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FISHブログ

ピナレロFP2、LOOK695、BROMTON、CRF1000L、SEROW250と登山ライフ。

自転車とオートバイと車。

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ツール・ド・フランスを見て一気にテンションアップの単細胞。LOOKで尾根幹から連光寺を勢いで走るもTVの世界と
あまりの落差に多摩サイへふらふら逃避行。

さすがに日曜日の多摩サイは走れたもんじゃなく再度連光寺坂を走るもとにかく心臓があかん。
もう仕事のせいとか、乗ってないからとか言い訳も疲れた。早く気持ち良く走れるようにせねば。

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昼過ぎから軽くZRX1200Sで宮ケ瀬近辺を流す。
オートバイもまた楽しいから困る。

先週の雨汚れは落としてあったが、すっかり油っ気が抜けてしまったので各部注油して拭き拭きピカピカ。

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締めはCX-5のリアサイドマーカー。
こいつはテールランプ一体型な上に北米仕様と共通パーツ、さすが8割以上が輸出されているだけあって、
輸出仕様が基本の作り。

ソケット部がめくらになっているのでリーマーでグリグリ、ロードバイクで帰りにバックスで買って来たT10ソケット
を増設して完了。

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真横から見てもきっちり光ってる。何に乗ってもやる事は同じ、北米仕様バンザイ。
これで何万円もするテールランプを買わず済む。

ちなみにフロントは専用のヘッドランプごと交換しないといけない仕様なのでこっちはやめとこ。

リアサイドマーカーの電球は拡散重視でハロゲンのレイブリックウェッジ球だが、装着してみるとテールストップ
のLEDに負けている。LEDは赤発光なので色味も違ってちょっと残念。ここは改善余地あり。

雑記

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久し振りだ。

転職>>
年明けに元上司から掛かってきた1本の電話。
ダダーッと端折って既に出戻り社員として3日間の勤務を終えた。
人生何があるかわからないもんだ。

仕事内容は昔の研究開発に戻ることが出来て嬉しい限りだが、年齢的に管理職と成らざるを得ず、気楽に
研究だけに没頭できる訳ではないのでストレスも溜まりそう。
正直この10年はぬるま湯生活だったので、これからは人並みの中間管理職ストレスと戦う事になりそうだ。


CX-5>>
14年目の愛車イプサムにさよなら。
修理不能になった壊れたコンピュータを誤魔化しながら乗っていたが、車検と消費増税を言い訳に
入れ替えてしまった。4月頭に納車してまだほとんど乗ってない。

販売台数の8割以上がクリーンディーゼルと言うことだが、試乗の結果2リッターガソリンをチョイス。
色は迷いに迷って地味なブルー。派手な赤が良かったかといまだにグジグジしている女々しい野郎。


自転車>>
転職で心身ともにいっぱいいっぱいで1ヶ月丸々乗れなかったり、その後もクルマ選びにうつつを抜
かしたりと、離れてしまっていた。

どういう心境の変化かあれほど嫌いだったローラーを始めてみたら良くも悪くもきちんと数字で表れ
るパワーが面白くてちょっと続いている。
が、新職場の疲労で早くも停滞気味と、相変わらずの煮え切らなさが情けない。
早く仕事に慣れて自転車も軌道に乗せたい。

乗ってない。

1月26日以来1ヶ月も自転車に乗ってない。
転職、新車選び、大雪とあったが、乗る機会はいくらでもあった。

流石に乗りたいけどこの粉塵まみれの道路を見ていると乗る気も失せる。
ならばローラー回せよと思うがローラーはちょっと、、、。

全く煮え切らない野郎だ。

+++

13年振りの新車が嬉しくてライト関係、フロアマット、バイザー、フィルム、ルーフキャリア等々
夜な夜なネットサーフィンに励んでいるが、また10年以上は乗ることになるので急いでカスタムする

こともは止めて、一旦ノーマルを楽しんでからゆっくりひとつひとつ変化を楽しんで行くことにした。

ツールボトルデビュー

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めっきり寒くなってきてツーボトルで走る事も無くなってきた。
昔は大きなサドルバッグに朝練ですら一眼レフを積んで走るほど荷物は気にならない人間だったが、
ある日突然、本当にある日突然ダンシングで荷物が揺れるのが許せなくなってサドルバッグと別れた。

それ以来、荷物はずっと背中だったが、最近になって背中も窮屈になってきて先日は溢れたウインブレ
を落としてしまった。

こりゃいかんと言う事でツールボトルを買ってみた。自転車ライフで初めて買った。

ビットリアの製品が中割でネットも付いてガタガタ音もせず使い勝手が良さそうだったが、ぐるっ
と1周イタリアンラインが入っている。
おフランス車のおフランスカラーに乗っている身としては泣く泣く辞退。

で、エリートのツールボトルを購入。
ロング缶もあったが、余裕があるとぼこぼこ詰め込んで自転車が重くなると困るのでショート缶を
チョイス。

内貼りも無いタイプなので普通のドリンクボトルにしてデザイン選び放題って方が良いかとも思った
けどなんとなく専用品を買ってみた。

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現在は100円均一だかのパックとジップロックにチューブというスタイル。
これで二つポケットを使い、もう一つはアイフォン。このチューブを入れたポケットにウィンブレを
突っ込んでいたら見事落とした。

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中身はこんなの。100均財布、エアポンプ、レバー、ビニール手袋、ワイヤーロック、ミニツール、
御守り、パンク修理パッチ。

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適当に詰め込んでみるとこんな感じ。
エアポンプがあるので付属の白いカップは使えない。

上手くやればチューブはギリギリ2本入りそうな気がするけどどなぁ、、、
自分はそこまで用心深くないので1本とパッチで十分。

ボトル込みで480gだった。背中から車体側に重量が移ったことでダンシングなんかのフィーリングが
随分と変わってくるだろうなぁ、、、なんて言ってみたいね、絶対わからない自信がある。

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自転車に装着してみた。まあ、いいんじゃないかな、ガタガタ音が気になるようなら手袋かウエス
でも突っ込んでみよう。

風邪

風邪を引いている。

ブログを見返すと昨年の同じ時期にも風邪を引いて自転車に乗り始めるまでに5週間も引きずって
いる。その後の夏にも3週間。

小中高と皆勤賞で「風邪ってなんですか?」って人間だったのだがどうしてこんなになってしまっ
たのか。ちょっと2,3日引くのは良いとして、1回の風邪が長過ぎるのだ。

休みに家でゴロゴロしているかパチンコしてる知人に比べたら毎週自転車に乗ってて健康的だもん
ねオレと、自信に満ち溢れていたがそろそろ改めなければいけない。
なんとそいつは風邪を引かない。

こうも風邪を繰り返すってのは何かがいけないのだ。
で、なんとなく理由を推測すると自転車で疲れて体力落ちたところをウィルスちゃんにやられちゃっ
てるんじゃなかろうかと。

で、これ。
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おばあちゃんの知恵袋的な民間療法も併用するとして、科学のチカラにも頼るのだ。
フォロワーさんが愛用しているのを聞いて発注した。

思えば母も飲んでいて、何年か前にボトルで貰ったのだが、値段見てびっくりして飲み切ったら
そのまま買い直すことはしなったのだった。

でも風邪を引いたことで自転車に乗れなくなる経済的損失(無いかも)を考えたら安いものなので
今シーズンは試してみようと思う。

そういう意味ではこれからの季節の朝練もレース的に必要の無い耐寒訓練的な要素を除いた室内
ローラーにシフトするのがあらゆる面で効率的だと思うが、これは恐らく無理だろうな、、、。

3本ローラーに替えたとしても最初は物珍しさでやるとしても根本的に景色も変わらないローラー
はローラーなので自分には続けられない気がする。

と言う事でこの風邪が治ったらアミノバイタルと共に自転車生活スタートなのだ。

ボロ手袋もスマホ対応手袋に。

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スマホ非対応のグラブでも操作出来るようにしてくれる商品。
冬用の自転車グラブが非対応だったので試してみた。

商品自体は千円もしないので古いグラブが復活してくれれば安いもの。
自転車乗ってる時くらいスマホ触るの止めたらどうよと思うけど依存症だから仕方ない。

ポタポタ数滴垂らして数分放置して乾燥させてから試してみるとあら不思議!
普通に操作出来るように変身。

以前は導電糸を縫ったりしたけどこれはとても簡単で良い。
120回分も使えるので耐久性が無いんじゃないかと心配になるが万が一効果が切れてもポタポタ
簡単なので許してやる。

キャットアイのニマが来た。

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例によって大きな箱に入ってやって来た。
見た目は悪くない。盤石の販路とそこそこの性能で大きなシェアを誇っているキャットアイの唯一の弱点であるデザイン性を埋めるべく世に送り出してきたと思われるシリーズだけの事はある。随分時間が掛かったがキャットアイにデザイン性を兼ね備えられると他メーカーは苦戦を強いられるだろうなぁ。

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LOOKのポストだとこの位置が一番高い位置。ポスト形状の関係でこれ以上は上に行かない。
取って付けた感はあるが、キャットにしては上等な収まり具合だ。

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バーエンドライトdixnaと3点点灯の図。
点光源が3つでバランスは悪くない。

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が、が、が、やはり暗い。
バーエンドライトのdixnaは直視出来ない明るさだが、ニマは目を細めることなく普通に直視出来る。

参考に点灯したFP2のサドルについているTL-LD650と較べると、比べてはいけない明るさ。と言うか暗さ。
もちろんTL-LD650は直視出来ない明るさ。

こうなるといくらニマを10個並べても無駄で明るさは諦めるしかない。
明るさとバーターでこの小さな筐体と製品の仕上がりを選べる人が買うのかな。

前向きに考えると明る過ぎないので集団走行でも気にせず点灯させられる。そういう使い方も良さそう。
単品ではとても使う気にならない商品だがLOOKのデザインを邪魔しないと言うのとバーエンドライトとの合わせ技なら辛うじて合格点かという事で使ってみようと思う。

小さいのでフロントにも良いかなと思っていたが、カタログを見ると前用も点灯時間が同じなので前カバーを入れ替えただけの商品だろう。
商品分類もライトではなくセーフティライトとして分類されている通り暗くて使えないのが残念。

朝練サボり。

朝練続けている訳でも無いのにサボりとは何事か。
キャトアイのテールランプをポチッた。テールランプだけなら10台分以上あるなぁ(笑)

乗らず。

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昨日セブンイレブンで買った悪魔の実を食べたので生まれ変わって朝から走りまくるかと思ったが
何も変わらず布団とラブラブしていた。

仕事を終えて走ろうかと思ったが変な雨が少しだけ降っていたのを口実に家で自転車磨き。
綺麗な自転車は気持ち良い。

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サイクルモードで発表になったキャットアイのテールランプTL-LD700。
いよいよ面発光LEDを使ったテールライトの登場だ。

取り付けもゴムバンドだけで使わない時は自転車に台座が残らないのも良い。
既にmoonなどから面発光のLEDは出ているがこいつは大袈裟な台座があるので自転車との一体感が無くて不恰好。が、しかし、、、既に発売しているmoonより暗いとの感想があったのでガックリ、、、。

キャットアイは日本のメーカーのはずだが何故かいつも海外で先行発売していて、こいつも例に漏れず海外のアマゾンで普通に購入出来る。

それが半年も遅らせて来春発売とはどういう意味があるんだろう。
少し暗いだけならデザインが良いキャットアイを買いたい。
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