FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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ツアー用バッグ




モンベルのサイクールバック15リットル(10,900円)を買った。
一番のポイントは背負い心地だ。琵琶湖ツアーではウエストバッグを肩か
ら掛けていたのでしょっちゅう位置をずらして煩わしかった。

その他、ドイターやグレゴリーなど背負いまくったがここまでアーチのしっ
かりしたものは無かった。

容量はシリーズ最大の15リットル。容量の割りに図体がでかいのは乗車
姿勢でジャストフィットするように湾曲した背面形状とVBPシステム、ベン
チレーションバックパッドと呼ばれる分厚いパッドのせいだ。

実際に荷物を詰めてみると、グレゴリー9リットルの2倍くらいな感じで冬場
ツアーにも対応できそうだ。

大好きなドローコードが付いているので、ヘルメット程度の大きさのものを
追加することが出来る。濡れたものや出先での思わぬ買物などにも対応
可能だ。荷物の少ないときはコードを絞ることでバッグ自体が小さくなるの
で本当にドローコードは便利だと思う。

15リットルモデルは縦に長くなり、サイクルジャージの背面ポケットは使え
なくなりそうだが、バッグ自体にサイドメッシュポケットが付いているので
代用になるだろう。

バッグ底部には急な雨天にも対応できるレインカバーが内蔵されている。
黄色で目立つので雨天時だけではなく国道などを走るときは安全と汚れ
防止を兼ねて使えばいい。

調子がよければ日帰り用に5リッターモデルも欲しくなってしまいそうな予
感。

輪行の魅力にはまってしまったので、早いところまたこのバッグを背負っ
てどこかに出掛けたい。

そうだ、あと輪行に関してはやはり自転車の大きさを小さくしないとまずい。
後輪も外して収納することを考えなければいけない。エンドを買ったりしな
いといけないのかな、輪行袋はそのまま使えるのだろうか、いろいろ調べ
ないといけないな。
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だいなし

1ヶ月遅れの夏休み前半は琵琶湖1周、中盤は乗鞍クライム、そして
後半の月火水はゆっくり伊豆1周を目論んでいたのだが雨で台無し
になった。まったくもって恨めしい雨だ。

琵琶湖1周、2泊ツアーではサドル後に取り付けたボトルケージ2本分
とグレゴリーの9リットルのウエストバッグを肩に掛けて乗った。

ボトルケージには防寒着と輪行袋。サドルバッグにはチューブ、
ポンプ、工具、サプリ類。

バッグにはジーパンとTシャツ、くつ下、ナビ、携帯と充電器、財布、
ヒゲソリ。ヒゲソリは余計だったがこれでバッグはパンパン。
ウエアの背面ポケットは何も入れていない。

夏ならこれでいいが秋冬物の衣類となるとこのバッグだけでは余裕
が無い。背面ポケットフル活用ならいけないこともないが、なんとなく
あそこは空にしておきたいのだ。

そこで昨日はバッグを探しに上野のワイズ、ODBOXから神保町の
スポーツ、登山店を雨の中足を棒にして歩いた、150km級の疲労度。

これが迷う迷う、なかなか決まらなかった。
ノースフェイス、グレゴリー、ドイター、カリマーなどのトレイルランニング
用か、自転車用のもの、良さそうなものはそこそこあるのだが、どの製
品もどこかが足りない。

全ての製品のいいとこ取りをすればベストワンが完成するのだが、、、
こうなると優柔不断の自分はもうパニック。

デザインではノースかグレゴリーなのだが、背負い心地が良くない。
ドイターの自転車シリーズは自転車店にも置いてあるのでデザイン的
にもまあまあで最有力候補だったのだが、最後に思わぬ伏兵が。

帰り際に寄ったさかいやでモンベルのサイクル用ザック5Lを背負った
のだがこれがもうジーパンを買いに行って試着室で最後に自分のジ
ーパンを履いたときの様なフィット感、おぉ!と叫んでしまった。

あまりのフィット感に存在感が無い。声を聞いて店員が寄ってきた。
現物は置いていないが、10Lやそれ以上のサイズもあるという。
ドローコードも完璧、背面のメッシュ加工も完璧、機能的には素晴ら
しいし、値段も手頃、がしかしデザイン特に色使いはイマイチ垢抜け
ない。いつものアースカラーだ。

ノースやドイターのデザイン、カラーでこれなら完璧なのに。
しかしモンベルの製品はいつもこうだ。このパターンで僕の登山用品
にはモンベル製品がとても多い。ここにヨーロッパのデザイン、カラー
センスが少しでも入れば良いと思うのだが。

モンベルホームページにも掲載されていない商品なのでモンベル
ショップに行って来よう。雨だしついでに自転車映画シャカリキでも
見てくるかな。

あー、雨はつまらない。

テールランプTL-LD1100



TL-LD600からTL-LD610になり、先日落っことして破損してしまったので
キャットアイ最強10LEDのTL-LD1100を購入した。
スポーツデポで明るさ半分の旧製品を誤って買ってしまったが、何も言わ
ず交換してくれた。

先日の国道走行でも痛感したが、テールライトは格好なんて言っていられ
ない、明るさ勝負、光ってなんぼだ。
スマートなロードバイクには似合わないデザインで不恰好さに磨きが掛かっ
たが仕方ない、性能優先だ。

今までの取り付け方法を変えなければならないので、バッグに付けて見た
がイマイチデザインが引き立ってしまう。なんとかシートポストに取り付けよ
うと別のバンドを買いに上野まで。

さあ、うまく付くかどうかやってみよう。

ひとり乗鞍クライム


もう10年以上前だろうか、マウンテンサイクリングin乗鞍にずっと出場しした
いと思っていたのだがようやくその思いを実現することが出来た。

一時的なテンションダウンで今年の大会には申込むことが出来ず、マウント
富士ヒルクライム出走でヒルクライムの素晴らしさを体験して以降はさらに
悔やんでいた。

前日に乗鞍岳に登山をしたのだがその際にタクシーが上っていく様子を見て
広々車道でゆったりカーブの富士とは明らかに違うえげつない勾配の連続と
寒風に「こりゃ無理だ」と戦意喪失していた。

当日の朝も前日に引続き、6年ぶりだという路面凍結による通行止めという
ことで半ば喜びながら諦めていた。
一応宿を出る直前に再度電話確認をすると「9時から通行止め解除です」
との嬉しくも悲しくもフクザツなお返事。

急いで着替えて自転車を組み立てた。
ウエアはしゃれで持って行った真冬の装備。さらにウエストバッグに登山用
防寒具の上下を詰め込んだ。

駐車場で準備をしているローディに正確な大会スタート位置を教えてもらい
位置について、よーいドン!

あら、メーターが動かない、、、そうだ、ヒルクライム用ホイールカセットに交
換した時にメーター用マグネットを付け替えるのを忘れたのだ、ガクッ。

動くのは時計、心拍、ケイデンスのみ。ある意味これがあれば十分か。
必然的に速度という余計な情報に惑わされず、心拍をメインに走った。
結果的にはこれが新たな発見で、今まで気にしていないはずだった速度に
結構気をとられていたんだなと実感。

ペース配分が分からないので最初の1時間はターゲットゾーンを越えないよ
うに抑えて走った。抑えてといってもターゲットゾーンを越えた心拍ではそう
そう長くは走ることは出来ないのだが、上限を超えるピピッのアラームが鳴っ
たら緩めて、鳴ったら緩めてを繰り返した。

1時間を過ぎてから心拍160後半から170前半に上げて走る。
この辺りから腕まくりもやめて開けていたフロントファスナーも一番上まで。
これでも寒い、というか冷たい、というか痛い。温度計を持っていかなかった
のだが昨日と同じだとしたら2度だ。

1時間半を過ぎてもまだゴールは見えない。途中山頂を見上げると信じられ
ない遠く高いところに車道が見える。あそこまで行くのかと思うと折れそうに
なる。ゴール近くになると勾配はゆるくなり最後は比較的楽に走ることがで
きた。

タイムは1時間41分。
ゴールで撮った写真が何故か保存されておらずショック。
1人だったのと心拍を抑えていったのでレースのように追い込めてはいない
ので富士クライムのような湧き上がる感動や達成感は無かったが普通には
嬉しかった。よくもまああんな坂道を上ってきたものだと感慨に浸る隙を与え
ない寒風が。

岩陰に隠れて防寒礒を着込んでダウンヒルスタート。
が、これが手がかじかんでブレーキがおぼつかずまともに走ることが出来ない。

観光バスが2車線コーナリングしてくるのでコーナーは危ないし、景色を見てい
る余裕無し。手が温まるように左右で小刻みにポンピングブレーキをしながら
下った。

結局下りも40分以上かかっただろうか、富士山の快適高速ダウンヒルとは全く
違うものだった。

ともかく乗鞍クライムを達成したことは山に対して自信がついた。
ペース配分も掴めたし来年の大会が楽しみだ。

走行距離は不明ながら大会公表20km往復で40kmってことで。





乗鞍クライム完走

ただいま畳平到着、凍えながら完走!
1時間41分

死ぬほど寒い。

乗鞍クライム断念

問い合わせたところ今朝も凍結通行止め。

やはりここまで来たのだからクライムしようと思い直して

準備をしていたのに残念だ。


9時に通行止解除。
再度気合い注入していざ2700m目指して発進します。

敵前逃亡

20080928005803
土日で訪れている乗鞍高原。

今日のところは自転車ではなく乗鞍岳登頂を目指した。

ところが急な冷え込みでスカイラインが凍結通行止めなのだ。

こんなことは6年振りだそうで、上高地にでも行くかと一旦

は下りたのだが、11時、ちょうどそこで開通のアナウンスが。

三本滝駐車場で6度という余りの寒さに登山ができずに内心

ほっとしていたのだが気合いを入れて畳平まで。するとそこ

はもう別世界、気温は2度ながら風が強く体感気温は氷点下

で肩の小屋で凍える体を温かいうどんで暖めて真冬装備に。

ハイマツにはエビのしっぽと呼ばれる氷というか雪がついて

足元には氷が。それでも果敢にアタックしたものの初めての

3000m峰、5歳児には辛すぎたか、足元がふらつき泣きながら

登っているので危険と判断し引き返した。それでも4時間近

別世界にいたことになる。
それで肝心の乗鞍クライムだが、すっかり怖じ気づいてしまった。

タクシーの運転手が言うには恐らく明日も午前中は凍結通行

止めではないかとのこと。その路面の心配もあるが気温が低

過ぎるので装備が追いつかない。登山の防寒着を使うようだ。

それにこの勾配だ、富士山の比ではない激坂が延々と続いて

いてすっかり戦意喪失してしまった。明日の朝は一応自転車

を組み立てるつもりだが、どうなることやら。一ノ瀬ほのぼ

のサイクリングになりそうだ。

ついに乗鞍へ

なんだか今月は後半になって急に自転車づいてきた。
明日はついに乗鞍クライムだ。東京も気温が下がるようだが、
乗鞍山頂の最低気温が0度というからコースも結構な冷え込みに
なりそうで気を引き締めて臨まなければ。

琵琶湖へ(FP2)

遅い夏休み、2度と無いだろうこのチャンスにホノルルセンチュリーライド
出場も考えたが、通常渡航価格に比べて遥かに高いツアー費用、フル
カーボンバイク1台買えるじゃないかというのと、日本国内にもたくさん楽
しいところはあるし、まだほとんど国内も走っていない、、、ということで
”想い出よりモノ”で出場を諦め国内ツアーへ変更し、フルカーボンバイ
クを購入。

と、言う筋書きは実現せず、要するに金が無いので愛車FP2で琵琶湖へ
向かった。


1日目
輪行の荷造り時間を見て4時半にJR駅へ到着。普段の生活にもこれ
位の余裕をもった行動をしたいものだ。
先頭車両に自転車を固定すると、スペシャライズド乗りが声をかけて
きて自転車談義をしながら旅のスタート。

新横浜から1両3人乗車のがらがらの新幹線。眠くて景色も見ずにカ
ーテンを下ろしてうとうとしていると名古屋着7時半、早い。ワープだ。

大阪のW7さんのアドバイスでここから琵琶湖を目指すのだ。
目指すは米原、大垣まで北上しようかと考えたが、水まんじゅうの季
節は終わっているし、市街通過が面倒。真直ぐ西へ向かい養老山地
にぶつかり、そのまま北上することにした。



新幹線はHIさんのアドバイス通り3列シート後に自転車を収納。
早朝の名古屋市街、街並みを眺めながら流す。


全国的なロードバイクブーム、ここ名古屋でも多くの自転車を見掛ける。
中にはおそらく琵琶湖を目指すのだなという重装備のトラベラーの姿も
ちらほら。こちらの自転車乗りは擦れ違いざまに手をあげて挨拶をする
ようだ。こちらもそれを真似てみる。

関ヶ原の国道に出ると琵琶湖方面からすごい風が吹いてくる。
琵琶湖入りするには一番の平坦コースのはずだが殺風景で向かい風
の米原へのゆるい峠越えはしんどい。



ミスコースで関ヶ原へ。
関ヶ原の商店で。コンビニ以外で補給は新鮮。
店番のおばあちゃんが何度もレジを打ち間違えながら会計してくれた。


峠も越えたところのコンビニ、さあもうすぐ琵琶湖だ!と走り出すと後輪
に違和感が。パンクだ、、、。

こういうタイミングでのパンクは泣けてくる。使わないよう願っていた予
備チューブを使ってしまい既に予備無し。
予備を2本持ってこなかったことを激しく後悔し、不安になる。


気を取り直して走り出すとほどなく米原へ。しかしこの時は気付かず
に一駅先の彦根へ。ここでなんとSPORTS DEPOが!拾う神ありだ、
大袈裟に喜んでチューブを2本購入。とたんに心強くなる。
ひとりと言うのはちょっとしたことでも不安になる。



ロードバイクのやわなタイヤはほんの5ミリほどの金属片でやられてしまう。

実は出発前夜にテールランプを買おうと閉店分過ぎの同チェーン店で
キャットアイのテールランプを買ったのだが、なんと旧型商品だったのだ。

自宅に帰り気が付いたのだが当然すでに閉店。いまだに旧商品を並べ
ているなんて、SPORTS DEPO大嫌いになっていたのだが、大好きになっ
てしまった。
偉いSPORTS DEPO!ちなみに彦根店はちゃんと新商品を置いていた。

さて北か南かどちらに進むか考えたが、既に14時だ。北側は宿が無いだ
ろうと言うことで南下することにした。

思ったよりも水が汚いなと思いながらも自転車から見る琵琶湖に感動し
ながらベタに湖畔のサイクリング。
そうだ今日は祝日なのだ、カップルでサイクリングしている人も多い。



彦根で琵琶湖と対面!
ベタに湖畔舐めるように走るとほとんど車は通らずのどかな風景


琵琶湖大橋が見えてきた。予定ではくるっと周って琵琶湖大橋の反対
側にいる予定だったのに、思いのほか時間が掛かってしまった。
琵琶湖が大きいのか自分が遅いのか。

南側は街だと思っていたのだが予想に反し何も無い。にわかに今夜の
宿のことが心配になり大阪生まれのRサポーターに電話。草津の宿を
手配してもらった。

1泊5,000円のビジホで汗を流してTシャツ、ジーンズに着替える。
受付のおねえちゃんのお勧めだという赤提灯の居酒屋へ。

夜8時、普段は混んでいるという店内は自分ひとり、50前の元気で気
のいいマスターと24歳くらいの少し真面目な青年、20歳くらいの話し
好きなおねえちゃんと3対1で自転車の話や琵琶湖の話をして楽しかった。
9時を過ぎると急に客が入ってきて一気に満席に。ほら混んでるでしょ
と笑うみんなとお別れして宿へ。



心細かった大橋
宿で汗を流しこの一杯は死ぬほど美味い




2日目
せっかく琵琶湖まで来たのだからということでPECOさんの故郷、京
都に寄り道。通勤渋滞の脇をすり抜け、前日PECOさんに教えても
らったように逢坂を越えると三条までダウンヒル、そのままふらふら
と走る。









どこを見ても東京とは違う、ゆっくり流しているだけで飽きない街だ、
ここで1泊したかった。


なんだかやたらとバイクの多い街だ。清水寺でも寄ろうかと思ったが
ビンディングシューズで舞台を傷めてはいけないので次回の楽しみに。
やっぱり京都はゆっくりと夜まで楽しみたいところだ。

一旦大津の街に下りてから北上する。
大した距離を走った訳ではないが昨日から尻が痛く、小さな段差を
越えるたびに腰を浮かせながら走る。


大津の街

琵琶湖大橋の道の駅で休憩。極太タイヤのハーレーVRSCが2台
停まっていて強い陽射しが似合っていて格好良かった、絶対性能で
はなくあんなバイクも良いな。



琵琶湖大橋の道の駅
脱いだ手袋や靴がすぐにからっと乾くほど強い陽射


日焼け止めを忘れたので頬が焼けているのがわかる。
比叡山か比良山の吹き下ろしだろうか、結構な風と戦いながら進む。
この辺りからぐんぐんと水質が良くなっているのがわかる。



赤茶けたアスファルトが雪国特有の雰囲気。このへんも雪が多いのだろうか。
対岸の米原とは同じ湖とは思えない水質。



草津のおねえちゃんが絶対に寄ってと言っていた白髭神社
階段が湖水へ、そのまま鳥居へと続いている


白髭神社のあたりで大阪からこちらに向かっているイプサム仲間の
W7さんから連絡が。
ほどなく新車のDトラッカーで登場!このW7さんとはイプサムとZRX
1200RとDトラと乗り物の趣味が似通っている。女の趣味まで似てい
ないことを祈る。


W7さんが一度ツーリングで訪れたことがあるという店で”しょい飯”
という名物料理をゴチになった。
補給食ばかりだったので普通の飯がいっそう美味く感じる。



実はおねえちゃんとも約束した鯖を食べるのが目的だったしょい飯
W7さんに馳走様になってしまった。
W7号、基本は同じだがインジェクションから始まって全てが違う新型だ。
無線などフル装備、さらにロード用サスとタイヤで最強ツーリングマシン、
いやワインディングでの性能も相当なものだろう。


満腹でコーヒーまで飲んですっかりマッタリモード、おまけにこれか
らW7さんはゆっくり温泉に浸かりに行くと嬉しそうに捨て台詞を吐き、
根こそぎ闘志を奪って走り去って行った。

このあたりに来ると湖北エリアに入るのか、南とは雰囲気が変わっ
て素晴らしい景色が広がる。おなじ湖とは思えない、琵琶湖のス
ケールの大きさを感じる。



比良下ろしと対岸へワープできそうな遊覧船の誘惑と戦いながら走る。

牧野から奥琵琶湖というエリアに入ると、そこはもう声をあげたくな
る素晴らしいエリアだ。もういっそこのままこのあたりの宿に泊って
ゆっくりしようかと真剣に考えたほどだ。



気持ちが良い、これ以上の言葉が無い、こんな景色の中をずっと走り続けていたかった。


このままここに泊りたいと思った。
湖畔の水際にテントを張れるキャンプ場があったが夕日が綺麗だろうな。


今回は一眼レフカメラを持ってこなかったことをとても後悔したが、
あんな重いカメラを持ってきたらペダルを回している間じゅう後悔し
ていたに違いないし、写真を撮ってばかりで距離も進まなかっただ
ろうからやはりカメラ無しは正解だ、携帯電話で我慢。

昼過ぎから夕方前の微妙な陽の具合がまたとても綺麗だったので
この先の時間を考えず湖畔でぼけっと湖面を眺めていた。
これだけでも琵琶湖に来た価値はある、素晴らしい。

勢い余って奥琵琶湖パークウェイを駆け上がるが、これはちょっとき
つかった。展望台からはダウンヒルかと思いきや軽いアップダウン
の繰り返しで嫌な道だ、おまけに陽が落ちているので寒いのなんの、
おまけに平日なので人気が無く寂しい。
ダウンヒルを追えた頃には震えるほどの寒さだった。



奥琵琶湖パークウェイは風が冷たかった。
下りが一気に下れず、自転車的にはあまり快適ではない。





琵琶湖を一望、ここを走ってきたのか、感慨ひとしお


震えながら食ったおでん、死ぬほどおいしかった。
これほど美味いと思ったことは無い


ライトを点灯して国道を最初の駅木之本まで。ここも寂しい駅で、だ
めもとで高校生をつかまえてビジネスホテルはあるかと聞くと、「そ
ういう名前のホテルは聞いたことが無いです」とのお答え。
いや、そうじゃなくて、、、説明する気力も奪われて走り出す。

こうなるとまた神様仏様R様にメール、写真を撮りすぎて電池切れ寸
前、見知らぬ土地で心細さMAX。

ヘッドライトと頼りない昔のテールランプで国道を激走。
このとき今回のツアーではじめてサイクルコンピュータの心拍数がタ
ーゲットゾーンに入ったことに気が付いた。

終始26km/h程度だった巡航速度も35km/hを指すようになり体が温
まってきた。2日目の終わりにしてようやくエンジンスタート、遅すぎる。

早い、早いぞジブン。米原まで一気に下りるが意外なほど寂しい駅
前に驚く。30分後の8時半に電車があったので宿は岐阜に変更する
ことにした。


意外にも寂しかった米原駅前。ここから岐阜駅へ輪行。

Rさんが調べてくれた宿も2軒満室で焦ったがなんとか宿泊できてほっ
とした。このホテルは駐車場の守衛さんが24時間いるので安心して
停める事が出来た。

3日目メモ

7時
いよいよ最終日だ。中央線沿いに走るつもりだったが、今朝起きると脚にきていて坂には行きたくない。天気も東京以外は下り坂。風呂に入り直していざ海岸線だ。

9時40分
名古屋城 今朝は平均時速26kmで快調だがこれが続かないんだよな。ここまて35kmやっぱり走り出すと楽しい。城見てないで走ろう。

14時
蒲郡。路肩のない恐怖の特大トラック国道を避けるがルート探しに手間取り止まってばかり。

16時
気合いを入れ直して浜松までの80kmに立ち向かったが、リタイア。
敗因はルート下調べ不足。1号走ってたらトラックと接触リスク高すぎる。最後の決め手は雨、プチンと気持ちが切れた。
走行距離102km
平均時速24km

琵琶湖ツアーはこれにて終了だ。新幹線の窓から目指していた浜名湖が見えた。
トラックの排ガスを体一杯吸って辿り着く浜名湖より車窓からビール片手に見るほうが素敵だな。ローディ失格。

2日目メモ

6時半
ビジネスホテルの朝飯。天気は良さそうだ。とりあえず今日は早朝の京都へ向けて出発だ。

8時半
通勤すり抜けで京都着。まだ涼しいが今日も暑くなりそう。ちょこっと散策して琵琶湖に戻ろう。

10時50分
琵琶湖大橋着 道の駅で休憩 どピーカンだ。 尻が痛くて路面の継ぎ目がツライ。

14時
新旭でDトラのW7さんに捕獲された。
しょい飯と鯖を食ってくつろぎモード。
17時
奥琵琶湖パークウェイ展望台着
夕日が映る琵琶湖を一望、素晴らしい。
湖北は表情を一変させて水も澄み車も皆無で湖畔を流すとついつい足が止まってしまう。これで風が無ければ良いのだがそれは贅沢か。

20時
真っ暗で少し寒くてトラックの走る国道を泣きながら走ってやっとの思いで米原駅着。
しかし予想外に寂しい街。時刻表を見ると30分後に岐阜に行く電車があったので岐阜泊に変更。
世話役のRさんに宿の変更と岐阜のリサーチ依頼。2つ満室で焦ったが無事に宿泊できた。

帰りの自宅へのアクセスが良いので明日は中央道ルートと思い岐阜まで来たがいざ地図を見るとやはり勾配が気になる。朝起きて気分で決めよう。今日は充実で楽しかった。

走行距離171km

1日目メモ

無事に3時半に起きて出発できた。

6時発の新幹線ひかりに乗車、7時半に名古屋着予定。
名古屋から自走でいざ琵琶湖を目指そう。時計回りか反時計回りか未定。
反時計回りで湖畔側を走りたい気持ちもあるがどうしようか。
新幹線を見たら遠足みたいで気分が盛り上がってきた。

早い、もう名古屋駅に着いてしまう。
米原まで100キロ、まずはそこまで頑張ろう、それから先はそこで決めよう。

11時30分 関ヶ原なかなか進まない。

12時40分 米原目前でパンク。

14時 彦根でチューブ2本購入。釘でもなんでもかかってこい。
琵琶湖対面!暑い!
16時45分 琵琶湖大橋のたもと。
脚が吊ってきた。あまりの街並み寂しさに不安になりRさんに電話。
この先大津までは街らしい街は無いとのこと、
大津なんか行けない。草津駅前に行ってみよう。まだ10km以上もある。
雄琴がどんな街か今聞くまで知らなかった。

18時頃 Rさんがリサーチしてくれて草津ビジネスホテル泊
チャリで街を散策後、受付お姉ちゃんお勧めの飲み屋へ。
気の良いにいちゃん2人とおねえちゃん店員と楽しいお酒。
おねえちゃんと約束したので明日は京都経由だ。

本日の走行距離140kmでいっぱいいっぱい。
誰だ200km超と豪語してたやつは、、、情けない。

迷う

明日から3日間の自由時間で琵琶湖を走る予定だが、前夜になっても
予定が決まらない。

Aプラン
明日の始発で琵琶湖まで新幹線で行き、明日のうちに1周して湖畔で1泊。
残り二日で東京まで四百数十キロの道のりを走れるところまで走る。
良い点、
晴天が保障されて脚の元気な初日に主目的を達成できるし、
万が一調子が悪くても3日間あれば絶対に1周出来る。
悪い点、
主目的を達成してしまった後に、1日200km超の距離、それもトラックバンバ
ンの1級国道をただ帰るためだけに走り抜くモチベーションを維持できそうに無い。

Bプラン
自走で琵琶湖を目指し、最終日に琵琶湖へ。
良い点、
道中のモチベーション維持は心配ない。琵琶湖到着の感動は新幹線では
味わえない。何より自分の脚で目的地へ向かう男らしさを感じる。
悪い点、
前2日間の四百km超の走行で完全消耗する可能性がある。いや可能性大。

AプランとBプランを程よくミックスさせてプランニングする手もあるが、中途半端
で嫌だ。男らしくオール自走か、いいとこ取りならいっそお気楽極楽ツアーの
どちらかが良い。なによりプランニングが面倒なだけとも言う。

琵琶湖へ

明日から遅い夏休み、とりあえず自由時間は3日間。
色々考えたが以前PECOさんから聞いていた琵琶湖1周をしてみようか
と考えている。

3日間で自宅から全て自走で行くには自分には無理だ。
苦労して自分の脚で走って琵琶湖を目指したいところだが、琵琶湖にた
どり着けないとショックだ。

調べてみると早朝家を出て新幹線でシュイーーーーーンと行くと朝8時台に
琵琶湖畔の米原駅に到着する。これだ。

とりあえず1周して帰りは東京を目指して可能な限り走り続けようと思うが、
併走する東海道線の誘惑とどう戦うかが問題だろう。

ほとんど思いつきなので下調べも何もしていないが、なんとかなるだろう。

んー、でもやっぱり往路が自走がいいかなぁ、、、

海へ


今月は多摩川を2回と奥多摩を走っただけ、20日間で3回176kmという
体たらくぶりだ。

土曜日は仕事で乗れなかったので、今日こそはと家を出た。
のんびり海へ向かう。久し振りの風が気持ち良い。

羽田の鳥居で折り返し。ちょうど44kmで江ノ島までとぴったり同じ距離。

折り返すとすぐに雨が降ってきた、こんなところで降られては逃げも隠れ
もできない。濡れる覚悟が出来れば雨も気持ち良いもんだ。

走行時間:3時間36分
走行距離:89km
平均速度:24.4km/h

家を出てすぐにテールランプが落ちて後続車3台にこれでもかというほど
踏んづけられて無惨な姿になってしまった。

イプサム車検完了


7年間で6万キロ
24ヶ月点検、冷却液、エンジンオイル、ATF、プラグ交換など128,000円。

不具合のほうはローター交換とホイールバランス、燃料フィルター交換を
つくしちゃんで。結果はどんぴしゃ、気持ち良い。

結果としてはやっぱりローターだったのだが、どうしてこんな簡単なことを
何年間も引きずらなければならなかったのか。まあいいか。

ついでに見積もったリフレッシュ計画は書類審査であえなく撃沈。
エンジンマウント交換は11万円也。
ショック交換は24万円也。我がイプサムの調整式ショックは1本4万8千円
もする超高級品だったのだ(笑)

不思議なものでローターによる振動が収まったら、抜けていたように感じて
いたショックアブソーバーも今までのように気にならなくなった。

6万キロも走っているのだからもうスカスカなはずなのだが、TEMSでごまか
せばそれに24万円掛けてリフレッシュしようとは思わないレベル。

金額のことだけなら非調整の社外品という手もあるが、今はそこまでのエ
ネルギーも金も無い。

ローターの振動が収まったら欲が出てきてDレンジアイドリングでの振動が
気になってきた。

バイクも楽しい


久し振りのオートバイ、これでもかというほど何百ものコーナーを駆け抜け
てお腹いっぱい、充実の2日間800kmだった。

今日はショップの富士クライムだったのだが、2日間で燃え尽きてとても
自転車に乗る体力が無くてキャンセルしてしまった。

奥飛騨ツーリング1日目

20080914053106
1日目は無事終了
オール下道で走ったが自転車に慣れた体にはオートバイは
魔法の絨毯に乗っているようで楽チン。

零磁場、駒ヶ根、開田高原と400kmを楽しく走ったが最後に雨に降られてしまった。

宿で露天風呂に浸かり飛騨牛とビールでもうなんも言えね。

3連戦

明日から奥飛騨へ1泊でオートバイのツーリング、翌日が朝7時半から
ショップの富士ヒルクライム大会、これがなんと80名も参加するという
予想を超える規模なのだ、、、もっとこじんまりとやると思っていた。

久し振りのオートバイで疲れるだろうから富士クライムの参戦は今から
不安だ。起きられたとしてもあのクライムは体調万全じゃないと危険な
気がする。

秋休み

今年は仕事の都合で夏休みが秋休みになった。
ホノルルセンチュリーライドの日程にぴったりだったので男らしく家族放置
で真剣に参加を考えたが、総額50万は越えそうな費用に対して・・・略

要するに金が無いのだ。

で8日間の休みなので、ここはひとつ国内を放浪しようとあれこれ考えてい
たのだが、家族旅行に2日間使うことになり連続して使えるのは3日間なのだ。
家族旅行とは言っても自分は乗鞍ヒルクライムだが。

実に中途半端だ。大阪か、新潟か、はたまたPECOさんお勧めの琵琶湖1周か。
輪行ならばどれも可能だが、なるべく自走したい気持ちもあるし。

3日間丸々走り続けるとして何キロ走ることが出来るんだろうか。

奥多摩


夏ではないがまだ秋ではない、なんとも言えない空気の中を走り出す。
今日は奥多摩だ、来週の富士クライム前に坂を上っておきたかったのだ。

今回は前半を抑えることを自分に言い聞かせて走ることにした。
なにしろ前回はタイムアップを狙って前半の細かいところを休まず詰めて
いったのだが、とんだ失敗だった。

予定通り前半は抑えることが出来た。さて後半は少し頑張ろうと思って
力を入れ始めると、なんとすぐに脚がつりそうになる。

抑えていたつもりがかなり脚にきていた。結局ダンシングは辛くてできず
シッティングで走ったが、これが調子よく34/25のインナーローで回して
上った。23Tだったら無理だったな、やっぱりクライムはこっちのスプロケ
じゃ無いとダメだ。

辛い辛いクライム、毎度のことながら都民の森で駐車場に吸い込まれそ
うになるが、こらえて風張峠を目指す。

役場からのタイムは1時間17分だった。

1回目が1時間15分
2回目が1時間19分
3回目が1時間30分

だったので、4回目の今日は正直どうなることかと思ったがかなり嬉しい結
果だった。

道路に設置された気温表示は20度。達成感と風が心地良くてふらふらと奥
多摩湖側に向かってしまった。達成感というか坂を上り終わった解放感か。


自転車では初めて走る奥多摩湖側は檜原側と違って明るく開放感があって
秋風を感じながら絶好のサイクリングロードだった。

走行距離:140.4km
平均時速:23.2km/h(MAX150.0???)
平均心拍:146bpm(MAX184)
平均ケイデンス:65(MAX199???)
乗車時間:6時間2分
消費カロリー:2,714kcal

今回も最高速度とケイデンスがおかしな表示だ。
心拍は正常だったような気がするが、こうなるとあやしいものだ。
まさか計測タイムも、、、

朝タマ


ようやく朝タマ出走できた。
今朝は6時半に帰宅しなければならないので5時半に出発した。いつもの
服装だと肌寒いくらいでシャキッと気持ちが良い。

バイクと同じ、空気が冷たくなると何故かエンジンが調子よくなったように
感じてしまうが、調子が良いのは身体だけだったようで、心拍数が248bpm!

終わった、、、心臓破裂だ。

キャットアイのファンではないが、今までメーターはずっとキャットアイを使って
いる。これまで壊れたことは無いが、こいつは周囲でもかなりの確率で故障
している。

行きも帰りも同じ場所で同じ症状が起こるようなら電波などの影響が考えられ
るが今回の朝タマでの症状の出方はその類ではなかった。

こりゃ完全に壊れている、、、やっぱりPOLARにすれば良かったのかなぁ、、、

故障につき参考記録
走行距離:23.4km
平均時速:26.6km/h(MAX42.0)
平均心拍:142bpm(MAX248)
平均ケイデンス:72(MAX146)
乗車時間:52分
消費カロリー:379kcal

あと1週間

ショップ主催の富士ヒルクライムが来週の月曜日に開催される。
もちろん参加予定だが、ここのところ思うように乗れていないので心配。

麟さんのようにここまできたらカーボローディングに専念して結果に繋ぐ
なんてことは実力のベースがあってこそなので、僕なんかは前の日まで
シャカシャカ乗っているほうが良さそうだ。

幸か不幸か前日2日間はオートバイのツーリングなので自転車に乗るこ
とは無い。オートバイに乗らない人はただ跨ってエンジンで走っているん
だから楽なもんだろと思うだろうが、これがどうして、かなり疲れるのだ。

今週前半は天気が良さそうなので朝タマ頑張るぞ。

ツーリング前準備運転

今朝はFP2で奥多摩クライムのつもりで張り切って早起き。
すると寄り添って寝ていた次男のうめき声が、、、

見ると汗びっしょりだ。
救急病院の問い合わせを・・・略・・・結局病院から9時半に帰宅、
ただの糞詰まりだった。

今日1日の気力の9割を使いきってしまったので、奥多摩クライムは
不可能。ということで来週に控えてたオートバイツーリングの準備を
することにした。

KLX250を引っ張り出して、おそるおそるキーを捻ると、ピカーンとHID
が点灯した、よっしゃ、バッテリーはビンビンだぜ、と思ったのも束の間、
数秒でチチチチチ、、、、

バッテリー充電器を繋いでなんとか始動。
バイクも身体も真夏の冬眠モードになっているのでやはりこのまま
1泊ツーリングに出るには心配だ。

いつ止まるかわからないバイクと慣れない身体でワインディングを走る
気にはならないので、人のいる都内をふらふらと120km走った。

まだ慣れない。乗り方をすっかり忘れている。
走り出して気が付いたがプロテクターを付けるのすら忘れて走ってしま
うほどだ。抜けていたタイヤのエアも充填した。今日から1週間トリクル
充電を続けるのでバッテリーは復活するだろう。

夜になっても子供の調子がイマイチだ、気にしながら走るのも気分が
悪いので明日も走ることが出来ないかもしれないなぁ、、、。

坂道

なんだか最近坂道を避けるように走っていた。
同じピナレロFP2レッドに乗り、こまめに坂を上っているカズさんのブログに
刺激されて急に坂道でゼイゼイしたくなった。相変らず単純だ。

奥多摩に行きたい。

時間を計り始めてからの記録は、

1回目が1時間15分
2回目が1時間19分
3回目が1時間30分

ということで次は1時間40分かという転げ落ち振りだが、どうなることやら。
目標は1回目の1時間15分だ、頑張ろう。

気分的には明日は行けそうな気がする。もちろんリアスプロケットは標準
仕様に戻しておこう。

それから下りは速度の出しすぎには注意してゆっくり下ろう。

さよならタック王子!


毎週楽しみに見ていたNHKの自転車の国の王子が終わってしまった。

最終回は府中の多摩サイからいろは坂を上って、大垂水を越えて
相模湖へのツーリングだった。

あの別府匠が王子になってハリセンボンと絡みながら絶妙な棒読み
トークが楽しかったのだが。

朝タマ


久しぶりの朝タマ、今日は寝坊したものの嫁のパートが休みだったので
なんとか走ることができた。

もう涼しいかと思っていたが、ぬるい空気がまとわりつく。
ケイデンス90、心拍150台を意識して淡々と往復して終了。

心拍150台のターゲットゾーンを維持した時間は30パーセントということな
ので、ウォームアップ、クールダウンの時間を差し引いても50パーセント
というところだ。

150台キープは意外と難しいな、、、
まあとにかく朝から汗を流すのはとても気持ちが良い。

走行距離:35.9km
平均時速:26.4km/h(MAX41.3)
平均心拍:136bpm(MAX164)
平均ケイデンス:74(MAX129)
乗車時間:1時間21分
消費カロリー:550kcal

乗らず

今朝も5時に目が覚めながらぐだぐだぐだぐだ・・・
今月の走行距離0km。明日こそ・・・・なんてことはもう言うのよそう。

明日こそ走るぞ

今朝は5時に目が覚めたにもかかわらず、ふとんの上でぐだぐだぐだぐだ・・・
結局走らなかった。弱すぎる。

明日は朝6時半には帰宅しなければならないが、5時半に出れば1時間は
走ることが出来る。走るぞ。

今まで読んだ本の寄せ集めの知識だと1週間で同じ距離を走るなら、短い
距離を平日にちょこちょこっと走るよりも週末にまとめてロングライドしたほう
がトレーニング効果が上がるというものだったのだが、今読んでいる雑誌の
記事は逆のことが書いてある。

一口にトレーニング効果といっても、長距離ライドに対しての効果か、短距
離ライドに対しての効果かで違うだろうし、、、

まあいいや、つべこべ言わず走ろう。

8月の走行距離

698.8km
目標1,000kmまで300kmだ。
言い訳無し、今月は達成するぞ!

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まとめ

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