
昨日、一通りの修理を終えたバイクを自宅へ連れ帰った。
真っ二つに割れたビキニカウルは新調されて、他にはライトブラケット、
メーターカバー、ウィンカー、ブレーキレバーが交換となった。
締めて約7万円也。幸いにしてクレジットカードが使えたので給料後の引落と
しになったが、これこそ問題の先送りで解決ではない、、、どうしよう。
傷を負ってそのままなのは、バーエンド、ミラー、サイレンサー、スラッシュ
ガード、GIVIキャリアだ。スラッシュガードは発注済。
バーエンドは傷ついた箇所を目立たないように下に向けてくれたり、ミラーも
傷付いたところを黒く塗ってくれたり、細かいところまで気を遣ってくれた。
なにより素人にはわからないフレームやフォークの微妙なレベルでの無事を
診断してもらったことは大きい。これは自分では出来ない。
久し振りに乗るZRX1200Rは今までと変らず頼もしい走りをしてくれた。
しかし、コーナーはいまだに恐くて超スローコーナーリングで帰った。
こうなると、今度は新品のビキニカウルが逆に目障りになってくる。
傷ひとつ無いピカピカ状態から、適度に傷付いて、これで普段着感覚で力を
抜いて乗れると、半分ほっとしていた所もあったのに、これがまた、新品カウ
ルでひとコケ5万だとか言うとまた気を使ってしまいそうだ。
古いカウルを修理してそちらをメインに使おうかと真剣に考えてしまう。

■2008.6.1
■2009.4.19
■2009.6.7