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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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Ninja250R乗ってみた。


最初に結論、凄く良いバイクで気に入った!!!

インターネットで他人のインプレ漁って写真を死ぬほど見ても一向に前に進まないので乗ってみた。
体調が悪かったが、昼から急に思い立ってWジャマーズで4時間レンタル。

取り敢えず高速に乗ってみた。2ストロークというと大袈裟だが、レッド13,000回転の高回転エンジンは
独特の唸り声をあげて2次的なカーブを描いてレッドゾーンまで気持ち良く吹ける。

久し振りの高速道路だからだろうか、とにかく気持ち良い。エンジンが凄く唸るが悪い音じゃない。
4気筒じゃないことを心配していたが、この並列2気筒凄く良い。

6速がやけにハイギアなのが気になったが、何も問題ない。とにかくエンジンが吠えながらバウバウ進む。



もっと高速性能を堪能してみたくなって、山中湖を目指した。
パワーのせいなのか、まるでギクシャク感の無いソフトなエンジン、高速コーナーに飛び込むとフレームも
ちゃんとしなって限界を伝えてくれる。

それが良くも悪くもZRX1200Rよりちょうど100km/h低い速度で味わえるのだ。
今回も再認識したが、結局何に乗っても同じ、高速道路ではまるで自制心のなくなる右手は相変わらず。
ワインディングでは死ぬほど臆病なくせに、困った右手だ。

そういう意味ではこのクラスのマシンは絶対速度が低いのでその点は安心。
マージンが少ないという意味では危険なので一概には言えないが、いくらSSでもリッターバイクの逆車の限
界スピードで走るよりは自分はこっちの方が安全な気がする。



心配していた振動もまるで気にならない。
それどころか適度な鼓動がZRXを思い出させてくれて、Ninja1000のヒィンヒュインモーターのようなエンジン
よりゴリゴリしていて好きだ。もちろん単気筒KLX250のような振動はない。



高速性能を堪能した後は相模湖で下りて国道20号、大垂水峠を。
ワインディングに入ると途端に別人のように自制心を取り戻して大人の走り。

これがまた素直さを絵に描いたような優等生でまったく癖がない。
フロントから切れていくタイプじゃないので好きな曲がり方。前からでも良いけど後輪で曲げていくような乗り
方でも綺麗に曲がってくれる。

そしてブレーキも癖がなく神経質さはゼロ。普通に握って普通に減速してくれる。
ワインディングが終わると街乗りステージ、もうエンジンにも慣れて思うように加速できるようになっている。

大型バイクと走るには少々エンジンの唸り音がやかましいかもしれないが、排気量が4分の1にしちゃそこそ
こ走れるんじゃないだろうか。

最後に時間が余ったので、路地裏のちょこちょこステージ。
これも完璧。極低速でもトゥルルルーっと、しっかり粘るエンジンはギクシャク感ゼロでハンドルも素直でクネ
クネは大得意。Uターンも何の気負いもなくくるりん。

ぴったり200㎞走ってレンタル終了。燃費はちょうど20km/Lだった。
数キロの試乗では到底わからないNinja250Rの魅力、たっぷり堪能させて頂きました。

当然250ccなりの、50万円なりの部分はたくさんあったけど、120万円のバイクとの差額70万円を考えたら
50万円のNinja250Rってすごいバイクだと思った。
唯一、リアサスの動きを少しだけ上質にしてもらえたら良かった。他が良かっただけにそこだけ気になった。



すっかり高揚してお目当ての2010SEの中古車を置いてある店に駆け付けた。
が、、、、初めて見る実車は思い描いていたイメージではなく、ときめいてくれなかった、、、ガクン。

一応見積もりを取ってもらった。
総支払額499000円でKLX125の19万円を差し引くと約31万円。

それよりカタログではノーマークだった今回試乗した紺色、ブルー?が渋くて良かった。
ちなみにSEと共に新車には無い色。

やっぱり頭で考えていてもダメだ、乗ってなんぼだ。レンタル、燃料、高速代で1万2千円くらいだが、無駄じゃ
なかった。
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