FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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FRETTA60T化


現状のトップギアでは脚が吹け切ってしまうことが多く、トップスピードを上げる目的
で20インチ化や台湾製でこの春からぐっと身近になったスピードドライブ化など妄想

していたが、最終的には信頼する店員さんのV2ブレーキのダメ出しで個人的には
法外と思われるポールの価格が理解できずに、20インチの自転車を買い足すという
さらに理解できない結論に達した。

FRETTAはおとなしく定番カスタム60Tで決定。

先輩諸氏のアドバイスによりチェーンリングはPOWERTOOLSのガイド付きに決定、
お花茶屋に発注済み、思ったより高い12,600円。

残りはカセット、チェーン、その他何が必要かわからないがスモールパーツだ。




タイレルに問い合わせていた件、広瀬さんから直々にメールで回答をもらった。

1.ミントブルーは特注カラーになるので約27,000円の追加になる。
2.105、アルテミックスで、クランクがアルテグラになっているが、今月からデリバリー
 が始まっている6700系への変更タイミングは未定。来春?

ポールの価格は理解できなくて特注カラー27,000円っていうのは納得しそうになるの
もどうかと思うが、あの綺麗なブルーは惹かれる。実車を見たことがないのでカタログ
マジックにかかっている可能性もあるが。

でもドッペルキャンガーとか安い小径車が買える値段なのでそう簡単には決められない。




明日は子供達を江ノ島水族館に連れて行く予定だが、真の目的は横浜でのタイレル試乗
だとは知る由もない。


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自転車脳内メーカー


PECOさんが教えてくれた自転車脳内メーカーの結果。
なんか笑えないんですけど(大笑)

身の振り方(BIANCHI FRETTA)

昨年末にやってきたBD-1のBIANCHI FRETTAちゃん。

初ポタでいきなりタイヤの抵抗が大きすぎると、無知なオーナーに110PSIもぶち
込まれて
タイヤを外され、その後は細身のハイプレッシャータイヤを履かされて、

リアのスーパーハードスプリングを組まれて、先日はフロントもスーパーハード
スプリングを組まれた。

次はいよいよ20インチ化でスピードドライブ、、、と戦々恐々としていたに違いない。


ところが幸か不幸か、ここでFRETTAとロードバイクFP2の中間を埋める役割から
開放されることになりそう。

肩の荷が下りてきっとほっとしているに違いない。
本来の守備範囲である速度域と走行フィールドで思う存分無理せず楽しんでもらいたい。

ということで、ようやく我がFRETTAちゃんの身の振り方が見えてきた。

60Tで9速化というオーソドックスな仕様だ。

シフター、ディレーラーはPECOさんからのプレゼントを使うので60Tアウターリングと
9速カセット、ケーブル、エルゴングリップを用意すればいい。



カセットは11-34Tだとチェーンが干渉する(らしい)ので11-32T(ならいいのか?)
にしようと思う。

これでTOPは60-11Tでペダル1回転で7.4メートルということになるが、それより上は
次期20インチ車に任せる。今のメインの用途である輪行軟弱ポタには十分だろう。

引き続きハブ、BBのグレードアップとゆっくり楽しんでいこう。

とにかくもう無理なことは言わないから、安心してくれFRETTAちゃん。

MINIVELO CARBO


TIOGAのミニベロ、フォークとフレームで16万5900円。

アルテグラとカーボンホイールで組んだ7.2kgの完成車参考価格が64万4837円ということ。
せっかくのカーボンなのでカーボンで組みたくなるのはわかるが普通のパーツで組めば
とりあえずは20万円台で組めそうな気がするがどうなんだろう。

カーボン全盛、いよいよミニベロもカーボンになっていくのだろうか、、、

日本橋・上野ポタ(BIANCHI FRETTA)


水曜日はお花茶屋も横浜の専門店も定休日なので、銀座と上野の専門店をふらふら。

今までぼけーっと見ていた20インチ車を舐めるように見る。

GIOSを始めとしたクロモリ系ミニベロ、これはもうロードバイクをそのまま小径車にした
外観。ロードバイクのタイヤの大きさに慣れているのでちょっとコミカルなところが可愛い。

BRUNO VENTURA20Tはフレームは上品で良い感じだが、ホイールがあからさまに安物
が付いている。スマートに街乗りするタイプでガンガン飛ばすのは似合わなそうだ。

対してアルミフレームのタイレルSVはフレームのデザインがかっちょいい。ホイールも良さ
そうな感じでとにかくいかにも走りそうなオーラが出ている。

ロードバイクに乗っているのできっとアルミフレームの硬さは気にならないだろう。

同じ20インチでも大きさの違う451サイズと406サイズ、間近で見ると随分と違うもので、
タイレルSVも大きな451なら良かったのに、、、と思ってしまうが、406でも十分走りそう。

451サイズのタイレルはチタンフレームのPK1だが、価格が55万円ということで論外。

今回は試乗出来なかったが、とにかく一度乗ってみたい。
今日の実車見分ではGIOS系のクロモリフレームか、それ以外ならもうタイレルしか無い
感じになってきた。

アレックスモールトンは金額のレベルが違いすぎてとても手が出ない。
PANASONIC、MAMERLIN、KHSは走りそうだが30万から60万という価格でこちらも論外。

POUCOは地味だが走りそうなのでこれは実車を見てみたい1台。

今日も輪行を織り交ぜてのポタだったが、改めて自分のポタには折り畳み輪行ってのが
外せない要素なんじゃないかと認識。そうなるとGIOSもタイレルもどうにもならない、、、

今日は115PSIで走ったが、固まったスプリングと併せて随分と軽快に走るようになった。
これで数十秒で折り畳み輪行できるんだからBD-1ってのは良く出来た自転車だなあ。

走行距離:47.8km
平均時速:17.1km


BRUNO


ブルーノ、スイスのメーカーでレーサーが開発した自転車。
20インチ、5万円のスキッパーから、ロード、10万円ティアグラのベンチュラ、20万円
アルテグラSLのベンチュラリミテッドまで隙の無いバリエーション。

走りはなかなか良さそうだ。
10万円のティアグラベンチュラでカスタムしていくのも楽しそうだ。

考えてみるとロードバイクのFP2のお下がりコンポを組めるので、パーツ流用で無駄に
いや、無駄なくパーツを回すことも出来るかもしれない。

細かい互換性は置いといて、新型アルテグラをFP2に導入して、今のFP2に付いている
アルテクランクや105ディレーラーをベンチュラに使ったり。

複数代所有はパーツの有効利用が出来るのが良いところか。
そうなると20万円のアルテグラモデルよりも10万円のティアグラモデルがベストバイか。

ブレーキなどは対応しているらしいので、後々ホイールも451にステップアップする楽しみ
もあるし。

あとは5万円クラスのスキッパーやロード20も良さそうな雰囲気なので、この辺は実際に
乗ってみればすぐに答えが出るだろう。

ということでWEBお勉強はそこそこに明日は試乗大会だ。

妄想(タイレル)



KLX250が15万円ということで、カスタム費用は15万円の下駄を履くことになった。
こうなるとBD-1やFP2をカスタムするよりも1台増車が自分向き。

タイレル、讃岐にある日本のメーカーで、完成車で7kg、8kg台という軽さが売りのバイク。
20万円でティアグラSTIモデルが買える。

これは同社のボトムグレードで、そのひとつ上にはアルテグラ、105モデルで7.4kg!の
モデルがあり、26万円とロードバイク並みの値段。

トップにはチタンフレームにSRAMREDで6.9kg、56万円なんてモデルもある。

PINARELLO FP5フルカーボンが27万円ということでどうしても比べてしまうが、そもそも
本当のミニベロファンは別にロードバイクが買えないからミニベロを買うわけではなく、

ミニベロを買いたくて買うのでロードが幾らだろうが関係なく、欲しければロードバイクと
同じように30万でも40万でも買うのだろう。

しかし、まだ自分にはロードバイクの方が上みたいな感じがあってミニベロに20万かよ、
なんて思ってしまうのだ。

これはオートバイに乗っている人がエンジンも付いていないただの自転車に自分たちが
乗っているオートバイと同じ金額を出す価値観が理解できないように、僕もまだ一人前
のミニベロ乗りではないということだ。

あ、60万円の自転車が理解できないのはオートバイに載っている人に限らず、世間の
大半の人間かもしれない。

しかし、一人前のミニベロ乗りになって100万円のアレックスモールトン買いました。
なんてことにならないよう、ずっと半端なミニベロ乗りでありたいと強く願う。

さよならKLX250


2006年11月、KLX250を30万円で衝動買いして2年半、今日でさよなら。


カウル類、ハンドル周り、マフラー、HIDをノーマルに戻してZRX1200R同様近所の
レッドバロンに。前回、ARK店始め買取専門店からウン十万円加算の破格提示の
店長さんを訪ねたが異動とのこと。

若い店長さん、指値でタイレルSVの16万円と言おうと思ったが気が弱いので口から
出た数字は15万円。最終的に同額でサイン。前回と違ってキャッシュで受け取り。

乗っていなかったといえども寂しい。
知らない道、知らない世界に連れて行ってくれたKLX250。

ZRX1200RとKLX250はピナレロFP2とFRETTAのように、構えずお気楽ライドをさせて
くれる良いバイクだった。

まだ日が浅いから写真を見るとその時の事が鮮明に思い出せる。
ありがとうKLX250!!!













日の出町ヒルクライム棄権(PINARELLO FP2)

4時に起きたがとても自転車に乗る状態ではなく、初めての棄権を決断。
抗生剤を飲み始めた。

カズさん頑張ってください!!!

日の出町ヒルクライム


だるい、咳が止まらない。夕方寝ていたので寝付けなくなってしまった。

レース前日(PINARELLO FP2)

明日はレースなのに体調が良くない。
月曜日のFRETTAナイトランがいけなかったのか、風邪っぽかったのが、ここにきて
ダメージが。

今朝はカセットを交換してFP2に乗ったもののふらふらして6kmで終了。
子供の行事で遊園地のキャンプ施設でカレーを作ったまでは良かったがやはりふら

ふらして立っていられなくなって途中リタイヤ、一人帰ってきた。今日はゆっくり休んで
明日に備えよう。

決戦は日曜日(PINARELLO FP2)


今朝も雨で自転車に乗れなかった。
明日は朝から子供とデイキャンプで多摩テックだが早朝なんとか抜け出してFP2に
乗りたいところだ。そうだ、カセットもヒルクライム仕様にしなければ。

レース前

今週の日曜日には奥多摩のヒルクライムレースだ。
良い意味でリラックスできているので気負わずにレースを迎えることが出来そうだ。

色々考えたが、無難な記録を出すよりも一か八かタイムを狙うほうが楽しそうなので、
試走ではタイムの悪かった走法、最初から大逃げを打つツインターボ走法で行こうと
思う。よっしゃ。

カスタム費用


自転車のカスタムのことを考えるといつも考えることがある。
クルマには20万でも30万でもカスタム費を掛けてもなんとも思わない。それはいくら
掛けてもクルマをもう1台買えるほどのカスタム費用は掛けないからだ。

しかし、自転車は違う。自分が乗っているような価格の自転車なら最終的なカスタム
費用として掛かってしまいかねないのだ。

FRETTAは確か12万円だった。
ロードバイクに12万円掛けてカスタムする事よりもう一台自転車を買うほうを選んだ。

どうも自分の思考回路にはそういう傾向があるようで、12万円の自転車に5万も6万も
いや、それ以上の金額を投入するのをためらってしまうのだ。

それも目的としては走行性能の向上ってことでカスタム自体が目的ではない。
20インチ化なんて事にになると、5万か6万でGIOSやらなんやら20インチのの完成車
が売っているので、そちらが気になってくる(肝心の輪行はできないが)。

もちろんカスタムってのは自己満足の世界なのでBD-1に100万円掛けて自分好みに
仕上げるのも素晴らしいことだと思うのだが、どうも貧乏性なのか、1台は1台、100万

あればあと何台買えるじゃんと考えてしまう。GIOSがあれば嫁や子供も一緒に乗れたり
とか、、、。ま、実際は乗らないだろうけど。

それともうちょっと無駄遣いが進めばタイレルも見えてくる。
アレックスモールトンのボトムレンジなら円高で3月に6万円も値下げして26万円のTSR
が20万円だったりもする。

あじゃぱさんのように賢くオークションや海外通販に極めつけのハイレベルDIYで仕上げ
ることが出来れば最小限の費用で最大限のカスタムが可能だろうが自分には無理。

怖いのは今のBD-1にホイール20インチ、ロード用コンポ、その他なんやらかんやらで、
気が付いたら車両価格くらい使ってたという結論が怖いのだ。

でもそれは自分1台のBD-1を手に入れることが出来るし、ノーマル車を買い足しているだ
けではいつまでも味わえないカスタムする楽しみを味わうことができる。

んー、迷う、迷う、迷う。ちょっとしたサイズ変更で子供が乗れるようになるならブルーノ
やGIOSもいいんだけどなぁ、子供が乗れないならやっぱりカスタムも良いかなぁ、、、。

FRETTAの今後

フロントサスをスーパーハードに換えたことで少し方向性が見えてきた。
今までは当然ながらハイプレッシャータイヤにサスが負けている状態だったが、

ここで一気に形勢逆転、今度はタイヤ(100PSI)が負ける感じで完全ノーマル
状態で感じていたようなタイヤがミシャーっと路面に押し付けられているといか、

タイヤと路面との抵抗が気になるようになってしまった。
空気圧上限の120PSIで解決するのか、或いは更に剛性や転がり抵抗軽減を

求めて17インチ化で更に細いタイヤを履くか(そういうタイヤがあればの話だが)。

今回のスーパーハードで意外だったのはショックの吸収性が意外に悪くならなかっ
たこと。揺り返しが無い分、むしろ良いと思えるくらい。

思えばこれも当初からPECOさんには言われていたことなので、もっと早く装着し
ていれば、とは後の祭り。


ロードバイクがあるので、FRETTAにはお気楽さだけを求めていたが、やっぱりもう
少しだけ走行性能を上げたくなってきた。

多摩CRでロードバイクで28km/hくらいのパワーのつもりでFRETTAのメータを見る
と22km/hというのが大雑把な印象。

ギア比の問題はあるにせよ、速度も40km/hだ50km/hだの無縁の世界。
そんなに出す必要は無いのであと5km/hくらいは性能を上げたい。

加速側の性能も気になるが、現状で一番気になるのは転がり抵抗。
脚を止めて惰性で転がすときにロードバイクと違ってぐんぐん速度が下がるのだ。

これがどうも気になって仕方ない。

お花茶屋ポタ(BIANCHI FRETTA)


久し振りのFRETTAのんびりポタ。
太陽が出ると暑いが、前日に比べると気温も若干低く風もあるのでそこそこ走り
易かった。

午前中に竹ノ塚で墓参りを済ませてお昼に聖地へ、今回は初対面のあじゃぱさん
とPECOさんと3人だ。

早めに到着すると既にPECOさんが着いていた、いつものようにパーツの話を色々
聞かせてもらった、ありがとうございます、が、いきなりアクシウムの新製品が出て

いたというショッキングな話を聞かされた。
自分が買った1週間後くらいにさらに軽量化された新型が価格据え置きで登場したらしい、、、。

しぶやオリジナル、フロントスプリングを装着。
お気楽歩道乗り上げ仕様として、フロントはノーマルスプリングのままだったのだが、

20km/h付近でハンドルがぶれる症状を抑えたくてスーパーハードを選択。
この症状はBD-1の持病のようでスプリングでは改善されなかったが、乗り心地は

向上した。正確に言えば乗り心地はやや悪化したが、運転し心地は格段にアップ。
これだけ硬いのに歩道の段差は同じようにいなしてくれるのは不思議だ。

ぼよんぼよんと揺り返しが無くなった分こちらのほうが対段差性能は良いかもしれない。


いつも親切に相談に乗ってくれる山本さん。
基本的には僕の安直なカスタム構想を一刀両断してくれるスタンス、これからも
バッサバッサと、おねがいします。

店長さんはしまなみ海道にお出掛けのとのこと、羨ましい。
ここであじゃぱさん登場、WEBで見ていたフルカスタムBD-1が目の前に!

小振りなブルホーンから始まって拘りパーツで拘りDIYカスタムの納得の仕上がり、
素晴らしい。色々拘りカスタムを聞かせていただいた。


3人で近所の中華料理屋で昼食。これで680円というからリーズナブル、おまけに
アイスコーヒーが付く。後で山本さんに聞いたら夕方はビール1杯サービスというか
ら信じられない。おっさん3人での自転車談義は楽しい。

その後荒川左岸で下流へ向かい、右岸の終点まで。
ここであじゃぱさんとお別れ。神田でPECOさんと別れて千駄ヶ谷のいつもの
ラーメン。


切っても切れないモノのひとつとしてホープ軒と蒸しタオルがある。これが無ければ
行かないかもしれない。汗をだらだら流した後にこの蒸しタオルで顔じゅう拭きまくり、
首まで拭いてさっぱり終わるのがたまらない。

夕空の原宿、代々木公園を抜け、ここからはコンパスとたまにナビを見ながら一般道
で調布まで。コンパスが素晴らしい働きをしてくれて、方向音痴にはもってこいだ。


調布から多摩川CRへ、適当に明るいので走り易い。ここではL2Dも凶器になるので、
ほとんどオレンジLEDのみで走れる。

夜間走行は嫌いだと思っていたが、風が涼しくてとても気持ちが良い。
思えば300km走って疲れていたので辛かっただけで、元気な時は夜間走行もこれは
これで楽しいのだ。今夜は特にフロントスプリング交換で走りが良くなったので尚更か。

自宅付近は汗を抑えてクールダウン、んー、FRETTAも楽しなやっぱり。


あじゃぱさんから仕込み杖のパーツを頂いた、ありがたや。


またも無難なカラー選択でリアと同じメッキ。
もっと硬くなるのかと思ったら絶妙な硬さで自転車がぐっとしっかりした。が、ロード
バイクに乗らない人やパッド入りパンツやグラブ無しで乗る人には硬すぎるだろう。
タイヤ空気圧は100PSIだったが、もっと入れたくなってしまった。

いつものようにあれこれカスタム話を聞いてしまい、パーツのことで頭がいっぱいだ。

走行距離:98.1km
平均時速:14.8km/h

食事


今まで無頓着だったので少し考えてみることにした。

さて明日はのんびりポタ、お花茶屋からお台場へ、久し振りにFRETTAでゆるゆる
走ってこよう。

日の出町ヒルクライム試走2回目(PINARELLO FP2)


ぽつぽつ降っていたが気温は30度近いので気にならない、7時に出走。

今日はゆっくり目に余裕を持って走ったが、やっぱり10パーセントを超えると結構
きつい、今日は何故か急勾配区間はほとんどダンシングで走った。

距離が短いのが救いだが、かなりきつい、1回目より楽に上れた気がする。
って、データ見たら平均心拍が10拍も低いんだから、楽で当たり前だ。
タイムも2分落ちてる、やっぱりもっと追い込まなきゃダメだ。

帰りにボスが走っていたがやっぱり一流選手は遠くからでもオーラが出ている。
信号でチャチャっと入れるダンシングすらめちゃくちゃ格好良い。

走行距離:101.2km

#

朝タマ(PINARELLO FP2)


昨日の検証、楽に漕いだ方が速いのか?

連光寺坂(5分26秒 149/167拍  時速23.4/28.9㎞)

遅い、、、昨日より心拍は平均、最高とも10拍も低いのでこれは楽をし過ぎだ。
鼻歌で富士HCゴールドメダルの夢は消えた、、、

あくまでも適度に頑張らねばならないようだ、そりゃそうだよなぁ、馬鹿らしい。

でも昨日の楽チンベストタイムはやっぱり気になるので明日はまた160拍狙いで
いってみるか。
今までは単純に心拍数とタイムは比例していただけに気になる。

走行距離:31.4km



昨日交換した錆びたプーリー、ショップの人もなかなか錆びたプーリーはお目にか
かれないということだった。今度のはセラミックベアリングなので錆びることは無い
との事。

朝タマ(PINARELLO FP2)


今朝は不思議な現象。坂を上る気力が無くて連光寺坂をゆっくり上ることにしたところ、

連光寺坂(5分11秒 162/174拍  時速24.9/29.3)

なんと最速記録!

昨日は全力で走って5分22秒だった。
今日はほんとにゆっくりと、息が上がらないように走ったのに、、、
最高心拍も10拍も低いし、最初の緩斜面も36.5km/hに対して今日は29.3km/h
と断然やる気の無い走りだったのに、、、

なんだおい、楽に走ったほうがタイム良いのか!?これじゃあ鼻歌交じりに走った
ら来年の富士ヒルクライムはゴールドメダルかおい!

明日もゆっくり走ってみよう。こっちのほうがタイムが良いならレースも楽チンなんだ
けどなぁ、、、不思議だ、不思議だ、不思議だ。

走行距離:37.2km

仕事帰りにショップでアルトレモR対策品を受け取り。
アルテグラプーリーに換装。

お花茶屋、ガンダムポタ業務連絡

業務連絡、業務連絡、PECOさん、あじゃぱさん、他どなたでも、
こちらを見ていただいておりますでしょうか、もし見ていただいていましたら、
今月18(土)か20(月)のご都合の良いほうでお花茶屋ポタいかがでしょうか?
梅雨も明けて暑そうですが、汗をかかないよう、カキ氷でも食べながらのんびり
ポタ如何でしょうか。

朝タマ(PINARELLO FP2)


写真が同じで使い回していそうだが、正真正銘今朝の写真なのだ。

前夜のビールが多すぎて出発が遅れて5時40分になってしまった。
多摩CRから是政橋、連光寺坂(5分22秒 162/183拍  時速23.9/36.5)

またも詰らぬタイムにうなだれて、連光寺坂を下り多摩CRへ戻って帰宅、はじめて
のパターンだ。

当面の目標は連光寺坂5分切り!

走行距離:27.8km
獲得標高:127m(2,195m/月)

朝タマ(PINARELLO FP2)


昨日の奥多摩HCの影響は無く、ようやく体は普通に戻ったようで良かった。
回復はプロテインの飲み始めと重なるが、プロテインの影響かどうかはわからない。

体は元に戻ったが、今度は気分が最悪。
昨日我が家の悪童がまた悪さをして、今朝も走った後に頭を下げに行かねばならな
いのだ。気分を紛らわそうとゼイゼイしたかったのだが、一向に盛り上がらず、暗い
気分のまま坂も上らず、1時間足らずでろくに汗もかかずに帰宅。

19.4km

日の出町HC試走(PINARELLO FP2)


今月26日に迫った日の出町ヒルクライムミーティングの下見に行ってきた。

片道40km弱で風張峠に比べれば距離もぐんと短いので軽い気持ちで向かったのだが、
8kmと短いから楽なわけではなくてかなり辛かった。

最初の2kmくらいの平坦路は臆せず飛ばせとカズさんのアドバイスに従ったのが大間違
いだった、カズさんと同じことしてどうすんだオレ、、、と気がついたときには10パーセント

の坂に突っ込んでいた。無理。これ全然無理。風張峠でもこんな斜度は無い、富士ヒル
クライムの倍の斜度、全然無理。

180拍で追い込んできたがとても維持できず、苦しいというか胸が痛いレベルの負荷だ、
中盤からたまらず160拍台に落として上る、時速も一桁で8km/h、6km/h・・・

ここまでエグイと思わず、心の準備ができていなかったので泣きそう、平坦路で勢いで
抜いてしまったローディの存在が無ければ自転車を降りていたところだ、いやぁ辛かった。

距離計が8kmを過ぎたところでまだ先があったものの辛くてストップ、折り返した。

==========
どこがスタート地点だかわからなかったので適当に計測開始、ゴールも適当
30分28秒/8.6km
173bpm/183bpm
ave.17.0km/h
max.40.1km/h
==========

ぶっつけ本番じゃなくて良かったわこれ、いやぁ、きっついわこれ。
たかだか8kmなので2,3本走ろうかと思っていたが、速攻で退散した。

帰りはセブンで氷とオレンジジュースを補給。
多摩CRに戻ってレーパンで選挙の投票、もうレーパンもすっかり市民権を得ているので、
恥ずかしくもないだろうと、ヘルメットも被ったままサクッと投票。





帰宅後シャワーを浴びて汗まみれのウエア、サングラス、ヘルメットも全部洗った。
プロテインも忘れずにごっくん、これはスポーツドリンクみたいで抵抗無く飲める。

走行距離:77.6km
平均時速:26.1km
最高時速:51.9km
平均心拍:150bpm
最高心拍:183bpm
平均ケイデンス:74rpm
最高ケイデンス:199rpm
消費カロリー:1,343kcal

獲得標高:653m(2,068m/月)

二日酔い

ただいま午前10時。昨晩は以前勤めていた会社で送別会があり終電帰宅。
飲む機会が少ないのでたまの酒の席ではついつい飲みすぎてしまう。

頭が痛くて今朝は走れなかった、自業自得。
これから子守でどうも今日は走ることができない予感、、、奥多摩試走したい
ところだが。

朝タマ(PINARELLO FP2)


4時半起床、カステラと野菜ジュース、芍薬甘草湯も飲んでなんとか5時前に出走。
慌てて出たので心拍センサーだけ胸に巻いて、肝心のメーターを忘れた。また鍵を
開けてシューズを脱いで、、、ってのも面倒なのでそのまま走り出した。

なんだか凄い風が吹いていて、路肩も飛散物が多くて走り難い。
東の空は真っ暗だが西は青空が見えている。風が強いので雲がなびいていて綺麗だ。

メーターが無いと途端に速度も回転数も心拍も分からなくなる。
いい加減に体で覚えても良さそうなものだが、全然見当が付かない。いい加減なもんだ。

ちょっと早めに出走出来たので多摩CRの立川側の起点までクルクル回し、写真を撮って
折り返す。おばあちゃんの自転車が風にあおられて吹っ飛んできて怖い。

軽量なロードバイクは強風に弱い。MOSTよりリムハイトが低くなったアクシウムだが、
結構な風を受ける。特に建物の切れ間で受ける突風は怖い。

是政橋から連光寺坂へ、携帯電話の時計を見ながらタイムトライアル、結構頑張ったと
期待して、背中のポケットから携帯電話を取り出すと、なんと5分25秒で前回と変わらず。

これはショックだ。調子が戻れば4分台は目指せると思っていたのに、、、
今日は調子は悪くないのに、、、えぇ、、、どうして、、、

そのままいつものように若葉台駅周辺をぐるぐる、尾根幹へ。
ここで以前のような現象が。距離で30kmを過ぎたあたりで脚が重いギアを求めるように
なって急にパワーアップしたようになるのだ。

客観的なタイムなどのデータはないので今日の連光寺よろしくおめでたく気のせいだけ
という可能性も否定できないが、自分的にはもうじぇんじぇん違って尾根幹の上りも途中
で失速せずにぐいぐい踏めるようになる、それも脚が疲れず。

今日もその状態になり、最後はまた近所の坂を往復したが、踏んでも踏んでも乳酸が
発生したようにならないので、疲労感が溜らず逆にすっきりしない。

時間が無いので帰ったが、今日は何本でも上りたい気分だった。
レースでこの状態になってくれたらどんなに良いかと思うのだが、なんだろこれは。

しかし、ここのところの脚の重さはほとんど無くなった。良かった良かった、この調子で
走ろう。

走行距離:約36km

乗らず

今朝に備えて昨夜は空手の稽古を見学にしたのに、4時に起きると雨で断念。
しかし6時半に起きた時には晴れ間が出ているではないか、、、

雨でも走り出せば良かったか。走っている途中での雨はまだいいけど、最初から
の雨で走り出す勇気がまだ無い。

やっぱり空手は辞めて自転車に専念しようかあ。

朝タマ(PINARELLO FP2)


薄皮チョコパン3個を野菜ジュースで流し込んでぎりぎり5時に出走、26℃、生暖かい
湿った風が吹いている。

今日も脚が重い、脚と言うより体が重い、必然的に気分も重い。
多摩CRをクルクルする気力もなく、だらーっと流して連光寺坂へ、今日からゴードー
スタンダードの病院看板がスタート、バス停ゴール。

5分28秒(154bpm/165bpm)

ゴードーの人達は4分を切るらしい、、、ふぅ、今日のところはこれでカンベンしてやるぜ。
以前の体調に戻れば5分は行けそうな気がするが4分ってどうなってんだ、それ。

雨がぱらついている。若葉台をくるっと回って尾根幹で、帰宅するつもりが自宅付近は
まったく雨が降っていない。降るまで走ろうと思い、近所の標高差37mの坂をピストン。

5本くらい走ったろうか、久し振りの獲得標高500mでちょっと満足。
帰ってすぐにプロテイン3杯ごっくん。

走行距離:39.6km
平均時速:24.1km
最高時速:56.3km
平均心拍:127bpm
最高心拍:173bpm
平均ケイデンス:61rpm
最高ケイデンス:199rpm
消費カロリー:592kcal

獲得標高:515m(1,415m/月)

乗らず(2日目)

昨夜は早起きしようとする余り、あまりに早く寝すぎたせいか2:47分に目が覚め
てしまい、寝たら起きられないと思ってそのまま明るくなる4時半まで起きていたら
急激に眠くなって4時半に寝てしまった、サイテー。

明日はじぇったい走るぞ。

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まとめ

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