど、どうしたんですかぁ?!(゚o゚)」(そんなヘンな格好して!)
「す、す、すごいですね(・o・)」(そんなヘンなパンツ履いて恥ずかしくないの!?)

( )内は口に出しては言われていないが、目がオモックソ言っていた。
こちらは、答えようも無く、いつものようにヘラヘラしながら、「はぁ、どうも、
スミマセン」と、なぜか謝ってしまった。何で謝らなきゃいけないんだ!

だいたいどうしたもこうしたも無いんだよ、どうみたってロードバイク乗るに決まっ
てるでしょうが!
と、心の中でそっとささやいてペダルを漕ぎ出す。
それもいつもとは逆のママちゃん達がいない方向へ遠回りだ。

なんか悪いことしてんのかオレ。

まぁいい、身近でロードバイクに乗っている人を見たことが無ければ、いきなり
へんなパンツ履いて派手なシャツ着てヘルメットにサングラスで自転車抱えて
家の中から出てくればそんなもんだろ。けっ。まぁ次はもう少しやさしく接してね。

気を取り直して幹線道路へ。
道路に出ればこちらのものだ、何も後ろめたいものは無い、堂々とペダルを
踏んで走った。


いつものセブンで補給。微妙な組み合わせ。
役場へ向かってGO。

9時43分役場交差点着。
9時44分発進!

今日はタイムを上げるための試みで、前半のちょっとした無駄を切り取って詰め
ていった。ふっと傾斜が緩くなっても脚を休めずにギアを入れて踏んでいく。

多少の上りはギアで逃げずにダンシングでクリア(今中先生が書いていた)。
基本的に前半から無理の無い範囲で速度を上げていく走り方。

が、自分には無理だった。
距離は半分に行かないところで電池切れ。1度は本当にリタイヤしようかと思った。

やっぱり少し抑え目なくらいで調度良かったのだ。
序盤にもう少し無理をすればタイムが詰まるかもしれないと期待していただけに
これは残念な結果だ。もっと基本的なところから強くならないとそうそう簡単には
結果には結びつかないんだな、厳しいな自転車も。

なんとか都民の森へたどり着いたが、すこしだけ回復していたので風張峠まで
上がることにした。
この区間も今までで一番長く感じた。



風張峠到着!!!
役場からの区間タイム
1時間30分

1回目が1時間15分
2回目が1時間19分

順調にタイムが下がってるな、、、
しかし、今日は途中で1度ほんとにリタイヤを覚悟したので、上りきったことで不思
議な達成感がありタイムのショックは無かった。

すぐに都民の森に下りてパンとジュース。
なんだか寒いので下山した。まだウィンドブレーカーが必要だな。

もうお尻からふくらはぎまで硬直している感じで動かない。
だらだらだらだら、、、、と帰宅。

走行距離:117km
平均時速:22.1km/h
最高速度59.7km/h
乗車時間5時間16分

奥多摩

明日は朝から走る。
今日ほどではないにしろ気温も上がるようなので涼しい山へ向かおう。

奥多摩を一気にやっつけて、和田峠だ!
なんて大風呂敷は広げないでおこう、とりあえず奥多摩風張峠だ。
気持良さそうだな。

ローラー台

これまで何度か購入を検討し、その度に迷った末に買うのをやめていたの
だが、もう迷うのも面倒になってきたのでとりあえず買ってしまおうと思い、
自重式か固定式にするかネットを徘徊しているともの凄いインパクトのある
画像と出会ってしまって、再び購入を見送ることになってしまった。

http://bakyu.blog9.fc2.com/blog-entry-135.html

こ、こ、こんなに減るのだろうか、、、
まるでバイクで200km/h超巡航したタイヤのようだ、いやいや、マックスタ
ーンだ。

これがほんとなら中古のボロホイールとタイヤのセットを同時に購入するよ
うだが、、、恐らくこの方の場合は何かが特殊な条件だったのではないかと
思いたい。

が、この10分の1にせよ1本6千円を超える今のタイヤでとてもローラーを回す
気になれないな、、、。

夏の練習ウエア


SHIMANO ショートスリーブジャージ(5,980円)

近所のスポーツ店で子供と嫁が買ってくれた。
夏に向けて可能な限り朝練をしようと意気込みだけは1人前だが、今はナリー
ニの1着しか無いので洗濯サイクルが間に合わない。

買おうと思っていたパールのアタックジャージの半額なのが普段着感覚で
良い感じ。デュラエースじゃなく105ユーザーですが、SHIMANO着させてい
ただきます。

最低な週末



わずかな雨予報と二日酔いを自分への言い訳にしてO-チーム練習会をパス。
1人で多摩CRから尾根幹線へ。
練習会に集合しながらもスタート直後にパスした軟弱ライバルmasaさんと尾根
幹線で合流。おしゃべりしながら尾根幹線を流して、そのままスタバへモーニ
ングコーヒーでおしゃべり、、、最低な週末だが、楽しいので困る。

来年の富士クライムは銅メダル(1時間30分以内)と言わず1時間20分を目指
したいが、これじゃ無理だな。

走行距離:48km
平均速度:22.5km/h
最高速度:53.4km/h
乗車時間2時間7分

久々の練習

明日は久し振りのO-チームの練習会だ。
ツアーオブジャパンに参加したボスの背中は改めて大きく見えるだらおうな、
そんな一流選手と一緒に走ることが出来るなんて幸せだ。

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まとめ

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