FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃避


今日はビオラを植えた。土を触るのも楽しい。
富士チャレ200まであと4日。
スポンサーサイト

なんだかわからないが、少し自転車に対する熱が冷めたような気がする。
一時のことか、よくわからないが、以前のように5時に起きて朝タマだ!
なんてエネルギーが沸かない。

いつもの気まぐれだと良いのだが、、、こればかりは自分でもコントロール
できない。

最近ふと気が付くと考えているのがリッターバイクの暴力的な加速、非日
常へ一瞬で連れて行くあの加速だ。

せっかく降りることができたのだからもう乗りたくないのに。

魔力

バイク仲間がZZR1400でリターンした。
最初はセロー225、すぐにCB750、すぐにCB1300SFときて一度バイクを
やめたのだが、我慢できずにセロー250、そしてまた我慢できずに我慢
できずにZZR1400の新車だ。

この間、ほんの2年ちょっとの出来事。
彼も持病でドクターストップをかけられているはずなのだが、それをぶっち
切ってのことだ。

バイクの魅力、いや魔力恐るべし。

予行演習失敗

富士チャレンジ200kmまで11日だ。
今更ながら似たような距離、時間を走って補給などの具合を感じておこう
と思って予行演習をした。

手軽にノンストップで走ることができるのは多摩サイだ。
平日なので空いている、15kmの舗装区間をピストンするストイックな練習。

LAP1 29分05秒 30.0km/h 160bpm
LAP2 33分01秒 26.8km/h 156bpm
LAP3 30分02秒 29.5km/h 165bpm
LAP4 32分59秒 26.8km/h 160bpm
LAP5 33分17秒 26.7km/h 153bpm
LAP6 35分47秒 24.6km/h 147bpm
LAP7 37分03秒 24.0km/h 147bpm
LAP8 38分01秒 23.2km/h 137bpm
ここまで約4時間30分 120km

ひざと尻が痛くて走り続けることができなかった。
始める前は富士を想定して4.5kmを1単位にしてそのなかで1分間全力で
走ろうとかいろいろと考えていたのだが、一切そんなことはできなかった。

平坦路をただ走っているだけなのにだらだらとタイムは下がる一方で後半
は脚を止めながらのサイクリング、限界だ。

コンビニで750kcalの弁当を食ってのんびり帰った。

参ったな、こりゃとても200kmなんか走れないぞ、、、

メモ:
朝食トースト2、おにぎり1、80km地点でトイレ、90km時点でポカリ700ml、
水300ml消費。120km地点で水200ml残り。走り出し2LAPから1LAP毎にパワー
ジェル(カーボショッツより口に入れやすい。梅はのどが痛くなる)補給計3個
(もっと欲しかった)。

走行距離:138.3km
走行時間:5時間28分

富士チャレンジ200参加案内


ついに案内が来た。
今回は2,100チームの同時混走ということだ、すごいな、F1のスタート、
1コーナーの迫力に迫るものがsるのではないだろうか、無いか(笑)

109番ごとに区切られた200キロソロクラスのゼッケンは2001から3090
までなので空きが無しとすれば約1,000人ということか。

自分の番号は11グループ中、11グループ。
申し込み開始後、即効で申し込んだにもかかわらずこのゼッケンという
ことは9割がた定期購読者の先行申込みだったのか?
この分じゃ来年は本当に一般枠はなくなってしまいそうだ。

さあ、そろそろ現実逃避してばかりはいられない、レースに向き合わな
くては。

明日は仕事は無いので6時間走ってみようかな。

逃避

今日は伊豆だ、多摩サイだ、200kmだ、と息巻いていたにもかかわらず、
全くピナレロには乗らなかった。

嫁と次男が映画を見に行ったので、朝から長男と多摩サイへMTBでサイ
クリング、近所の坂でも子供にとっては箱根越えに匹敵する強度らしく、
途中でギブアップして降りてしまった。

必死にダンシングしても徐々に速度が落ちていく様は自分を見ているよう
で微笑ましかった、がんばれ息子!そのうち一緒に箱根を走ろう。

帰ると最近熱中しているキャッチボールを飽きるほど。
その後は広大な庭の花壇一面にチューリップの球根と黄色とオレンジ色
のビオラを植えた。

夕方前に次男が帰ってくると一緒にボール遊び。

再来週に迫った富士チャレンジ200を前にして完全に現実逃避。
悪い癖だ。

明日は多摩サイ

明日は伊豆へ行こうと思っていたのだが、筋肉痛がひどくとても無理。
子供の運動会だったが、親子種目も全てキャンセルする情けなさ。

明日はいつでも簡単に挫折できる多摩サイを走ろうと思っているのだ。
日曜日なので障害物競走になるだろうが、目的は6時間か200kmを
ノンストップを目標に走りきることだ。

ゆっくり走ってみよう。

筋肉痛

水曜日の空手の練習がハードだったので、今日も筋肉痛だ。
新しい練習が始まり、普段使わない筋肉を使い始めたので脚がひどい
ことになっていて、平地を歩くのもびっこを引く状態で、太ももと尻が痛い。

この状態ではとても200kmは走ることができない。
明日は子供の運動会なのでしっかり回復させなければ。

200㎞走

富士チャレンジ200まで半月だ。
案の定、まだ200kmを走っていない。このままだと本当にぶっつけ本番
になってしまいそうなので、日曜日になんとか200kmを走ってみよう。

レースの練習なので本来ならノンストップに近い形で走らなければ予行
練習にならず、補給や脚の具合を掴むのに役に立たないのだが、やは
りレースでもないのに黙々と200km走るストイックさは持ち合わせていな
いので折り返し地点で思いっきり昼飯を食うことにした。

目的地は伊豆、伊東の魚河岸

こんな大休憩を取って走るのでは意味無いか、、、でも、ここの海鮮丼は
一度食べてみたいし、、、。

伊豆長岡へ


とりあえず江の島に行ってしまうのはいつものクセ8:00

今日の行先はお見舞いで伊豆長岡へ。

6時に家を出て江の島へ向かう。前日の予報ほどは寒くなかったので夏服
で走りだしたが、正解だった。

途中コンビニで朝飯を食いながら8時に江ノ島着。
1号線で小田原方面へ向かう。昨夜から吹いている強い風を心配していた
のだが、風は味方になった。

境川CRから1号線もすべて強めの追い風だ、素晴らしい、軽く35km/hで巡
航できる。対向車線の自転車乗りが羨ましそうに見ていた(はず)。

しばらく走ると、後ろにいると思っていたレモン乗りのハイさんがコンビニで
手を振っていた。ここから2人で走る。


三枚橋にて10:00
15年前に箱根の峠は制覇しているが、現在は25kgの重量増ハンデ
を背負っているレモン乗りのハイさん。いざ七曲りへ。


箱根旧街道で七曲りを余計に3本走り、箱根二十八曲りで芦ノ湖へ上がる。

箱根峠から熱海峠へウィンドブレイカーを着ながら冷たい空気の中をダウン
ヒル。熱海峠から函南へは少し細めながら交通量が少なく走り易かった。


ハイさん、脚を攣りながらも無事に15年振りに箱根を制覇!
これでまた来れますねというと、もう二度と上らないとのお返事12:00



スカイラインを走ることができたら気持ちよさそうだが、
残念ながら自転車は走ることができない。


この日は入院している彼の彼女が看病に来ていないというので、お見舞いに
向かった人も多かったのだが、お昼ごろ急遽彼女も向かうことになり、同席。

彼女の内心はこんなバイク仲間がいなければバイクにも乗らず、事故にも
遭わなかったのにというのが本音。そしてその元凶は僕だと言うのだ。

僕が彼のブレーキに細工をしたり、ブラインドコーナーに砂を撒いたわけでも
ないが、あそこまで僕が悪いというのは辛いものがある。
今後も事故を起こすたびに同じように言われるのかと思うと憂鬱だ。

そんなに僕の言うことを聞くというのなら改めて言いたい、もうバイクは降りろ!
・・・・そして自転車に乗ろう。
以後、乗り続けるならそうれもう一人の大人の意志だ。誰のせいにもしない
で欲しい。
あ、自転車での事故は僕のせいにしても構わないけど。自転車なら二人で楽し
みやすいし、ダイエットを気にしているんだからこんなに良いものはないだろう。

すっかり長居してしまい、もう一度箱根を上り返して帰るつもりが電車になって
しまった。沼津まで自転車に乗って輪行で終了。



見た目は大袈裟で格好悪いが、背負っていてさほど
存在感を感じさせず、輪行用の服などをを持っていく
には最適なバッグだ。
小さい容量のものが必要かと思ったが、この背負い
心地ならそれも不要だ。

背中のベンチは今は問題ないが夏場は不快だろう。




バイクで半島一周する時の終了地点で記念撮影。


今までなら160km走って喜ぶところだが、つい先日、自転車仲間が355km走っ
たばかりなのでなんとも中途半端な数字に不完全燃焼感が拭えない。
嫌な友達を持ってしまった。

走行距離:160.3km

伊豆へ

明日は伊豆へ友人のお見舞いに。
なんだか風が強くなってきて、明日はこの秋一番の冷え込みだとか
嫌な事を言っていてにわかにテンションが下がってくる。

江ノ島まで境川で南下して、海岸線で小田原、箱根旧街道で芦ノ湖へ。
十国峠、熱海峠から長岡へダウンヒル。

片道130kmほどだが箱根越えがあるのでどうなることやら。
先日買ったモンベルのサイクールバッグを背負って行こう。

中身は一応温泉セットだがそんなもの使わずに硬派に自走で帰宅する
ことを目標にしよう。

箱根は冷えそうだから防寒着も忘れないようにしなくては。

越えてはいけない壁

自転車仲間が神奈川の自宅から諏訪湖に向かい、富士川沿いに
沼津へ、明け方から深夜、日付が変わるまで走り続け355kmを走り
通した。今日のことだ。

僕は200km以上は1度しか走ったことは無い。
先日の琵琶湖でも、走ろうと思ったが走ることが出来なかった。

それをなんだ、355km?

凄すぎて重みが分からないのでまだ僕にはコメントが浮かばない。

週末の休みは日曜日だけ。
その日曜日は伊豆まで自転車で行く予定だ。箱根越えを含めた距
離は片道約130kmだ。

自分としては結構なチャレンジだと思っていたのだが、355kmの話
を聞いてなんだかとてもしょぼいことに思えてきた。

朝タマ


今月も既に10日だというのに、2度目のライド。
5時10分に布団を出て5時50分出走、真夏と全く同じ服装なので、朝は
結構寒いが15分も経つとジャージのファスナーを開けて走るようになる。

朝の多摩川はシャキッと気持ちが良い。
気持ちが良いなんて言っていられるのはあと何日か、、、今年はいつま
で朝タマできるだろうか。

走行距離:40.1km

手術成功

大腿部骨折で当初は1週間から2週間ほど後に手術が行われるという話
だったのだが、大幅に前倒しで3日目の手術だった。

日付をまたいで行われた手術は無事に成功したとのことでほっとした。
不思議なことに手術後から全荷重をかけて歩いて良いと言われたそうで、
ギプスで車イス生活が続くのかと思ったら大違いのようだ。

最近の骨折治療はこんな感じなのだろうか。ただ単に折れ方が良かった
からこういうことになったのだろうか。

こうなるとますますもって事故のダメージが少なくて、すぐにでもバイクに
復帰するなどと言い出しそうだ。



「あなたが引きずり込んだ・・・・」


彼女の言葉がどうにも頭を離れない。ベッドサイドの彼女は笑っていたが、
その目は直前まで泣いていた目だった。

んー、引きずり込んだ、、、まぁ、オトナなんだから嫌なものはいくら誘って
もやる訳はなく、やりたいと思ったからバイクを始めたんだろうけども、傍で
楽しそうに乗っていればそれはやはり誘ったということだな。

少なくとも彼女からしたら当然の思いだろう。
しかし、僕が免許を取らせてあげて、バイクを買い与えて、バイクに乗らせ
た訳ではないのに、まるで少女をシャブ中にして売りとばした極悪非道の
売人のような物言いがショックだ。

縁起でもない話だが、これから先、もっと大事故を起こしてしまって、
”あの時に無理にでも、恨まれてもバイクをやめさせておけば、、、”
なんて思っても後悔先に立たずだしなぁ、、、

でもこれだけ強運ならその心配はないだろうけども、少なくとも周りは心配
だよなぁ、、、特に彼女や身内の心配を考えると、、、

なんていうことを言えるような立場ではないのはよくわかっている。
お前だけには言われたくないってところだろう。

散々ぱらバイクに乗ってきて、今ちょっと乗っていないからといって、何を
急に都合の良いことを言ってるんだと、周りのバイク乗りから怒られてしまう。

でもやっぱり、”1度事故を起こしたら”という条件はあっても良いのではない
だろうか。

ついあれやこれや言いたくなってしまうが、本人が決める問題か。

↓術後24時間も経たずにすでに反省の色はない本人


事故の記憶

事故を起こした友人の骨折の手術が行われている。
夜の9時から始まって日付が変わるまで続くそうだ、随分と遅い時間に
やるもんだ。前の手術が押していたのだろうか。
ただ無事の成功を祈るしかできない。頑張ってくれ。

しかし、事故当時の記憶は今でも戻らないらしい。ということはもう戻ら
ないってことなんだろうな。

自分の場合は記憶は全て残っているので、タイヤがグリップを失う瞬
間のあの嫌な感覚や、路面に叩きつけられる感覚、視界が全部アス
ファルトになり、ガードレールが迫ってくるあの長い長い瞬間のこと、

あの恐怖感というか、いやーーーな感覚が全て鮮明に蘇る。
それが嫌で、もう2度とあの思いをしたくないと今でも思っている。

そのことが少なからず自分をバイクから遠ざけていた要因だった。
数年のブランクでその思いが薄れたのか、乗りたい思いが勝ったの
か、懲りずにリターンしてしまったのだ。

でも彼の場合はどうなるんだろう。
事故の記憶は無くてもそのあと入院して手術をして、親や彼女を泣か
せたのだから本人も十分に嫌な思いはするはずだが、やっぱり事故
のあの鮮明な恐怖感や痛みがすっぽりと無いとなると、またすぐにで
も乗りたいと思ってしまうのではないだろうか。

数ヵ月後、身体が完治するまでにどういった心境の変化が見られるか、
定期的に自転車雑誌を見舞いに差し入れしながら観察していこう。

風邪

今朝も5時に目覚ましで起きては見たものの風邪気味で走る気力が
湧かなかった。

明日の朝も雨のようだ。風邪も2,3日は続くだろう。なんだかぱっとし
ないなぁ。

事故

バイク仲間が事故を起こしてしまった。
単独事故で大腿部骨折、命に別状は無いが意識不明でドクターヘリで
運ばれたということで一時はどうなることかと心配したが、今はナースに
チンチ○を洗ってもらったと喜んで軽口をたたけるようになりほっとしている。

しかしながら、これから骨折の治療で手術があるし、恐らくバイクに乗れる
ような体になるのは数ヶ月先だろうから、大怪我の重症だ。

バイク仲間が事故にあうのは初めてではないが、嫌なものだ。
改めてバイクはハイリスクハイリターンな趣味だと実感する。切手収集が
趣味ならどう間違えても骨折したり死んだりはしない。

自分のことは自業自得だとしても、やはり周囲に迷惑を掛けてはいけない
ので、いついなくなっても困らないように自分の仕事のマニュアルは作っ
ておこうかと思った。書類の保管場所や、自分しか知らない仕事のことなど。

何せ骨折でもしたら職場はおろか、ベッドから1歩も動けない状態が続く
のだから。バイク乗りたるもの、常にそういったリスクと隣り合わせなのだ
から最低限それくらいのことはしておかないといけないのかな。

福山雅治が言っているように、バイクに乗るときはいつ事故を起こして
看護婦さんにパンツを見られるか分からないから勝負パンツを履いて
いるという言葉を思い出す。

自分は大丈夫だとは思わずに、事故にあうということを常に頭に置いて
おかなければならないのだ。
そういう意味では自転車も似たようなものかもしれない。
極論としては歩いていたって交通事故にあうのだから、とも思うが、
確率が違いすぎるか。

でもまあとにかく、今回の件は命に別状が無くて本当に良かった。
もう2度とこんな知らせは聞きたくない。

危ないからバイクは乗らない、なんて話を聞くのも寂しい。
でも乗り続けるのも心配だ。

病院のベッドの横で、彼の彼女に「あなたがバイクに引きずり込むからだ」
と言われた。堪えたなぁ。

ぼやき

仕事の都合で当面の間、土曜日と祝日が出勤日になってしまった。

ということは2連休が無い。
ということは泊ツーができない。

せっかくモンベルのザックを手に入れたのに、使う機会がなくなって
しまった、、、ショックだなぁ。

今日も仕事、明日も町会の運動会で自転車に乗れないし、秋だとい
うのに、、、思いっきり乗りたい!!!

朝タマ

久しぶりの朝タマ。
少し寒いかと思い長袖インナーとタイツをジャージの下に着込んだがまだ
大袈裟だったようで少し暑かった。

雨続きの鬱憤晴らしで少し張り切ってしまい、30分ほどでスタミナ切れ、
その後はターゲットゾーンを下回る心拍で走る。

久しぶりの朝タマ、もうそんなに人も多くはなく、信号もないしトラックもいな
い、40km/hで走るわけじゃないし、ちょっと走るには良い場所だ。

走行距離:36.1km
平均速度:28.4km/h(MAX:43.3km/h)
平均心拍:152bpm(MAX:188)
平均ケイデンス:80(MAX:199)

チャレンジ

富士チャレンジ200、
いよいよ1ヵ月となった。
本来ならすでに200kmを何度か走っていなければならないのに1度たり
とも走っていない。こんなことでノンストップで200kmを走り抜くことなど
できるのだろうか。できるわけないか。

町内運動会や子供の運動会など行事も多く、どれだけ自転車に時間を
割けるか難しいところだがいくらなんでもぶっつけ本番の200kmは避け
たいところだ。

奥多摩チャレンジ、
張り合いにしようと思い役場から風張峠までのタイムを計測しはじめて
これまでに4回チャレンジした。

1回目:1時間15分
2回目:1時間19分
3回目:1時間30分
4回目:1時間17分

3回目まで、だらだらと下がるタイムに恐怖を感じていたが4回目でなんと
か歯止めを掛けることができて喜んでいた。

ところが昨日、同じピナレロFP2レッドに乗るカズさんが1時間12分28秒と
いうタイムを記録された。

カズさんは月に千数百キロを走っている自転車乗りだ。自分のように500km
を超えた超えないで騒いでいるようなヤツが目標とするのもおこがましいのだ
が、勝手に目標とすることにした。

漠然とチャレンジしているよりも、こういう目標があるととても良い刺激になる。

前回から5分短縮というと、何も考えずに頑張れば短縮できるようなタイムで
はない。何か考えて違うことにチャレンジしなければならない。

前半で所々現れる平坦路で足を休めずに詰めていく走法は後半にバテて失
敗に終わったので、今のところ有効な走法が思いつかないが、なんとかチャレ
ンジしてみよう。

あ、武蔵五日市の駅まで輪行するか!(違
いや、役場まで車に積んでいくか!(違
そうだ、フルカーボンORCA09モデルを買うか!(違

9月の走行距離

678.2km
最後の3日間で目標の1,000kmにする予定だったのだが、ここのところの
連日の雨で乗ることが出来なかった。

これから朝が冷え込んでくる。冬場の朝タマができるかどうかはこの季節
から徐々に体を寒さに慣らして行くことが重要だ、脚力の前にふとんの誘
惑に打ち勝つ強いココロを鍛えるぞ。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。