FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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3月の走行距離

今月の走行距離は595.9kmと目標に僅か及ばず。

これまで平地中心だったのを少し坂道を走り始め、いろは坂10本から始めた。
次が尾根幹ループ、そして風張峠はベスト更新。

箱根で初の200km超。

Frettaで菜の花ポタして、朝タマ。
富士ヒルクライム当選後はMAVICメーター装着してFP2坂トレ開始と、それなり
に色々あった。

来月からは坂トレ中心に、朝タマも頑張っていこう。
頑張りすぎるとまた飽きるのでほどほどに。

1月591km
2月634km
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朝タマ(PINARELLO FP2)



前夜は子供と早寝したのでなんとか5時半に起床、一緒に寝るので子供も喜ぶ。

今朝の気温は8度と昨日に比べるとと暖かい。

今日は多摩CRへ向かわず、目覚まし代わりにいろは坂。
絶対に体に悪いなこういう走り方は。

聖跡から連光寺アップダウン、上り返して尾根幹へ。
本日の最高標高地点でパチリ、たしか160mほど。

多摩丘陵は坂トレには不自由しない、良い場所だ。

ケイデンスが120rpmまでしか上がらない、それ以上はぴょこぴょこ跳ねてしまう。
踏み脚に対して引き脚が弱いからだというが、頑張っても120rpm止まり。

皆さん信じられないような高ケイデンスでペダリングの練習、矯正をしているが、
とても真似できない。

ペダリングが悪いから高回転まで回らないんだろうな、これから途中で高回転
の練習も入れていこうかな。

今日は獲得標高500mを目標に走った、なんとか達成!



L2D初装着。
またもいい加減な100円ベルクロ止めだ。ハンドル中心部はウィンテックとV3で
高級ムード漂うが、数センチ横は剥がれたバーテープ止めと併せて一気に貧乏
くさく、やる気のなさが漂う。好きだなぁこの感じ。

しかし、機能的にはまったく不安がない固定強度なのだ。



これ、昼間ですよ奥さん!
すごい明るい。L2Dフラッシュ発光素晴らしい。こいつはやっぱり昼間使うライトだ。
夜間は大変なことになりそうだ。

走行距離:34.1km
平均時速:24.3km
最高時速:63.7km

平均心拍:153bpm
最高心拍:181bpm
平均ケイデンス:80rpm
最高ケイデンス:199rpm
消費カロリー:664kcal

積算標高:516m
最高高度:158m
最低高度:39m

いろは坂LAP
所要時間:3分15秒
区間距離:0.78km
平均速度:14.4km/h
垂直速度:1078m/h
平均斜度:7%


連光寺坂LAP
所要時間:7分3秒
区間距離:2.4km
平均速度:20.4km/h
垂直速度:695m/h
平均斜度:3%

FENIX L2D導入



ジェントス閃305で一般用ライトの明るさに目覚めてしまった。
それでやめようと思っていたのに、あじゃぱさんの話を聞いていたら無性に
L2Dが欲しくなってしまったのでアクセサリーと共に入手した(8,500円)。

まだ走行していないが、やはり点滅モードの被視認性は抜群だ。
確かに夜間点灯は気が引けるのでデイライト、夕暮れ時、或いは朝タマなど
の明るい時間にも十分活躍してくれそうだ。


朝タマ(PINARELLO FP2)



子供には「ごちゃごちゃ言ってないで練習しろ!」と怒ってばかりいたが、
ごちゃごちゃ言って練習していないのはジブンだとようやく気がついた。

朝6時前、外気温3度だが、何故だか同じ3度でも冬と違って意外と寒くない。

ケイデンスを上げ気味で多摩CR是政橋までは暖気運転。
ここまでの積算標高20mと寂しい。

2から4パーセント、所により6パーセントの連光寺坂をシャカシャカして、尾根幹
へ、積算標高が増えるのがうれしいので坂道が面白い。



尾根幹を多摩境まで走ってタイムリミット。高度稼ぎに側道を走った。

エクステンザは乗り心地が良い、若干ぼよんぼよんした感じがあるので、
高級感は無いが。同じ100PSIにしたコジャックのFrettaよりFP2のほうが乗り
心地は良くなってしまった。

V3、何度かケイデンス表示せず。センサー位置が微妙に合っていない模様、
ちょっと触るだけで復帰することはする。

マビック ウィンテックは快調そのもの。

走行距離:30.3km
平均時速:25.2km
最高時速:49.6km

平均心拍:151bpm
最高心拍:179bpm
平均ケイデンス:84rpm
最高ケイデンス:124rpm
消費カロリー560kcal

積算標高:289m
最高高度:156m
最低高度:34m

連光寺坂でLAP機能を使ってみた、
所要時間:6分50秒
区間距離:2.4km
平均速度:21.1km/h
垂直速度:711m/h
平均斜度:3%

垂直速度ってのは馴染みがないが、文字通り垂直方向への速度。
富士ヒルクライムの標高差1255mを1時間30分で走った場合は数字上は
837m/hということになる。このへんを目安に数字を眺めてみるか。

勝負

今日は子供の空手の試合で1日潰れて自転車には乗れず。


試合のほうは1年間の姿勢がそのまま結果に。

努力した者の笑顔、そして涙があった。
どちらにも心から拍手を贈った。

ろくに努力もしていない我が子の目には悔し涙すら出ていない。

今日は自転車に乗るよりよほど自転車にとってプラスの刺激になった。
富士の五合目でへらへら笑わないよう、悔いの無い努力をしよう。

WINTECH ALTI 操作方法メモ

▼自宅高度呼出
  CAD画面で左3秒

▼通常リセット
  左右4秒(オールリセット左右8秒)

▼区間タイム
  走行時右2秒スタート、右2秒ストップ
  確認はATM画面で左4秒
  左で送り
  左2秒でモード抜け
  最高9回計測

▼高度(最高、最低)確認
  CLK画面で左4秒
  自動抜け

▼タイヤ設定
  ATM画面で右4秒

ちょいのり(PINARELLO FP2)


MAVICメーターを取り付けて嬉しくて走った。気温9度。
4時を回っていたのでほとんど時間が無いので多摩CRから府中ワイズ(電池なし)
へ行った後は連光寺坂、いろは坂、尾根幹線と坂道を走った。

積算される獲得標高を見ていると、自然と坂に足が向く、楽しい。
斜度も見ていると面白い。下り坂はもちろんマイナスで表示される。

多摩CRをいくら走っても獲得標高は道路をくぐる時に1mとか2mとか積算される
だけなので一向に増えないのでつい坂に向かってしまうのだ、いろは坂は56m
だったか、連光寺坂も走っていると着々とポイントが貯まっていくようだ、完全に
おもちゃだな、すぐに飽きないことを祈る。

垂直速度も出るのだが、どうもこちらは表示が安定しないような気がした。

今回は初物ばかり。
ブリジストン エクステンザRR2
デュラエースチェーン、クイックリンク
マビック ウィンテックALTI
それに数ヶ月振りのキャットアイV3で心拍数やケイデンスが新鮮だった。

タイヤは100PSIでとても乗り心地が良くて驚いた。
多摩CRの緑ペイントも気楽に走ることが出来る、とにかくソフト。同じ空気圧
のPRO3と比べると良くも悪くもソフトでママチャリのような感じ。

これならロングライドは明らかに疲労度に差が出そうだ。
新品のPRO3の感触を忘れているのでPRO3との比較はあてにならないか。

ひとまずは良さそうなタイヤだ。

そして更に好感触はチェーンだ。
ショップでの説明ではチェーンのグレード間の違いは表面処理だけだと聞いた
が、ほんとにそれだけなのだろうか、とても感触が良くなった。

走行音もなんとも言えずマイルドで高級感がある。
そらに変速したときの感触はもう格段にシャキッとしていながらマイルドで、何
と言って良いのかやはり貧しい語彙からは「しゅげえ良いじぇ」としか出てこない。

チェーンについても最後の感触は1年以上使った105チェーンとの比較なので、
デュラエースと新品と両方の要因があるので、どちらのせいか、どちらもなのか、
不明だ。



ジェントス閃305も初めての夜間走行。
こいつはやはり異様な明るさだ。自転車用フラッシュライトを同時につけていたが、
そちらはかき消されて点灯させている意味が無い。

取り付け方法は未定でクランプを購入していないのでとりあえず100円で何本か入っ
たマジックテープで固定したが、なんかこれで十分という気がしてきた。

簡単に取り外しできるし、上下左右の光軸調整可能、上下左右手動パッシング可能。

とにかくもう一気に初物だらけで嬉しくて暗くなっても走っていたら雨が降ってきた
ので帰宅。

そうだ、ポジションも変更した。
サドルを一番前に、4センチとか5センチという単位で思い切り前に出したのだが、
もっと前でも良いかなという感じだった。

長いこと骨盤2点支持ではなく股間1点支持だったので、サドル中央がへこんでし
まい、どうしてもそこにポジションが引き込まれてしまうが、初めて骨盤2点支持で
走ったのでなんともくすぐったい不思議な感じがした、これが普通なのだが。

走行距離:30.4km
平均速度:23.2km/h
最高速度:59.1km/h
平均心拍:139bpm
最高心拍:179bpm
平均ケイデンス:74rpm
最高ケイデンス:199rpm(ERR)

獲得標高:351m

ウィンテックALTI購入


MAVIC WINTECH ALTI(19,500円)
本日ショップから入荷の連絡が有り仕事帰りに受け取ってきた。

前作の通信不具合は全て解消されているという新シリーズ、期待を胸に商品と
ご対面。縦長モニターがユニークだ。

動作不良の一因となっていた電池交換時のコンデンサー放電について実演して
もらっていると、、、

フリーズ、通電せず。

MAVICの講習を受けたばかりということだが、この現象は説明を受けなかった
とのことで、同じ講習を受けた別の支店の店員さんに問い合わせるも解決せず。

またか、新品交換V3、トレロックに続き、今度は買う前に不具合か。

色々試した結果、恐らくはモニター用電池の電圧低下だろうということになった。
ならばということで、電池は自分で購入するのでそのまま製品を受け取って帰った。

しかし、このCR2430という電池はヤマダ電機にもホームセンターにも売っていない。
品切れではなく売っていないのだ。

仕方なく家に帰って最初からリセット操作をすると、問題なく起動した。
コンデンサに金属を接触させて放電させるのだが、この作業がうまくいっていなかっ
たようだ。なんでこんな作業が必要なのだろうか。

FP2に早速取り付けてみる。





スピードセンサーはクイックに取り付けるタイプなので、フレームやフォークにバンドで
止めるのと比べればスマートだ。センサー感度も問題なし。一発で正常動作。

本体の取り付けはステムの前になるのでV3と干渉することは無い。
視線移動も少なくて済むので理想的な取り付け位置だ。

現在地の標高をセットするところだけが他のサイコンと違うだけで速度センサー照
合などはV3同様。

コンパクトナビMIO323で標高を調べると76mだったが、ALPSLABで調べると85m
だったのでこちらを採用。

ウィンテックはGPSではないので気圧計だ。
毎回出発時に現在標高を85mにセットすれば良いことになるが、普段の走行では
絶対標高は神経質になる必要は無いか。



気温も出るのだ。





MAVICは通常の速度表示の他に獲得標高、垂直速度、斜度、気温。
V3は心拍、ケイデンス、カロリーなどが表示され、もう頭の中はごっちゃごちゃ。

戦闘機のコックピットのようで意味無く嬉しい。
ノーマルエンジンのカローラにHKSのマルチモニターか、Defiの10連メーターでも
装着したようで、何をそんなに知りたいんだって感じ。

ぜいぜい言って酸欠状態の脳みそに情報を処理することはできない。

が、しかし楽しい。なかなか楽しめそうだ。

弱っ

富士ヒルクライムも当選したし、今日こそ朝練しようと5時に目が覚める。
5時半に布団離脱。

コーヒー、トーストを食べながら外気温確認、3度。は?3度?
ローラーでポジション出しに変更だ。

物置にローラーを取りに行くのも寒い。

サイスポ読書の時間に変更。

出社。

サイテー。

出勤途中の尾根幹はOチームの皆さんが気合で走っていた。
他にも多数のロードバイクで賑わう尾根幹。

明日は子供の空手の試合で1日乗れない。はぁ。

富士ヒルクライム当選!


めちゃくちゃうれしい。

富士ヒルクライム抽選迫る

いよいよ抽選結果が明日発表になる。
短い自転車ライフながら大きなインパクトとなった富士ヒルクライム、このレース
に出ることを楽しみにしていたのだから、もし外れるようなことになったら、、、、

当たりますように!!!

サイスポ4月号


ここのところサイスポを買っている。

今回はボスが試乗記事を書いていた。
また久し振りに死にそうなOチーム練習に出てみたくなってきた。





快適バッグ特集、今使っているモンベルのバッグはあまりにも形状が薄すぎて
容量はあるのだが非常に使いづらいのだ。荷物の出し入れがとても面倒。

購入前からユーザーレポで指摘されていた点なのだが、まさにその通り。
人の言うことはちゃんと聞いとけってことだ。



やっぱりドイターが評判良さそうかな。

ウィンテック注文

ウィンテックALTIをショップで注文した。
マビックの評判を聞いたところ、わからないとの事。

詳しい話を聞くと、なかなか衝撃的な事実が明らかに。

以前、マビックからサイコンが発売になった時にはマビックファンが皆購入し
たのだが、通信関係のトラブルが多発して、あまりの多さにショップとしての
扱いを止めてしまったということ。

その後、現在のウィンテックシリーズが発売になったものの、離れたファンは
懲りて手を出さず、いまだに新シリーズの評判は不明との事。

先日、マビックの製品説明会があり、その席では全ての問題は解決したとい
う説明を受けたらしいが、メーカーの説明会なのだから、問題があると言う訳
は無い。ショップの人も勧めてはこない。

ということで注文してしまった。
いつもネットで情報収集させてもらってばかりいるので、たまには提供しないと。

16号の自転車道



少し前から工事が始まっていた国道16号沿いの自転車道がぼちぼち完成しそうだ。
車道と歩道の間に完全に分離された形で自転車道が作られている。

県警HPによると来年度も引き続き延長されるようだ。

国道16号線はこのまま横浜まで繋がっている幹線道路だ。
このままどんどん延長されて横浜まで繋がってくれればPECOさんに胸を張って
お勧めできる横浜へのルートになるのだが、それは難しいだろうか。

しかし、距離は短いながらも日本で、それもこんなに身近でこういったインフラ整
備が進んでいるということはチャリダーとしては嬉しい。

朝タマ(Bianchi Fretta)


久し振りの朝タマ、仕事の関係で出勤時間が早くなって以来、数か月ぶりだ
ろうか、今朝は5時半に目が覚めたのでちょっと走った。

4月19日開催のツール・ド・八ヶ岳に昨晩エントリーしたことも奮起の一因かも
しれない。正確には焦燥感とでもいうのか。遅すぎるが尻に火がついたって
とこか、或いはただの気まぐれか、、、。

正装するのが面倒なのでインナーパンツを履いてジーパンに普段着でポタ。

実走は今日が初めてのトレロックメーターも元気良く速度を表示してくれて、
漕ぎだすとすぐに30km/hを超える表示だ。

んなわけない、タイヤ周長が初期値のロードバイク用になっていた。
そんなもん後で直せば良いものを、貴重な朝の時間を使ってコンビニ前でごにょ
ごにょ設定完了。

メーターフェチなので壊れていると走る気にもならないのだ。



冬から比べたら天国だろうが、今から走りだすようなライダーにはまだ十分寒い。
多摩CRもほとんど人がいなかった。

それでも朝から走るのは気持ちが良いのだ。
50kmくらい走るにはまだ暗い時間から走り始めないといけないな、、、
そこまではできないかなぁ、、、

走行距離:20.2km
平均速度:20.8km/h
最高速度:38.1km

高度計


4月19日開催のツール・ド・八ヶ岳に正式エントリーした。参加費5,000円は今と
なっては安く感じる。

ついでに高度計付きサイコンはMAVICのウィンテックALTIに決定。
こちらはユーザーが少ないせいか、使用感などはネットで見ることは皆無なので、
信頼性については未知数だが、チャレンジ。

富士チャレ200当日に、会場でV3猫ちゃんが壊れて、泣きながら周回数を頭で数
えた苦い経験と、その時一緒に走った人が、当たり前のように「そういう時のため
メーターは2つ付けてます」としっかりしていたのが頭から離れず、2度と同じ思い
をしたくないので邪魔くさいが2メーター仕様だ。

子供用自転車


今日は物凄い風が吹いていて、多摩CRも全く人がいなかった。
エアロホイールにフルカーボンバイクなら軽く吹っ飛ばされてしまいそうな風だ。

車でワイズへ。
以前から長男の自転車を探しているのだが、どうも調度良いものが見当たらない。

今乗っているのは菓子折りひとつで頂いてきた中古の自転車だ。
親の充実した自転車ライフのシワ寄せでは無いと思うが、さすがに可哀想に
なってきた。

ワイズの2階にはキッズコーナーがあるのだが、ここには調度良いバイクは無い。
サイクルあさひに連れて行った時も128cmの長男には大きなものばかりでまだ
乗れる自転車が無かった。

あと10cm、15cm伸びればなんとか選択肢が出てくるので、そこまで我慢するこ
とにした。



ナリーニの子供用ウエアがめちゃくちゃカッコイイのだ。現物はちょっと小さ目だ
が、ネットで買うことができればと思い真剣に探したのだが見つからなかった。

トレロック到着(Bianchi Fretta)


不具合により、お花茶屋に送っていたトレロックメーターが戻ってきた。
こちらもキャットアイ同様に新品交換。動作チェック、設定済みということ。

今度は大丈夫だろうな、、、とりあえず取り付けてみよう。

子供練習



絶好の自転車日和なのに仕事。
エクステンザとデュラエースチェーンを装着したFP2で走ろうと楽しみに、急いで
帰宅したところ、次男がひとりぼっちで寂びそうな顔をしている。

聞くと、今まで遊んでいた友達が自転車で遊びに行ってしまったとのこと。
今年小学生になる次男はまだ自転車に乗れないのだ。

基本的に本人に自転車に乗ろうという意欲が無いので練習をしないのだ。
しかし、もう小学生になるのだからそろそろまずいと思い、ここ1,2ヶ月だが、機会
があれば練習をするようにしている。

しかし、こいつは自転車に対するセンスのかけらも無い。
恐ろしくバランス感覚に乏しいのだ。歩いて自転車を引くだけでもうまくいかず、
倒してしまうほどで、頭を抱えたくなる。

ちなみに2歳上の長男は補助輪を取ってほんの数分ですいすい漕ぎ始めるほど
抜群のセンス。
おまけにスピード狂で暴走を繰り返し、近所からクレームを受けたほどで、自転車
が大好きだ。

普段なら子供のことなどほっといてロードバイクで走るところだが、あまりにも寂し
い顔をしているので貴重な時間を子供の練習に捧げることにした。

そこらの善良な父親には普通の事かもしれないが、自分にとっては大変な決断
だった。偉すぎる。



基本的にやる気が無いので教え甲斐は無い。
少しきつめに言うとすぐに「もういい」と言って自転車を投げ出す。



ちょっと転んでは「足が痛いもうだめ、自転車なんか乗れなくていい」と言い出す。
しかしこっちは貴重な時間を使ってるんだ、成果が出なくては困る。


冷酷な兄貴は教えようともせずからかうだけ。

泣き出しそうになるのをなんとかなだめすかし、おだてまくり、ようやく初めてペダ
ル1回転分進むことができた。



保育園の友達はサイズが上の自転車に乗っていて、ママに聞いたらそれすら
小さくてもっと大きな自転車を買うところだと言う。

がんばれよ、おい。いつかロードバイクで一緒に走ろう。

EXTENZA装着




ミシュランPRO3からブリジストンEXTENZA RR2に履き替えた。
PRO3は知らないうちに随分とねたぼけた色になっていたので、新品タイヤは
ぐっと黒が引き締まって良い感じだ。

EXTENZA RR2はサイドが網目模様なのでオールスリックのPRO3のほうが高
級感はあった。

練習用タイヤとはいえ自分の場合はこれでポタから練習、レースまで使うのだ、
早く走ってみたい。

昨日ブルべの300kmに挑戦していたHIさんは無事に300kmを走り切ったそうだ。
すごいなあ、真似するもんじゃないな。

長距離を走っている人達の常で、今度は更に長距離を目指して行くのだろうか。

Frettaのトレロックメーター、こちらも明日には新品が届くと連絡があった。
これでもうメーターでは悩まされないことを祈る。

今日は仕事で午後の晴れ間も活かせずがっかり。
夜になってMTBでラーメン屋に行っただけだ。そのときにジェントス305を手持ち
で走ったが明るくて驚いた。

しかし、本体は前からしか光が見えないので自転車用としては横方向から認識
される工夫が絶対に必要だ。ダイナモライトのようにスポークを照らすと結構目立
つのだが。

子供が寝てからようやくブリジストンエクステンザをFP2に装着した。
明日も天気が良いというのに仕事だ、、、。夕方から乗れることを祈ろう。

本日、HIさんがなんとブルベの300kmに挑戦しているという。
無事に完走できたのだろうか、、、300kmなんて走りたくないなぁ、恐ろしい。

デュラエースクイックリンク、チェーン装着(PINARELLO FP2)



ようやくチェーンを装着した。
105のチェーンとの違いは表面処理の違いだけと言われたが、その違いは交換
する理由には十分で、シャキッと綺麗な金属色で、KMCミッシングリンクとは違い
質感の良いクイックリンクも良い感じ。



洗浄後の105チェーンと比べてみても色の違いは明らかで、気持ちが良い。

クランクとチェーンが新調されただけで随分と全体がシャキッとするものだ。
まだタイヤを交換していないので、これでタイヤを装着すればさらにシャキッと、
春に向けて気持ち良く走り出すことが出来そうだ。

メーターも直ったし、もう眺めてばかりいないで早いところツール・ド・八ヶ岳に
向けて頑張ろう、もう1ヶ月後に迫っている。

お猫様


1週間前に大阪のキャットアイに入院していた猫ちゃんが無事退院して帰って
きた。正確に言うと全く別の新しい猫ちゃんだ。

センサー側の基盤部に不良が見られた”ということで、センサーだけでなく
そっくり箱ごと新品を送ってくれた。



センサーは昨年の11月に奥多摩帰りに落として破損していたので、センサー
基板部に不良ってのはこの時の破損じゃないかと思ってしまう。

”基板に不良”というと回路的なというか電気的な不良という気もするが、
”基板部に不良”と言うと基板の部位、部分に不良ということでなんか物理的な
破損という気がする。

でも不具合はその前から出ていたので、壊れていたものを更に壊したってとこか。

検査後にセンサー、心拍センサーのID照合を行っているのでリスタート操作のみ
行ってください
”との事なので、随分丁寧だなと思いながらリスタート操作をするが、
うんともすんとも言わない。

れれれ、、、
リスタートが効かない。取説とにらめっこ10秒、やっぱりおかしい。
電池の蓋を開けると、そのまんま新品の絶縁用シートが入っていた。

誰だドラ猫だなんて言ってたのは。1週間で新品を送ってくれるのだから誠意あ
る対応だ。コスト制限のある工業製品なんて壊れて当たり前だ、制限のゆるい
スペースシャトルだって壊れるじゃないか。大きな心で接しようじゃないか。
そうだそうだ。

修理受付のお姉ちゃんが感じ良かったのが全てだという話もあるが。まあいい。

故障しないのが一番エライが、故障後の対応が良ければ良いのだ。
少なくとも今回はセンサーを落として物理的に壊してしまったのは自分だし、
それだけで5千円ほど掛かるのだから、それも新品で返してくれたのだから、
有り難い話だ。

もうドラ猫なんて言いません、キャットアイ様ありがとうございました。


消耗パーツ(PINARELLO FP2)



ロードバイク初のブリジストンタイヤ、エクステンザ RR2-7023(4,400円/本)

レース用のRR1(7,500円/本)はデュアルコンパウンド採用のスリックモデル
なのに対してトレーニング用RR2はシングルコンパウンドでサイドはヤスリ目で
コーナリング、ウエット時のグリップを確保している。

RR1の205グラムに対して15グラム重い220グラム。



RR1のケブラー製パンクプロテクターに対してRR2はナイロン製のプロテクターを
内蔵している。
摩耗インジケーターに黄色いベースコンパウンドを使っているので、一部でもこの
黄色が見えたら交換ということだ。

寿命は減りの早い後輪でRR-1で3,500km、RR-2で5,300kmが標準だそうで、
空気圧はRR-2で最大830kpa(120psi)、体重65kgで750~800kpaが推奨らしい。


ひとつ前のデュラエースチェーン(3,536円)と新型デュラエース7900系のクイック
リンク(612円)


本家KMCと比べても工作精度が違う感じで質感が良い。気のせいか?
チェーンはOEMらしいのでこれもKMC製なのだろうか。


これでチェーンはデュラエースのクイックリンクバージョンに変身なのだ。
105、アルテ、デュラのちゃんぽんFP2の出来上がりだ。

多摩CR、都内ポタ(Bianchi Fretta)


ロードバイクで箱根越え200kmの後はやはりFrettaでのんびりポタだ。
春のような陽気を通り越して初夏のようだ、多摩CRもTシャツで自転車に
乗っている人がいるほど。

平日の多摩CRを身も心ものんびりモードでゆったり走る。
菜の花の大きな植え込みがあったので立ち寄ってみる。

独特の匂いが春を感じさせる。
しばらく花を見ていると何か不思議な雰囲気を感じて、しばらくわからなかっ
たのだが、シュワーッと軽い音がすることに気が付いた。

波打ち際で細かい泡がシュワーッと音を立てて消えていくような音。
音の主は蜂だった、蜂の羽音だ。



良く見たらすごい数の蜂が菜の花に。
40年間生きてきて初めて気が付いたが、今まで聞き逃していたのだろうか。

調布までのんびり走って電車に乗って都内へワープ。
外堀の桜のつぼみもぼちぼちふくらんできているようで、開花が今から待ち遠しい。
季節外れの暖かな気温なので桜が咲いていないのが不思議な感じもする。



神楽坂のカナルカフェ、今年こそは立ち寄りたいな、嫁でも連れてきてやるか。

お花茶屋からメーターが戻ってきていないので走行距離は不明。
(そういえば連絡が無いな、どうなったんだろうか)
ALPSLABで計算すると28kmってとこか。

これからのんびりポタには最高の季節になるな。

最後にショップでエクステンザとデュラエースチェーンとクイックリンクを受け取っ
てのんびりポタはめでたく終了。

ライト購入


先日ポチッたヘッドライトが届いた。
ジェントス閃305(2,050円/本)という単4電池3本で点灯するチップLEDだ。

当初考えていたものは1万円近かったのだが、悩んだ末にこいつを2本装備
することにした。送料込みで2本で4,100円なのだから、比べれば安いものだ。

2本にした理由のひとつは左右に振って照射したいから。
自転車事故では横から突っ込まれる事もあると思うが、ジェントスは真横から
は全く光が見えないのが難点なのだ。

多少角度を振ったところで変りはないだろうが、気休めだ。
横方向からの被視認性というなら前輪スポークなど自転車自体に光を漏らし
てやったほうが有効かもしれない。


このジェントス305、肝心の性能に関しては妥協が許されない夜間走行を強い
られるランドヌールたちから、ライトマニアまで保証つきで、詳細なレポがネット
で簡単に検索できる。

どうして自転車専用ライトに同等品が無いのかと言えば、恐らくはこのランタイム、
点灯時間の短さだろう。

ジェントス閃305のパッケージに書かれている実用点灯時間は10時間というこ
とだが、実際の実用点灯時間は2時間。

2時間で単4電池3本がなくなるのだから、一般的には通用しないだろうが、
夜間走行する人からすると自転車用で数千円で売られているライトの明るさ
は夜道では通用しないのだ。

幸い自分は不眠不休で夜通し400km走ったりする趣味は無いのでここまで
必要ないのかもしれないが、先日の境川CR夜間走行などでは本領発揮する
ことだろう。

照射角度も8度から30度に調整できるのスポットとワイドの2灯で無敵なのだ。

今まで使っていたBB BOROの6LEDも自転車用ライトとしては明るいものだっ
たが、ジェントスと比べてしまうと比較にならない。

横断歩道を照らしているオートバイのライトの横に、55wHIDの4輪が並んだよう
に完全にかき消される。
ジェントスを壁に照射してその中にBOROを点灯してもわからない。

でもBOROもジェントスとは比較にならないランタイムと真横からでも発光してい
るのがわかる被視認性など、良いところもあるので、自車アピール用としては
取っておいても良いかな思う。いや、使わないかな、、、。


サドルポジション(FP2)


ロングライドのメリットというか、成果というか、なんというのか、良いところの
のひとつに、いや、辛いだけだから唯一のか、良い点に問題点の洗い出し
がある。

短中距離では誤魔化せても長距離だと誤魔化しきれずに問題点が顕在化
するのだ。

昨日の問題点のひとつにサドルポジションが挙げられる。
サドルポジションなんて言葉は無いか、なんと言うのかわからないが、座る
位置のことだ。

以前からわかっていたことだが、通常は骨盤の2点でサドルと接するのだが、
自分は股間の1点でサドルと接している。

股間の1点というと、ヘンな言い方だが、竿の付け根というのか、そのあたりだ。
写真の中央部分にシワが寄っている部分、ここで支えているのだ。

最近になってその部分がヘタってへこんできたのだ。
昨日はさすがに辛くなって走りながら何度もポジションを変えた。

考えられることと、その対策は、次の2つ。

1.尾てい骨の2点よりも長年使っているこの1点のほうが皮が厚くなっているのか、
  元から強いのか支えやすい。

  対策→無し。


2.全体のポジションとして、尻はこの位置が良い。
  
  対策→サドルを前に出す。

しかし、一般的なポジション調整はミリ単位で行うもので、2の場合は数センチ単位での超大幅な移動になるので、ほんとにそんなことしてええんかいな、という素朴な疑問も残る。購入後、ショップでの調整後にすでに自分で1cmは前に移動してある。


自分の乗車姿勢が悪いのはこのことが一因なのではないかと思っている。
股間の1点で支えている時点で骨盤が前傾している上に痛みを和らげるべく、広範囲で支えようとさらに骨盤を前傾させてしまうのだ。

これでは教科書で言う”骨盤を立てろ”とは逆の方向へ進んでしまうのだ。

まあ、ロングを乗らなければ問題ないのだが、骨盤が寝ているということはペダリング効率などを考えると良くないことなので矯正するに越したことは無いのだ。

迷路にはまり込むかもしれないが、ここはひとつポジション矯正に着手してみるか。  

箱根200km走破(PINARELLO FP2)


都合の良い勝手な思い込みで過去に2,3回は200km超を走っていると思っていた。
ブログを見返してみるとそんなたいそうな記録はどこにも見当たらず、富士チャレ200でサーキットを走っただけで、インチキな妄想だということがわかった。

今まで普通に”いやぁ、200は結構キツイっすよねー!”なんて恥ずかしげもなく言っていたのだ。

目標は250km、伊東往復だ。

モンベルのサイクール15にジーパンと輪行袋を詰め込む。退路は断たず、しっかり整備。
今年に入っての走行距離150kmという戦うサラリーマンmasaさんと一緒に8時出発。

この時期の境川CRも人が多めだ。散歩やジョギング、幼稚園児の遠足など、ロードバイクは場違いな感じ。

江ノ島から海岸線に出る。
久し振りのmasaさん、しんどいのかと思えばどうも先ほどから余裕で走っている。



茅ケ崎まではOチームジャージが眩しいmasaさんに引いてもらう。30km/h以上でも脚を止められる、至福のひと時。



サザンビーチで早目の食事。先が長いのでしっかり目に食べる。
ここでmasaさんとはお別れ。海岸線をひた走る。



小田原が近付くと習性で足が箱根へ向いてしまう。
どうもここまで来て箱根を越えないのは敵前逃亡のような気がしてしまうのだ。
本当の理由は海岸線の向かい風の回避だったりするが。

奥多摩を走ったばかりなので気が楽だ。
今回はタイムは気にせずゆっくりと上るが、芦ノ湖まで1時間5分といつもと変わらないタイム。
気合いを入れても無駄に空回りしているだけなのかもしれない。

今回も上りが楽しい。斜度の緩いところは心底キツイと思うのだが、七曲りくらいの斜度を倒れそうな速度で走っている時は辛いけど気持ち良いのだ、絶対に脳内麻薬が出ている。



芦ノ湖は風もなく、ぽかぽか。遊覧船乗り場では中国語が飛び交っている。
この時点で走行距離は101kmなので、同じ道を戻れば200km達成だ。

どこを走ろうかしばらく考えて、ロードバイクでは初めての椿ラインを下ることにした。
大観山PAまでの上りが思ったより長く苦しむ。このあたりの距離感はまだオートバイのままなのだ。



春先の大観山PAはオートバイで大賑わいだ。ほぼ全数がマスツーリングだ。
さーっと10台くらいのバイクが出ていくと、すぐにまた別のバイクがやってくる。
みんな楽しそうに談笑していた。

さあ、ここからはこちらも楽しいダウンヒル。
ウインドブレーカーを着て、いざ椿へ。

箱根の渋滞を余所にここは交通量は少ないが、バイクは多い。
耳がむき出しの自転車に乗っていると、パワーバンドで走っているオートバイの排気音が耳に痛い。



それに路面が荒れ気味なのでONDAフォークからも容赦のない震動というかショックが突き上げてきて快適ダウンヒルという感じではない。

湯河原に下りると気温も上がりほのぼの気分に。
ここからは無料になった真鶴道路で海岸線を走る。



ほどなく渋滞で、路肩をすり抜けながらの走行だ。
早川でルディのレンズを透明に換装した。当たり前の使い方だが、買ってから初めて。
一気に視界が明るくなり、気分も明るくなる。

退屈な1号線をひたすら走る。
コンビニでメーターを見ていたらなんとリセットしてしまった。走行距離は覚えていたので助かったが、なんかテンションダウン。

なんとか海岸線に出るとまだまだ明るい。レンズが透明になる効果は思ったほど大きく、夕暮れ前のさびしい気分までぐっと明るくなるのだ。





茅ケ崎サザンビーチで一休み。
ふぅ、楽しいツーリングだった、このまま電車でゆっくり帰ろう。
と何度も思ったが、ロードバイク輪行の面倒臭さがそれを止めさせる。

江ノ島でまた腹が減ってコンビニ。
なんだか急に風が強く、冷たくなってきた。少し早いがライトを装着して境川へ。

暗くなり始めるとどんどん暗くなり、境川CRは不気味なほど真っ暗だ。
装着しているライトは照らすというより、自車アピール用なので知らない道なら恐いだろうな。
こうなるとしっかりとした照らすライトが欲しくなる。

明らかにタイミングがずれているが、出発前夜に通販で注文したので数日後にはライトが届くだろう。
つまらない、日没後の走行ほどつまらないものはない。非常につまらない。

終始ペースはセーブしているので脚は疲れておらず、淡々と境川の闇を裂いて帰路へ。

ようやく一般道で200km超を走ることができた。
特に達成感も無く、こんなもんかという感じだ。なんせ日没後の走行はつまらなすぎて終わり悪ければすべてダメ、みたいな。

日が長いときに日の出から日没前まで走ることができればまた違ったものになるかもしれない。


走行距離:217km
メーターリセットでその他データ無し。

生還

無事に自走で帰宅することができた。
約12時間、217km。

疲れたので寝る。

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まとめ

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