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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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BGFITメモ

20130306_01.jpg



ポジション変更点

・サドル:5mm下、5mm後
・ハンドル位置:高さ変更無し(落差70mm)、20mm前(ステム20mm延長)
・ハンドル幅:変更無し
・Qファクター:変更無し
・骨盤幅:110mm

・シューズ:BG High Performance Footbeds ++ Blue(中間アーチ)
     右足カント3枚、左足2枚

大幅な変更は無かったので、期待していたタイムアップには直結する事は無い。残念。
BG理論によるお墨付きをもらった事で迷いなく走りに専念する事が出来る。膝軌道が直線に。嬉しい。


サドル:
下がったのはソールの薄いS-WORKSシューズへの変更によるものなのでシマノシューズ時と比べたら同じ。
後退したのもここ1,2年勝手に前へ前へとついには限界まで前に出していたのでこれが以前の位置に戻っただけ。
最終的な位置はBG理論の膝角30度ぴったり。

ハンドル周り:
意外にも意外にも腰の前傾柔軟性が高く、自転車的には決して硬くないと。但し大腿四頭筋はスポー
ツ整形での指摘通り硬い。と言う事で腹圧が許す限り空力に有利な前傾を取れる為に前に出す方向で。
これは今後体幹を鍛える事でより低く、より前に移動させることは可能。

シューズ:
予想通りのアーチ補強実施だが、+から++、最終的には+++を試すも軌道修正効果は無かったので++
でシム追加。
シムはシューズ内に左1枚、右2枚。他メーカーシューズだとプラス1枚換算なのでかなりの修正では
ないだろうか。
これで膝の軌道が直線になった事は効率向上や何より故障防止の観点から嬉しい事。

Qファクター:
軌道はハの字ながら綺麗に出ているので修正の必要は無いが、短くするのをチャレンジしてみるの
もアリとの事だが現状で良いとの見解。
LOOK695のクランクは5mm広がるので忘れずにクリート調整。

サドル:
フラットなトゥーペとローミンを試したが、143mm幅のローミン(クッション多いタイプ)の後ろ
位置での収まり具合が非常に良かったが前乗りの際の幅が若干広く感じられて、面圧は下がるもの
の股ずれが気になり購入に踏み切れなかった。
トゥーペはフラットなので無難に問題無し。とにかくローミンの安定感固定感が新鮮で良かった。
あの後にフィジークに乗ると腰が左右にぶれていると感じるほど。骨盤幅からすればOKの範囲だが
もう一つ幅広でも良いかもとの事だった。

走り込んだ後に無料のフォローフィットを受ける。
この時にポジション固定ならコラムカットする。取り敢えずこんなところか。

フィッティング後の画像
20130306_04.jpg
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コメント

素晴らしい!
俺も1度は試してみないとな。
相当、勘違いしてると、自分でも思ってるので。。。

  • masa
  • | URL |
  • #-
  • [ 編集 ]
  • 2013/03/07(木)

masaさん、
これはオススメです、ポジション変わらなかったのは1人
しかいなかったって言うから。
パーツ交換は無理に進められる事は無いし、是非受けてみて。

今から申し込んでも2ヶ月以上後になるはずだからお早めに。

  • FISH
  • | URL |
  • #-
  • [ 編集 ]
  • 2013/03/07(木)

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