FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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ショップへ

FP2をショップへ預けてきた。
日曜日にはクランク装着の新生FP2と対面だ。
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さよならMOSTクランク


明日からショップ入りの愛車FP2、アイスグレークランクになって戻る予定。
2日間もハイオクガソリンに漬けてあったチェーンを取り出してパーツクリーナーで
洗浄して装着。

CPCペイントシーラントのメンテナンスクリーナーでピカピカにしてあげた。
輪行で作った生傷も大分綺麗に落ちた。

途中で止まらなくなりフォークから何から綺麗に磨いた。やっぱりこのメンテ
ナンスクリーナーは最高の艶が出る。



こうして見るとこのONDAフォークはやっぱりかっちょいいのだ。

アルテグラSLクランク入荷

ショップからアルテグSLクランク、BBの入荷連絡があった。
考えてみたらどうせ平日は乗れないんだから預けておけば良かったな。

ついにMOSTクランクとお別れだ。

カムシンのシマノ化



重量級ホイール検討から漏れていたカンパニョーロカムシンだが、HIさんに教えて
もらって、シマノ対応のフリーボディーを組めば良いことがわかった。

調べてみるとちらほら対応しているショップがあり、身近なところでワイズロードに
問い合わせてみると、シマノ対応スチール製フリーと工賃で約10,000円との事。

カムシンの店頭価格が約22,000円なので合計約33,000円だ。
アルミ製フリーの場合はその分高くなるとのこと。

さて、この魅力的なスポークレイアウトと引き換えに、全く魅力的ではない2kg近い
重量と金額を払う気になるか?

しかし、シマノユーザーがカンパニョーロG3スポークの見た目の雰囲気だけでも味
わうには今思いつく最も安い費用ということは言えそう。

考えようによってはこいつを普段履きして練習に励めば大リーグボール養成ギプス
並みの効果を発揮して、決勝ではFP2純正のMOSTホイールに戻しただけででも羽
が生えたようにバビューンとクライムできるんじゃないか?なわけない。

練習用ホイール

ロードバイクに乗り始めるきっかけにもなったスペシャライズドに乗るmasaさんが、
ホイールを新調したいということでリストアップ。

世間の皆様はホイール交換というとすぐに10万円超の高級ホイールを検討する
ことが多いが、ここはホイールごときに大金を払えない、いや、払いたくないと遠吠え
しておいて、いわゆる練習用と呼ばれている、普段履きのホイール購入の検討だ。

どうもロードバイクの世界では決勝用、練習用と機材を別けて呼ぶことがあるようで、
レースなどで使用するために高価な軽量ホイールを持っている人でも普段は練習
用と称して安価で軽くはない普通のホイールを履いている人が多いようだ。

タイヤ、チューブも同様で、レースになると耐久性を犠牲にした軽量タイヤ、チューブ
を使ったり。そうすることでより決勝用の軽量機材が活かせるようだ。
我々は高級ホイールを持っていないので練習、決勝なんでもありホイールになる。

高級ホイールを持っていないのに、現状の安ホイールを換える必要も無いじゃない
かと思うが、色やディテールが変われば気分転換にもなるのだ。

全くもってビジュアルチューンなのだ。
オートバイ用語でいうところの盆栽チューンだ。走るより、いじって、見て楽しむ。

性能は要らないのだから予算もおのずと決まってくる。個人的には色や質感が変
わるくらいで許せるのは2万円が限度か。

代表的な製品を見ていくと、




マビック アクシウム 前後セット29,000円
1,855g リム高21mm





フルクラム レーシング7 前後セット28,000円1,855g 23,000円




シマノ WH-RS20 前後セット26,000円
1,773g リム高24mm



非常に残念なことにカンパのカムシン(24,000円18,000円)にシマノ対応が無いことだ。

他にはA-CLASSなどがあるようだ。

しかし、どれも価格が3万円弱なので、性能変わらずの気分転換にしては高い。

そこでいつものように見るだけの海外通販ページを見てみると、、、、
フルクラムレーシングゼロがなんと85,677円ですよ奥さん!!!国内18万円ですよ!!!

いや、そっちは見ないようにして、現実方向を見ると、
マビックアクシウムが17,575円!
フルクラムレーシング7が15,976円!
というプライスタグが踊っている。

ちなみにマビックアクシウムを国内で買う値段だとキシリウムエキップ(25,800円)
なんてのが買えたりする。国内なら50,000円の製品だ。

10万円のホイールならメンテや万が一のクレーム対応などを考慮すれば国内購入
となるが、どうだろうか、このクラスなら買いっ放しもアリかなと思えたりしますが、

たかが1万円差なら気持ちよくショップで買うか、されど1万円か?
もしくは国内で買ったと思ってランク上の製品を買うか?

あとは、アクシウムもレーシング7も2万円くらいで売っているヤフオクで新品買うか。

さあmasaさん、どうしましょうか。


チェーン洗浄剤2

こんなのを発見した。
ケーエムクリーン KMC-500業務用パーツ洗浄剤
■濃度調節、洗浄方法で
・エンジン部品の油汚れ落とし・カーボン洗浄
・ブレーキダスト洗浄・洗車・ツナギ、ウエスの洗濯
などなど・・・
【プロも認める、扱い易さと洗浄力!】
現在、整備メンテナンスのパーツ洗浄等に、
灯油、ガソリン、ブレーキクリーナー、
また、危険な薬品等を使われている方は、
是非一度お試しください。
基本濃度希釈の場合
1箱(1袋)で約20Lの洗浄液が作れます。


おそらく自転車のチェーンの汚れなどは軽い部類に入ると思われるので、
20Lよりも薄めて使えそうな気がしないでもないが、20Lとして計算すると、
諸費用込みで2,500円程度だから、リッター125円になる。

250円/Lのパーツクリーナーの半額にまでなった。
過大広告気味なのが気になるが、騙されてみるか。それともたった2台の
自転車のチェーンを、毎日洗うわけでもあるまいし、無難に250円/Lの
パーツクリーナーにしておくか。

チェーン洗浄液

ミッシングリンクを導入したのでチェーン洗浄機を使わずにチェーンを外して
洗浄することにした。

問題は洗浄液だ。
灯油は臭いや保管の問題でパス、我が家は灯油を使わないので買うのも面倒。
さらにすぐに乾燥させるには最後にパーツクリーナーなど揮発性の高いものを
使用する必要もあるので2度手間か。

洗浄具を使う場合は洗浄液は少量で済んでいたが、チェーンを外して洗う場合は
ビンやカンに放り込んで洗うので数百ccの洗浄液が必要になる。

現在使っているのはフィニッシュラインの洗浄液でリッター換算で2千数百円。
こんなものを使うわけにはいかない。チェーンの新品が買えてしまう。

できれば水溶性のものが扱いやすいので業務用の換気扇洗浄剤とか、そんな
ものがあるか探してみたが見当たらない。

バイクショップなどでもまさかワコーズなどの高級品を日常的に使っているのだ
ろうか。ワコーズのパーツクリーナーなんてリッター2千円弱なので、いくら卸値
といえど高級すぎるだろう。

業務用の安いものが絶対にあるはずなのだが、、、

一般向けの市販パーツクリーナーで安いものだと1本0.84Lあたり200円くらいな
のでリッター換算で250円とかなり使いやすくなってくるがもう一息だ。


目標は灯油並みの価格だ、気長に探してみよう。

パール春夏物







バイク時代からお世話になっている通販店のモリワキ。
メール1本でパールのカタログを送ってくれる、ありがたい。パールは31パーセント引き。

昨年はUVメッシュアームを外すことが無かったので最初から長袖にしようと思っ
ているが、長袖はマイナーなので選択肢が無い。

メッシュ素材だと半袖しか無いのでメッシュアームカバーと合わせるしかないか。
デザインが良いと思うと半袖しかないし、女性物だったりうまくいかない。

あとはナリーニPROが楽しみだ。どちらにしても実物の入荷はサガミサイクルでも
3月からGWにかけてということなので、まだしばらく先になってしまうのだ。

ジャージはさておき、昨年通販で買った4,000円のウィザードのウィンドブレーカー
はサイズミスでつんつるてんなので買わないといけない。

アルテグラSL注文

昼休みにショップで注文してしまった。
ノーマルクランクから始まり、クランク長、フリーの歯数も含めて1時間ほど
相談に乗ってもらった。

富士チャレ、富士ヒルクライムのタイムなどを話し、やはり何度か一緒に
走ったこともあるので脚質の傾向も分かってもらっているので心強い。

結果としてはノーマルもありで、店員さん個人的にはノーマルも良いので
はないかといったところだったが、話がノーマルに傾きかけるたびに見せる
弱気な瞳の奥をのぞいてくれたのか、今回はコンパクトの170ということ
で決定。自分で決めたのと変わらないが、まあ納得の選択という感じ。

次はノーマルクランクでという話になった。

BBはDURA-ACEと思っていたが、ネームよりカラーということでここはSLの
アイスグレーで統一することにした。

不確かながらDURA-ACEのBBよりULTEGRA-SLのBBの方が非装着状態で
良く回るというような話を聞いたことがあると伝えたところ、非装着状態では
それこそグリス無しでガタがあるほうが抵抗無く回ったりするし、そもそもBB
のアルテとデュラの性能差はあまり気にするような話じゃないとのこと。
(翻訳すれば”オマエにはわかんねーよ”ってとこだ)

価格的にはDURA-ACEのほうが安かったが、ここは今回の主目的である
ビジュアルチューンを貫き、ULTEGRA-SLアイスグレーのBBをチョイス。
晴れて注文の運びとなった。費用3万円。

BBの色まで拘ったのならシルバー色のボロペダルなんか使うなというところ
だが、予算の都合もさることながら、こいつはFP2納車時に嫁がプレゼント
してくれた大切なペダルなのだ。

すっかり忘れていた。古女房同様、ちょっとくたびれたからと言ってぽいっと
捨てて新品インストール!!という訳にはいかないのだ。
有り難く大切に使わせていただく。

予想はしていたが、現物を見るとショックだったのは、このチェーンリングは
ギア加工後に塗装しているのでギア部分の塗装が使用するにつれて剥げて
くるのだ。客の預かりバイクがこの状態で、これが一気に使い古し感を高めて
くれて残念だった。

ちなみにFP2純正のチェーンリングは塗装後のギア加工なので外周は綺麗に
金属地肌が出ているのでそんな心配はない。

どの程度の走行ではげてくるのかわからないが、アウターまたはインナーリング
だけの交換なのでそんなに高価なものではないだろう。
あ、次はリングだけDURA-ACEにしようか!と思ったらなんだか新シリーズは
互換が厳しいんだったっけな。

週末を待たずに入荷するとのことで、1日も早く装着して走りだしたいところだが、
BB装着にあたり切削?加工が必要ということで、できれば預かりたいとのこと。

横で見ていて大切な作業を焦らせてはいけないので、ここはぐっと我慢して預け
ることにしよう、オトナだ。

funride3月号


グングン上れるヒルクライムの走り方

八ヶ岳や富士をグングン軽がると上りたいものだ。


今回一番の発見はダンシングのタイミングでもケイデンスキープ方法でもなく、
このページだ。

SHIMANO CHECK THE VALUEという1ページだけの記事。
あまり知られていないがシマノの全てのペダルには安全のためにリフレクターが
用意されているとのこと。XTRやDURA-ACEも例外ではない。

とのことで、リフレクターが付いた無残なDURA-ACEが掲載されている。
すごい、ぐっとくるというか、ぞっとするというか、先日Frettaに装着したクランクブラザーズ
のようにむちゃくちゃかっちょ悪くなるのだ。

これを見ちゃ黙ってはいられない。早速注文しようと思うのだが、今のペダルを
そのまま使うのかどうか、これはアルテグラ導入後じゃないとわからないのだ。

アイスグレーの新品アルテクランクに今の105のシルバーボロペダルを許せる
かどうか、まずはペダルが決まらなければリフレクターも注文できないのだ。


しかしぼろいな。

クランク



アルテグラの軽量上位モデルとして位置付けられているアルテグラSL。
BBや工賃含めて3万円でお釣りがくる。

表向きの理由としては軽量化や変速性能の向上などが挙げられるが、
軽量化についてはコンポ全体で100gなので自分にとっては誤差。
変速性能に関しても現状で投資額ほどの不満はない。

具体的にはレバー1回の押し込みで変速しないことがたまにあるが、
もう1度押し込めば確実に変速するのでそれでいいのだ。

変速の際の感触もお世辞にも気持ち良いものとは言えず、
リアのように頻繁に変速するとなると気分的にも嫌になるが、
多摩川や荒川を走っていれば使用回数はゼロだし、クライムでも
フロントはたかが知れている。

しかしビジュアル的には誤差どころの騒ぎではなくて、むちゃくちゃ格好良くなる。

アイスグレー色や表面の質感には激しく購入意欲を掻き立てられ、
この見た目の差に3万円はどうかと聞かれると、激しく悩んでしまうのだ。




一方、こちらのクランクはFrettaのものでその名もスピードドライブ。
こちらはビジュアル的な意味合いは限りなくゼロ又はマイナスながら遊星ギア内蔵
のすごいヤツで、台湾製リリースの暁には諸々込みでざっと4万円程度で導入可能なのだ。

しかし、こいつを導入した場合には速度レンジが上がるために、サスペンションは
もちろん各部への不満が炸裂しカスタムを始めるカスタムスパイラルが容易に想像できる。

つい先日まではスピードドライブで何の迷いもなかったのだが、
2か月ぶりのFP2で忘れかけていたロードバイクの走行性能の高さを再認識して、
Frettaをハイスピード側に持っていくのが良いことなのか、ちょっと冷めているのだ。

もうひとつはお花茶屋でやっぱり20インチ化でしょという話なども出て、
費用的なハードルが非現実的な高さになったことも要因。

しかしここは単純な自分の脳回路のことなので、1度寝てしまえば「やっぱ20インチでスピードドライブだろ、こんちくしょー!」ということもあり得る。この単純さ加減は自分でも読めない、ある意味怖い。

がしかし、とにかく今は振り子がロード側に振れているのでアルテクランクが頭から離れないのだ。

結局これも悪魔の仕業なのだろうか、やっぱりあの時のアルテグラが焼き付いているのだ。

ミッシングリンク(FP2)


シマノチェーンカッター(2,610円)とKMCミッシングリンク(1,070円)を購入した。

これを機会にチェーンをグレードアップしようかとも考えたが、どうもまだミッシングリンクを信用していないというか、装着に失敗しても困るし、とりあえず練習がてら今のチェーンにつけてみようということで、部品のみ購入。

まずはチェーンを切るのだが、初めてのことなのでちょっと緊張する。
どこを切ろうか眺めていると、1コマだけピンが違うコマがある。

なんだこれ、このコマだけEFって書いてある。ここで繋いでいるのだろうか。ここで切っていいのかどうか迷うが、なんとなく1つ違うんだから、まいっか、ここで切っちゃおうということにした。



お店で教わったようにカッターにチェーンを乗せてクルクル、、、プチッとピンが抜けた。
装着は非常に簡単で左右から挟みこんで、だるま状の大きな穴にはめ込んで小さな穴のほうへ引っ張るだけ。



確かにこいつが外れる状況というのは部品が壊れる意外には想像しにくいが、変速等で複雑な動きもするし、逆回転もするだろうし、想像もしない動きもありそうなので恐いといえば恐いか。

でも新型DURAもミッシングリンクだったな確か。まあ設計レベルが違うだろうが。

かくして無事にミッシングリンク化が完了した。
これでもうチェーンの清掃で悩まされることは無い。さっと外して空き缶か何かに放り込んでクリーナーでシャカシャカやれば自転車を汚さずに思う存分綺麗にできるのだ。まめにやるかどうかは別にして。

しばらくは外れないか不安を抱えて走ることになりそうだ、なんせ一番信用なら無いDIYだ。

キューブへ(FP2)


昨晩、少し多めにお酒を飲んでしまい、ゆっくり9時半に出発。
サガミサイクルで買えなかったミッシングリンクを買いにキューブへ向かった。

さすがにこの陽気でこの時間ともなると多摩川CRは賑やか。
とてもロードバイクの走る道ではないのですぐに車道へ降りた。

前日にFrettaに乗っているので、またもロードバイクの走行性能をより大袈裟に感じてしまうのか、まるでスーパーカーに乗っているような感覚と、自分が強くなった錯覚に陥る。

また調子に乗ってペースを上げると脚を攣ると思いながらも、この気持ちよい疾走感は止めろといわれても無理だ。

不思議なことにFrettaに乗っていて2ヶ月間振りにロードバイクに乗り始めてからというもの、自然と下ハンを持つことが多くなった。

今までは骨盤を立てて背中にこぶを作ってなんて意識していたので下ハンは辛かったのだが、最近はすっかり諦めてしまい、骨盤はべたっと前に倒して背中も真っ直ぐなので下ハンも楽なのだ。
かっちょ悪いけどこれが楽チンなので、もうこれでいいのだ。

今日はHIさんがブルベで200kmに挑戦している。今日はせいぜい数十キロなのでせめて自分もペースだけでも上げて頑張ろうと言い聞かせてペダルを踏んだ。

ちょうど1時間でキューブの開店時間に到着。
お目当てのKMCミッシングリンクとシマノチェーンカッターを入手、いつものようにコーヒーを頂きながら店内をゆっくり。足に付けるリフレクターがあったのでついでに購入。カッターとリンクの使い方を教えてもらい家路へ。

帰りも車道で快走。最後は尾根幹線を始点から終点まで。
それにしても随分と坂から離れているせいか、この程度の坂でもすっかりやられてしまう。
面白いくらいに失速する。やっぱり坂は脚力がもろに出てしまうのだ。以前は20km/h程度で上れた坂も15km/hを切ってしまうし、ちょっときついと軽く1桁だ。

やっぱり平地を走るときも少し重いギアを踏むようにしないといけないのかな。

家に帰ると子供が一人でバットを振り回して遊んでいた。
急いで自転車を置いて一緒に遊んだ。

走行距離:69.1km
平均速度:28.8km/h
最高速度:51.1km/h

イブニングライド(Fretta)


土曜日は仕事が終わってからFrettaでイブニングライド。
初めてサガミサイクルへ、品揃え充実、値段も安くて楽しかったが、目的のミッシングリンクは品切れだった。

アルテグラのクランクが2万円ちょいで、見た目もかっちょよかった。

子供用にソーラーのテールランプとFretta用にアルマイトボルトを購入。

走行距離:74.5km
平均速度:18.3km/h
最高速度:199.9km/h!

春夏物

少し暖かくなると春夏物が気になってきたので、ワイズに問い合わせてみたところ入荷は3月以降だそうだ。
現物見ないと怖いからカタログじゃ注文できないな。

去年はメッシュアームカバーでひと夏を過ごして、結局のところ脚も腕も太陽にさらすことは無かった。
こんなことなら今年はもう最初から長袖にしてみようか。
アームカバーはちょっとずり落ちるのを直したり、面倒なのだ。

湯治

2ヶ月ぶりのロードバイクで張り切りすぎたのか、久々の100km超えで体が悲鳴を上げてしまったのだが、思ったよりも傷は深いようで、今朝は湿布を貼って出勤した。

筋肉痛は問題無いのだが、ふくらはぎを攣って激痛が走り、30秒近く動けなくなった時に、かなり痛かったので心配していたのだが、案の定いまだに痛みが引かない。

仕事を終えてから近所の掛け流し温泉で3時間も茹でダコのようになりながらふくらはぎをマッサージしてきた。
今はまだ体が温まっているのでほとんど痛みが消えているが、明日の朝が問題だ。

まったく、間抜けな話だ、情けない。
当日はスイスイ走ることが出来て「なんだ、けっこうやるじゃん、オレ」と喜んでいたのに。

嫁ローン返済(Fretta)

昨日、KLX250の保険を中途解約した際の保険料払い戻しの通知葉書が届いた。
金額は48,000円だ、これでエリートボトルケージとアレテグラクランクセットを導入だ!

とは世の中うまくは行かない。Fretta購入は嫁の融資を受けているので返済に充てなければならない。
7万円借りていたので5万円返済にしよう、残額2万円だ。

ELITEボトルケージ(FP2)




ピナレロに乗っていて恥ずかしい話だが、ELITEはPINARELLOプロチームに供給しているとのこと、天使のPECOさんが教えてくれた。これで3千円のOGKの線は消えた。やっぱり悪魔か。

ピナレロのHPを覗いてみたらカタログでもELITEボトルケージを装着した状態で掲載されているではないか。トレックにボントレガーとまではいかなくてもピナレロにはELITEなようだ。

しかし、今更ながらスペシャライズドは痛かったな。
個人的はスタンプジャンパーに乗っているし、友達がダイワ精工にいたし、スペシャには馴染みがあるので抵抗は無かったのだが。

FP2 プチカスタム



昨日久しぶりにFP2をぼけーっと眺めていたらボトルケージの色はブラックのほうがフレームカラーの
レッドが引き立つんじゃないかと思えてきた。

2ヶ月も放置プレイをしてしまったので、ささやかながらプレゼントをしようと思う。
ちなみに現状は10年以上前に買ったスタンプジャンパーで使っていたミノウラのお古と、納車時にショップで買ったスペシャライズドのプラスティック製と、なんだか随分と投げやりな仕様。

ブラックと言えばカーボン、カーボンと言えばエリートだろうといつもの短絡思考。
そういえばどうしてピナレロにはエリートのカーボンボトルケージが多いのだろう、プロに供給しているのだろうか。

しかし流通価格で1万円のカーボンケージ、買うのに少しばかりの勇気が必要だ。
納車時にはどれだけの勇気を持ってしてもたかがドリンクホルダーに1万円というのは頭がおかしいと思っていた。20万円以上のロードバイクを買いながらも、ボトルケージに関しては少なくともそう思っていた。

しかし今はすっかり頭がおかしくなっているので大丈夫なのだ。
そもそも樹脂製でも十分に軽いボトルケージで、カーボン製を選ぶのは重量ではなく見た目、いわゆるビジュアルチューンなのだ。

逆にビジュアルチューンだと思ったほうが価格に納得ができる。たった数グラムだか10グラムだかの軽量化のために1万円というほうが納得できない。

理屈はどうでもいいか、ただ単に欲しいのだ。

しかし、エリートカーボンを2個というとあと数千円でアルテグラのクランクなんかも見えてきてしまい、いくら頭がおかしくてもちょっと考えてしまう。

他社の半額以下の製品でも十分じゃないかという気もするが、ここは妥協せず1個買ってしばらくして買い足すか。

 






OGKなどからも出ているが、3千円程度とリーズナブルだ、素晴らしい価格だ。
エリートってなんであんなに高いのだろう。

三浦へ(PINARELLO FP2)


2ヶ月ぶりのロードバイク、前日からめちゃくちゃ緊張したが、朝の気温はマイナスで一気にテンションダウン。
プラス2度になるのを待って8時半に出発。

羽田か、江ノ島か、200mほど走ったところで江ノ島に決定。境川CRに向かった。
2ヶ月ぶりのロードバイクでまともに乗れないのかと思いきや、これがどうして快調、快調。

安定した走りの大きなタイヤと空気抵抗の少ない前傾姿勢、チャッ、チャッと決まる小気味良いシフトはやはり走るための自転車だ、気持ち良くて顔がにやける。カチーンとSPD-SLペダル音も気持ち良い。

Frettaも良いとこいってると思っていたが、FP2ってこんなに速かったのかと驚いた。
あまりにも気持ちよくて境川に入りたくなくて町田まで車道を走った。

平日の境川は空いていて走りやすい。
弱めの追い風も手伝ってシャカシャカ走る。

江ノ島到着も以前と変らないペースで2ヶ月のブランクを感じさせない。ほっとした。
偉いぞ、ジブン。



もうこいつとならどこへでも走っていけそうな勢いで、三崎に向かって時間が許す限り走った。
三崎まであと10kmというなんとも中途半端なところでタイムアウト、帰路へ。

海はやっぱり良い。海の無いところで育っているので、海はやっぱり非日常なのだ。
いつか子供にも自分の足でここまで走らせてこの海を見せてやりたい。



ロードバイクはとても調子が良かったが、体はそうは行かなかった。
100kmを超えたあたりで脚が攣りだした。膝も痛み出した。

しかし、今日は久し振りの疾走で気分が高まっているせいか、気持ちが全く折れず、悲鳴を上げている体に鞭を打ってペダルを回した。んー、良い感じだ。

最後はダンシングする力も無く、近所の坂も絶対に上れない状態だったので、迂回して平坦路で帰宅した。
しかし、走った後は非常に満足。久し振りの燃え尽き感。
200km走ったくらいのダメージと充実感がある。

のんびりポタもロードバイクで疾走もどちらも楽しい、自転車万歳。

走行距離:146.3km
平均速度:27.3km/h
最高速度:53.3km/h

どこへ行こうか

今日は2ヶ月ぶりにロードバイクに乗ろうと思っているのに7時現在外気温計はマイナス2.6度、めげる。

気温が上がったら走り出そう。
3時には戻らなければならないので江ノ島か羽田だな。

ロードバイク

そろそろロードバイクが恋しくなってきた。
最後にFP2に乗ったのはいつかすら覚えていない。

調べてみたら12月14日にPECOさんの小径車レマイヨで初めて荒川CRを案内してもらったのが最後のようだ。
なんと2ヶ月も乗っていなかったとは。

ツール・ド・八ヶ岳もちょうど2ヶ月後に迫っている。
きっと今FP2で麦草峠を目指したら間違いなく脚を攣ってペダルも外せずそのまま倒れて道路の上で泣きながらピクピクしちゃうんじゃないだろうか。

ここのところ100km未満の走行ばかりだし、男らしくロードバイクで輪行袋を持たず、決死のロングライドに挑戦してみよう。
輪行の魔力にどっぷりやられている体には、これはかなり勇気のいる決断なのだ。

初リクセン(Fretta)


リクセンのボトルケージとシートピラーに付けるアダプター(3,780円)を購入した。

これからの季節の必需品になる、水分補給用にボトルケージ。
BD-1にはロードバイクにあるようなボトルケージ取付用の穴がない。

さらに折りたたみのことを考えると取り付け場所、方法は限定される。
その中から選んだのはリクセンのアタッチメントによるハンドルポストへの取り付けだ。



折りたたみの際はワンタッチで外すことができるが、ワンタッチとはいえひと手間が増えるのは残念。
最近は折りたたみを多用して慣れてきているので、多分数十秒でできているはずだが、ひと手間とはいえ外してバッグなどにしまうことを思うと結構な手間なのだ。
それほど自転車本体の折りたたみ自体は簡単なのだ。

もうロードバイクでの輪行は2度と出来ないのではないだろうか。

さらにこれからの季節の必需品になろうかというのがバッグアダプター。
走った先であまり寄り道もしないロードバイクと違って普段着で乗るFrettaの場合はどうしても荷物が多くなる。

冬場はなんとも思わなかったバッグ類も、昨日くらいの気温ではやはり暑苦しい。
リクセンカウル専用バッグは15,000円近くするのでここはまずお手軽に手持ちのバッグにアダプタープレート(1,360円)を取り付けてみる。

買い物から、バイクツーリングから、どこに行くにも10年以上愛用している薄汚れたグレゴリーのテールメイトに2枚のプレートをバッグの内外からボルトナット4本で固定。



プレートをを付けるにあたっては取付面の強度が問題になるが、こいつはしっかりとした裏地というか芯が入っているので簡単に型崩れすることはなさそう。



作業はいたって簡単、オリジナルリクセンバッグの出来上がり。
これで汗をかく季節も体にバッグを付けなくて済むのだ、例によってビジュアル面(思ったよりかっちょ悪い)とステーの重さ(結構重い)のデメリットと引き換えになるが、仕方ない。

一度このステーを取り付けてしまえばあとは何種類かあるバッグを取り付けることはできるので、重量バランスなど使い勝手に問題がなければ色々とほかのバッグを付けてグレードアップ(ダウン?)してもいいだろう。


いずれにしても冬場はザックを背負うのは苦にならないので、夏場限定装備かな。>

お花茶屋へ(Fretta)


7時前に起きたのにぐだぐだしていて家を出たのは8時。
それでも10度台の気温は明らかに今までと違い春の雰囲気。

多摩CRをちょっと走って武蔵野線で荒川CRへ出る予定だったが、多摩CRがとても気持ち良くてそのまま走り続けた。



蒲田から上野まで輪行で、お花茶屋へは11時前に到着。
10時到着予定だったのに、いい加減だ。

走り出しほど気温が上がらず、曇り空で何故か肌寒い。薄着なので余計にそう感じるのか。
お花茶屋ではほどなくPECOさんも到着、会うたびに違うバッグを持っているのだ。

ホイールは前回105ハブが浮上してきたが、今回はアルテグラになったと思ったら気が付けば20インチ化の方向に話が、、、それも安いほうのブレーキが前提だと思っていたのに、性能面からお勧めできないとの事で、以前の3万円以上するブレーキを使うということで、、、

これはもう価格的にどうなっちゃうんだろうという世界に踏み込むわけで、、、
店員さんは「どうせやるなら・・・」と言う事で、少し時間を置いてそっちのほうが良いのではないかと。

これでスピードドライブ化で締めたらFrettaがもう一台買えるのだ。
2人の子供にGIOSの自転車を買ってメーターもライトも付けたってお釣りが来る。



帰り道、PECOさんに教えていただいたおでんで体を温めて8割がた輪行で家路に。
多摩CRのワイズでズボンを物色したが、良いものが無かった。

今までずっとジーパンだったのだが、さすがに十数度の気温になってくると汗で不快になる。
春にはジーパンで走るわけには行かないな、何か買わなければ。


水道橋でまた河津桜


今日はリクセンをゲット、7,850円。

走行距離:82.9km
速度km/h:平均23.5 最高199.9!

親子で多摩CR(Fretta)


春一番の翌日、20度を超えるぽかぽか陽気。
Tシャツ1枚で家族で楽しくサイクリング、のつもりがかなりきつい。
何がきついかと言えばペースがあまりにも遅く、脚を止めている時間のほうが長いのだ。

長男は貰い物の6速18インチ車、嫁はリチウムイオンの電動YAMAHA PASで次男タンデム、決して遅くしか走れない訳ではないスペック。

3台で走る多摩CRはまるで高速道路を40km/hで走るような気分。
かなりの速度差でバンバン抜かれていく。

府中の堰でサンドイッチを食べる。河津桜を見に行こうと思い、しばらく下流へ向かうが、自分以外3人のテンションは下がりっぱなしで、雰囲気が痛くなってきた。

仕方なく折り返す。ぽかぽか陽気だけが救い、これが少しでも肌寒いような気温だったらかなり険悪な雰囲気で終わったろう。

帰ってどっと疲れが出て夕飯まで眠ってしまった。
不思議だ、なぜこんな距離でこんなに疲れるんだ、だるだるだ。
どうも我が家はファミリーサイクリングには適正がないようだ、家族で江ノ島まで行ったりするのを夢見ていたのだが時間では越えられない壁があるような気がした。

さあ、明日は気分直しにお花茶屋だ!
今日もザックを背負って走ったが、やはりこの陽気だと体にバッグを付けると汗で不快だ。
リクセンのバッグが最優先か。

走行距離:26.2km
速度km/h:平均12.6 最高33.0

1年前

明日は次男の保育園生活の集大成、合奏と劇の学芸会だ。
去年の同じ日のブログ見てみたら、午後からFP2で多摩川を走っていた。

偶然なのか、カセットとチェーンをピカピカにしたばかりで楽しそうに走っている。

笑ってしまうのが、PECOさんとのやり取りだ。



2008年2月16日
BD-1良いですね、下町ツーリングなんてぴったりですよね、
ロードバイクじゃそうはいきませんよね、あの辺をゆっくり走るのも
いいなぁ、徒歩では範囲が狭いし、バイクじゃ駐車も面倒だし、BD-1
ならほんとにぴったりですね。

浅草あたりから隅田川沿いにふらふら南下して東京駅や皇居、銀座
を流して月島でもんじゃ食って。あぁ、築地で美味い魚を食うのもいい
ですね、で、気合入れて横浜まで南下、夕日のベイブリッジを眺めて
最後はサクッとJRで帰るとか(笑)

ま、横浜は無理としても都内をふらふら走るのっていいですねー、
BD-1欲しいなぁ(^^)


やっぱり諸悪の根源はPECOさんなのだ(笑)
このときはまさかBD-1に乗るとは思いもよらなかったのに。
では1年前と同じくPECOさんに紹介してもらったテフロンルブをFP2チェーンに塗るか。

リクセンカウル


Frettaに乗るときには必ずモンベルのツアーバッグを背負っている。
ロードバイクと比べて厚着なせいもあって、さすがのV.B.Pシステムでも背中が暑くなることがある。

これからの季節、やはり体には何もつけたくないところだ。それにドリンクホルダーも欲しくなってきた。
そこで自転車自体に荷物を積むことになるのだが、BD-1の先輩方が愛用されているリクセンカウルなるアタッチメントシリーズが浮上してくる。



こいつは数種類のアタッチメントとボトルケージからバッグ類などで構成されるシステムで、自転車側に装着したアタッチメントに色々なものを取り付けられるのだ。

さらに名前は知らないがフリーのアタッチメントがあって、そいつを手持ちのバッグに取り付けることもできたり、結構面白そうなのだ。

とりあえずはシートポストにバッグを装着するものとハンドルポストにボトルケージを装着するものを揃えようかと思う。ボトルケージも折り畳みの際に取り外す必要があるので、こういったワンタッチ取り外しのものが必要になるのだ。

近所のショップへ



近所に出来たサイクルショップ、行こう行こうと思って今日まで行けずにいた。
小さな専門店と違って総ガラス張りの広い店内。
常連がたむろして談笑しているわけでもなくコンビニみたいで初心者には敷居が低い作りだ。

入ってみると、余裕を持ったディスプレイで整然と商品が並んでいる。多分全て定価売りかな。
ここはTREK専売店のようでマドンがずらり。マドンはFP2購入時も候補に上がった好きなバイク。


Madone4.5 WSD 完成車310,000円

雑誌などで目にすることが多く、最近ずっと気になっていたMadone4.5のレディースモデルが真正面で迎えてくれる。めちゃくちゃ綺麗な色だ。レディース限定なんて勿体無い。


100万円のMadone6.9なんて言わない、105の4.5で十分だ、綺麗なバイクだ。



T師匠の水色ORCAと悩ましい選択になりそうだ。でもORCAは価格もスペシャル。
そう考えるとMadone4.5の310,000円は反則的なプライスだなぁ、、、今年バイクを買う人はなんて幸せなんだろう。

メンテ(PINARELLO FP2)


昨年来ずっと気になっていたFP2を綺麗にした。
もう汚れがこびりついてしまい、落ちないんじゃないかと心配していたが無事に落ちてくれた。

埃を被ったフレームからスポークの1本まで磨いて、チェーンもゆっくり洗浄した。カセットも綺麗になっていやぁ気持ちが良い、このまま飾っておきたい。


それにしてもチェーンのクリーニングだけはどうにかならないものか、、、
今回もいつものように玄関先の道路に新聞紙を敷いてチェーンクリーナーを何度か入れ替えながらの掃除だったが、綺麗にはなるが非常に面倒な作業なのだ。

おまけに静かにやってもどうしても飛び散ってしまい、ホイールなどにクリーナーが付くし、、、
以前相談してショップの店員さんには強度の点でお勧めできないと止められたが、やはりミッシングリンク化に踏み切ろうかと思えてきた。



ミッシングリンク化で簡単にチェーンが外れるようになる恩恵は大きく、チェーンだけ外して空き缶にでも入れて灯油かパーツクリーナーを入れてシャカシャカすれば極めてスマートにチェーンの清掃ができるのだ。

ミッシングリンクの取り扱いミスによるチェーン切れなどのデメリットを考えると恐いものがあるが、まあ自分を信じて(いいのか?)導入するか。とにかく綺麗なチェーンは気持ちが良いのだ。

小雪多摩サイ(Fretta)


お昼の12時門限なので多摩サイを散歩。
TRELOCKメーターとクランクブラザーズのペダルがおニューで嬉しい。

走り出しの気温は5.7度と暖かくは無いが上着を着ているので快適。
珍しく連光寺坂を駆け上がる。光電管のセッティング中の警官を横目にダウンヒル。

曇り空の多摩サイを走り出すとポツポツ小さな雹が降ってくるではないか、、、
小雨と混じりながら1時間弱続いたがめげずに走っていたら止んだ。

10時になるとほぼ同時に気温も10度に上がり時折薄日も差す様になる。
途中で桜が数本並んでいたので幹に掛かっているプレートを見ると、なんと河津桜だった。



なんだなんだ、河津桜は河津で見たかったのに、、、
河川敷には菜の花も咲いていてここだけ春ムードだ。

休日の多摩サイはマラソン大会やサッカー、野球などが行われていて賑やかだった。

ワイズを10分だけ覗いて急いで帰宅。

メーター:
液晶のにじみも消えてきてまあまあ見やすくなってきた。
速度と時計は常時表示なので今日のように時間を気にして走るのには見やすい。
温度表示はやっぱり無いよりあるほうが良い。

センサーの設置方法が不適切だったので1km/h以下の極低速でマグネットを2回
カウントしてしまう現象が起きてしまい、最高速度が199.9km/hになってしまった。
最初はまたメーター運に見放されたのかと目の前が真っ暗になったが、冷静に再
現してみて原因がわかった。まだ試していないが、間違いなくこれが原因のはずだ。

ペダル:
総じて快適。キャッチもリリースも音も無く、そして力も無く。すっとはまってふにゃっ
と抜ける。とくに外すときはまったく抵抗を感じることなく足を曲げるだけで外れる。

街乗りには良いがいわゆるビンディングのカチンカチンッという音が好きな人には
拍子抜けで寂しいかもしれない。

ポタリングで歩道を走るときなど金具を使いたくないときもペダル面が大きいので
違和感無く使えるのが良かった。
これなら片面フラットにする必要は無い。リフレクター付きのデザインはやはりイマ
イチ、イマニ、イマサンか。

走行距離:70.9km
速度km/h:平均22.5 最高199.9

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まとめ

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