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ピナレロFP2、LOOK695、BD-1、ZRX1200Sと登山ライフ。

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昼用ライト(LOOK695)

20131003_01.jpg

昼間用デイランプとしてサーファスのUSL-5(3,500円)を買った。
以下、あくまで”昼間の”ライト点灯の話。

”バイクは昼間もライトオン!”1980年代の警察の安全運動に端を発し、20年以上前だろうか
のりピー直筆のイラストやポスターと共に2輪業界あげて2輪の存在アピールによる安全性向上
の為に昼間もライトを点灯する運動が起こった。

今ではなんとヘッドライトの点灯スイッチそのものが無くなり、エンジン始動と共に常にライト
が点灯するまでになった安全対策。

4輪に於いても数年以上前からデイランプは認知され、最近はファッション性も併せて普及率が
向上している。

一方、同じように車道を走り、法的にも原付バイクより高い制限速度が許されているロードバイ
ク界に於いては全くと言って良い程、このような空気を感じない。
もちろん極一部のマニアの間ではデイランプも使われているが。

身体を守るプロテクター然り。もちろん大汗かいて身体全体を動かし、大きなバッテリーを積む
事など出来難い構造的、性格的な問題があるにせよだ。

かくいう自分自身もプロテクターなんか付けてないし、せっかく大枚はたいて軽量化したロード
バイクに重いバッテリーやらかっちょ悪いライトやらを昼間は付けてはいない。
(乗り換えた頃は怖くて付けていたけど)

何故付けないかと言えばかっちょ悪いからだ。
今だって500ルーメン、1,000ルーメンだってHIDの自転車用ライトだって存在するし、デイライト
的に使えば十分に使える環境にはあるが、あんなものぜい肉をそぎ落とした機能美のロードバイク
に付けたらもう乗りたくなくなっちゃう位酷い姿になる。バッテリーの持続時間もまだ足りない。

法律以外に普及させるにはどの業界も同じ、かっちょいいと思わせれば良いだけ。
ツールドフランスでプロチームがビカビカデイライト付けてトレイン組んで、ビカビカ光らせ
ながらゴールスプリントをする姿を見ていれば自然と普及するだろう。ほんとか。

実際は交通を封鎖した道路でレースは行われるのでライトの必要は無く、有り得ない。
では自転車界のアイドルにイラストを作ってもらって自転車は昼間もライトオン!ってステッ
カーを作って、、、いや無理だ。

んー、肝心の普及策が思い浮かばない。
あー、書いてて疲れた、ライトの話だとつい熱が、、、今日はここまで。

20131003_04.jpg

で、MOONのこの商品を探していたのだが何処にも無くてメーカー、代理店とも在庫なしと言う事で
諦めた。

20131003_02.jpg

幾ら小さくてもやはりロードバイクのデザインには馴染まずルックス的にはアウトだが仕方ない。
こいつの特徴は70ルーメン5LEDでレンズは無い代わりに両端のLEDが斜めに向いているので180度の
視界と言う事。

実際この取付位置だとハンドルに置いた手で横方向の照射は遮られてしまうので、その分は潔く
前方向に集中してもらっても良いのだが、まあ確かに斜め方向からの視認性は上がっているので
気休め的には良いか。

20131003_03.jpg

ゴムバンド固定なので直ぐに外せて取り付けステーが残らないのが良い。
完全に真昼間だけの走行なら流石に無駄かもしれないが、曇りや朝夕には十分アピールにはな
るんじゃないかと。

昔は暗い中を走ったりもしたので200ルーメンクラスの”照らすための”ライトも幾つか引出し
で眠っている。暗い中を走るときは見た目気にせずこちらの照らすライトを引張り出そう。

以上、疲れた。
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