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ピナレロFP2、LOOK695、BROMTON、CRF1000L、SEROW250と登山ライフ。

サイクルモーターショーへ

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久し振りに、と言うか初めてかな、モーターサイクルショーに行ってきた。
いいなぁ、と思うバイクは何台かあるが、飛びつくバイクはない。

それもそのはず、欲しいバイクが決まっていないからだ。
オンロードバイクなのか、オフロードバイクなのか、250ccなのか、1200ccなのか、、、

まあそれでも、なんとなく頭に浮かんでいるのは2パターン。

1.アフリカツイン1台
 高速バビューンとはさようなら。
 代わりにビッグオフローダーという未知のバイクライフとあのレジェンドネーム
 アフリカツインに乗ることが出来る歓び。

2.ZRX1200Sと250ccクラスのオフロードで2台体制
 高速バビューンはそのままに、トコトコ林道や旅先の細道探検も可能。
 これはKLX250とZRX1200Rで経験済み。割と無敵のパターン。
 保険代が2重に掛かるのがデメリット。

 250はセローか、まだ見ぬ次期カワサキ250デュアルパーパス、
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 この辺がもっとデュアルパーパス寄りになってくれたら良いのだが。

 むぅ、、、


近所ふらふら(ZRX1200S)

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夜中に雨が降ったようで、路面が濡れていたので朝ツーは見送り。
近所をふらふら。

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ドリーム店って、カーディーラーのような接客でちょっとびっくりする。
ホンダのバイクって乗ったことないから、色々優等生でK車とは違うなぁ。

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シルバーのMT車。
地味かと思ったが実車を見ると悪くないね、全体の1パーセントくらいの受注しかない
そうだけど、そういうこと聞くと余計に良く見えてくる(笑)

試乗コースが30km/h制限の道路なので、なんとも、試乗にならないのだが、取り敢えず
また乗ってみた。
MTの方はまあ、特に新しい感覚はなく、前回同様に拍子抜けするほど乗り易い車体を
再認識。そしてやっぱり加速はそれなり。

今回の目玉はDCT初試乗。
アフリカツインのDCTは無かったので、同じ第4世代だか第5世代だかのDCTで750ccの
バイク。名前忘れた。

で、乗ってみて感動。
これは面白い。なんだかんだ言ってもただのオートマだろと思ったら裏切られた。

雑誌のレビューが良いのと受注の半分がDCTというのも頷ける。これは面白い。
昔、何かの車で乗ったのと違って、ボタン操作でスパンスパンとシフトダウンもラグ無しで
決まる。これは未知の感覚だ。

車体のほうが余りにも馴染みやすいので、この機構を使いこなす楽しみが購買意欲をそそる。

それにしてもやっぱり舗装路の動力性能はZRX1200Sのようにはいかないので、
カーッと熱くなってハンコ押しちゃうような感じにはならない。

WING店ではお盆とか言われた納期もこちらはMTならメーカー在庫アリで即納との事で、
随分話が違っていた。DCTは5月とのことで、これならどちらにしても焦る必要は無さそうだ。

しかし、DCTってまだホンダだけだけど、ググッと広がる予感。
ただのずぼらなオートマだと思ってましたよ、スミマセン、何事も自分の体で感じないとダメね。

ステンレスサイレンサー(ZRX1200S)

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最近は週1ペースでちょこちょこZRX1200Sに乗っている。
ステルス純正マフラーをヨシムラに戻したので煩くなってしまったが、キッチリ
抜けが戻ったので速い速い、気持ち良いのなんの。

コーナーでバイクが起きなくなっていたのはタイヤのせいじゃなくてふん詰まり
マフラーのせいだった。

1速でヒューンと前が浮くのはやっぱり気持ち良い。
で、以前からやりたかったサイレンサーリメイクを実施。

カーボンサイレンサーは現代チックなので、ステンレスサイレンサーにドレスダウン、
これが思った以上のドレスダウン効果で、一気に昭和臭がプンプン、たまりません。
やっぱり、サイレンサーはステンレスだ。

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で、こちらも気になっていたアフリカツインに乗ってきた。
足つきも良くて、決して軽くはないけど軽く感じる。大柄で見栄えも良くて悪くない。

で、マニュアル車でいざ、スタート。。。
乗り始めて5分で馴染むところは乗り易さを通り越して乗りこなす物足りなさを感じるほど。
それほど乗り易い。

で、気になっていた加速のほうは、これがちょっと残念でZRX1200Sを超えるものでは
無かった。超えなくても良いから同等なら良かったのに、、、

聞けばやっぱり国内仕様は薄くて、、、、との事だった。これはどこも同じだ。
ということで、1台持ちにはこの加速感はちょっと辛いか、、、それでも遅いわけではないから
我慢すれば慣れるかな、、、んー、、、

なんて、煮え切らない人はどうぞ、買わなくても結構ですとばかりに、大好評で、
既に納車はお盆過ぎという人気振り。

絶対にOFFは走らないような作りの外車勢と違ってしっかりOFFを走るために作り込んだ
アフリカツイン、仕上げも良いし、この価格。これは売れる訳だ。

自分の場合は、恐らくZRX1200Sの加速は捨てられないので、残して250のデュアルパー
パスのほうが幸せになれそうな気がした。

河津へ(ZRX1200S)

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2月12日のこと、休みを取って伊豆をひとっ走り。
この日は正しく4時前に出走、網代あたりで日の出を眺めて下田までスイスイと。

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ジョナサンでモーニング、河津に戻って3分咲の川沿いをテクテク。

桜を見ていたら、高校受験の長男坊の桜も咲いたとメールが。良かった良かった。

帰りは非常に珍しく東伊豆を逆戻り、これは年に何度もないので伊東の納豆チャーハンへ
寄り道。何年振りかに訪れたが美味かった。

久し振りに行きも帰りも圏央道を使わずに下道を走ってみたがやっぱりガラガラ圏央道の
バビューンが無いのは寂しいな。

走行距離:350km

江ノ島(ZRX1200S)

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4連休初日、ゆっくり7時にスタート、バビューンと一気に茅ケ崎まで。
やっぱりリッターバイクの高速性能は離れられない、、、加えてこのピレリのタイヤの
高速性能が素晴らしい。

最近買った歩数計が嬉しくて、普段はツーリング先なんて歩かないのに江ノ島をテクテク。

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帰り道にイタリア娘に浮気を試みるも、どうにも相性が合わず振られておしまい。
じゃじゃ馬過ぎるこれ。

スタイルは好きなので3月に出るという400に期待。





ウインカー交換(ZRX1200S)




購入した直後に前オーナーが交換していたクリアウインカーレンズをオレンジに戻した。

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そして今回はウインカーを1200ダエグを初め最近のカワサキ車に使われているタイプに交換。
と言っても、今のバイクはクリアレンズばかりなので、社外品のオレンジ仕様に。

世の中にはオレンジマニアがまだ残っているのだ。


伊豆一周(ZRX1200S)

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最近は東伊豆ばかりだったので正しく一周。
6時半に黒根の岩風呂に着いて朝焼けを眺めていると、あまりの気温の高さに
このまま朝風呂に飛び込むか悩んだが、ぐっと我慢して先を目指した。

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下田の手前で適当に浜に降りるととても広い潮だまりを見つけた。
アロエの花も咲いていてもしかしたら何とか浜って名前があるのかもしれない。

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ここは絶対に子供を連れて遊びに来よう。
潮が引いても満ちても楽しめそうだ。

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夏に子供と来た白浜。
あの時は車椅子だった。こうしてバイクで来られるようになったことに感謝してパチリ。
下田のジョナサンでデニッシュモーニング、コーヒー飲んで小一時間休憩。

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いよいよ南伊豆、ここからはマーガレットラインと言ったか、ちょっと南国風の木があったり
気持ち良いコーナーをスイスイ。
毎度のことだが海とは無縁の地で育ったので海を見るだけで非日常感で満たされる。

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ぽかぽかの石廊崎、ここで一気に進んだのではないだろうか。
いつもこんなに咲いてたっけなぁ、、、

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お馴染み石廊崎のあいあい岬、ここがほぼ最南端になるのかな。
何度来ても良い眺めだ。

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テンポ良くコーナーを駆け抜けて雲見温泉。

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土肥温泉の小さな銭湯。
もう何度目になるかな、正月になると入りたくなる。この日は男湯一番風呂を頂きました。

ポカポカで汗が引かず、ダウンをボックスに放り込んで走り出した。

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帰りは東名か、箱根越えか、迷いながら走り出したが、やっぱりいつもの伊豆スカイラインへ。
戸田から修善寺へ下りて山伏峠ICから。
修善寺に下る道が融雪剤バリバリで泣きながら下った。

4時過ぎ出発の4時過ぎ帰宅、ちょうど12時間の伊豆一周ツーリング420km。

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初ツーリングのピレリ エンジェST、お疲れさん。
こいつは不思議なタイヤだ。ツーリングタイヤにしちゃちょっと柔らか過ぎるんじゃないかい。

まぁ、まだ皮むきだけだから良くわからないけど良いところもあるし悪いところもありそう。
どのみちサスペンションのセッティングを一からやり直さないと。

手放しで良い点は高速道路だ。高速域での操安性は格段に向上、もうバイク性能も腕も上がった
と勘違いするパターン。運転がお下品にならないように注意しなくては。

タイヤ交換(ZRX1200S)

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前回は2011年12月でライコランドのセールでパイロットロード2だった。
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まぁ、よくも4年間も履いていたものだ。まだ溝は残っていたがさすがに4年はあんまりだと
言うことで、今回も同じくライコランドのセールで。

自転車タイヤからすると高いと思うが、車と思えば安い。
で、バイクとしてもこのセール価格は安い。今回は車両持ち込みなので工賃もフルに
掛かって総額3.6万円也。

作業風景をずっと見ていたが、細かい部品のグリスアップなど、丁寧な作業で文句なしだった。

銘柄はメッツラーのM3と迷ったが、初めてのピレリに挑戦、ANGEL STだ。
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ひとつのタイヤに天使と悪魔が同居する、、、
左が天使、右が悪魔らしい(笑)
悪魔というのはディアブロ系の凶悪な走りを意味するみたいだけど、オレはエンジェルな走りを
貫こうと思う。

ピレリはGPZ900Rで履いて以来で、ZRX1200R/Sでは初めてだ。
記録に残っている今までのタイヤは、、、
1本目BT020 10,100km  1年間 
2本目BT020  9,700km 7ヶ月間 
3本目BT014  4,850km  5ヶ月間 
4本目M3   7,830km 10ヶ月間
5本目パイロットロードⅡ
ここまではZRX1200R
そしてZRX1200Sでは買った時についていたタイヤ(銘柄忘れた)
1本目パイロットロードⅡ 4年間
2本目エンジェルST (交換時36,700km)

さあ、どんなタイヤなんだろう、明日は伊豆に皮むきに行って来よう。

乗り納め(ZRX1200S)

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乗り納めはオートバイ。
何時に出たろうか、今日は圏央道から小田原厚木道路で伊東へ。

7時ころ伊東に着いて、ジョナサンでパンケーキモーニングで珈琲を3杯も飲んで
饅頭屋の開店待ち。

揚げ饅頭を買って家路へ。
帰ってから饅頭で珈琲2杯も飲んだからか、眠いのに20時の今も眠れない、、、

すっかり純正マフラーにも慣れてきたが、やっぱりあまりにも無音で寂しくなる時がある。
春になったらヨシムラに戻すかなぁ、、、無音仕様も悪くはないので迷う。

帰りに寄ったライコランドでシールドに貼る樹脂レンズを買ってみたが、全く見えずに
無駄金だった。何なんだこの製品は。

運転用のメガネを掛けると遠くは良く見えるのだが、手元のナビの文字が見えない。
これを改善したい。メガネを遠近両用とか言うのにすれば良いのかな。

あとタイヤ、
新春セールでメッツラーのスポルテックM3が工賃込3万円になる、、、安い!
って、待てよ、M3ってあのM3か、7,8年前に1200Rで履いたタイヤ、まだ現役なのか、、、

まあ何かの純正指定だったりすると製造義務があったりするらしいし、そんな理由かも。
タイヤの状態を見てもらったが、まだ行けるとの事だった。

8分山ながらヒビが気になってたので少し安心。
でも調べてみたら今のパイロットロード2はもう4年履いている。それもちょうどこの時期の
ライコランドのセールだった(笑)

4年履いたら十分かな、昔は数ヶ月で換えていたんだから、信じられない引っ張り振りだ、、、
ヒビ割れても当然だ。

M3はフレームが負けちゃうんだけど、タイヤ任せに曲がれるから楽は楽なんだよなぁ、
どうすっかな、春を待たずに換えようかな。
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