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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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初リクセン(Fretta)


リクセンのボトルケージとシートピラーに付けるアダプター(3,780円)を購入した。

これからの季節の必需品になる、水分補給用にボトルケージ。
BD-1にはロードバイクにあるようなボトルケージ取付用の穴がない。

さらに折りたたみのことを考えると取り付け場所、方法は限定される。
その中から選んだのはリクセンのアタッチメントによるハンドルポストへの取り付けだ。



折りたたみの際はワンタッチで外すことができるが、ワンタッチとはいえひと手間が増えるのは残念。
最近は折りたたみを多用して慣れてきているので、多分数十秒でできているはずだが、ひと手間とはいえ外してバッグなどにしまうことを思うと結構な手間なのだ。
それほど自転車本体の折りたたみ自体は簡単なのだ。

もうロードバイクでの輪行は2度と出来ないのではないだろうか。

さらにこれからの季節の必需品になろうかというのがバッグアダプター。
走った先であまり寄り道もしないロードバイクと違って普段着で乗るFrettaの場合はどうしても荷物が多くなる。

冬場はなんとも思わなかったバッグ類も、昨日くらいの気温ではやはり暑苦しい。
リクセンカウル専用バッグは15,000円近くするのでここはまずお手軽に手持ちのバッグにアダプタープレート(1,360円)を取り付けてみる。

買い物から、バイクツーリングから、どこに行くにも10年以上愛用している薄汚れたグレゴリーのテールメイトに2枚のプレートをバッグの内外からボルトナット4本で固定。



プレートをを付けるにあたっては取付面の強度が問題になるが、こいつはしっかりとした裏地というか芯が入っているので簡単に型崩れすることはなさそう。



作業はいたって簡単、オリジナルリクセンバッグの出来上がり。
これで汗をかく季節も体にバッグを付けなくて済むのだ、例によってビジュアル面(思ったよりかっちょ悪い)とステーの重さ(結構重い)のデメリットと引き換えになるが、仕方ない。

一度このステーを取り付けてしまえばあとは何種類かあるバッグを取り付けることはできるので、重量バランスなど使い勝手に問題がなければ色々とほかのバッグを付けてグレードアップ(ダウン?)してもいいだろう。


いずれにしても冬場はザックを背負うのは苦にならないので、夏場限定装備かな。>

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コメント

あじゃぱさん、
10速非常に羨ましいです。

ボトルケージ位置、ありがとうございます。
なんか、ハンドルなので何かつけるにも真ん中につけないとハンドル
取られないかと心配していたのですが、そこまで気にしなくてもよい
のかもしれないですね(^^;
外さずに済むのは助かります、ずらして使ってみますね。
情報ありがとうございます!!!

  • FISH
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  • [ 編集 ]
  • 2009/02/18(水)

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