FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乗らず。

寒い、眠い、明日から、言い訳大魔神で朝練サボり。
言い訳がましくストレッチと腹筋100。

ダメ過ぎる。明日は走るぞ。
スポンサーサイト

朝練尾根幹線(FP2)

20130130_02.jpg

いい加減にだらだらした生活と決別しなければ。

膝の痛みが出るリスクはあるが、富士や風張のベストを出した時と同じ踏むペダリングで走ってみた。

多摩サイからV坂、尾根幹線で帰宅。

走行距離:39.5km

シューズ検討3

早速スペシャライズドのトップモデルS-WORKSを試し履きした。
さすが大人気シューズ、凄いフィット感と軽さで、大袈裟じゃなく異次元感覚。

S-WORKSの重さは223グラムという事で驚異の軽さだ。
見た目は格好良いのだが、軽さゆえに皮一枚と言う感じでなんともストイックだが、頼り無い。

プロご用達なのでワンシーズンなら十分だろうが、ホビーユースにはちょっと心配になってしまうほど。
そもそもこの手になってから確か2年とかだから耐久性は不明と言うのが正確なところだろう。

ま、それはきっと杞憂だろう。とにかくこのワイヤー締め上げのフィット感は独特だ、全面むらなく
締まってくる。

唯一最大の問題点は納期で6月頃だというのだ。

20130130_01.jpg

で、セカンドモデルのEXPERT ROAD。
こちらは在庫有りで、260グラムと他社のハイエンド並みかそれ以下の軽量モデル。
履いた感じも、試着レベルでは同等のフィット感。デザインが地味な以外は問題なし。

余談ながらスペシャは全てカントが付いているので自分向き。

次にSIDI WIREを試し履き。
こちらもジャストフィット、幅狭甲低でもぴったし。ワイヤーモデルは対応幅も広いのかもしれない。
スペシャのような軽さと引き換えに材質も厚く、固定具もしっかり作ってあり質感が高い。

スペシャとは逆で爪先に近いほうがワイヤー締めなので、自分の足にはこちらのほうがフィット感が
高い。

んー、困った。悩ましい選択。

S-WORKSは納期の関係でボツなのでスペシャのEXPERT ROADとSIDI WIREの一騎打ち。そしてSIDIWIRE
にした場合はノーマルモデルかスピードプレイ専用モデルかの選択。

まずはスペシャかSIDIか、週末までには決めよう。

スペシャライズド
・260グラムと軽量
・最初からカント角が付いているので、調整シム3枚の調整幅がある。

SIDI
・爪先上部まで含めたのフィット感スペシャより上。
・スピードプレイ専用モデルもある。(前後左右調整幅が大きい。ペダル軸までの距離が近い。)

シューズ検討2

選択肢を広げるとまた面倒になって適当に決めるのでメーカーはスペシャかSIDIにする。
MAVICとか格好良さそうだけど、もう他は見ない。
脚力考えて樹脂ソールと思っていたが、もうエイヤーでカーボンソールに。

SIDIはオートバイから好きなメーカーでデザインも好み。ワイヤーの締め付け操作方法もオートバイ
と同様。
20130129_02.jpg
↑2013モデルのWIRE 約300グラム? 

20130129_01.jpg
↑2013も継続のERGO3 約315グラム?

20130129_03.jpg
スペシャs-works 約260223グラム

まだ履いたことがないので足形が合うことが前提での話だが、この辺にしようと思う。

SIDIの弱点は見るからに重そうな外観を裏切らないその重量。
ホワイトしか選べなくなるが、スピードプレイ専用ソールモデルがある。

こいつを使えば約25グラムと言われているスピードプレイのアダプターを使わずに済むと喜ぼう
としたが、なんとシューズ自体が20グラム重いので差引5グラムの軽量化にしかならないそうだ。

スピードプレイに惚れ込んでいるならまだしも、まだ使ったことも無いし、カラーも制限される
のであればこの5グラムは水に流して気が変わったらシマノでもなんでもペダルを変えられる汎用
モデルにしよう。

こうなると片側50グラムと言う重量差をどう考えるか。デザインはSIDIが好きなので、

「50グラムかデザインか」

この選択をすれば良いだけだ。

納車準備(シューズ検討)

20130128_01.jpg

納車までにポジションを出来るだけ固めておかなければと思っている。
理由の一番はやはりこのインテグラルシートポスト。

納車時にライダーに合わせて鋸でギコギコ切るもので、一般的なシートポストのようにボルトを緩
めてひょいひょい高さ調整をしたり出来るものではない。

そもそも、自分のポジションが出来ていないような人が乗るようなフレームじゃないのだ。
が、そんな事は言っていられない。

ポジション、特にサドル高が変わる要素として直ぐに思い付くのがペダルとシューズだ。
ペダルに関しては現状TIMEをどうするかだが、LOOKにTIMEってどうなのって話と共に、この際なので

診断を受けようと思っている。以前TREKショップでも話した事があったが、スピードプレイの
クリートできちんとペダリングを診断して、必要に応じてカントや左右高などの修正をしてもらう
もので3時間くらいかけて技術料で2万円くらいだった気がする。
TREKの店員さんは左右違ってサドル高も随分上がったような話をしていた。

更に自転車始めて一度も買い換えていない6年目のボロボロシマノシューズ。
近いうちに買い換え無ければならないならこれもこのタイミングで換えておく方がベターだろう。

まったく、早いところ宝くじが当たってくれないと大変な事になる。

20130128_02.jpg

シューズも色々迷うが、足の形が幅狭の甲低なのでオートバイでお世話になっているSIDIは違和感
無く履けるハズ。

単純にトリコロールで合わせるとこんなカラーもあって、しばらくあれこれ悩んでみよう。
コンポもそうだけど、これもフレームのレベルに合わせて行くとカーボンソールの高級モデルになっ

てしまいそうだけど、肝心の乗り手のレベルを考えればここは冷静に選んでいかないと、まったく
不釣り合いなハイエンドコーディネイトの出来上がりになってしまう。

早川サイクリング(FP2)

20130124_01.jpg

なるしまメンバー6台で早川へ。
年末1ヶ月半の風邪からリハビリもろくにしていなかったので予感的中、小田原厚木側道の45km/h
巡航やら、全体のペースから目的地に着くのがやっと。それでもだらけきった独り走りと比べたら
とても楽しい辛さ。

20130124_02.jpg

以前オートバイで1度来た事があるかな、早川の市場2階の食堂。
この下にさらな赤みが敷き詰められてボリューム満点なてんこ盛り丼1,100円也。

20130124_03.jpg

復路はもう限界。信号に救われながら走るが、左膝の痛みが頂点に達し、1回転もペダルを回せなく
なりリタイヤ。なんとか江ノ島に辿り着き、境川を500mおきに止まって泣きながら真暗な中を帰宅。
身体が発熱しない所に気温が下がって来て辛かった。

この痛みは昨年と同じもの。原因は分かっている。対策も分かっている。要はリハビリをサボって
いただけ。
幸い24時間後、この記事を書いている時点では歩けないほどの痛みでは無いので直ぐに治りそうだ。

こんなの登山なら遭難だ。自転車で良かった。
もう1月も終わってしまう、こんなことでつまづいていられない。
しっかり直して富士に向けてトレーニング始めなくては。

そうそう、往路はEDGEが不調で計測できず。

走行距離:170km

小田原サイクリングより帰宅。

今日はなるしまのメンバーさんと小田原までサイクリング170㎞。
復路はまったく付いて行けず一人旅、膝が痛んで泣きながら帰ってきた。

上野ポタ(FRETTA1号)

20130119_01.jpg

久し振りのミニベロポタは赤坂スタート♪

20130119_02.jpg

まずは四谷わかばで腹ごしらえ。
正月にロードで来たときはお休みだったのでリベンジ。

20130119_03.jpg

いつか夜にちゃんと来てみたい神楽坂。

20130119_04.jpg

根津を通るとつい春木屋さんを覗いてしまう。

20130119_05.jpg

やってないとわかっていても、もしかして、ひょっこりおじいちゃんが顔を出しそうな気がしてしまう。
初めて会ったのはこの裏口だったなぁ、懐かしい。

20130119_06.jpg

裏通りをひょろひょろ。

20130119_07.jpg

ひょろひょろ。

20130119_08.jpg

不忍池でスズメに餌をやっているおばあちゃん。
人の手から餌をとるスズメを生れて初めて見た。

20130119_09.jpg

湯島で浜そば食べてのんびりポタ終了。
たいやき食べて、写真撮って、ヒルクライムは1秒も速くならないけどこれはこれで楽しい自転車ライフ。

走行距離:50kmくらい。

雪解け待ち

まだ雪が残っている。
路肩に近い位置を走る自転車にとってはまだまだ怖い状況だ。

膝も弱い痛みがいやらしく続いているので今日は久し振りのミニベロポタにしようかと思う。

ロードバイクに比べて運動量が低いので寒いんだよなぁ。

富士HC準備

富士HC>>

毎年当選してから慌てて宿を探しているが今年は6年目にしてようやく学習して今日予約をした。
以前、TREK君と一緒に泊まったホテルだ。喫煙室しかなかったが仕方なく予約。素泊まり9,450円。

併せてファンライド誌の定期購読も申し込んだので、事前エントリー枠でのエントリーになる。

リハビリ尾根幹(FP2)

20130113_01.jpg
膝の痛みが出ていたのでレストにしようと思っていたらオーハシさんが尾根幹線にいるとつぶやい
ていたのでお迎えに。

顔見て帰るつもりがランド坂まで引回されて、おまけでPR。

20130113_02.jpg

稲城で別れて多摩サイをのんびり。
ぽかぽか陽気で気持ち良かった。膝はこれ以上負荷を上げたらアウトなのでゆっくりと。

走行距離:38.7km

お墓参りツー(ZRX1200S)

20130112_03.jpg

恒例お墓参りツーリング。

20130112_04.jpg
今年もしっかりお酒を飲んでもらった。

20130112_05.jpg
また来るね。

20130112_06.jpg
20130112_07.jpg

三浦でマグロを。

その後は一旦帰宅して迎えに来てもらい、bb邸で新年会。
今年も安全に楽しいバイクライフを送れますように。

リハビリ朝練(FP2)

20130112_01.jpg
20130112_02.jpg

今朝は寝坊気味。
尾根幹線から連光寺坂、いろは坂と走るが、かなり弱ってる。

180拍のゼイゼイモードでアタックするも連光寺坂は6分15秒。
ちょっと今回のブランクの代償は大きいかもしれない。

STRAVAでパワーが表示されなくなってしまったので、パワーメーター履いた。
シャマルはしばらく封印。

走行距離:27㎞

コンポ迷宮(LOOK695)

ショップにSRAM REDの値段を聞いたら約20万で9000DURA-ACE同等だった。

ってことで、ざっくり比較すると、

SRAM RED:1,129g 20万
9000DURA-ACE:1,295g 20万
6700ULTEGRA:1,511g 10万

ってことになる。

SRAM RED>>
軽さ命でしょ。

9000DURA-ACE>>
やっぱりシマノでしょ。

6700ULTEGRA>>
まずは性能は十二分。以降のカスタムの余地(楽しみ)も残る。
数年後にもう1回その時の最新アルテ買ってもREDや9000と同額というコスパ。
10万の差額で9000ホイールも買えちゃう。

もうどれも正解という気がする。悪い点を言うと、

SRAMRED>>
ワンレバーの操作性に慣れるのか。
特にシマノのFP2と同時に乗るのでここ一番で混乱しないか。
一気に完成されて、カスタムの余地、楽しみがなくなる→ずっと同じ仕様で乗ることになる。

9000DURA-ACE>>
216g差のアルテの倍の値段だが、REDより166gも重いのに同じ値段。
一気に完成されて、カスタムの余地、楽しみがなくなる→ずっと同じ仕様で乗ることになる。

6700URTEGLA>>
ハイエンドフレーム買っといて何故にミドルグレードのULTEGRAと言う目で見られる。
せっかくのフレームが勿体ない。

6ヶ月、ゆっくり悩もう。


朝ライド(FP2)

20130110_01.jpg
今年朝ライド二日目。
三日坊主まであと一日だ。

昨日が暖かかっただけで今日は寒かった。
フェイスマスクも欲しくなる。

130拍程度で多摩川を流す。
あまりにものんびり過ぎるので帰りにいろは坂へ。1本だけね。2分35秒。

耐寒根性トレーニングにはなるが、着替え時間やらなんやら考えたら自宅でローラーする方が数倍
トレーニング効果がある気がする。別に耐寒性能は必要無いもんなぁ。
iPad miniが手元に来たのでこいつを上手く使ってローラーの退屈さを解消できればローラーもやる
気になるかな。

膝の裏側が痛いが長引くような種類の痛みじゃない。

走行距離:24.9km

朝ポタ(FP2)

20130109_03.jpg
久し振りの朝ライド。
今日は曇りで比較的暖かかったようだが寒い寒い、というか冷たい。

困った事にハンドル交換して大幅ポジションチェンジしたFP2はすこぶる調子が良い。
自転車自体がコンパクトに軽くなって良く走るようになってしまった。

「しまった」っていう事も無いが、これもっと前にやっていたらニューフレームの思いはここまで
盛り上がらなかったろうな確実に、一足違い。

のんびりリハビリライドで多摩サイゆるゆる。

走行距離:38.1㎞

コンポ三つ巴(LOOK695)

20130109_01.jpg
20130109_02.jpg

互換性というほどの資産を持っているわけではないが、ま、諸々無難だって理由で無条件にシマノ
で考えていたが、この再検討するのはタダなので、軽量バイクを組む時に聞こえてくるのがSRAMだ。

この最上級グレード、SRAM REDの総重量がなんと驚きの1,739グラム!

9000DURA-ACE 1,978グラム20万円

6700ULTEGRA 2,301グラム9.5万円

と比較しても、耐久性大丈夫なのかと疑いたくなるような軽さ。
でも立派にグランツールで勝利をおさめている一流メーカーなのだ。

例によって不要なクランクとBBの重量を差し引くと、

SRAM RED:1,129g
9000DURA-ACE:1,295g
6700ULTEGRA:1,511g

アルテとの差は382g
デュラとの差は166g

価格が良くわからないのでショップに聞いてみよう。

自分の場合はアルテ以上は変速性能差は十分以上で体感できないので、この重量差は分かりやすく
ググッと惹かれる。しかもレバーかっちょいいし。

コンポ考察(LOOK695)

6か月後ながら決めておかなければいけないのがコンポ。
仮に6700アルテグラで頼んであるが、これはもう明らかに不釣り合いなコンポ。

普通に考えればDURA-ACEなのだが予算的な都合もある。

実際にそろばんをはじいてみると、
9000DURA-ACE
1,978グラム20万円

6700ULTEGRA
2,301グラム9.5万円

LOOK695にはコンポの顔とも言えるクランクセットとBBは不要なので、これらを差っ引くと、
216グラム7.8万円となる。

実際には手持ちのシャマルを11s対応にするためにフリー交換が必要になり、こちらが1万。

自分の場合はざっと9万円と216グラムというのが6700と9000の差となる。
もちろん予算があれば黙って9000にする。

若しくは予算がある場合でもフレームがミドルクラスであれば6700にして差額の9万円で
9000のホイールを買ったりするかもしれない。

いずれにしても軽量化としての9000には興味はあるが性能としての9000には興味がない、その性能
を体感出来る感覚を持っていないからだ。

それなら9000の半額で買える6700を半分のサイクルで買い替えたほうが良いという考え。
仮に8年使うなら後半4年は世代変わりした新型を使えるし、6700なら。

216グラムで9万円かぁ、、、

やってしまった(LOOK695)

昨日はカラー確認のためにサイクルショップに電話を掛けまくり、都内三店舗をハシゴ。
カーボン剥き出しのチームカラーは3本見れば3本ともガラッと表情が変わる。
色はもちろん、カーボンの浮き出し具合、表面の質感。照明や角度のせいだ。

フレームを下してもらって乗車位置から見たりするも良く見えたときは合格だが悪く見えた時は
不合格という幅の広さ。もちろんアウトにも見えるものを選ぶ訳にはいかない。

20130106_02.jpg

ネットやカタログで見たらチームカラーはストライクだった。念のために確認で見に行っただけに
動揺が隠せない、、、どうしよ。
本命でもあったホワイトレッドは店員氏の勘違いで別カラー、そりゃ買わずに見るだけですから文句
は言いません。その他カラーはモンドリアン以外すべて実車を確認して帰った。

ホワイトレッドに関しては675の実車を見ていたので、それを元にイメージを膨らませるしかない。
ここ数日、ネットを恐ろしい勢いで徘徊していて、塗り分けされているLOOKフレームの特徴でもある
見る角度で変わるのを分かりかけているので恐らく外していないと思う。


20121220_01.jpg

20130106_09.jpg

となると、上から見て675より黒くなるホワイトレッドはボツ。

じゃぁ、買う色が無いじゃん!

20130106_07.jpg

理想は昨年のチームカラー。ま、これも実車は見ていないので怪しいものだが、写真では凄くかっちょ
いい。

そこで急浮上というか、消去法的に出てきたのが職人が1台ずつ手塗りで仕上げるプレミアムコレク
ションシリーズの中のナショナルフラッグコレクション。

余談ながら全世界で最も売れているのはJapanカラ―だと言うから驚き。
売上金の一部が震災義捐金になるという所も支持されている理由だろうか。

20130106_08.jpeg

日本を含めた全9ヶ国の中から、

20130106_03.jpg
↑フランス

20130106_04.jpg
↑カナダ

アップチャージは5万円。代理店の担当者さん曰く通常よりも塗装のクォリティも上がるとの事で、
希少性からくるマイバイク感を考えると高くは無いのかもしれないが、個人的にはノーマルと比較
して特に手の込んだ塗り分けをしている訳でもないし高いと思う。

てなことを言ってもいられない。
このナショナル2択に決定。ここまで来るのにまぁ、寝ないでネットサーフィン。
なんせマイナーなので資料が全く出てこない。辛うじて各1台ずつ納車された写真が見つかった程度。

で、日曜日のお昼に決めたのがフランスカラー。
決め手は現所有のFP2とはイメージが被らないように。とは言え同じ趣味の人間の選ぶものだから
赤白基調は同じだけども。このブルーは思い切った選択。乗車時に目に入るのはこのブルーだらけに
なるのだから。

これだけ写真と実物が異なるのを経験したうえで、最後に「実車見ねーのかよ!」って感じだが、
無いものは無いのだ。散々探しても九州で1人乗っている人が見つかっただけ。見つかっただけ良かった。

その人のHPも隅から隅まで拝見させていただいた。

20130106_01.jpg

で、12時開店に合わせていざショップへ。
冒頭でまさかと思って聞いてみると、なんと2012チームカラーのメーカー在庫が1本あるという!

なんと!オレを待っていたのか!

と、ここでまた大悩み。ネックは価格で、定価が高かったので、2012のノーマルモデルにも関わらず、
2013プレミアムと同じ5万円高い値段なのだ。

で、まぁ、サイズが合ってから悩みましょうという事で採寸を進める。
FP2を買ったYOUCANでは全く採寸をされなかったが今回は身長、股下を測り、計測マシンで詰めていく。

隣にローラーにセットしたFP2を並べて、フォームを見ながら色々と。
695のSサイズ、Mサイズ両方のジオメトリを作ってもらい乗ってみる。

現状ぴったりなのはSサイズ。今後のスキルアップでフォームが変わった時の吸収性と、全体のバラン
スを考えるとMサイズ。

ハンドルに関しては下げる余裕があるのはSサイズだが、現状高低差が75㎜なので身体の柔軟性等々
考えてこれ以上は下げる可能性は低いのではないかと。
しかもこの75㎜は2日前だかにテスト的に作ったものでそれまでは落差55㎜で乗っていたのだから。

で、こうなるとSサイズの2012チームカラーは消えた。迷いなくプレミアムフランス。

ふぅ。

嬉しかったのは初めてショップでポジションを見てもらって、ローラーちょこっと回しただけとは言え、
おかしい所は無いと言ってもらったこと。今のFP2のポジションも良い感じだと言ってもらえたこと。

これはずっと不安だったので安心した。

支払いはフレームのみ、プレミアムのアップチャージが5万なので48万円也。ポイントが4万弱だ。
安売り店にはかなわないけどその他諸々考えたら十分満足。

付属品としてはフォーク、角度調整可能なカーボンステム、そして目玉のカーボンクランク、あと
ピラーか。ノーマルカラーなら実質40万でこれだけ付いてLOOKハイエンドなら割安じゃないかと
思ってしまうが、家に帰って嫁さんに報告すると、こんな値段でタイヤもイスも付いてねーのかよ!
と怒られた。

ハンドルもペダルも付いてないぜとは言えなかった。
納期は最長6か月。あとはフランスの職人さんの気分次第ですとの事で、ゆっくり待つことにした。

ま、しかし、ゆっくりなどとも言っていられない。
何を血迷ったかLOOKのハイエンドだ、少しでも恥ずかしくないようにトレーニングを始めなければ。

迷えるオヤジポタ(FP2)


20130104_05.jpg

本日もリハビリポタ。
目的地はなるしま神宮店。セールで12万円引きになっている去年モデルのNXR instinct。
20130104_03.jpg
(写真は店員さんの了解を得てパシャ)

そりゃ当年モデルに越したことはないが、12万円となると冷蔵庫1台分だ、この差は看過できない。
で、店員さんと細かい話をしていくと価格改定や付属パーツ、手動アルテ希望等々、結果的には
新型との差額が4万円程度となった。実際には望んでいないDi2を組むことにもなりコスト的にあま
り旨味がないことが判明。店員さんも4万差なら新型ですねと。
20130104_02.jpg
で、その総額を見ていて気になったのが、展示されていたLOOKのハイエンド695だ。
TIMEの2013NXRSと5万しか変わらないのだ。で、店員さんも5万差なら695ですよねと。

見た目以外に判断基準が持てる健脚なら、いや、値段じゃないよ、TIMEのあの粘りが好きなんだよね、
などと正しいフレーム選びができるのだが、それが出来ない素人なのでLOOKのハイエンドが、僕でも
知ってるあの695があと5万円と言われたらグラッと来るのだ、めちゃくちゃかっちょいいし。

しかもステムだけでなく買えば結構高いであろうカーボンクランクにBB、ピラーまで付属なので、
これはもう、、、5万円どころかその差は限りなく、、、

店員さん曰く、TIMEが割高なのではなく、LOOK695が割安なんだそうだ。
どちらにしてもにわかに695が急浮上。

そうだ、立川店に695があったと慌てて立川店に向かう。

20130104_04.jpg

で、乗っちゃいました。ちょうど代理店さんが車に仕舞い込んでしまった後だったが、お願いして
出していただいた。で、なんとおさむくんも同時に試乗していたという偶然。しかも同じように仕舞っ
てたやつを引っ張りだしてもらって(笑)

ペダルも自分のバイクから移してもらって本気試乗。
残念ながら重量が違い過ぎて、いつものように軽さしかわからない試乗感。

ま、わからないもんは仕方ない。自分がそういうレベルなのだ。
強いて言えばコツコツ感とか、回した感じも違ったけど、レーゼロ履いてたし、タイヤも違うし
追記>>同じっぽいな。
今回は空気圧も揃える暇もなかったし、サドルも低かったし、ハンドル幅も違ったし、フレームが
どうこうわかったもんじゃない。

細かい見積もりを作ってもらった。
クランクが要らないが専用チェーンリングにしたり、そっくり安くなるわけではない。

6700手動アルテ、ホイールはシャマル持ち込み(持ち込み料3,000円)で総額50万ちょい、これに
ペダル代が別途。

ホイールは9000円だかの鉄下駄だが、持ち込み料3,000円を考えると6,000円で買えることになるので、
練習用で着けといても良いかもしれない。

問題はカラーだ。

何年か前のフレームカラーが大好きなのだけれど、それが今は無い。
永く乗ることを考えると主張の少ないカラーも良いと思うけど、せっかくのハイエンドなのだから、
モンドリアンとまでいかなくとも派手目にするかとか、実力考えて地味にしようとか。

買もしないバイクに妄想は果てしなく続く。

あ、走行距離は80㎞なり。

走り初めは安全祈願へ(FP2)

20130103_01.jpg

膝がイマイチなので今日もリハビリライド。
フォロワーさんから教えてもらった御守りを目当てに羽村の阿蘇神社へ。

20130103_02.jpg
20130103_03.jpg

ちゃんとロードバイクも描いてある。
今年も無事故で楽しく自転車に乗れますように。

フレームも磨いてチェーンも新品、とても気持ち良く走ることができた。

20130103_04.jpg

ハンドル交換して一気にポジションが変わった。
幅が狭くなった分上体が起きるようになり、上ハンはおかしいくらい高く近く感じるようになった。

今日は下ハンで走ってみたが、以前のような無理な姿勢にはならない。
下ハンでもちょっと近いくらいの印象だ。

これでサドルを後ろに下げられるかと思って、少し下げてみると、これは不思議なことに尻は今まで
通りの位置にずれてくる。気付くとスッと後ろに戻す感じ。

買わないけど欲しいバイクはもっと前傾のきついバイクだ。
帰宅後、試しにステムを一番下に下げてみた。これで明日乗ってみよう。

走行距離:50km

初乗りはバイク(ZRX1200S)

20130101_01.jpg
20130101_02.jpg

膝が痛い。ストレッチ不足だろうか。
自転車に乗れないので久し振りのオートバイ、ヘルメットまで被っていざセルボタンを押すと、、、

はい、バッテリー上がってました。車につないで無理矢理始動、エンジン切らなきゃいいやと思い
ながら、一応ケーブル積んで出発。

浅草寺でお守りを買おうと思ったが凄い行列で断念、そりゃそうだ、1日だもんな。

正月の都内を適当に流した。
すっかりご無沙汰なので乗れない乗れない、交差点もおっかなびっくりだった。少し乗ってやら
ないといかんな。

FC2Ad

まとめ

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。