FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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富士ヒルクライムエントリー完了。

正直今年はダメでも良いかと思ってた。
初参加の2008年はゴール後涙が止まらず自転車の素晴らしさに目覚めた思い入れのあるレース。

毎年このレースのために練習していると言っても過言ではなかったが、何故か今回はテンション低い。
エントリー1万円、前泊宿代1万円プラス交通費、決して安くは無い費用。

ちなみに同じスバルラインを普段走れば自転車は200円。
車で行けば交通費は同じように掛かるのでその差2万円だ。
大会として同じコースを走ると2万円余計に掛かる訳だ。

お祭り代だと思えば良いようなものかもしれない。
だが、ロードレースと違ってヒルクライムは自分のようなレベルでは集団走行や駆け引きなどとは無縁。
全くないとは言わないが大したことは無く、基本的には淡々と自分との戦いになる。

仲間と一緒に競い合う訳でも無い。となると天気の心配も無い梅雨明けにでも行って何本でも走れば
良いかと思えてきたのだ。

要はタイム。ここを1時間15分以内で上れる事が目的なのでそれに2万円掛けることが無駄に思えるよ
うになったのかも。

ま、要するに金がないのか(笑)

恐らく大会としてはこれが最後の富士ヒルクライムになるかもしれない、悔いの無いレースを。

機材ドーピングのLOOK695は間に合うのだろうか。
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朝ポタ(FP2)

20130329_01.jpg

今朝もサボりかけたところを朝ローラーのTweetを見て出走。ちょっとサボりすぎだ。
久し振りの実走なせいかぎこちない。バイクがフラフラ左右に揺れる感じ。

出遅れて時間も無いので多摩川の桜を眺めていろは坂ちょろっと上ってお終い。
ひょろっと気負わず走ると3rdベストとか、なんとも納得いかない。
TTモードだと無駄に力んでいるのかな。

走行距離:19km

雨の桜坂。

20130327_03.jpg
20130327_01.jpg
20130327_02.jpg

雨の桜坂へ。

花冷えの平日、桜の季節に人の居ない桜坂は初めてで新鮮だった。

朝から桜坂ヘビロテ、雨もまた良かった。

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

REDかDURAか。

コンポが決まらない。

LOOK695にインストールする場合はクランクとBBが不要なのでそれぞれの重量は、

SRAM RED:1,129g
9000DURA-ACE:1,295g

その差は166gだ。

同じ性能で軽いのならもちろんSRAM REDで決まりだが、何せ知識がないので初物は怖い。
DURA-ACEとて初物だが、シマノといえば圧倒的な信頼感と親近感がある。

SRAM REDは「軽かろう・・・・」的な先入観を持ってしまっているのでこれを払拭したい。
現状ではREDに8割がた傾いているのだが、如何せん見たことも触ったことも無いのがネック。

でも身近で信頼できる人が使っているのが心の支え。

それとWEBで見つけたインプレで、ブラケットがスマートなのでシマノ比1センチほど遠くになると
言うのを見掛けたのもプラス要素。

Mサイズにしたにもかかわらず、付属ステムが110mmなので恐らくBGFITで出したポジションが出せず、
少し短かくなってしまうので、1センチでも遠くなるのは有難いのだ。

この件に関してはあまりに近すぎるなら思い切ってせっかくの付属ステムを捨てれば良いだけの事だが。

富士ヒルクライム予選落ち。

先行予約500名枠を競う予選に敗れた。
心配なのは画面が進まなかったこと。一応ブラウザの設定は指定通り確認したものの、本戦が心配。

しかし、一人で走れば200円で済むものを、エントリー1万、宿泊1万と、20,000円も払って走ろうっ
てんだから、変わってるよな。ロードレースのように集団や駆け引きがあるわけじゃなし、東京

マラソンのように普段走れないところを道路封鎖して走れるなんて訳でも無いし。
いつでもほぼレース同条件で走れる訳だからな。と、すでに負け惜しみモード、グジグジ。

都民の森3本目のち子供と多摩サイ。

20130320_01.jpg

曇り予報ながらもしかしたら降るかもしれないと言うので車に積んで出発。
天気の事もあるがもうひとつ、前からずっと試してみたかったのが、麓からスタートしたらいくら
かはタイムが良くなるのではないかというかすかな期待。

たかだが30㎞程度なのでそれで消耗するとも思えないが、実際に試してみたかった。
で、スタート、2,3km走って役場、ピッ。

結果は、01:04:53と振わず。
上川乗19分で息が上がってしまい、その後また走れなくなりそうで少し心拍を抑えて走った。
ここを16分で走るなんていくら練習を積んでも出来そうも無い、、、

そうそう、トゥーペのお試しクライムでもあったのだが、こちらもお尻が痛くなってしまった。
こうなると尻の問題じゃ無いだろうか、アンタレスに戻して確認してみよう。

走行距離:56.3km


20130320_02.jpg
サクッと帰って長男のルイガノシェイクダウン。
Rディレーラーをちょいと調整して昨日届いたキャットアイのオートライトを装着していざ出発。

最初こそふらふらしていたがすぐに慣れて快走。
下ハン持てないからと補助ブレーキを付けたのに、気付けば下ハンでスイスイ、曰くスムーズでと
ても走りやすいとの事、良かった良かった。

これで自転車に戻ってきてくれるのかと期待したが、やっぱり自転車に乗るのは今まで通りそんなに
好きにはなれないらしい、残念。気長に待とう。

キャットアイオートライト到着。

20130319_01.jpg

アマゾンからライト到着。
子供用なのでどちらもオートライト。

これに今まで通りジェントス325を2連装で子供用としては十分照らしてくれるだろう。

やっぱりオートライト。

子供は何度言ってもライトを付け忘れるので前後オートライトを装着している。
これから弟が使うハブライトモデルは常時点灯プラスオートライトで安心だが、兄ちゃんのルイガノ
をどうしようかと。

サラッとググっても昔と変わらず、目新しい商品は出ていないようだ。

取り敢えずフロントは手動点灯のジェントスSG-325を2連。
オートライトはPANASONICを継続して使いたいところだが流石にルイガノにはデザイン的に可哀想な
気がするのでお初のキャットアイのHL-AU230ってのを試してみよう。路面を照らすのはジェントス
担当なので、こいつは見られるためのライト。

リアはやっぱりキャットアイのTL-LD570Rになっちゃうかな、、、こいつも見掛けほど明るくはないが、
他にPANASONICしかないので仕方ない。

対車で有効なのはやはり再帰反射だろうか、夜間に車のライトで照らされた再帰反射の光の前では
自転車のテールランプなんて無いも同然、消し飛んでしまう。

更にペダルやホイールの動きが加われば最強の被視認性。
これは3Mのダイヤモンドグレードを惜しみなくベタベタ貼り付けたので安心だろう。


+++過去画像+++





長男用ミニベロ。


義弟から譲り受けてずっと室内で待っていたルイガノMV3というミニベロ。

ドロップハンドルにSTI、フロントディレーラーも付いて操作系はロードバイク並み、カゴも無いし
泥除けも付いていない。こんなバイクを子供が普段乗りにするには使い勝手が悪いんじゃないかと

反対していたが、当の本人はまるで気にすることも無く、補助ブレーキさえ付けばメインバイクと
して乗りたいと言う。今日は体調が悪く家にいたので補助ブレーキを装着して完成。

やっぱり乗り難いやと言い出すか、案外ひゅんひゅん乗り回すか、どうなることやら。

サドル検討、今度はトゥーペ。

20130316_01.jpg
期待していたローミンでクライム時に痛みが出てしまったのでトゥーペを借りてきた。
あの痛みは力んで変なフォームでペダリングしている時に出るものなのでそのせいかもしれないが、

取敢えず変更してトゥーペで様子を。
こいつはどこから見ても痛みが出そうもない、無難な形状をしている。

明日奥多摩で試そうかと思っていたが風邪を引いてしまって休養日。
水曜日には試せると思う。

朝練、連光寺坂~尾根幹(FP2)



今朝はウインブレが要らなかった。もうすぐあっという間に汗の引かないくらいの季節になるんだ
ろうな。

連光寺坂を2本(5分1秒、5分58秒)、尾根幹からぐりーんうぉーく(3分3秒)で締め。
ずっと都民の森のタイムアップを考えながら走った。

色々考えても要するにトータルパワーが足りないんだという結論。
タイム詰めようと前半飛ばせば後半垂れるだけ、それだけ。

走行距離:35.8㎞

サドル再検討

スペシャのローミン、連光寺6本と小山田の獲得標高1,000mでは痛みが出ずに調子良かったので
決まりかと思っていたが、昨日の奥多摩では痛みが出てしまった。

最後は痛くてオールダンシングだったほど。

さて困った。でも乗り方、フォームが悪い時はこの痛みは出るのでサドルのせいにするのは早いか
もしれないが、レンタル期限もあるし、次の候補を考えておかなければならない。

土日のどちらかで返却に行くのでそこでまた借りるようかな、、、

都民の森2本目(FP2)

20130313_01.jpg
今シーズン2本目。
BGFIT明け、ローミンサドルでは1本目。

役場に付くとヤスナリさんの追っかけツイートを発見。
セブンまで戻り落ち合った。

役場までサイクリングぺーすで、さぁ、アタック開始!
人と一緒だとペースが上がる。上川乗りまではベスト更新の18分9秒。

案の定、その後が辛い。
脇腹が痛くなり、いつかのようにストップかと思ったが、抜いた外人さんがずっとお尻を突っついて
くれて垂れるに垂れられない、良いプレッシャーを与えてくれた、感謝感謝。

途中チェーン落ちで先に行ってしまい、そのまま追いつけなかったが、都民の森で挨拶した。

今回は28Tでクルクル。ゲート上でケイデンス60半ばくらいだったか。

記録は1時間1分43秒でセカンドベスト。
目標の56分には程遠いがなんとか少しずつでも削っていきたい。

併せて減量の必要も再認識。トレーニングだけであと5分はかなり難しい気がする。

走行距離:123km

都民の森対策。

20130312_01.jpg

毎朝車のウィンドウを見ていてゾッとする。
ただ置いてある車にこれだけの花粉やら黄砂やらPMなんちゃらが積もるのに、奥多摩の杉林の中に
突っ込んで心拍180以上で1時間以上肺の隅々まで空気を吸い込んだらオラの肺はどうなっちゃうん
だろうかと。

yasunariさんが愛用しているというマスクを購入してみた。
こいつはなんちゃってマスクではなくあのN95規格の凄いやつなので粉モノはおろかウィルスまで
捕まえちゃう。

期待のポイントはザクみたいな排気口、こいつが弁になっているので吐く時に抵抗が少ないのだ。
医療従事者が180拍で作業をするわけ無いので、自転車はかなり特殊な条件だ。

明日都民の森に行くので試してみよう。
吸気抵抗になるのはタイムは落ちるけどトレーニング効果はあるのでそれはそれで面白そう。

問題は蒸れ。これがあると全く使い物にならない。さあ、どうなるか。

2連休足

足首周りに筋肉痛が。
故障的な痛みではないので安心だが自転車に乗り始めてはじめての事。

思い当たるのはもちろんひとつ。
シューズ周りの変更だ、

・カント調整1.5㎜落差シム右3枚、左2枚。
・アーチ補強++

スペシャ以外のシューズならそれぞれ1枚分多くなるので、今までのシマノ比で右6㎜、左4.5㎜
内側が高く、足首が外側に倒れる角度が付いているのだ。加えてアーチ補強、さらにグニャシューズ
からの履き替えで力が逃げなくなっている。

ちなみにシムの厚さ自体は内側2.5㎜で外側1㎜で落差1.5㎜。
3枚も入れたらシューズがきつくなるわけだ。今は1枚をクリート側に移動してある。

感覚的にはカント角の実感よりもシューズ剛性アップのほうが何倍も違いを感じるがシューズ交換
直後はこの筋肉痛は無かったのでやっぱり角度が原因なのかな。

ようやく正しい部位の筋肉が使えるようになったという事か。

BGFIT後は慣らし運転が必要だから最初は無理しないでねと言われたが、明日はお山へ。
筋肉痛を出した方が変更点が分かって面白い。

連光寺テストサドルライド(FP2)

20130310_01.jpg

ローミンを峠で試そうと思ったが、昨晩新宿で一杯飲み屋をハシゴしてしまって寝坊。
加えて3時からの雨予報に怯えて奥多摩クライムを諦めた。

しかしサドルレンタル中にクライムで相性を確認しておかないといけないので、手っ取り早く
連光寺へ。6本と小山田で獲得標高1,000m。

硬いのに尻が痛くならない不思議なサドル。
角度も一度も調整することなくぴったし。

ちなみにアンタレスバーサスと比べてレールから座面が1センチも低いのでポストを1センチ上げる
事が出来るのでビジュアル的にもよろしいかと。

20130310_02.jpg

後半はからっきし力が出なかったのは花粉のせいか、暑さのせいか、今季初ガリして大汗かいた。
若干腰が痛いのが気になるがサドルのせいなのかは不明だ。

走行距離:65.6km

S-WORKSシム調整とローミンレンタル(FP2)

20130309_02.jpg
20130309_03.jpg
20130309_04.jpg
仕事を終えてスペシャライズドコンセプトストアへ。
シューズ内のシムが窮屈でクリート側に出して貰うのが目的。

フィッターさんに先日のお礼を言ってシューズを直してもらう。
そしてなるしま神宮店でローミンをレンタル。

明日は都民の森でローミンを試してみよう。
平坦ポジションは文句無しなのでクライムポジションで使えたら

かなり有望なサドルになりそう。

朝ライド(FP2)

20130309_01.jpg
ちょこっと30㎞。
昨日に引き続きEdge500が拗ねててログが取れない。
PCに繋ぐ前は距離とか表示されてるんだけどなぁ。

BGFIT後のポジションは少しずつ馴染んでいるところ。
大して変わってないと思ったけどやっぱり膝軌道修正と併せてサドル位置も良い感じに思える。

低くなった事で力が掛け易くなってるのだろうか、、、少なくとも今ままでは上げる方向で考え
てたからその馬鹿な考えを消してくれて本当に良かった。

後はBGFIT中に試乗したサドル、ローミンが気になって仕方ない。
同時に乗ったワンサイズ幅広のトゥーペより幅広に感じてとにかくお尻が安定する。これが数十キロ
の実走で安定から窮屈感へと変わるのかわからないが、ローラーで短時間回す分にはなんとも良い感
じだった。

触った感じが滑りにくい生地だったので、そのせいもあるかと自分のアンタレスに両面テープをベタ
ベタ貼って今朝試してみたがこれは何も変わらず。生地の滑り止め効果では無く明らかに形状で固定
されてると思う。凄く大袈裟に言うと今はペダリングの度にお尻がずれてる感じ。

気になるのは前乗りクライムポジションの時に波形状故に股間にわずかに当たる事。
これを気にならないように下げると平坦ポジションでちょっと後ろが立ち気味になってしまい、両取
りすると両方中途半端になる危険があって当日の購入は止めておいた。

ちなみにトゥーペは今のアンタレス同様の使用感で買い換えるサドルでは無かった。

朝ライド(FP2)

ちょこっと20km

BGFITメモ

20130306_01.jpg



ポジション変更点

・サドル:5mm下、5mm後
・ハンドル位置:高さ変更無し(落差70mm)、20mm前(ステム20mm延長)
・ハンドル幅:変更無し
・Qファクター:変更無し
・骨盤幅:110mm

・シューズ:BG High Performance Footbeds ++ Blue(中間アーチ)
     右足カント3枚、左足2枚

大幅な変更は無かったので、期待していたタイムアップには直結する事は無い。残念。
BG理論によるお墨付きをもらった事で迷いなく走りに専念する事が出来る。膝軌道が直線に。嬉しい。


サドル:
下がったのはソールの薄いS-WORKSシューズへの変更によるものなのでシマノシューズ時と比べたら同じ。
後退したのもここ1,2年勝手に前へ前へとついには限界まで前に出していたのでこれが以前の位置に戻っただけ。
最終的な位置はBG理論の膝角30度ぴったり。

ハンドル周り:
意外にも意外にも腰の前傾柔軟性が高く、自転車的には決して硬くないと。但し大腿四頭筋はスポー
ツ整形での指摘通り硬い。と言う事で腹圧が許す限り空力に有利な前傾を取れる為に前に出す方向で。
これは今後体幹を鍛える事でより低く、より前に移動させることは可能。

シューズ:
予想通りのアーチ補強実施だが、+から++、最終的には+++を試すも軌道修正効果は無かったので++
でシム追加。
シムはシューズ内に左1枚、右2枚。他メーカーシューズだとプラス1枚換算なのでかなりの修正では
ないだろうか。
これで膝の軌道が直線になった事は効率向上や何より故障防止の観点から嬉しい事。

Qファクター:
軌道はハの字ながら綺麗に出ているので修正の必要は無いが、短くするのをチャレンジしてみるの
もアリとの事だが現状で良いとの見解。
LOOK695のクランクは5mm広がるので忘れずにクリート調整。

サドル:
フラットなトゥーペとローミンを試したが、143mm幅のローミン(クッション多いタイプ)の後ろ
位置での収まり具合が非常に良かったが前乗りの際の幅が若干広く感じられて、面圧は下がるもの
の股ずれが気になり購入に踏み切れなかった。
トゥーペはフラットなので無難に問題無し。とにかくローミンの安定感固定感が新鮮で良かった。
あの後にフィジークに乗ると腰が左右にぶれていると感じるほど。骨盤幅からすればOKの範囲だが
もう一つ幅広でも良いかもとの事だった。

走り込んだ後に無料のフォローフィットを受ける。
この時にポジション固定ならコラムカットする。取り敢えずこんなところか。

フィッティング後の画像
20130306_04.jpg

BGFIT行って来た。

20130306_03.jpg
20130306_02.jpg

スペシャライズドのBG-FIT:BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGYを受けた。
6時間半、いくらも走ってないのに疲れた疲れた。

乗らず。

日曜日は久し振りにZRX1200Sのバッテリーチェック。
ギンギンという訳にはいかないが、まあまあ普通にセルは回ってエンジン始動。

ガソリンが入っていなかったので近くのスタンドまで走り出したが、久し振りのエンジン付き2輪車
の気持良い事。右手ひとつでどんな坂でもばぉーっと。

気持良くて近所をクルクル走りまわってしまった。
南伊豆にツーリングに行きたいのぉ。

昨夜は確信犯的にビール、梅酒ゴクゴクで朝練サボり。
今週は水曜日が走れないので平日走っておかなければいかんのだが、ちょっとメンタル的に付いて
こない。

昨日走った時に腰が痛くならない骨盤の位置がわかった。
自分の可動範囲の中で、立て過ぎず、寝かせ過ぎずの中間の位置、ここが全く痛みの出ない角度。

連光寺坂を上っている時にわかった。
こんな事が何故今まで分からなかったか不思議だが、とにかく昨日は「ここだ」ってのが分かったのだ。

かと言ってこれが全てにおいて完璧という訳では無く、あくまで腰痛的なベストポジション。
タイムアタックモードになると少し前傾してしまう。前傾しないとフルパワー出ない。

正確には「出ないと思っている」か。
この辺は折角パワーメーターを付けているんだからいい加減な感覚では無く数値化して見れば良い
のだろうが、なかなかこの程度のパワー差を読めるようなイコールコンディションの条件は見つけ
られないのが難しい所。

全く同じ場所を、同じフォームで走ったところで1本目、2本目、3本目と疲労や風向きでタイムは
ばらつくし、ましてや日を替えたら体調まで変わるし、よほど大きな差でないときっと数字では
読めない気がする。

へんに実験のつもりで適当な数値を出して「こっちのほうがパワー出てるじゃん」とかテキトー
な結論になるのが怖いのでやめとく。

あ、そうだ、この辺はびーじーFITでしっかり診てもらおう。
やべ、すっかり忘れてた今週だ。

回復走的な(FP2)

連光寺を軽く3本。

走行距離:30㎞

都民の森1本目(FP2)

20130302_01.jpg

TLを見ると強風でDNSのツイ多数でビビっていたが、行けるところまで行ってみようと家を出たら、
問題なく都民の森まで行く事が出来た。

今シーズン1本目のタイムは1時間3分34秒。

ベスト4分落ちながら前向きに1本目としては上出来と思うことにした。

富士HCシルバーは56分フラットあたりになるそうなのでまだ相当先が長いが残すところあと90日の
間に出来るとこをやっていくしかない。

走行距離:102km

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まとめ

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